プラハ旅行記(ブログ) 一覧に戻る
このブログは、私たち熟年夫婦が撮りためた写真を、<br />旅の備忘録として整理し、アップしたものです。<br /><br />コロナ禍で海外に行けない状況が続く中、<br />昔の旅行の写真を眺めながら過去の記憶を辿り、<br />その記憶を整理をしていく事は、<br />脳みその活性化を図る事にもなるかもしれません。(;^^<br /><br />少しずつでも頑張ってアップしていければいいな、と思っていますが、<br />10年以上前の旅行なので記録が散逸し思い出せないことも多く、<br />つくづく、熟年夫婦が老年夫婦になりつつあるのか…と痛感させられます。<br /><br />2007年の初夏に、偶々旅行社の前を通った時に目に留まったポスタ-<br />★★チャ-タ-直行便で行く中欧9日間★★<br />に魅せられて、ヨ-ロッパ旅行に初めてツア-で参加した。<br /><br />勝手知らない中欧の国々を、いきなり個人旅行をするのは腰が引けて、<br />まずは予行演習のつもりでの参加だった。<br />この辺りは若い方と違い、分別ある(?)中年夫婦の行動と思われる。<br /><br />ところが、このツア-が予想をはるかに超える楽しさだった為、<br />翌年も同じチャ-タ-直行便のツア-をやるという事を知ってすぐに<br />もう一回予行演習をやろうということになった。<br />普通なら翌年は別の国へ… となりそうなのに、<br />もう一度中欧へ行きたい! とは、どんだけ感動したんや!?<br />と我ながら呆れると言いますか・・・<br /><br />少し違うのは<br />前回はブダペスト入り、プラハ出だったが、<br />今回はその逆ル-トで、プラハ入り、ブダベスト出。<br />つまり、チェコ→オーストリア→ハンガリ-というルートになった事。<br /><br />また、前回と同じツアーグループでの観光をパスし<br />自由行動にさせてもらったり<br />オ―ストリアでは、前回行けなかったザルツブルグを回るコースにした。<br /><br /><br />               === 全日程 ===<br /><br />2008年<br />◆8/8(金)11:05 関空発                <br />      15:40 チェコ プラハ空港着<br />      ホテル到着後フリータイム  ヴァーツラフ広場周辺へ<br />   【1】 https://4travel.jp/travelogue/11757416 <br /><br />◇8/9(土)午前=プラハ市内観光ツアー  <br />      午後=フリータイム 旧市街を散策<br />   【2】 https://4travel.jp/travelogue/11758242 ←今ここ<br />   【3】 https://4travel.jp/travelogue/11758332<br /><br />◇8/10(日)午前=チェスキークルムロフへ 旧市街観光ツアー<br />      午後=オーストリア ザルツブルクへ<br />   【4】 https://4travel.jp/travelogue/11758598<br /><br />◇8/11(月)午前=ザルツブルク市内観光ツアー<br />      午後=ザルツカンマーグート地方へ<br />         ハルシュタットでフリータイム  <br />   【5】 https://4travel.jp/travelogue/11759393<br />   【6】 https://4travel.jp/travelogue/11759394<br /><br />◇8/12(火) 午前=メルク修道院へ<br />       午後=バッハウ渓谷クルーズ<br />       ウィーンへ<br />   【7】 https://4travel.jp/travelogue/11760214<br />      <br />◇8/13(水) ウィーン市内観光(フリー)<br />   【8】 https://4travel.jp/travelogue/11760219<br />   【9】 https://4travel.jp/travelogue/11760221<br /><br />◇8/14(木) ハンガリーへ<br />       ドナウベント地方を巡り ブダベストへ<br />   【10】 https://4travel.jp/travelogue/11760224<br />   【11】 https://4travel.jp/travelogue/11760225<br />   【12】 https://4travel.jp/travelogue/11765096<br /><br />◇8/15(金) 午前=フリータイム  ブダベスト旧市街を散策<br />       午後=旧市街観光ツアー<br />      20:30 ブダベスト空港発<br /><br />◇8/16(土) 14:35 関空着<br /><br />2022.07.12 Release<br />2023.09.03 EDIT<br />

第2弾 中欧3ヶ国9日間の旅 【2】プラハ市内観光 (前半) マラー・ストラナ地区のプラハ城周辺

28いいね!

2008/08/09 - 2008/08/09

705位(同エリア4527件中)

MIUMIU

MIUMIUさん

このブログは、私たち熟年夫婦が撮りためた写真を、
旅の備忘録として整理し、アップしたものです。

コロナ禍で海外に行けない状況が続く中、
昔の旅行の写真を眺めながら過去の記憶を辿り、
その記憶を整理をしていく事は、
脳みその活性化を図る事にもなるかもしれません。(;^^

少しずつでも頑張ってアップしていければいいな、と思っていますが、
10年以上前の旅行なので記録が散逸し思い出せないことも多く、
つくづく、熟年夫婦が老年夫婦になりつつあるのか…と痛感させられます。

2007年の初夏に、偶々旅行社の前を通った時に目に留まったポスタ-
★★チャ-タ-直行便で行く中欧9日間★★
に魅せられて、ヨ-ロッパ旅行に初めてツア-で参加した。

勝手知らない中欧の国々を、いきなり個人旅行をするのは腰が引けて、
まずは予行演習のつもりでの参加だった。
この辺りは若い方と違い、分別ある(?)中年夫婦の行動と思われる。

ところが、このツア-が予想をはるかに超える楽しさだった為、
翌年も同じチャ-タ-直行便のツア-をやるという事を知ってすぐに
もう一回予行演習をやろうということになった。
普通なら翌年は別の国へ… となりそうなのに、
もう一度中欧へ行きたい! とは、どんだけ感動したんや!?
と我ながら呆れると言いますか・・・

少し違うのは
前回はブダペスト入り、プラハ出だったが、
今回はその逆ル-トで、プラハ入り、ブダベスト出。
つまり、チェコ→オーストリア→ハンガリ-というルートになった事。

また、前回と同じツアーグループでの観光をパスし
自由行動にさせてもらったり
オ―ストリアでは、前回行けなかったザルツブルグを回るコースにした。


=== 全日程 ===

2008年
◆8/8(金)11:05 関空発                
      15:40 チェコ プラハ空港着
      ホテル到着後フリータイム  ヴァーツラフ広場周辺へ
   【1】 https://4travel.jp/travelogue/11757416 

◇8/9(土)午前=プラハ市内観光ツアー  
      午後=フリータイム 旧市街を散策
   【2】 https://4travel.jp/travelogue/11758242 ←今ここ
   【3】 https://4travel.jp/travelogue/11758332

◇8/10(日)午前=チェスキークルムロフへ 旧市街観光ツアー
      午後=オーストリア ザルツブルクへ
   【4】 https://4travel.jp/travelogue/11758598

◇8/11(月)午前=ザルツブルク市内観光ツアー
      午後=ザルツカンマーグート地方へ
         ハルシュタットでフリータイム  
   【5】 https://4travel.jp/travelogue/11759393
   【6】 https://4travel.jp/travelogue/11759394

◇8/12(火) 午前=メルク修道院へ
       午後=バッハウ渓谷クルーズ
       ウィーンへ
   【7】 https://4travel.jp/travelogue/11760214
      
◇8/13(水) ウィーン市内観光(フリー)
   【8】 https://4travel.jp/travelogue/11760219
   【9】 https://4travel.jp/travelogue/11760221

◇8/14(木) ハンガリーへ
       ドナウベント地方を巡り ブダベストへ
   【10】 https://4travel.jp/travelogue/11760224
   【11】 https://4travel.jp/travelogue/11760225
   【12】 https://4travel.jp/travelogue/11765096

◇8/15(金) 午前=フリータイム  ブダベスト旧市街を散策
       午後=旧市街観光ツアー
      20:30 ブダベスト空港発

◇8/16(土) 14:35 関空着

2022.07.12 Release
2023.09.03 EDIT

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
ホテル
4.5
グルメ
4.5
同行者
カップル・夫婦(シニア)
交通手段
観光バス 徒歩
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
利用旅行会社
JTB
  • 【8/9(土)】<br />プラハ郊外のトップホテルでの朝食。

    【8/9(土)】
    プラハ郊外のトップホテルでの朝食。

  • 去年と同じレストランでの同じようなメニュー(笑)<br />

    去年と同じレストランでの同じようなメニュー(笑)

  • 1階ロビーに集合。

    1階ロビーに集合。

  • バスにツアー仲間と共に乗り、プラハ城へ。<br />プラハ城に着いてから、ツア-のグループと分かれて別行動。<br />私達は終日フリータイムになったわけです。

    バスにツアー仲間と共に乗り、プラハ城へ。
    プラハ城に着いてから、ツア-のグループと分かれて別行動。
    私達は終日フリータイムになったわけです。

  • ツアーグループはプラハ城内の聖ビート大聖堂へ。<br /><br /><br />

    ツアーグループはプラハ城内の聖ビート大聖堂へ。


  • 私たちは、去年、行きたくても行けなかった場所に向かいます。

    私たちは、去年、行きたくても行けなかった場所に向かいます。

  • 先ずは、プラハ城内の下のほうにある『黄金の小路』にやってきた。<br /><br /><br />

    先ずは、プラハ城内の下のほうにある『黄金の小路』にやってきた。


  • この小路は1597年にできたもので<br />初めはプラハ城に仕える召使いなどが住んでいたが<br />次第に錬金術師などが住むようになり、黄金小路と呼ばれるようになった。<br />

    この小路は1597年にできたもので
    初めはプラハ城に仕える召使いなどが住んでいたが
    次第に錬金術師などが住むようになり、黄金小路と呼ばれるようになった。

  • 細い路地の両脇に色とりどりの可愛い家が並んでいて<br />童話の世界に入ったような感じ。<br />

    細い路地の両脇に色とりどりの可愛い家が並んでいて
    童話の世界に入ったような感じ。

  • この青い家は、フランツ・カフカが1916年11月から半年間、仕事場にしていた家。<br />現在は書籍などが売られている。<br /><br />カフカは旧市街に住んでいたが、周囲が騒がしすぎて執筆に集中できなかった為、<br />妹がここを勧めたという。<br />(半年しか使用しなかったということは、あまり居心地よくなかったとか?)<br /><br />カフカの「変身」を高校の時に読んで衝撃を受けたが、<br />カフカの人生については興味を持っていなかったように思う。

    この青い家は、フランツ・カフカが1916年11月から半年間、仕事場にしていた家。
    現在は書籍などが売られている。

    カフカは旧市街に住んでいたが、周囲が騒がしすぎて執筆に集中できなかった為、
    妹がここを勧めたという。
    (半年しか使用しなかったということは、あまり居心地よくなかったとか?)

    カフカの「変身」を高校の時に読んで衝撃を受けたが、
    カフカの人生については興味を持っていなかったように思う。

  • フランツ・カフカは、1883年プラハ生まれ、1924年没。<br />ユダヤ人一家の長男だったが、父を恐れていた。<br />生涯に7冊の本を出版したが、常に不安や問題を抱えていた人生だったようで<br />肺結核を長く患い、40年の短命だった。<br />墓は、プラハのユダヤ人墓地にある。

    フランツ・カフカは、1883年プラハ生まれ、1924年没。
    ユダヤ人一家の長男だったが、父を恐れていた。
    生涯に7冊の本を出版したが、常に不安や問題を抱えていた人生だったようで
    肺結核を長く患い、40年の短命だった。
    墓は、プラハのユダヤ人墓地にある。

  • ユニークな吊り看板は、住んでいた人の職業を示していることが多いそうだ。

    ユニークな吊り看板は、住んでいた人の職業を示していることが多いそうだ。

  • どれも小さな建物で、入口のドアも身をかがめなくては入れないほど小さい。

    どれも小さな建物で、入口のドアも身をかがめなくては入れないほど小さい。

  • 現在は、土産物の店になっていたり、中世の武具などが展示されている。

    現在は、土産物の店になっていたり、中世の武具などが展示されている。

  • 食器類を扱っている店の窓。

    食器類を扱っている店の窓。

  • まさに絵本で見たような可愛い家だ。

    まさに絵本で見たような可愛い家だ。

  • 黄金小路の突き当りから石段を下りると『ダリボルカ』がある。<br />

    黄金小路の突き当りから石段を下りると『ダリボルカ』がある。

  • おどろおどろしいモニュメント。

    おどろおどろしいモニュメント。

  • 中世の時代の牢獄だ。<br />ヴァイオリンの名手ダリボルが収監されていた事から、ダリボルカと呼ばれている。<br /><br />因みに、スメタナのオペラ「ダリボル」は、この故事を題材にしているそうだ。

    中世の時代の牢獄だ。
    ヴァイオリンの名手ダリボルが収監されていた事から、ダリボルカと呼ばれている。

    因みに、スメタナのオペラ「ダリボル」は、この故事を題材にしているそうだ。

  • めちゃ元気なおじい様(スタッフ)に、さぁ!入って入って!と促されて入場。<br />観光客が誰もいないのでヒマを持て余していたらしい。

    めちゃ元気なおじい様(スタッフ)に、さぁ!入って入って!と促されて入場。
    観光客が誰もいないのでヒマを持て余していたらしい。

  • ここをこうやって持って!と言われるがままにやるしかなかった。(-_-;)<br />恐ろしい拷問器具なのに、まるでアトラクションのように説明されてました。

    ここをこうやって持って!と言われるがままにやるしかなかった。(-_-;)
    恐ろしい拷問器具なのに、まるでアトラクションのように説明されてました。

  • おとぎの国のような黄金小路の少し先に、<br />こんな残酷極まりない拷問の館が存在するとは・・・

    おとぎの国のような黄金小路の少し先に、
    こんな残酷極まりない拷問の館が存在するとは・・・

  • 黒塔横の出入口から出た。

    黒塔横の出入口から出た。

  • またお会いできましたね。<br />プラハのジャニーズ系、若々しい衛兵さん。

    またお会いできましたね。
    プラハのジャニーズ系、若々しい衛兵さん。

  • テラコッタ色のプラハの街並み、やっぱりため息が出るほど美しい。<br />見ていると何となく落ち着く。

    テラコッタ色のプラハの街並み、やっぱりため息が出るほど美しい。
    見ていると何となく落ち着く。

  • プラハの起源は6世紀後半にスラブ人が造った集落であり、<br />中世から近世にかけて発展を続けたが、その間、何度も大きな戦争に巻き込まれた。<br /><br />第二次世界大戦ではナチスドイツに占領され、<br />約40年間、旧ソ連の影響で社会主義国となったが<br />1989年に社会主義政権が崩壊した。

    プラハの起源は6世紀後半にスラブ人が造った集落であり、
    中世から近世にかけて発展を続けたが、その間、何度も大きな戦争に巻き込まれた。

    第二次世界大戦ではナチスドイツに占領され、
    約40年間、旧ソ連の影響で社会主義国となったが
    1989年に社会主義政権が崩壊した。

  • 14世紀、プラハは神聖ローマ帝国の首都となり、文化と芸術が著しく発展。<br />その時代の建てられた多くのゴシック建築の建物や<br />ハプスブルク家統治時代に建てられた、ルネッサンス、バロック、ロココ様式の<br />多くの貴族の館、<br />19世紀末から20世紀初頭に建てられたアールヌーボーの館、<br />そして近年のポストモダンの建物などが、プラハの街の中に凝縮されているのだ。<br /><br />様々な建築様式を見ることができるので「建物の博物館」とも言われている。

    14世紀、プラハは神聖ローマ帝国の首都となり、文化と芸術が著しく発展。
    その時代の建てられた多くのゴシック建築の建物や
    ハプスブルク家統治時代に建てられた、ルネッサンス、バロック、ロココ様式の
    多くの貴族の館、
    19世紀末から20世紀初頭に建てられたアールヌーボーの館、
    そして近年のポストモダンの建物などが、プラハの街の中に凝縮されているのだ。

    様々な建築様式を見ることができるので「建物の博物館」とも言われている。

  • プラハは千年の都のひとつであり、世界で唯一、市全体が世界遺産に指定されている。<br />

    プラハは千年の都のひとつであり、世界で唯一、市全体が世界遺産に指定されている。

  • モルダウ川に架かるカレル橋も見える。

    モルダウ川に架かるカレル橋も見える。

  • 旧市街広場方面。

    旧市街広場方面。

  • 聖イジー大聖堂を目指し、再びプラハ城内をのほうへ。

    聖イジー大聖堂を目指し、再びプラハ城内をのほうへ。

  • 聖イジー広場に入る。

    聖イジー広場に入る。

  • 『聖イジー大聖堂』<br />後方にロマネスク様式の2本の尖塔が建っている。<br />920年に完成したプラハ城最古の教会で、973年には修道院が増築された。<br /><br />現在の建物は火災の後、1142年に再建されたもので、<br />17世紀には初期バロック様式の華やかなファサードが造られた。

    『聖イジー大聖堂』
    後方にロマネスク様式の2本の尖塔が建っている。
    920年に完成したプラハ城最古の教会で、973年には修道院が増築された。

    現在の建物は火災の後、1142年に再建されたもので、
    17世紀には初期バロック様式の華やかなファサードが造られた。

  • 入場。

    入場。

  • 聖イジーとは、守護聖人聖ジョージ(ゲオルグ)のこと。<br />

    聖イジーとは、守護聖人聖ジョージ(ゲオルグ)のこと。

  • ドームの内側。

    ドームの内側。

  • 天井画や壁画がまだらになっているのは、10世紀頃の火災の痕跡だとか。<br />

    天井画や壁画がまだらになっているのは、10世紀頃の火災の痕跡だとか。

  • 人気の教会という事だったが、なぜか見学者は少なかった。

    人気の教会という事だったが、なぜか見学者は少なかった。

  • 聖イジー大聖堂の隣にある『聖イジー修道院』

    聖イジー大聖堂の隣にある『聖イジー修道院』

  • プラハ城北側に広がる王宮庭園(カレル庭園)に入ってみることにした。

    プラハ城北側に広がる王宮庭園(カレル庭園)に入ってみることにした。

  • 16世紀に造園された広大な庭園で<br />16世紀末に、ハプスブルク家ルドルフ2世が好んでここで過ごしていたという。

    16世紀に造園された広大な庭園で
    16世紀末に、ハプスブルク家ルドルフ2世が好んでここで過ごしていたという。

  • 赤い花は多分ベゴニアでしょうね。

    赤い花は多分ベゴニアでしょうね。

  • 手入れの行き届いた芝生と花壇が続く。

    手入れの行き届いた芝生と花壇が続く。

  • 大小さまざまの噴水があちこちにある。

    大小さまざまの噴水があちこちにある。

  • 誰もいない…

    誰もいない…

  • 『ヴェルデヴェーレ宮殿』が見えてきた。

    『ヴェルデヴェーレ宮殿』が見えてきた。

  • 16世紀半ば、フェルナンド1世が王妃の為に建てた夏の離宮。<br />イタリア・ルネッサンス様式の粋を極めた建築とのこと。<br />

    16世紀半ば、フェルナンド1世が王妃の為に建てた夏の離宮。
    イタリア・ルネッサンス様式の粋を極めた建築とのこと。

  • 船底を逆さまにしたような屋根が特徴的だ。<br /><br />ヴェルデヴェーレとは、イタリア語で「美しい眺望」を意味し、<br />宮殿や大邸宅の屋上の屋根付きバルコニーをさすが<br />このようなバルコニーのある建物自体をヴェルデヴェーレと呼ぶことが多い。<br /><br />(私の知る限りでは、ウィーンとワルシャワにヴェルデヴェーレ宮殿があった)

    船底を逆さまにしたような屋根が特徴的だ。

    ヴェルデヴェーレとは、イタリア語で「美しい眺望」を意味し、
    宮殿や大邸宅の屋上の屋根付きバルコニーをさすが
    このようなバルコニーのある建物自体をヴェルデヴェーレと呼ぶことが多い。

    (私の知る限りでは、ウィーンとワルシャワにヴェルデヴェーレ宮殿があった)

  • 内部には入れなかったが、舞踏会用の大広間があり<br />華やかな装飾が贅沢に施されているという。

    内部には入れなかったが、舞踏会用の大広間があり
    華やかな装飾が贅沢に施されているという。

  • レリーフの装飾が多い。

    レリーフの装飾が多い。

  • 入場できなくて残念だった。

    入場できなくて残念だった。

  • プラハ城とカレル庭園の間には、「鹿の谷」と呼ばれる谷がある。

    プラハ城とカレル庭園の間には、「鹿の谷」と呼ばれる谷がある。

  • 下を覗くと、休憩中らしき衛兵さんが何人かのんびりと歩いていた。

    下を覗くと、休憩中らしき衛兵さんが何人かのんびりと歩いていた。

  • カレル庭園には珍しい果実の果樹園もあったそうだけど、<br />これはなんの実だろう?

    カレル庭園には珍しい果実の果樹園もあったそうだけど、
    これはなんの実だろう?

  • かりん?

    かりん?

  • 次に目指すのは、ストラホフ修道院。<br />ここからは上り坂で距離がある為、この売店でトラムの切符を買った。<br />トラムの切符をどこで買えばいいのかわからず、かなり迷ってやっと買えた。

    次に目指すのは、ストラホフ修道院。
    ここからは上り坂で距離がある為、この売店でトラムの切符を買った。
    トラムの切符をどこで買えばいいのかわからず、かなり迷ってやっと買えた。

  • トラムの乗り場まで歩く。

    トラムの乗り場まで歩く。

  • ここからトラムに乗ったはず。<br />マップで確認したところ<br />多分、ホトコフ通りで22番か23番のトラムに乗り、<br />ボホジェレツ、という停留所で下車したような。

    ここからトラムに乗ったはず。
    マップで確認したところ
    多分、ホトコフ通りで22番か23番のトラムに乗り、
    ボホジェレツ、という停留所で下車したような。

  • 下車してから、ストラホフ目指してテクテク…<br />この戦士のような像は??  わからん…<br />

    下車してから、ストラホフ目指してテクテク…
    この戦士のような像は??  わからん…

  • 『ロレッタ聖母教会』の前を通過…<br /><br />

    『ロレッタ聖母教会』の前を通過…

  • せずに、せっかくなので入ることにした。<br /><br />1626年に創建された教会で、カトリック勢力拡大の為に建てられた。<br />ロレッタとはキリスト教の聖地伝説に由来するネーミングだとか。

    せずに、せっかくなので入ることにした。

    1626年に創建された教会で、カトリック勢力拡大の為に建てられた。
    ロレッタとはキリスト教の聖地伝説に由来するネーミングだとか。

  • 二階建ての回廊に囲まれた中庭。<br />中央にはペスト柱のような彫刻。

    二階建ての回廊に囲まれた中庭。
    中央にはペスト柱のような彫刻。

  • 中庭のこの建物は、サンタ・カーサ。<br />サンタ・カーサとは、イタリアのロレッタにあった聖母マリアの伝説の家のこと。<br />杉で作られた聖母像や銀の祭壇などが収められているという。(見てない)

    中庭のこの建物は、サンタ・カーサ。
    サンタ・カーサとは、イタリアのロレッタにあった聖母マリアの伝説の家のこと。
    杉で作られた聖母像や銀の祭壇などが収められているという。(見てない)

  • 天井画が見事な回廊。

    天井画が見事な回廊。

  • 回廊沿いには懺悔室が並んでいる。

    回廊沿いには懺悔室が並んでいる。

  • 何かを懺悔する女。

    何かを懺悔する女。

  • キリストの亡骸を抱く聖母マリア像。<br /><br />二階に財宝室があり、入場したように記憶しているが、写真がない。<br />撮影禁止だったのかな?<br /><br />ロレッタ聖母教会は流れで入ったが、なかなか見応えがあった。

    キリストの亡骸を抱く聖母マリア像。

    二階に財宝室があり、入場したように記憶しているが、写真がない。
    撮影禁止だったのかな?

    ロレッタ聖母教会は流れで入ったが、なかなか見応えがあった。

  • これは、チェコ共和国の外務省の建物。

    これは、チェコ共和国の外務省の建物。

  • ロレッタ教会からストラホフ修道院に向かう。<br />ロレッタ教会の尖塔は鐘楼になっていて、<br />27個の鐘が毎時「巡礼歌」を奏でる。

    ロレッタ教会からストラホフ修道院に向かう。
    ロレッタ教会の尖塔は鐘楼になっていて、
    27個の鐘が毎時「巡礼歌」を奏でる。

  • こんなカフェのある通路を通ったり…

    こんなカフェのある通路を通ったり…

  • 教会のようなホテル?の前を通過したり…

    教会のようなホテル?の前を通過したり…

  • だいぶ上のほうにまでやってきた。

    だいぶ上のほうにまでやってきた。

  • やっと、ストラホフ修道院に着いた!<br /><br />修道院は、郊外や山奥など、人里離れたところにあるのが当たり前なんですね。<br />ここはまだマシなほうです。(何がマシ? 笑)

    やっと、ストラホフ修道院に着いた!

    修道院は、郊外や山奥など、人里離れたところにあるのが当たり前なんですね。
    ここはまだマシなほうです。(何がマシ? 笑)

  • この広場は、ストラホフ広場。

    この広場は、ストラホフ広場。

  • さあ入るぞ!と意気込んだが、午後の開館の1時まで少し時間があった。<br />お腹はあまり空いてなかったが、近くのカフェで時間つぶし。<br /><br />後半に続く。。。

    さあ入るぞ!と意気込んだが、午後の開館の1時まで少し時間があった。
    お腹はあまり空いてなかったが、近くのカフェで時間つぶし。

    後半に続く。。。

この旅行記のタグ

28いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

チェコで使うWi-Fiはレンタルしましたか?

フォートラベル GLOBAL WiFiなら
チェコ最安 478円/日~

  • 空港で受取・返却可能
  • お得なポイントがたまる

チェコの料金プランを見る

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

PAGE TOP