2017/01/02 - 2017/01/03
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エンリケさん
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2016~17年の年末年始の北タイ旅行6日目。
チェンマイを中心とする北タイを巡る今回の旅もこの日が実質最終日。
最後は、ワット・チェーディー・ルアンやワット・チェン・マンなど、色とりどりの寺院が立ち並ぶチェンマイ旧市街を散策します。
天気にも恵まれ、穏やかな気候の下で6日間を過ごせた年末年始の北タイ。
中でもチェンマイは子ども連れや一人旅の女性旅行者も多く、世界の中でも比較的安全に海外旅行を楽しめる地だと感じました。
またいつか、ぶらっとこの地を訪れて、寺院巡りや食べ歩きなど、のんびりとした休日を過ごしてみたいものですね。
<旅程表>
2016年~2017年
12月28日(水) 成田→香港→チェンマイ
12月29日(木) チェンマイ
12月30日(金) チェンマイ→スコータイ
12月31日(土) スコータイ→チェンマイ
1月 1日(日) チェンマイ→チェンライ
→チェンセン(ゴールデントライアングル)
→メーサイ→チェンマイ
〇 1月 2日(月) チェンマイ→香港
〇 1月 3日(火) 香港→成田
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空 キャセイドラゴン航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
1月2日(月)
7時30分、チェンマイ旧市街内の南側に位置する宿、“Anoma Bed & Breakfast”での朝。
宿からはこのように旧市街内に多数存在する寺院のひとつが見え、“寺院のまちチェンマイ”の雰囲気を感じることができます。 -
宿の通路にはこんなふうに椅子とテーブルがあり、日がな一日のんびりとくつろぐことも可能。
-
さて、この日は夕方のフライト時刻まで、これまでまともに見てこなかったチェンマイ旧市街を散策の予定。
移動時間はないので朝は遅めのスタートでよいのですが、せっかくの海外旅行、早朝のチェンマイの様子を見るべく、朝食前に近場を散歩してみることにします。 -
早朝7時台のまだまだ人通りの少ないチェンマイ旧市街の通り。
この日もチェンマイは寒くもなく、暑くもないといった印象で、街歩きするのにはちょうどいい気候ですね。 -
チェンマイの象徴、赤い車体のソンテオ(小型トラックの荷台を改造した乗合タクシー)も通り過ぎます。
このソンテオ、スコータイでは新市街と歴史公園との往復に乗車しましたが、チェンマイでは結局乗れずじまいだったなあ・・・。 -
チェンマイ旧市街はおよそ1.5km四方の城壁に囲まれた狭いエリア。
そのあちらこちらには、このような由緒あり気な古い寺院が。 -
こちらの寺院の前面には前国王陛下の写真が飾られていますね。
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こちらは日本でいう賽銭箱で、箱は曜日ごとに分かれ、自分の生まれた曜日に寄附をするようになっています。
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少しぶらぶらした後、宿に戻り朝食。
安宿らしく、パンとパイナップル、ジュース、コーヒーだけの簡単な朝食ですが、こんなものでも力になります。 -
10時を回り、チェックアウトして本格的に街歩き開始。
まずはチェンマイ旧市街の中心からやや南に位置する“ワット・チェット・リン”(Wat Chet Lin)を訪問。ワット チェット リン 寺院・教会
-
このワット・チェット・リン、本堂の入口には、まるで生きているかのような僧侶の蝋人形の像が左右にズラリ。
なかなか独特な寺院ですね・・・。 -
その脇にはこんな三角屋根の入口のようなものがあり、入ってみると・・・。
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意外と長く続く回廊が。
さらにその先には・・・。 -
何羽もの鳩が飛び交う池が出現。
この池、歴代のチェンマイ王が即位の際、沐浴をしたと伝えられているとか。 -
10時25分、ワット・チェット・リンの見学を終え、次の寺院へ向かっててくてく。
チェンマイ旧市街は寺院のほかにも味のある建物がいっぱいです。 -
続いてやって来たのは“Wat chang Team”との名前が掲げられている寺院。
これまた立派な建物ですね。 -
多少、色は剥げているものの、威風堂々たる建築です。
日本人的にはこういう方がわびさびを感じられてむしろ好まれるかも。 -
旧市街内には交差点の一角にもこんな古いレンガ造りの仏塔が。
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10時35分、旧市街のほぼ中心にあるワット・チェーディー・ルアンにやってきました。
今回の北タイ旅行でもすでに何度か訪れている寺院ですが、明るいうちに訪れたのはこれが初めてかも。ワット チェーディ ルアン 寺院・教会
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反対側にまわってまたパチリ。
このワット・チェーディー・ルアン、ラーンナー地方最大の仏塔と言われ、完成したのは15世紀半ば。
一時期仏宝のエメラルド仏を保管していたこともあるラーンナー地方でも最高位の仏塔ですが、1545年に地震で倒壊してしまいます。
その後約450年経って、1990年代にユネスコや日本の資金援助により現在の姿に再建。
塔は完全には再建されていないように見えますが、前々夜の新年の儀式で見たように、ラーンナー地方の多くの人々の信仰を集める、今も生きた寺院となっています。 -
こんな一見廃墟のように見える寺院でも、内部にはしっかりと黄金の仏像が。
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このワット・チェーディー・ルアン、見どころは中心にある巨大な仏塔だけでなく、その周りにはいくつもの壮麗な建物が。
こちらのお堂は色鮮やかな花に囲まれ、その美しさが一層引き立って見えます。 -
そんなお堂に外国人観光客も興味津津。
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天井の高い内部はこれまたシックな感じで素晴らしいですね。
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ワット・チェーディー・ルアンの敷地内にはこんな博物館もあります。
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館内に入ると(無料)、こんな仏像などが展示。
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さて、ワット・チェーディー・ルアンの敷地中央にそびえる巨大な仏塔の前を通って次に向かうのは・・・。
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きんきらなファサードを備える大本堂。
午前中からたくさんの人々が参拝に訪れています。 -
靴を脱いで内部に入ると、巨大な黄金の仏像が。
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入口には人間ほどの大きさをしたミニ仏像があり、功徳を積むためか、皆、熱心な様子で金箔を貼っています。
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そして大本堂の隣には、小さなお堂。
実はこのお堂、チェンマイの都市守護柱(サオ・インタキン)を祀っているという建物(Imthakhin Pillar Vihara)。
入場口に設けられていた看板を見ると、女性は月経があるとして入場禁止になっているとか・・・。
日本の大相撲の土俵における女人禁制のように、どの世界にも似たようなしきたりがあるものですね。 -
都市守護柱が祀られているというお堂の内部はこんな荘厳な空間。
中央の仏像の真下にあるのがチェンマイ都市守護柱なのですね。 -
11時20分、ワット・チェーディー・ルアンの見学を終え、続いては北隣にあるワット・パンタオへ。
“プラパンタオ”(千倍仏)という、願い事をするとそれが十倍、千倍になって叶うと言われるありがたい仏像を安置している寺院ですが、やはり日中に参拝するのはこれが初めて。
【amazing THAILAND~ワット・パンタオ】
https://www.thailandtravel.or.jp/what-pan-tao/ワット パン タオ 寺院・教会
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新年早々の夜にはたくさんの人々で賑わっていたワット・パンタオですが、一日経ったこの日の日中は静かな感じがしますね。
【春うららの北タイ(7) 新年早々のワット・パンタオ】
https://4travel.jp/travelogue/11742953#photo_link_72593617 -
プラパンタオに集う人々も、先ほどのワット・チェーディー・ルアンの大本堂に比べれば少ない方かな?
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11時30分、続いては、ワット・パンタオの道路を挟んで向かいにあるラーンナー建築センターへ。
入場無料というので入ってみると、チーク材を主とした、ラーンナー地方の建築や家具などの展示が。 -
こんなふうに、ラーンナー様式の建物の模型もたくさんあります。
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ラーンナー建築センターをさらっと見て、次はチェンマイ旧市街を北へ。
11時45分、その途上で、“ワット・ドゥアンデー”(Wat Duangdee)という名の寺院を発見。
ガイドブックには掲載されていない寺院ですが、中に入ってみると・・・。 -
大きな白い仏塔などがあり、けっこうな人々で賑わっている様子。
本当にチェンマイには様々な寺院がありますね・・・。 -
ワット・ドゥアンデーの一角にはこんな緑色の屋根や階段が美しいお堂が。
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中に入ってみると、これまた立派な黄金の仏像が。
ガイドブックで紹介されていない寺院でも、こんな素敵な場所があるものですね。 -
11時55分、ワット・ドゥアンデーを出て北上を続けると、こんな古いレンガ造りの仏塔や・・・。
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よく手入れされた、いかにもラーンナー様式といった感じの仏塔に遭遇。
つくづくチェンマイは、“仏塔のまち”、“寺院のまち”です。 -
さらに北上して12時10分、こんな象のモニュメントのある寺院を発見。
ワット チェン マン 寺院・教会
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敷地の中に入ってみると、これまた立派な、大きなお堂が。
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その裏手に回ってみると、15頭の象に支えられた金ピカの巨大な仏塔が。
この寺院の名はワット・チェン・マン。
1296年にメンラーイ王がステープ山の麓にチェンマイの街を築いたときに建てられた由緒ある寺院で、かつては王の宮殿としても使われていたとか。
【amazing THAILAND~ワット・チェン・マン】
https://www.thailandtravel.or.jp/wat-chiang-man/ -
本堂の内部は赤を基調としたこんな感じ。
参拝に訪れているのは他の寺院と同様、女性が多いですね。 -
12時30分、いい時間になったので、チェンマイ旧市街の北の出口近くにある“ジョーク・ソムペット”(Jok Sompet)という大衆食堂のようなお店で昼食。
店内はけっこうな客で賑わっています。
【Tripadvisor~ジョーク・ソムペット】
https://www.tripadvisor.jp/Restaurant_Review-g293917-d3846973-Reviews-Jok_Sompet-Chiang_Mai.htmlジョーク ソムペット アジア料理
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注文したのは看板メニューの“チキンと卵入りカオトム”(Khao Tom chicken egg、35バーツ=約120円)。
タイ風の雑炊で、胃に優しいお味。 -
続いては、エビ入り蒸し餃子の“ハーカオ”(Hua Kao、32バーツ=約110円)。
ぷりぷりの食感がたまらず、何個もいけそうです(笑)。 -
そして最後は、周りが飲んでいてたまらなくなって注文したグアバジュース(Guava Juice、15バーツ=約50円)。
東南アジアの旅では危険な“氷入り”でしたが、“帰国日だからいいか”という気持ちで飲んでしまいました(笑)。
・・・わたしもだいぶ東南アジアの旅に慣れてきたのか、その後も腹痛になることなく済みましたが。 -
13時、昼食を終えてチェンマイ旧市街を取り囲む堀の北側へ。
この辺りにもチェンマイを代表する寺院がいくつかあります。 -
そのうちのひとつ、“ワット・パーパオ”(Wat Pa Pao)。
表向きはトタンで作られたようなお堂で、人影も少なく寂しい寺院ですが・・・。ワット パーパオ 寺院・教会
-
その裏手には、18世紀後半の建立と伝えられる、歴史を感じさせる漆喰造りの仏塔が。
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お堂の中にはこんなふうに、これまで見てきたタイ風の金ピカの仏像とは異なる、どことなくミャンマーっぽさを感じさせる仏像が。
それもそのはず、この寺院、ミャンマーから移民としてやってきた、タイヤイ族(シャン族)が建立した寺院なのだそう。 -
13時25分、ワット・パーパオの見学を終え、続いては、その西側にある寺院、“ワット・チェン・ユーン”(Wat Chiang Yeun)へ。
いきなり門をくぐったところに見えるのは・・・。ワット チェン ユーン (ワット チァング ユーン) 寺院・教会
-
黄金の巨大な仏像と、金と白のミックスされた色合いが美しい仏塔。
18世紀後半、コンバウン朝ミャンマー軍が当時のタイの都アユタヤを侵略した際にともに破壊され、その撤退後の1794年に再建された寺院で、“チェン・ユーン”とは“長寿”を意味し、現在でもチェンマイの県知事や公務員が“仕事を長く続けられるように”と参詣する寺院なのだそうです。
【amazing THAILAND~ワット・チェン・ユーン】
https://www.thailandtravel.or.jp/wat-chiang-yuen/ -
金と白のコントラストが美しい仏塔の裏手に回ってみると、こちらも珍しく(?)、前国王様ではなく、現国王のワチラロンコン王の写真が。
-
13時30分、ワット・チェン・ユーンの見学はさらっと終え、城壁北側の通りを西に向かっててくてく。
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13時40分、やってきたのは城壁北側に立ち並ぶ最後の寺院、“ワット・ローク・モーリー”(Wat Lok Molee)。
創建は14~15世紀と古く、寺院内の建築物群もいい具合に色褪せていて、歴史を感じさせる寺院となっているところです。
【amazing THAILAND~ワット・ローク・モーリー】
https://www.thailandtravel.or.jp/wat-lokmolee/ワット ローク モーリー 寺院・教会
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このワット・ローク・モーリー、敷地は案外広く、ところどころにこのような、チェンマイの他の寺院では見られないモニュメントが。
-
こちらは1528年に建造されたという仏塔。
形が良く、500年にわたって大事に修繕され続けているなという印象です。 -
敷地の一角には黄金のガネーシャの像。
ヒンドゥー教の神も祀ってしまうとは、何でもありの寺院ですね(笑)。 -
こちらの騎乗姿の人物は地域の英雄の像でしょうか
その手前に供えられているたくさんの黒い鳥たちが、何とも言えずシュールです(笑)。 -
こちらの祠の内部に納められているのは千手観音像でしょうか?
タイにもこんな像があったとは驚きです。 -
寺院の中央にある大きな本堂の中に入ってみると、キンキラキンの仏像。
本堂の周りには異端ぽいものが数多くありましたが、こちらはオーソドックスなようですね(笑)。 -
ちなみに、寺院の入口には狛犬のように門を守護するヤック(夜叉)の像。
これもバンコクの王室寺院ワット・プラケーオで見ましたが、チェンマイの寺院では見ないスタイルですね。
やはりこのワット・ローク・モーリー、チェンマイの中では浮いている、異端な寺院なのかもしれません。
【酷暑のバンコク(4) ワット・プラケーオのヤック】
https://4travel.jp/travelogue/10895966#photo_link_33964277 -
そんなこんなで14時、ワット・ローク・モーリーの見学を終了。
これから城壁の内側にあるチェンマイ旧市街に戻ります。 -
堀に架かる橋を渡って旧市街へ。
橋は色鮮やかな花々で装飾されていて、日射し柔らかで穏やかな気候と相まって、まさに“春うらら”という感じ。 -
旧市街をてくてくと南下し、14時20分、年明け早々の夜にも訪れたワット・プラ・シンへやって来ました。
14世紀半ばのラーンナー王国第5代の王パーユーにより建立された、チェンマイで最も格式の高い寺院です。
【amazing THAILAND~ワット・プラシン】
https://www.thailandtravel.or.jp/wat-phra-singh/ワット プラシン 寺院・教会
-
ワット・プラ・シンの本堂内には、午前中に訪れたワット・チェーディー・ルアンの本堂と同じくらいたくさんの人々が。
-
一角では僧侶にお供え物を捧げて熱心に拝んでいる女性陣も。
-
ワット・プラ・シンの敷地内にはミャンマーぽい金ピカの仏塔。
-
金ピカの仏塔の隣にはWihan Lai Khamという礼拝所。
外国人観光客もきちんと靴を脱いで参拝しています。 -
14時40分、ワット・プラ・シンの見学を終了。
帰国便の時間を考えると、見て回れるのはあと1箇所くらいかな・・・。 -
15時、これで寺院巡りを最後にすべく、ワット・プラ・シンの南にあるワット・ムーン・グン・コーン(Wat Muen Ngen Kong)へ。
14世紀後半のグーナー王の時代に高級官僚のムーン・グン・コーンによって建てられたことからこの名が付けられたとのこと。
【amazing THAILAND~ワット・ムーン・グン・コーン】
https://www.thailandtravel.or.jp/wat-mueng-nguen-kong/ワット ムーン グン コーン 寺院・教会
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600年以上も続いている歴史のある寺院ですが、王が建てたものではないこともあってか、先ほどのワット・プラ・シンに比べれば、参拝者がほとんどいない、寂しいお寺という感じです。
-
そんな思わず比較をしてしまう寺院ですが、さすがに建物は立派。
柱には十二支が描かれた幕が掲げられ、またユニークです。 -
そして敷地内にはこんなシュールな像。
穏やかな(?)顔の像に見守られながら、帰路に就きます。 -
15時20分、宿に戻って預けた荷物をピックアップし、チェンマイ旧市街の南西にある空港へ。
さすがに歩いてはいけない距離だったので、近くを走っていたトゥクトゥクを呼び止め、値段交渉。
初日に空港から乗ったタクシー(150バーツ=約500円)よりは安いと思い、切りのいいところで“100バーツ”(330円)と言ったところ、ドライバーに鼻で笑われます・・・。
真ん中をとって120バーツ(約400円)に引き上げるとあっさり妥結。
外国人価格かもしれませんが、タイぐらいの国であればスマートに交渉しないとね・・・。 -
そんな定例的なやりとりを済ませ、トゥクトゥクに乗ってチェンマイ旧市街を後に。
6日間慣れ親しんだチェンマイの街ともこれでお別れです。 -
15時40分、トゥクトゥクはチェンマイ国際空港に無事到着。
チェンマイ国際空港 (CNX) 空港
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それほど混雑もしていない、田舎ののどかな空港という感じですね。
-
空港内では早々にチェックインの手続きを済ませ、フライトの時間までゆったりと過ごします。
帰国日だからとこんなお腹を壊しそうなものを食べてみたり(Thai Ice Tea Frappe、70バーツ=約230円)。 -
そして18時25分、香港行きキャセイパシフィック航空CX5233便(キャセイドラゴン航空KA233便とコードシェア)は、定刻通りチェンマイ国際空港を離陸。
往路と同様、3席×2列のLCCのような小さな機体ですが、機内食は意外としっかりしたものが提供されます。 -
約3時間後の22時20分(時差+1時間)、香港国際空港に到着。
翌1月3日(火)深夜の1時55分、成田空港行きキャセイパシフィック航空CX524便は定刻通り香港国際空港を離陸。
安定飛行に入ってすぐに機内食が提供されますが、こちらの機内食の方がLCCぽいですね(笑)。
そしてひと眠りした後の早朝6時15分、機体は無事、成田空港に到着し、今回の旅が終わりました。
からりとした春のような天気の下、美しい寺院巡りを中心に、のどかで平和な街歩きを楽しむことができた今回の北タイ旅行。
特にチェンマイは子ども連れや一人旅の女性旅行者も多く、世界の中で比較的安全に海外旅行を楽しめる地だと感じました。
物価も安くて食べ物も美味しかったタイの地。コロナ禍後も引き続き世界の旅行者にとって、手軽で魅力的な旅先のままであり続けているでしょうか・・・。
(春うららの北タイ~終わり~) -
(おまけ)
今回の北タイ旅行でも、バラマキ用のお土産に選んだのはグリコのプリッツ(PREZ)。
トムヤムクン味やラープ味など、タイならではの味が選べて、お値段は日本よりも安い1箱13バーツ(43円)。
すぐ食べられるビールのつまみとして同僚などから喜ばれました(笑)。
【酷暑のバンコク(8) バンコク旅行のお土産】
https://4travel.jp/travelogue/10915683#photo_link_34761769
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この旅行記へのコメント (2)
-
- 川岸 町子さん 2022/07/10 21:03:50
- 最終日
- エンリケさん、おばんでした(*^▽^*)
年が明けたチェンマイの様子を拝見しています。
ワット・チェット・リン、本堂の入口には、まるで生きているかのような僧侶の蝋人形の像が左右にズラリ。
→こ、怖いです(笑)こんなに大勢いなくたって良さそうなのに…。
ワット・チェーディー・ルアンは、寺院でも、遺跡のようにも見えますね。
ぐるっと一周したことを思い出します。
色鮮やかなお花に囲まれたワット・チェーディー・ルアンのお写真は、とても美しくタイらしくて、良いショットですね!
ワット・ドゥアンデーの一角にある緑色が印象的なお堂は、初めて知ります。自然豊かなチェンマイの街に溶け込むようなイメージで、実際に見たくなります。
帰国便までのひと時を様々なワットを参拝なさり、お時間を本当に有効にお使いで、さすがエンリケさんと拝見しました(*^^)v
私もお土産にプリッツを買って来たいです(笑)
次回の旅行記は、どちらでしょうか?
楽しみにしております!
町子
- エンリケさん からの返信 2022/07/13 00:06:21
- 百の寺院のまち
- 川岸 町子さん
こんばんは。
北タイ旅行記、最後までご覧いただきありがとうございます。
チェンマイは本当に小さな旧市街の中にたくさんの寺院があって、巨大なバンコクと違って気軽に歩いて観光が楽しめる、いい街だなと感じました。
仏塔も、色褪せた歴史を感じるものから金ピカの新しそうなものまで様々なスタイルのものがあって、見ていておもしろいですね。
ワット・ドゥアンデーのようなガイドブックに掲載されていない寺院でも味があって、発見の喜びがありますね。
> 次回の旅行記は、どちらでしょうか?
> 楽しみにしております!
世間では海外旅行もじわじわと回復しているとの報道ですが、航空券や燃油代の高さ、帰国前72時間以内PCR検査のハードルから、いまだ予約に踏み切れずにおります・・・。
せめて帰国時検査がなくなってくれればとは思うのですが、国内でコロナ感染者が拡大している現在の状況では、まだしばらくは廃止されそうにないですね。
今年も海外はお預けで国内旅行で済ませてしまうかもしれませんね・・・。
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