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このブログは、私たち熟年夫婦が撮りためた写真を、<br />旅の備忘録として整理し、アップしたものです。<br /><br />コロナ禍で海外に行けない状況が続く中、<br />昔の旅行の写真を眺めながら過去の記憶を辿り、<br />その記憶を整理をしていく事は、<br />脳みその活性化を図る事にもなるかもしれません。(;^^<br /><br />少しずつでも頑張ってアップしていければいいな、と思っていますが、<br />10年以上前の旅行なので記録が散逸し思い出せないことも多く、<br />つくづく、熟年夫婦が老年夫婦になりつつあるのか…と痛感させられます。<br /><br />2007年の初夏に、偶々旅行社の前を通った時に目に留まったポスタ-<br />★★チャ-タ-直行便で行く中欧9日間★★<br />に魅せられて、ヨ-ロッパ旅行に初めてツア-で参加した。<br /><br />勝手知らない中欧の国々を、いきなり個人旅行をするのは腰が引けて、<br />まずは予行演習のつもりでの参加だった。<br />この辺りは若い方と違い、分別ある(?)中年夫婦の行動と思われる。<br /><br />ところが、このツア-が予想をはるかに超える楽しさだった為、<br />翌年も同じチャ-タ-直行便のツア-をやるという事を知ってすぐに<br />もう一回予行演習をやろうということになった。<br />普通なら翌年は別の国へ… となりそうなのに、<br />もう一度中欧へ行きたい! とは、どんだけ感動したんや!?<br />と我ながら呆れると言いますか・・・<br /><br />少し違うのは<br />前回はブダペスト入り、プラハ出だったが、<br />今回はその逆ル-トで、プラハ入り、ブダベスト出。<br />つまり、チェコ→オーストリア→ハンガリ-というルートになった事。<br /><br />また、前回と同じツアーグループでの観光をパスし<br />自由行動にさせてもらったり<br />オ―ストリアでは、前回行けなかったザルツブルグを回るコースにした。<br /><br /><br />               === 全日程 ===<br /><br />2008年<br />◆8/8(金)11:05 関空発                <br />      15:40 チェコ プラハ空港着<br />      ホテル到着後フリータイム  ヴァーツラフ広場周辺へ<br />   【1】 https://4travel.jp/travelogue/11757416 <br /><br />◇8/9(土)午前=プラハ市内観光ツアー  <br />      午後=フリータイム 旧市街を散策<br />   【2】 https://4travel.jp/travelogue/11758242<br />   【3】 https://4travel.jp/travelogue/11758332<br /><br />◇8/10(日)午前=チェスキークルムロフへ 旧市街観光ツアー<br />      午後=オーストリア ザルツブルクへ<br />   【4】 https://4travel.jp/travelogue/11758598<br /><br />◇8/11(月)午前=ザルツブルク市内観光ツアー<br />      午後=ザルツカンマーグート地方へ<br />         ハルシュタットでフリータイム  <br />   【5】 https://4travel.jp/travelogue/11759393<br />   【6】 https://4travel.jp/travelogue/11759394<br /><br />◇8/12(火) 午前=メルク修道院へ<br />       午後=バッハウ渓谷クルーズ<br />       ウィーンへ<br />   【7】 https://4travel.jp/travelogue/11760214<br />      <br />◇8/13(水) ウィーン市内観光(フリー)<br />   【8】 https://4travel.jp/travelogue/11760219<br />   【9】 https://4travel.jp/travelogue/11760221<br /><br />◇8/14(木) ハンガリーへ<br />       ドナウベント地方を巡り ブダベストへ<br />   【10】 https://4travel.jp/travelogue/11760224 ←今ここ<br />   【11】 https://4travel.jp/travelogue/11760225<br />   【12】 https://4travel.jp/travelogue/11765096<br /><br />◇8/15(金) 午前=フリータイム  ブダベスト旧市街を散策<br />       午後=旧市街観光ツアー<br />      20:30 ブダベスト空港発<br /><br />◇8/16(土) 14:35 関空着<br /><br />2022.07.12 Release<br />2023.09.03 EDIT<br />

第2弾 中欧3ヶ国9日間の旅 【10】3ヶ国目のハンガリー初日(前半)ベネディクト会総本山のパンノンハルマ大修道院

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2008/08/14 - 2008/08/14

42位(同エリア112件中)

MIUMIU

MIUMIUさん

このブログは、私たち熟年夫婦が撮りためた写真を、
旅の備忘録として整理し、アップしたものです。

コロナ禍で海外に行けない状況が続く中、
昔の旅行の写真を眺めながら過去の記憶を辿り、
その記憶を整理をしていく事は、
脳みその活性化を図る事にもなるかもしれません。(;^^

少しずつでも頑張ってアップしていければいいな、と思っていますが、
10年以上前の旅行なので記録が散逸し思い出せないことも多く、
つくづく、熟年夫婦が老年夫婦になりつつあるのか…と痛感させられます。

2007年の初夏に、偶々旅行社の前を通った時に目に留まったポスタ-
★★チャ-タ-直行便で行く中欧9日間★★
に魅せられて、ヨ-ロッパ旅行に初めてツア-で参加した。

勝手知らない中欧の国々を、いきなり個人旅行をするのは腰が引けて、
まずは予行演習のつもりでの参加だった。
この辺りは若い方と違い、分別ある(?)中年夫婦の行動と思われる。

ところが、このツア-が予想をはるかに超える楽しさだった為、
翌年も同じチャ-タ-直行便のツア-をやるという事を知ってすぐに
もう一回予行演習をやろうということになった。
普通なら翌年は別の国へ… となりそうなのに、
もう一度中欧へ行きたい! とは、どんだけ感動したんや!?
と我ながら呆れると言いますか・・・

少し違うのは
前回はブダペスト入り、プラハ出だったが、
今回はその逆ル-トで、プラハ入り、ブダベスト出。
つまり、チェコ→オーストリア→ハンガリ-というルートになった事。

また、前回と同じツアーグループでの観光をパスし
自由行動にさせてもらったり
オ―ストリアでは、前回行けなかったザルツブルグを回るコースにした。


=== 全日程 ===

2008年
◆8/8(金)11:05 関空発                
      15:40 チェコ プラハ空港着
      ホテル到着後フリータイム  ヴァーツラフ広場周辺へ
   【1】 https://4travel.jp/travelogue/11757416 

◇8/9(土)午前=プラハ市内観光ツアー  
      午後=フリータイム 旧市街を散策
   【2】 https://4travel.jp/travelogue/11758242
   【3】 https://4travel.jp/travelogue/11758332

◇8/10(日)午前=チェスキークルムロフへ 旧市街観光ツアー
      午後=オーストリア ザルツブルクへ
   【4】 https://4travel.jp/travelogue/11758598

◇8/11(月)午前=ザルツブルク市内観光ツアー
      午後=ザルツカンマーグート地方へ
         ハルシュタットでフリータイム  
   【5】 https://4travel.jp/travelogue/11759393
   【6】 https://4travel.jp/travelogue/11759394

◇8/12(火) 午前=メルク修道院へ
       午後=バッハウ渓谷クルーズ
       ウィーンへ
   【7】 https://4travel.jp/travelogue/11760214
      
◇8/13(水) ウィーン市内観光(フリー)
   【8】 https://4travel.jp/travelogue/11760219
   【9】 https://4travel.jp/travelogue/11760221

◇8/14(木) ハンガリーへ
       ドナウベント地方を巡り ブダベストへ
   【10】 https://4travel.jp/travelogue/11760224 ←今ここ
   【11】 https://4travel.jp/travelogue/11760225
   【12】 https://4travel.jp/travelogue/11765096

◇8/15(金) 午前=フリータイム  ブダベスト旧市街を散策
       午後=旧市街観光ツアー
      20:30 ブダベスト空港発

◇8/16(土) 14:35 関空着

2022.07.12 Release
2023.09.03 EDIT

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
グルメ
4.0
同行者
カップル・夫婦(シニア)
交通手段
観光バス 徒歩
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
利用旅行会社
JTB
  • 【8/14(木)】<br />2泊したウィーン郊外の AIRO TOWER HOTEL の窓からの景色。

    【8/14(木)】
    2泊したウィーン郊外の AIRO TOWER HOTEL の窓からの景色。

  • 今日は、チェコ→オーストリアに続き、ハンガリーへ向かいます。<br />

    今日は、チェコ→オーストリアに続き、ハンガリーへ向かいます。

  • 宿泊ホテル前。<br />当時の公衆電話

    宿泊ホテル前。
    当時の公衆電話

  • ホテル裏にある美しい公園を、またまた少し散策。

    ホテル裏にある美しい公園を、またまた少し散策。

  • カモ、まだ寝てる?

    カモ、まだ寝てる?

  • この散水車は花壇専用のようですね。

    この散水車は花壇専用のようですね。

  • ホテル前の敷地の開発予想図。<br />2010年に建物を含めて完成するようなので、今では既に出来上がっているハズの施設。

    ホテル前の敷地の開発予想図。
    2010年に建物を含めて完成するようなので、今では既に出来上がっているハズの施設。

  • 大好きなウィーンよ、さようなら!<br />まずは、ハンガリー西北部にある「パンノンハルマ大修道院」へ。<br />去年のツアーでは行かなかった所なので、とても楽しみ!

    大好きなウィーンよ、さようなら!
    まずは、ハンガリー西北部にある「パンノンハルマ大修道院」へ。
    去年のツアーでは行かなかった所なので、とても楽しみ!

  • なだらかな丘陵地帯を走っていくと、小高い丘の上にパンノンハルマ大修道院の塔が見えてきた。<br /><br />ブダペストからだと西に150キロほどの位置になる。<br />人口約4000人のパンノンハルマ市のすぐそばに、この丘がある。

    なだらかな丘陵地帯を走っていくと、小高い丘の上にパンノンハルマ大修道院の塔が見えてきた。

    ブダペストからだと西に150キロほどの位置になる。
    人口約4000人のパンノンハルマ市のすぐそばに、この丘がある。

  • 丘の下でバスを降りてゆるやかな坂道を徒歩で上っていった。<br />石造りの門をくぐって中庭に入る。

    丘の下でバスを降りてゆるやかな坂道を徒歩で上っていった。
    石造りの門をくぐって中庭に入る。

  • 門を入って振り返ったところ。<br /><br />ここで一応、昨年同様ハンガリーの歴史を確認しておこうっと。<br /><br />9世紀末 ドナウ川中流の平原に、アジアから来たマジャール人が住み始める。<br />1000年 ハンガリー王国となり、周辺を支配。<br />16世紀 北部をオスマン帝国、南部をハプスブルク帝国に支配される。<br />18世紀 ほぼ全域がハプスブルク帝国の支配下となる。<br />1867年 オーストリア=ハンガリー(二重帝国)が構成される。<br />第一次大戦後 単独国家になったが、国土は3分の1に縮小される。<br />第二次大戦後 ソ連軍に占領され、ハンガリー人民共和国となる。<br />1989年 東欧革命の一環で社会主義政権が崩壊、ハンガリー共和国となった。<br /><br />1000年近く周りの大国に振り回されてきた…という歴史が<br />別名「千年王国ハンガリー」と呼ばれる所以でしょうか。

    門を入って振り返ったところ。

    ここで一応、昨年同様ハンガリーの歴史を確認しておこうっと。

    9世紀末 ドナウ川中流の平原に、アジアから来たマジャール人が住み始める。
    1000年 ハンガリー王国となり、周辺を支配。
    16世紀 北部をオスマン帝国、南部をハプスブルク帝国に支配される。
    18世紀 ほぼ全域がハプスブルク帝国の支配下となる。
    1867年 オーストリア=ハンガリー(二重帝国)が構成される。
    第一次大戦後 単独国家になったが、国土は3分の1に縮小される。
    第二次大戦後 ソ連軍に占領され、ハンガリー人民共和国となる。
    1989年 東欧革命の一環で社会主義政権が崩壊、ハンガリー共和国となった。

    1000年近く周りの大国に振り回されてきた…という歴史が
    別名「千年王国ハンガリー」と呼ばれる所以でしょうか。

  • 創設から1000年にあたる1996年に世界遺産に登録されている。

    創設から1000年にあたる1996年に世界遺産に登録されている。

  • 996年 ハンガリー初代国王イシュトバーンの父ゲーザ公が創設に着工し、<br />1002年 息子のイシュトバーンによって完成したベネディクト会修道院。<br />12世紀末 焼失。<br />13世紀 改築。 モンゴル襲来では持ちこたえるが<br />16世紀 オスマントルコの襲撃には屈する事となり、修道院を明け渡す。<br />18世紀 オスマントルコ軍が撤退し、大修復工事を開始。増築も進む。<br />20世紀初頭まで 増改築が続いた。

    996年 ハンガリー初代国王イシュトバーンの父ゲーザ公が創設に着工し、
    1002年 息子のイシュトバーンによって完成したベネディクト会修道院。
    12世紀末 焼失。
    13世紀 改築。 モンゴル襲来では持ちこたえるが
    16世紀 オスマントルコの襲撃には屈する事となり、修道院を明け渡す。
    18世紀 オスマントルコ軍が撤退し、大修復工事を開始。増築も進む。
    20世紀初頭まで 増改築が続いた。

  • 現存するハンガリー最古の修道院だが、なんとなく明るい雰囲気なのは、<br />20世紀まで何度も拡張と修復が繰り返されたからなんですね。<br />

    現存するハンガリー最古の修道院だが、なんとなく明るい雰囲気なのは、
    20世紀まで何度も拡張と修復が繰り返されたからなんですね。

  • 広大な敷地内には聖堂、図書館、僧院の住居、ギムナージウムまである。<br />ギムナージウムとは、ヨーロッパの中等教育機関、つまり学校のこと。<br /><br />現在、約50名の修道士が生活し、360名の学生が寮生活をしながら学んでいる。

    広大な敷地内には聖堂、図書館、僧院の住居、ギムナージウムまである。
    ギムナージウムとは、ヨーロッパの中等教育機関、つまり学校のこと。

    現在、約50名の修道士が生活し、360名の学生が寮生活をしながら学んでいる。

  • シェーンブルン宮殿とよく似たマリアテレジアイエローの壁もあり<br />ますます明るいイメージ!

    シェーンブルン宮殿とよく似たマリアテレジアイエローの壁もあり
    ますます明るいイメージ!

  • 聖イシュトバーン像。

    聖イシュトバーン像。

  • 1000年もの間、修道士たちはこの丘で葡萄を栽培し、<br />せっせとワインを造り続けているという。

    1000年もの間、修道士たちはこの丘で葡萄を栽培し、
    せっせとワインを造り続けているという。

  • 遠くからでも見えていたこの塔は、高さ55m。<br />修道院の中央にある中庭沿いに建っている。<br />19世紀に建てられた重厚感のある時計塔だ。

    遠くからでも見えていたこの塔は、高さ55m。
    修道院の中央にある中庭沿いに建っている。
    19世紀に建てられた重厚感のある時計塔だ。

  • 出入口上部のフレスコ画は、背景が金色でとても美しい。<br />

    出入口上部のフレスコ画は、背景が金色でとても美しい。

  • 並んで静かに入場。

    並んで静かに入場。

  • 元々はロマネスク様式だったが12世紀末に焼失した為、<br />13世紀にハンガリー初期ゴシック様式で修復されている。<br />当時はガラスがなかったので、明り取りの窓も小さく少ない為、非常に薄暗い。<br /><br />この主祭壇の下には、なんと、皇帝フランツヨーゼフとエリザベートの息子ルドルフの未亡人ステファニーが眠っているという。<br />(ルドルフが愛人マリーと心中した為、残された妻ステファニーはハンガリー貴族と再婚したのだ・・・知らんかった・・・)

    元々はロマネスク様式だったが12世紀末に焼失した為、
    13世紀にハンガリー初期ゴシック様式で修復されている。
    当時はガラスがなかったので、明り取りの窓も小さく少ない為、非常に薄暗い。

    この主祭壇の下には、なんと、皇帝フランツヨーゼフとエリザベートの息子ルドルフの未亡人ステファニーが眠っているという。
    (ルドルフが愛人マリーと心中した為、残された妻ステファニーはハンガリー貴族と再婚したのだ・・・知らんかった・・・)

  • 高い天井のフレスコ画。

    高い天井のフレスコ画。

  • 身廊の後方部。

    身廊の後方部。

  • 後方のパイプオルガン。

    後方のパイプオルガン。

  • 幼子のキリストを抱く聖マリア像。

    幼子のキリストを抱く聖マリア像。

  • 修道院内で最も古い礼拝堂。

    修道院内で最も古い礼拝堂。

  • その礼拝堂の祭壇。

    その礼拝堂の祭壇。

  • 赤茶色の大理石がとても美しい。

    赤茶色の大理石がとても美しい。

  • オスマントルコによるものか?破壊された壁を保存してある。

    オスマントルコによるものか?破壊された壁を保存してある。

  • これらの石の破片は、多分元々の建造物に使われていた石材かと。

    これらの石の破片は、多分元々の建造物に使われていた石材かと。

  • いったん外へ出て図書館に向かう。

    いったん外へ出て図書館に向かう。

  • 遺跡の一部を展示

    遺跡の一部を展示

  • 「修道院付属図書館」は歴史的に最も価値のある巨大な図書館。<br />ラテン語やドイツ語で書かれた古い本が多い。<br />

    「修道院付属図書館」は歴史的に最も価値のある巨大な図書館。
    ラテン語やドイツ語で書かれた古い本が多い。

  • 約40万冊を超える蔵書を誇っている。<br />特に価値の高いと言われる数世紀にわたる公文書が保管されていることで有名。<br />

    約40万冊を超える蔵書を誇っている。
    特に価値の高いと言われる数世紀にわたる公文書が保管されていることで有名。

  • 驚くことに、ここにある蔵書はハンガリー国民であれば誰でも借りることができるのだそうです。

    驚くことに、ここにある蔵書はハンガリー国民であれば誰でも借りることができるのだそうです。

  • 18世紀から19世紀に造られた地球儀。

    18世紀から19世紀に造られた地球儀。

  • ギリシャ神話の一場面が描かれている天井のだまし絵。

    ギリシャ神話の一場面が描かれている天井のだまし絵。

  • これもだまし絵っぽい天井画。

    これもだまし絵っぽい天井画。

  • ハンガリー語の手描きの本。非常に貴重だとか。<br /><br />今回、プラハのストラホフ修道院、そしてオーストリアのメルク修道院の図書館も見てきて、最後にハンガリーのパンノンハルマ修道院の図書館を見学したが<br />ここが一番規模が大きかった。

    ハンガリー語の手描きの本。非常に貴重だとか。

    今回、プラハのストラホフ修道院、そしてオーストリアのメルク修道院の図書館も見てきて、最後にハンガリーのパンノンハルマ修道院の図書館を見学したが
    ここが一番規模が大きかった。

  • 外に出た。<br />写真はないが、修道院の近くにはラベンダーなどのハーブガーデンがあるそうだ。<br />修道士によるハーブの栽培って、多いみたいですね。<br />ぶどうを育ててワインを造り、ハーブも育ててオイルなど造らないといけないし<br />修道士って忙しい!

    外に出た。
    写真はないが、修道院の近くにはラベンダーなどのハーブガーデンがあるそうだ。
    修道士によるハーブの栽培って、多いみたいですね。
    ぶどうを育ててワインを造り、ハーブも育ててオイルなど造らないといけないし
    修道士って忙しい!

  • 木蔭で集合。

    木蔭で集合。

  • バスの駐車場に建つ建物はレストランだ。

    バスの駐車場に建つ建物はレストランだ。

  • 歩道橋をテクテク歩いてレストランへ。

    歩道橋をテクテク歩いてレストランへ。

  • ランチタイムとなりました。<br />これはどう見てもサラダ。

    ランチタイムとなりました。
    これはどう見てもサラダ。

  • メインは肉の煮込み料理でしょうかね。 メモがなく全く記憶にない。<br /><br />ハンガリー料理はグヤーシュ(パプリカの粉末を煮込んだスープ)が最も知られているらしく、去年の食事にも出てきた。<br />他には、パプリカ・サワークリーム・ハーブを使った肉や野菜の煮込みが多いとか。<br />どれも日本人的に?食べやすいものが多いと思う。

    メインは肉の煮込み料理でしょうかね。 メモがなく全く記憶にない。

    ハンガリー料理はグヤーシュ(パプリカの粉末を煮込んだスープ)が最も知られているらしく、去年の食事にも出てきた。
    他には、パプリカ・サワークリーム・ハーブを使った肉や野菜の煮込みが多いとか。
    どれも日本人的に?食べやすいものが多いと思う。

  • デザート(なんなんだコレは…)&コーヒー。<br /><br />午後からは、エステルゴム大聖堂とセンテンドレ村を経由して宿泊地のブダペストへ向かいます。<br />それは、次回の旅行記で。。。

    デザート(なんなんだコレは…)&コーヒー。

    午後からは、エステルゴム大聖堂とセンテンドレ村を経由して宿泊地のブダペストへ向かいます。
    それは、次回の旅行記で。。。

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