2025/04/25 - 2025/04/25
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mitsuさん
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やっと,日付が変ってプラハ観光3日目になります
今日は,教会,カレル橋近辺,夜はコンサートの1日になります
今回は,マラー・ストラナ地区の橋塔からカレル橋を渡って,旧市街地塔まで行きます
全体の大まかな行程は以下になります
今日は,★☆★です (^^)/
4/13(日) 成田⇒ドバイ⇒
4/14(月) ⇒アムステルダム フォーレンダム観光
4/15(火) アムステルダム,ホールン,エダム観光
4/16(水) アムステルダム国立美術館,市内観光
4/17(木) ギートホルン観光
4/18(金) キューケンホフ観光
4/19(土) ザーンセ・スカンス観光⇒ロッテルダムへ移動
4/20(日) デハール城,ユトレヒト観光
4/21(月) キンデルダイク,デルフト観光
4/22(火) ハーグ観光
4/23(水) プラハへ移動とプチ観光
4/24(木) プラハ観光+コンサート
★☆★4/25(金) プラハ観光+コンサート
4/26(土) プラハ観光
4/27(日) プラハ観光
4/28(月) プラハ観光
4/29(火) チェスキー・クルムロフへ移動⇒観光
4/30(水) プラハへ移動・観光
5/1(木) パリへ移動,観光
5/2(金) パリ観光
5/3(土) ヴェルサイユ宮殿観光
5/4(日) パリ観光
5/5(月) 体調不良により観光無し
5/6(火) 体調不良により観光無し
5/7(水) パリ観光
5/8(木) シャルトルへ移動・観光
5/9(金) パリ観光
5/10(土) パリ観光
5/11(日) パリ観光
5/12(月) ベルノンへ移動・観光,パリ観光
5/13(火) パリ観光
5/14(水) パリ観光後⇒ドバイへ移動
5/15(木) ドバイ観光⇒成田へ向けて出発
5/16(金) 成田着
7/11(火) チューリッヒプチ観光後,ドバイへ出発
★☆★7/12(水) ドバイ入国・観光
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
マラー・ストラナ橋塔を出ると、雨に濡れたカレル橋が目の前に広がっていました。
-
橋の欄干のそばに、小さな紋章のプレートがありました。
雨で濡れた石壁になじんでいて、通り過ぎる人はあまり気に留めていないようでした。 -
川辺に立つ騎士像が見えてきました。
黒い石の台座に立ち、手には金色の剣を持っています。 -
橋の上から川を見下ろすと、ゆっくり進む船がいくつも見えました。
水面には小さな波が続いていて、雨の名残りで少し白く光っています。 -
この像は、カレル橋の中でも特に有名なものです。
聖人が十字架を抱えて立っていて、足元の台座には物語を描いたレリーフがあります。 -
カレル橋を進むと、旧市街側の塔が正面に見えてきました。
歴史ある像と街の景色が重なって、プラハらしい雰囲気でした。 -
石畳はしっとりと光っていて、傘をさした人たちがゆっくり行き交っています。
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カレル橋の上をゆっくり進んでいると、横に川沿いの小さな公園が見えました。
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カレル橋を進んでいると、大きな像の前に差しかかりました。
雨の中でも人が行き交っていて、前方には旧市街の塔やドームが見えています。 -
カレル橋を進んでいくと、聖ヤン・ネポムツキー像の前に着きました。
雨の中でも人が集まっていて、像の前で立ち止まる人が多いです。 -
三人の聖人像のグループ(聖ノルベルト、聖ヴァーツラフ、聖アダルベルト) です。
中央の人物が杖のようなものを持っていて、左の人物は旗を掲げている。雨の中でも存在感が強い像です。 -
川の向こうに古い建物が並び、時計塔のある建物がよく見えました。
橋の上から眺めると、街が静かに広がっていくのを感じました。 -
正面に旧市街側の橋塔が見えてきました。
右手には像が川の方を向いて立っていて、濡れた石畳とよく合っていました。 -
雨のカレル橋の上を、傘をさした人たちがゆっくり歩いています。
-
マラー・ストラナ橋塔からカレル橋を渡り、旧市街地側の橋塔に到着しました。
この狭い石造りの入口から中へ進みます。 -
少し登ったところにある受付で、マジックチケットを提示して入場券に交換します。
今回の旅では、この「マジックチケット」を利用しています。1年間の有効期間内に、指定された名所へそれぞれ1回ずつ入場できる共通券で、展望台や鐘楼、旧市庁舎、橋塔、火薬門、クレメンティヌムの天文塔などが含まれています。
料金は一般990コルナ、シニア660コルナ。天文塔のみ時間予約が必要ですが、ほかは予約不要なので、旅の流れに合わせて気軽に立ち寄れます。 -
塔の内部は意外と広く、白い壁と高い天井が続いています。
展示パネルやステンドグラスの窓が並び、外観から想像するよりも落ち着いた空間でした。 -
生憎の雨で景色は少し霞んでいましたが、旧市街橋塔からの眺めはやはり迫力があります。
138段の階段を上って回廊まで行く必要がありますが、その先に広がる景色は忘れられないものです。 -
この塔は、14世紀半ばにカレル4世の命で建てられたゴシック建築で、カレル橋とともにプラハを象徴する存在です。
かつては、チェコ国王が戴冠式の行列で通る“凱旋門”としての役割もありました。 -
旧市街地塔からの眺めは、雨に霞んでしっとりとしていました。
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向こうには丘の上にプラハ城が静かに姿を見せています。
雨の日ならではの柔らかな空気の中で、街全体が穏やかに息づいているように感じられました。 -
川沿いの建物とカレル橋が一望でき、雨の日でも人々の往来が絶えない活気を感じました。
丘の上に見える塔が、街全体を見守るように立ち、プラハの穏やかな時間の流れを感じさせてくれました。 -
ヴルタヴァ川が静かに流れ、春の気配をまとった木々が柔らかく揺れていました。
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旧市街地塔から見下ろすと、雨に濡れた街並みがしっとりと色を深めていました。
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旧市街地塔から見下ろすと、正面奥に聖サルバトール教会の堂々とした姿が見えました。
雨に濡れた街並みの中で、その緑のドームと塔がひときわ印象的で、プラハらしい重厚な景色をつくっていました。 -
St.Francis Of Assisi Church――先日コンサートで入ったあの教会が、塔の上からよく見えました。
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旧市街地塔から眺めると、赤い屋根が重なる街並みと川沿いの建物が広がり、プラハらしい景色が一望できました。
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アップになっているのは、旧市街側に建つゴシック様式の時計塔です。
細い尖塔と小さな塔がいくつも組み合わさった独特の形で、周囲の赤い屋根の建物と並んで、プラハらしい景観をつくっています。 -
眼下には古い建物と黄色いボートが並び、雨に濡れた街が静かに広がっていました。
塔の上から眺めるこの景色には、プラハの息づかいがそっと感じられます。 -
旧市街地塔の天井まわりは、木組みに金の装飾が施されていて、静かな空間に上品な輝きを添えています。
壁の紋章や記念碑が並び、中世の気配が静かに漂っていました。 -
旧市街地塔
部屋の四隅には紋章が並び、空間に中世の気配がそっと満ちていました。 -
赤い鷲や獅子の紋章
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四隅に並ぶ紋章の中には、こうした城の意匠を描いたものもあり、ひとつひとつこの場所の長い歴史を静かに感じさせます。
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城の紋章が並びます。
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百合の紋や獅子の意匠が描かれたものもあります。
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四隅に並ぶ紋章には、獅子や鷲など力強い意匠が描かれ、深い赤や青、金の装飾と重なり合いながら、この部屋に刻まれた長い歴史を静かに伝えていました。
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観光客が行き交う今も、紋章だけは変わらない時間の中に立っているように見えました。
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窓際に立つと、塔の静けさと外の景色の明るさが対照的で、「本当にここまで登ってきたんだ」と実感する瞬間でした。
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私たち夫婦の記念に、一枚だけそっと残しました。
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部屋を出て階段を降りる途中、小さな屋根裏のような空間に石の彫像が置かれていました。
静かに腰かけた姿で、長い時間この塔を見守ってきた守り人のようにも見えました。
つづく
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オランダ,チェコ,フランス,ドバイ周遊34日の旅-6
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