2022/04/12 - 2022/04/19
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rurikolapisさん
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京都観光4日目。
この日も曇り空で、時々雨予報。
気温も10℃をちょっと超えるくらいで寒かったです。
南禅寺周辺や美術館に行く予定でホテルを出発しました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ホテルで朝食を食べて、9時前には出発。
歩いて東本願寺まで来ました。 -
東本願寺は浄土真宗「真宗大谷派」の本山で「真宗本廟」といいます。
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御影堂門。
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正面21m、側面13m、高さ27mで、木造建築の山門としては世界最大級。
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木造建築の二重門としては、日本一の高さと言われています。
確かにあまりの大きさに圧倒されます。 -
茶色と白のコントラストもいいですね。
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天井の灯り。
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御影堂。
宗祖・親鸞聖人の御真影が安置されています。 -
世界最大級の木造建築で、高さ38m、正面76m、側面58m、堂内の畳は927枚と規格外の大きさです。
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大きな龍がいる手水舎。
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阿弥陀堂の写真はないみたい・・
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堂内は無料で見学することができました。
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門前にあった噴水。
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バスで南禅寺道の停留所へ。
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南禅寺に行く前に禅林寺を見学します。
拝観料600円。 -
浄土宗西山禅林寺派の総本山であり永観堂ともいいます。
853年に空海の弟子「真紹」が開山しました。 -
釈迦堂から見た勅使門。
天皇の使いが出入りするときに使われました、唐門ともいいますね。 -
釈迦堂との間にあるこの盛り砂を踏んで身を清めてから、中に進んだそうです。
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お庭にある梅の木。
悲田梅の言われがパンフレットに書かれていました。 -
永観堂は京都随一の紅葉名所であり、別名は「モミジの永観堂」といいます。
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秋には大勢の人で賑わうのでしょうね。
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私は青紅葉も大好きです。
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臥龍廊(がりゅうろう)を渡ります。
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山肌を這うかのように造られていてその様が、まるで龍が体をうねらせているかのように見えることから、“臥龍廊(がりゅうろう)”と呼ばれています。
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1本の釘も使わずに組木だけで造られているそうですよ。
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阿弥陀堂を見学して戻ります。
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一度外へ出てから多宝塔を見に行きます。
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境内で最も高い場所「若王子山の中腹」にある建造物。
二重塔です。 -
見晴らしがいいですね。
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京都の町を一望できますよ。
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受付から阿弥陀堂へ抜ける道。
11月中旬以降には約3,000本のイロハモミジやオオモミジが、鮮やかな赤色に染まります。 -
外側から見た唐門。
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阿弥陀堂。
堂内では、珍しい姿の阿弥陀如来像を拝観することができます。 -
なんかちょっとだけ紅葉してるの?
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境内中心の大きな池が、放生池(ほうじょうち)です。
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ここからだと多宝塔がよく見えました。
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池の中に弁財天が祀られています。
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池を取り囲むように紅葉が植えられており、秋になると水面に逆さ紅葉が映り込みます。
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池に架かる極楽橋と紅葉がとてもきれいだということです。
見てみたいですね~ -
次は歩いて南禅寺へ。
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需要文化財の三門。
これまた大きい・・ -
日本三大門の一つだそうです。
上に登れるようですが、珍しく今回はパス。 -
法堂。
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法式行事が行われる場所で、南禅寺の中心となる建物です。
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こちらへ進むと。
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水路閣があります。
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水路は明治23年に建造されたレンガ造りで、ローマ風のアーチ橋上を通っています。
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全長が93.17m、13の橋脚が立っています。
ヨーロッパで見たのと似ていますね。 -
方丈を拝観します。
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拝観料400円。
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茶席がありました。
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お庭を見ながらお茶・・一度くらいしてもよかったかな・・
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ん~?
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写真が撮れるお部屋もありました。
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だいたいがお庭以外はNGですね。
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方丈庭園。
江戸時代初期の枯山水庭園です。 -
六道庭。
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六道輪廻の戒めの庭です。
難しいです・・ -
小方丈庭園。
枯山水の石庭で、禅庭園となっています。 -
先ほどの水路閣を登って裏の道を進みます。
ちゃんと水路になっていました。 -
琵琶瀬疏水(びわこそすい)の枝線水路なんですね。
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現在も使用されているようです。
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水力発電ですね。
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ここから下へ行くと。
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インクラインがあります。
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疏水上流の蹴上船溜と下流の南禅寺船溜を結んだ全長約582mの傾斜鉄道で、建設当時は世界最長でした。
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約36mの高低差を克服するために舟を台車に乗せ、ケーブルカーと同じ原理で運びました。
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インクラインによって、舟は貨物の積み下ろしをせずに、高低差を乗り切ることができたそうです。
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現在は、レールが形態保存されています。
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春には、インクライン両側の桜が咲き誇り、多くの人で賑わいます。
残念ながら桜は散っていましたが、興味深い場所でした。 -
ランチ休憩します。
有名店みたいで並んでいました。 -
10分ほどで入店。
オムライス中と小。
息子君「大にすればよかった・・」
^^;
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