2022/04/29 - 2022/05/05
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ミズ旅撮る人さん
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高知市の日曜市に行きました。
毎週日曜日の午前6時頃から午後3時頃まで開催しています。
全長約1km、300店舗がずらっと並びます。ここでのお目当てはズバリ文旦です。
2010年に初めて訪れた時に文旦に惚れ込みました。高知では文旦は、
大きなビニール袋にどっさり入って売られています。今年はいくつ買えるかな。
車の中を文旦でいっぱいにした後は、高知県の東の端にある北川村に向かいます。
「モネの庭マルモッタン」に行きました。2000年に造られた世界で唯一
「モネの庭」と称することを許された庭です。
正月に四国に来た時には、休園期間でした。(12~2月は休園)
今度こそと、出掛けて行きました。
園内は3つのゾーンに分けられていて、「水の庭」に有名な睡蓮の池があります。
「ボルディゲラの庭」と「花の庭」合わせて3つの庭を散策します。
予定より早く終わったので、土佐くろしお鉄道ごめん・なはり線で
全線往復して来ました。乗車したのは「阪神タイガース列車」でした。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今回は日曜市の全体像を撮らなかったので、2010年の写真です。
場所は追手筋と言っても地元の人でなければ分かりません。
高知城の入口から東に伸びた大通りです。
城の前から、はりまや橋のある国道32号線の手前まで。
実に長い市場です。日曜市 市場・商店街
-
このビニール袋に入っているのが、文旦です。1袋1,000円。
信じられない値段です。※2010年の話です。 -
2022年のGWは、もうあまり文旦を大量に売っていることが
無くなっていました。
たまにこうした文旦を袋で売る店もありますが、
中身はカスカスで売り物とは思えませんでした。
ビニール袋で売っていると他の店で買ったものと区別がつかないので、
店のシールを貼るようになっているようです。
でも、シールを貼らない店もあり(直に赤ペンで書いてある)、
シールを貼っていない袋を持っていたら、
自分の店のを隠し持っているんじゃないかと大声でわめかれました。
今、1袋買っているところなのに、もう1袋隠し持っていると
怒鳴られるとは思いませんでした。
カスカスのB級どころかC級品を売りつけているくせに、
酷い対応の店でした。
今まで、日曜市の店は良心的な店が多いと思っていましたが、
とても残念です。 -
ところが、ひろめ市場のすぐ前にいたこのお兄さんの文旦は、
ちょっと違いました。大きいものはもう売れてしまったので、
小物を選りすぐって持って来たのだと言います。
確かに通常の文旦より小振りですが、
皮のツヤの良さが他の店の物とは違います。
これで1袋300円で売っていました。当然、大量買いです。
温暖化のせいなのか、文旦はGWにはもうあまりいい物は無くなって
いますが、このお兄さんの文旦は、瑞々しくて水分が十分にあり、
果肉にも張りがあって美味しかったです。
ネットなどでの販売はしていないそうで、FAXで注文です。
品質が良く、良心的な値段で、人の好いお兄さんでした。
もらったリーフレットには「徳安農園(野村 幸由)」とありました。
高知県土佐市にある徳安という地名が農園の名前です。
毎年、お取り寄せしている文旦。来年はここに連絡してみようかな。 -
野菜や果物を売っている店が多い中、自家製はちみつを売る店が
ありました。600gが2,000円だったので、即、お買い上げ。
日曜市は午後3時迄やっていることになっていますが、午前中勝負です。
午後3時には店を片付けるので、早い店はさっさといなくなります。
午前の早い時間に行かないと、人が多くてじっくり見られなくなります。
今回、残念だったのは、ゆずジュースを売る店が殆ど無かったことです。
高知はゆずが特産で、生を絞った果汁そのものを売っています。
果汁にはちみつなどを加えてジュースにしたものも、
以前はかなり売っていました。
暑い日に、酸味のあるゆずジュースは大層美味しかったです。
さて、では買い物を終えて、「モネの庭」に向かいます。 -
高知県の東の端にある北川村の「モネの庭」マルモッタンは、
駐車場を挟んで左右に「花の庭」と「水の庭」があり、その奥に「
ボルディゲラの庭」があります。先ずは「水の庭」を目指します。 -
何も看板がないままに、九十九折れになった坂道を上がって行きます。
-
坂道の通路沿いには、シロバナタニウツギが咲いています。
タニウツギ(谷空木)は通常はピンク色ですが、白花の品種です。 -
しゃくなげ(石楠花)も咲き始めていました。
-
「水の庭」でいちばんのメインがこの太鼓橋です。
あまり起伏が無いので太鼓橋には見えないのですが。
橋の上には藤が茂っていて、花の時期(4月下旬)には
綺麗だったことでしょう。 -
太鼓橋からの眺めが、「モネの庭」の神髄です。
-
マルモッタンは、モネが愛したフランス・ジヴェルニーの庭をモデルに
造られています。 -
クロード・モネは、43歳でフランス北部にあるジヴェルニーに
移り住みました。
そして、セーヌ渓谷の肥沃な土地に、理想の家と庭を作りあげました。 -
ジヴェルニーの庭では「睡蓮」などの多くの名作が生み出されました。
-
マルモッタンは、この庭と家をクロード・モネ財団の承認を得て、
「モネの庭」と称する世界で唯一の庭です。
(さて、マルモッタンとは、どういう意味なのでしょう?) -
モネは先ず1883年に「花の庭」を造り、
1893年に隣の土地を購入して「水の庭」を造りました。
ここで、睡蓮と太鼓橋の風景を18点描いています。
「睡蓮」は250点もあるシリーズです。 -
オランジュリー美術館の大壁画を再現したものが、
徳島県の大塚国際美術館にあります。大塚国際美術館 美術館・博物館
-
壁画は、大きな楕円形をした2つの部屋に描かれています。
そのうちの1室を大塚国際美術館では、中庭に再現しています。
この美術館は陶板画で、世界中の名画を複製しています。
参考までに旅行記「鳴門の渦潮に臨む「大塚国際美術館」(2)ルネサンス後半・バロック」の最後の方にこの睡蓮について書いています。大塚国際美術館 美術館・博物館
-
モネの生前に手放されたのは、1921年から1922年にかけて
松方幸次郎に売却された2点です。
このうち、『睡蓮』は1959年、東京に開館した国立西洋美術館に
収蔵・公開されました。
(国立西洋美術館には松方コレクションがあります)
もう1点の『睡蓮、柳の反映』は行方不明だったのが、
2016年にルーヴル美術館に保管されていたことが判明し、
所有者の松方家から国立西洋美術館に寄贈されました。 -
モネの睡蓮は水色で池が表わされているので、ちょっと現実とは
違います。モネの「印象」が絵になっているからでしょうか。 -
モネは「青い睡蓮」を咲かせたいと願っていたそうですが、
ジヴェルニーでは寒くて、咲かすことが出来ませんでした。
マルモッタンでは、6月下旬から10月下旬まで咲いています。
GWでは、まだ見られないのですね。 -
赤い睡蓮がよく咲いています。
緑色に塗られた太鼓橋が水面に写っています。
モネは、ジャポニスムの影響で有名な画家ですが、
朱塗りの太鼓橋はお気に召さなかったようです。 -
ボリジをはじめ、ジギタリスなどの草花が池の周りを彩ります。
-
この辺りは、ピンク系の花が集まっています。
-
池の畔を歩きながら、奥の方に咲いている睡蓮に近寄って行きます。
睡蓮は、午前中に咲いて、午後には閉じてしまうので、鑑賞には午前中が
お薦めなのだとか。でも、そもそもの絶対数が少ない気がします。 -
マルモッタンの睡蓮は温帯性の物は4月下旬から咲き始め、
熱帯性の物は6月下旬からなのだそうです。
だから青い睡蓮はまだなんですね。
睡蓮をたくさん見たい人は、真夏に来ると良さそうです。 -
ゲンゴロウがいました。実物を見たのはものすごく久しぶりです。
子供の頃には田んぼなどで、見た気がします。 -
この池は、生物の宝庫でもあるようです。
ただ、観光地なので、池の周りにはたくさんの人がいて、
人が写り込まないように撮ったつもりでも、水面に写っていたりして、
なかなかハードルの高い場所でもあります。
GWなどには行かない事ですね。 -
人を避けるのがあまりにもたいへんなので、
枝葉の間から睡蓮を狙ってみたりましす。 -
園内には、時折モネの絵が置かれています。
-
GWという時期は、桜はもちろん藤も終わり、
ジギタリスのような草花は咲いているものの、
バラには早いと言う、端境期に当たるようです。なんとなく寂しいな。 -
ゲンゴロウがいた場所は、バラが咲いたら綺麗でしょうね。
-
でも、人気のスポットなので常に人がいます。
バラが咲いたらもっとすごくなるでしょう。 -
太鼓橋も、常にこの状態です。
-
これとそっくりな緑の太鼓橋が栃木県の「あしかがフラワーパーク」に
あります。こちらの方が橋が大きく、太鼓振りもいいです。
ピンクの藤が誠に見事です。
周囲の池には睡蓮も咲いていて、規模が大きいので見応えがあります。あしかがフラワーパーク 公園・植物園
-
つぼみ達、頑張って咲かないと負けちゃうぞ。
-
「水の庭」から「ボルディゲラの庭」ゾーンに入ります。
ポピーの赤が緑の他に何もない庭を彩っています。 -
メタセコイアの小道を抜けると「ボルディゲラの庭」の本体が
見えて来ます。 -
モネが43歳の時にルノワールと旅した地中海のボルディゲラ。
-
マルモッタンでは、2020年に20周年記念事業として、
「光の庭」を全面リニューアル。
「ボルディゲラの庭」として生まれ変わりました。 -
この池の周りを散策するようになっています。
-
ここは、モナコとニースの間にある鷲の巣村で有名なエズの
頂上にある植物園に雰囲気が似ています。
大きなサボテンがたくさんあって、岩山なので池はありませんが、
遠くに地中海が望めます。
ボルディゲラもこんな所だったのかな。
エズの旅行記は「南フランス&モナコのクリスマス(4)
「鷲の巣村」と呼ばれる小さな村エズ」です。 -
南仏をイメージするとサボテンになるんでしょうかね。
-
「ボルディゲラの庭」には、モネの睡蓮を意識していないからか、
カラフルな睡蓮が咲いています。 -
池の端のちょっと高い場所に「リヴィエラの小屋」があります。
土佐湾が遠くに望めるカフェになっているので、小休止にいいです。 -
池の周りはずっと白い石で敷き詰められています。
だから明るいけれど、乾いた感じがします。サボテン向け? -
池の背後はかなりの急勾配がある遊歩道になっています。
キングサリの黄色い花がたくさん咲いています。 -
この睡蓮の方が、モネの睡蓮に似ているような気がします。
-
「リヴィエラの小屋」の辺りは大きな白い石で埋め尽くされ、
そこにオリーブの木とラベンダーが植えられていました。 -
リュウゼツランの花が咲いていました。
テキーラの原料となるサボテンです。
数十年に1度だけ花を咲かせることから
「世紀の植物(センチュリープランツ)」とも呼ばれます。 -
花のアップです。サボテンの花は色鮮やかで目立つ物が多いですが、
これからもっと大胆に咲くのかな?
黄色い部分がもっと伸びる程度のようです。 -
見事な葉っぱっぷりに敬意を表します。
-
「リヴィエラの小屋」の麓に、オレンジ色のアブチロンの
斑入りが咲いていました。 -
野ボタンも旺盛に咲いています。
-
「リヴィエラの小屋」の脇の急坂を登って、「風の丘」を目指します。
この道は、舗装はされていますがとにかく急な傾斜がキツく、
途中に見るものは何もないので、山道にはなるけれど遊歩道を歩く方が
まだおもしろいかもしれません。 -
丘の上にはベンチがいくつかあり、そこからようやく土佐湾が見えます。
ただこれだけの景色です。
あれだけ苦労して登って来てこれ?という気分でした。
風だけはひんやり気持ち良かったです(なにしろ汗だく)。 -
「ボルディゲラの庭」に降りて来ました。
-
デルフィニウムにちょっと似たこの花、いいなあ。
-
池の傍を歩いていると、こんな非常識なカメラマンがいました。
自分の欲のためなら、他の植物をお尻に敷いてもなんのその。
こういう人が増えて来ましたね。
特に鉄道と花を被写体にしたカメラマンがひどいです。
このちょっと前にも、モネのキャンバスと一緒に写真を撮るために、
花壇に堂々と入り込んでいた若い女の子のグループがいました。
こんな人たちが増えたら、どこもかしこも柵とロープだらけに
なってしまいます。 -
この花のような、奥ゆかしさを少し取り戻してもいいのでは。
-
イチオシ
「水の庭」に戻って来ました。マルモッタンは、ここを通らないと外には出られない造りになっています。
-
モネの睡蓮を楽しむには、睡蓮が旺盛に開花する夏に訪れた方が
いいでしょう。 -
ただ、その時には池の周りを彩る菖蒲の類が終わっていますね。
それはそれで寂しい気がします。難しいものですね。 -
駐車場を隔てて反対側にある「花の庭」です。
なんとなく茫漠としている感じです。 -
駐車場から「花の庭」に来るには、「カフェ モネの家」を通り抜けて
来ます。庭は建物より随分低いので、階段を降りて行くのですが、
その途中に白い野バラが咲いていました。 -
「花の庭」のメインがこのバラのアーチです。
ちょっとずつ赤いバラが咲き始めていますが、
まだアーチを彩る所までは行きません。 -
アーチの両側は、大層生育の良い草花がいっぱい咲いています。
ナスタチウムがこの時期にもうこれだけはびこっているのは、
温暖な気候のせいですね。 -
はかないピンクを散りばめた小花が可愛らしい。
-
細い小枝に濃いナスのような花が咲きます。
割と好きな花ですが、名前知らず。 -
なんとなく、持て余したような庭です。
-
モネの庭を再現した所は、2004年の花博が行われた
「浜名湖ガーデンパーク」にもあります。
これは花博の10年後に訪れた時の写真です。浜名湖ガーデンパーク 公園・植物園
-
「花の庭」と「水の庭」が造られていて、
特に「花の庭」とモネの家が見事です。浜名湖ガーデンパーク 公園・植物園
-
「水の庭」の睡蓮はマルモッタンの睡蓮から株分けしたものです。
浜名湖ガーデンパーク 公園・植物園
-
マルモッタンの「花の庭」も、これらのバラが満開になれば、
見応えがあることでしょう。 -
高知県北川村の「モネの庭」マルモッタンは、身近な圏内に
相当なモネの庭がある関東人がわざわざ行く所ではなかったです。
高知県を訪れた時が、睡蓮かバラの時期なら訪れて見てもいい、
そんな感じです。
2000年にオープンしたマルモッタンは、20周年で
大規模な改修を行いました。しかし、あくまでもモネの庭にこだわって、
自由が利かないデザインになっているような気がします。
せめて、「花の庭」の片隅で細々と苗を売るのではなく、
駐車場の脇で目立つ花をずらっと並べて売るくらいの商売っ気が
なければ、立ち行かなくなるのではないかと危惧します。 -
マルモッタンの最寄り駅は、土佐くろしお鉄道のごめん・なはり線の
終着駅奈半利です。
土佐くろしお鉄道は、何故か高知県の西に「中村・宿毛線」があり、
真ん中はJRで、東が「ごめん・なはり線」になります。
時間が余ったので、名前がおもしろいこの路線に乗って見ることに
しました。奈半利駅 駅
-
駅の建物に大きく「津波避難ビル」と書かれていましたが、
高知県は南海トラフ地震の影響を大きく受けることが予想されています。
そのため、近年特に津波対策が急ピッチで行われています。
駅の前には津波ハザードマップがあり、この駅周辺は相当内陸部までが
浸水予測範囲になっています。
そこで、各地に津波避難タワーが設置されているのです。
そんな大袈裟なと思うなら、東日本大震災の被災地を見るべきでしょう。
私は、実際にその年の5月に被災地を見て来ました。
2011年にはまだ旅行記を書いていませんでしたが、
2014年に再び訪れた時の旅行記が7本あります。
2011年の写真を取り交ぜていますのでご覧ください。 -
奈半利駅は高架駅になっています。建物の方にエレベーターがあります。
-
奈半利駅は無人駅です。駅の建物の1階にある「物産館 無花果(いち
じく)」で「ごめん・なはり線観光1日フリーきっぷ」を購入します。
きっぷの発売箇所は、
ごめん・なはり線の駅窓口および列車内または中村駅窓口
高知観光情報発信館「とさてらす」(JR高知駅隣接)、
ロイヤルホテル土佐、高知龍馬空港(総合案内所)
のいち駅・安芸駅・奈半利駅物産館無花果・中村駅・車内
(車掌が乗務している列車)となっています。 -
既に列車はホームにいます。これは阪神タイガースのキャンプ地が
沿線にある縁で、タイガース優勝仕様となっている9640形です。 -
阪神タイガースの練習場は安芸にあり!
-
プロ野球のキャンプ地というのは、どこもこんな風なんでしょうか。
以前、宮崎県の南端日南市油津を訪れたら、
商店街がカープ一色で驚きました。 -
平成14年新潟鉄工所製。
地方鉄道の普通列車としては国内トップクラスの最高110km/hの
高速運転を実施しています。 -
車内ももちろん、タイガース一色。
選手の入れ換えがあると張り替えるのかな? -
列車が発車しました。途中駅のホームに大きな人形がありました。
下山駅 駅
-
下山駅のイメージキャラクターです。
ごめん・なはり線の全駅にやなせたかしがデザインをした
キャラクターがあります。これらを側面に飾った列車も走っています。下山駅 駅
-
伊尾木駅のキャラクターは寅さんのイメージです。
駅のすぐ横に、津波避難タワーがあります。
2010年に初めて高知に来た時にはなかった津波避難タワーが、
町のあちこちで見られる様になっていました。伊尾木駅 駅
-
やなせたかしのキャラクター列車がいました。
-
オープンデッキ型観光列車しんたろう号・やたろう号です。
普通列車なので、追加料金や予約なしで利用できるのがすごいです。
「しんたろう」は中岡慎太郎のことで、マルモッタンのすぐそばに
記念館があります。
「やたろう」は、岩崎弥太郎、三菱財閥の創始者です。
二人とも、坂本龍馬と同じ時代を生きた土佐の男たちです。 -
球場前駅の本当に真ん前に「安芸ドーム」があります。
ここが阪神タイガースのキャンプ地です。球場前駅 駅
-
土佐くろしお鉄道ごめん・なはり線としての終着駅・後免駅です。
この列車はJR直通なので高知駅まで行きます。
後免駅の手前に後免町駅があります。
そこでは高知市内を走る路面電車に乗り換えることが出来ます。後免駅 駅
-
後免駅で下りに乗り換えます。
本数が少ない路線で、2分の乗り換え時間は緊張します。
ホームがお向かいなので、助かりました。後免駅 駅
-
この列車は、半分がロングシートで、半分がボックスシートに
なっています。それにしてもこのシートの長さはすごい。 -
「手のひらを太陽に」号とすれ違いました。
この歌の作詞もやなせたかしだそうです。
側面には3段にわたって、キャラクターたちが描かれています。 -
「北川村でモネの愛した風景に出会う」行って来ましたよ。
-
モネが咲かせたかった青い睡蓮。この夏も咲くかな?
-
終点奈半利駅の改札の前には「イタリア食堂トンノ」があります。
「トンノ」とは、イタリア語でマグロのことと書いてありました。
なかなかオシャレで、眺望のいいレストランです。
細いパスタを使っているので、ちょっと茹で加減を失敗してたのが残念。 -
奈半利駅からの眺望です。夕焼けが見事でした。
奈半利駅 駅
-
キャラクター列車が入って来ました。真っ暗になる前に帰りましょう。
次回は四国一の鍾乳洞「龍河洞」に行きます。奈半利駅 駅
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この旅行記へのコメント (2)
-
- ことりsweetさん 2022/06/05 16:16:12
- GW旅♪
- ミズ旅撮る人さん、こんにちは。
連休中にいい四国旅をしていらしたんですね。
(私はGW後半にあしかがフラワーパークに行きました)
高知市の日曜市は文旦がお目当てなんですね。
勘違いされて怒鳴られてしまったなんて
悔しいですね!
でもその後、美味しい文旦のお店と出会えてよかったです。
私は柑橘系はちょっと苦手ですが
記事を読んでいると味わってみたくなりました。
高知県北川村の「モネの庭」マルモッタンは
まだフランスのジヴェルニーに行ったことないので
とても興味があります。
ミズ旅撮る人さん情報によると、関東にも
にた感じがあるんですか。
薔薇の季節に合わせていけば
とてもいい風景に出会えますね。
赤い睡蓮がとてもきれい。
太鼓橋、あしかがフラワーパークにも
似たのがありますね。私が行った時は枯れ色でしたが。苦笑
春はお花がきれいなスポットに
次々でかけたくなりますね。
次のおでかけはどこになるでしょうね。
ことりsweet
- ミズ旅撮る人さん からの返信 2022/06/05 22:51:22
- RE: GW旅♪
- ことりsweetさん、こんにちは。書き込み、ありがとうございます。
>私はGW後半にあしかがフラワーパークに行きました
藤が見頃だったことでしょう。あしかがフラワーパークは、何度でも
そして、いろいろな季節に訪れたくなりますね。
「あしかがフラワーパーク」の旅行記も書いていますので、
よろしかったら、ご覧ください。
> 高知市の日曜市は文旦がお目当てなんですね。
文旦は、年末から温室ものが売り出されて、2月頃が最盛期です。
だから、GWでは遅いのですが、露地物の最後が売られています。
2月の文旦は、実が引き締まっていてプリプリしていますが、
GWだと、皮がふにゃふにゃしていることが多く、でも完熟なので、
甘みは最高です。個人の好みで、食べる時期を変えた方がいいです。
> 私は柑橘系はちょっと苦手ですが
> 記事を読んでいると味わってみたくなりました。
関東のスーパーで売っている文旦はかなり高いので、なかなか買えませんね。
1玉が大きくて重いので、輸送コストが掛かるのでしょう。
日曜市のお兄さんの文旦のように、小粒のものが流通すれば、
初めての人でも、とっつきやすいのではないかと思います。
今回、買った文旦は、皮をマーマレードにしました。
最盛期の文旦は、皮に苦みがありますが、GWの文旦は甘いので、
マーマレードに向いています。
>
> 高知県北川村の「モネの庭」マルモッタンは
> とても興味があります。
マルモッタンは、僻地と言える場所にあるのがいいのかもしれません。
睡蓮は、午前中に花が咲いて、午後は閉じてしまうそうです。
> ミズ旅撮る人さん情報によると、関東にも
> にた感じがあるんですか。
「あしかがフラワーパーク」と「浜名湖ガーデンパーク」ですね。
前者は、太鼓橋の辺りの雰囲気が似ているだけですが、
後者は、素晴らしい「花の庭」があります。
花博の行われた場所なので、園内はとても広く、見応えがあります。
また、近くに「はままつフラワーパーク」もあるので、花三昧です。
> 赤い睡蓮がとてもきれい。
是非、マルモッタンに行かれる時には、夏の青い睡蓮が咲いている時に
行ってください。
> 春はお花がきれいなスポットに
> 次々でかけたくなりますね。
> 次のおでかけはどこになるでしょうね。
今週末に、房総半島に紫陽花を見に友人たちと出掛けて来ます。
びわ狩りもあるので、梅雨入りがいつになるか、毎日天気予報に
一喜一憂しています。
百合やラベンダーも咲いて来ますから、楽しみですね。
よい、旅と花に出会えますように。
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