2022/05/09 - 2022/05/09
330位(同エリア7747件中)
Siniさん
この旅行記スケジュールを元に
西ノ島の別府港から乗船。フェリーは途中、中ノ島の菱浦港に寄り、そして隠岐島の西郷港へ戻ってきました。
浄土ヶ浦浜、大山神社2ヶ所などを回って、そして最後に地元の方による手作りランチをいただき、ついにツアーは空港で解散になりました。
私と船で帰る3名は一旦港へ。そして3名もフェリーで帰り、私は1人、民宿泊まりです。
写真は浄土ヶ浦。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.5
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 交通手段
- 観光バス 船 徒歩
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朝ご飯をいただき、
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西ノ島のフェリー乗り場のある別府港からフェリーに乗り、隠岐島へ戻ります。
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隠岐島到着。西郷港からバスで移動です。
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隠岐島で最後の観光に。
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久保呂海岸
ゼノリス礫という地球内部の宝石が見つかる浜辺です。 -
マントルゼノリスが見られる場所は世界でも限られているそうです。
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海藻が見える海。
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浄土ヶ浦に到着。
浄土ヶ浦 自然・景勝地
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昆布です。
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イチオシ
雲までキレイな海岸です。
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浄土ヶ浦遊歩道はジオパークの中でも地層や奇岩が見られる景勝地のようです。
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これは刈り取った稲を掛けるところ。道路の縁だと作業がしやすいんだそうです。
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森の中へ歩いて行きます。ピンクの花が咲いてます。
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ハマダイコンの花です。
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そして着いたのは大山神社。島にはいくつかの大山神社があります。
大山神社には、御神殿はありません。 -
御神木があります。そこに自然のカズラを巻き付ける方法は地域によって違うそうです。
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振り返ってみるとこんな林の中を歩いて来ました。
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布施の山祭りは2年に一度行われ、カズラを木に巻き付けているそうです。このお祭りはなかり古く、一説では縄文時代から行われているとも言われ、もしそうなら古代の自然信仰の形が現代まで残っていることになります。
ガイドさんによれば、例えばなぜ7回カズラを巻き付けるのかなど、行為の意味は既に長いこと不明となり、どのくらい古くからあるのか検証できないのだとか。 -
次の大山神社へ向かう途中、なんと橋が壊れています!
しかし水はないので橋の横を降りて川底を歩いて対岸の橋まで歩いて行きました。 -
川に水があれば渡るのは難しかったです。
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森の中を歩いて行きました。
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すると木の鳥居があり、やはり御神殿はありません。
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御神木のあるところに着きました。ここが大山神社です。
樹齢800年の杉の木。 -
大山神社巡りの後、バスの中にクロモジの木の枝が回って来ました。クスノキ科の木で香りがよく、日本生まれのハーブとして人気が高まっています。
千利休の時代から楊枝として使われています。他にお茶、染料、料理、コスメなどに用いられています。到着した日に「お接待」いただいたクロモジ茶はこの木だったんですね。広く本州に見られる木だとか。 -
最後のランチはこちらのホテルの庭です。
ホテル隠岐 宿・ホテル
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対岸に港が見えます。ここは丘の上で飛行場への途中にあります。
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おにぎり美味しい!
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セルフで好きな料理を取っていただきます。
蕗、蕨、筍、椎茸、蒟蒻など食材はすべて島のモノです。食物も豊かな島です。 -
これらの手作りの料理を作ってくれたのは外国人の方々。1人はフィリピン人で日本人の夫と住んでいた九州から移住して来た方。金髪の方もいらした。いろいろ聞きたいけれどコロナ禍の影響で島民との交流はなるべくしないようにしなければなりません。
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こんな炭で殻付き貝を焼いてくれました♪
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まて貝?だったかな。身が大きい!そして美味しい!新鮮な貝の炭焼きなんて、手間暇かかってます。感謝。
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古来からあるお祭りの時の飾りで行う「技」のようなものを見せてくれました。
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ガイドさんも、何十年振りかでやってみたり、ツアーのメンバーも挑戦してみたりと楽しい競演。
この後飛行場へ送ってもらい、ツアーは解散となりました。
フェリーで帰る3人と私はご好意で港までまた送ってもらいました。 -
さて1人になった私。今夜は隠岐島の民宿を予約しています。民宿だと地元の人と交流できてさらに島の生活が垣間見られると良いなぁと思っていたのですが。
入り口はここ。この玄関にパソコンがあり、部屋の番号の引き出しに鍵とお釣りがはいっていました。民宿喜兵衛 宿・ホテル
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支払いをして、お釣りを勝手にとって、そのまま隣の隣にある民宿へ。
急なツアー参加のため飛行機が取れず、帰りがフェリーなら、こんな遠い島へ二度と来ることがないだろうと、今夜は隠岐島、明日は西ノ島で一泊する様に予定していました。
海が荒れてフェリー欠航なども想定してのゆったり目のスケジュールです。 -
隣の隣にある玄関。ここから入ります。入ってすぐ右手はガレージでした。
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なんとまさかのエレベーター付き!
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部屋には既に布団が敷いてありました。窓が1箇所、ベランダに続くガラス戸がある角部屋の和室。Wi-Fiはサクサク。
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洗濯機があり、使わせてもらいました。サッパリ。
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お風呂。綺麗で見晴らしもいいです。
3階建てのエレベーター付きのこの民宿。2階に3部屋とキッチン、トイレ、洗面所、お風呂。
3階は見てないけれどおそらく数部屋とトイレくらいかな。この日の宿泊者は私1人でした。 -
この民宿は飛行場へ向かう橋の見えるところにありました。先程ランチをいただいたホテルの中庭は橋の左のほうです。案外狭い距離にいたんですねぇ。
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洗濯物を干して、暗くならないうちに街の散策と食事に行きます。今のところ誰とも話してない。
漁船がたくさん。 -
ここは八尾川。
八尾川沿いには普段から多くの船が係留されており、北前船で栄えた往時の景色が残る。
北前船で運ばれた荷物は小舟に荷分けされ川から蔵へ。 -
姉弟で散歩していた「まる」になつかれちゃった。
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気付かなかったけど、鬼太郎がいた!フェリー乗り場。
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あ、ここが西郷港か。バスで移動してくると全く外観がわからなかったです。
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こちらは港を背にして右の方へ行った道、目貫通りです。
昭和の時代には最も栄えた繁華街も今ではこの通り。 -
西郷港に揚がった鯨!日本近海では鯨がよく獲れたんですね。
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宿のある(飛行場方向)ほうへ歩いていくと、隠岐騒動勃発地の碑。そばに夜8時までやっているドラッグストアが一軒ありました。中にはスーパーがあり、やっと少し食糧調達できました。
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1868年3月、島民3000人が決起し、島民による自治政府を作ろうとしたのです。中央からこんなに離れた地でも、、、。日本各地で様々な動きがあったんですね、明治維新。
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ドラッグストアの横にある寿坂。万一、津波が来たらみんなここを上がるんでしょうね。
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途中まで登ってみましたがかなり急な道です。
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お勧めされたイタリアン。お休みでした。
他にも小料理屋らしきお店はありましたがちょっと入りたい雰囲気のお店ではなかったので、ここがお休みとわかってガックリ。 -
パン屋さん発見。コンビニがないからパンを買っておこう!
4種類しか残ってませんでした。親父さんはなんか、人とは話したくない雰囲気。きっとコロナのせいだ。 -
民宿へ戻る裏道を通って行く途中、崖崩れ大丈夫かな、な道がありました。崖の下の家は怖いな。
それにしても歩いている人はほとんどいませんでした。 -
ドラッグストアで買ったものとパン屋さんで買ったパンと、とりあえず今晩と明朝の食糧を手に入れました。
明日は人が住んでいる四島のうちのまだ未踏の知夫里島へ行く予定です。
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