2022/04/10 - 2022/04/10
145位(同エリア842件中)
まままあささん
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吉野山は、上千本が満開日。奥千本は開花日です。
花矢倉展望台は日の入りを見る人で大賑わい!
真っ暗になって下山。
少々燈るライトアップの七曲りを降りて吉野駅から大和八木駅へ。
4月の第三週で青のシンフォニーの予約が取れたらそれにあわせてお花見をと思ったら一回目のチャレンジで確保完了。
日帰りの予定でしたが、金峯山寺の花供懺法会・花供会式が行われる日だったので観てみたく、一泊することにしました。
今年は、身内のあれやこれやがありましたが、頑張ってというか欲張って?
3週連続で桜を見に行く計画を立てています。
first ちょこっと京都東山
second がっつり吉野
third 造幣局の通り抜け
completeできるでしょうか・・・。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 3.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
3日前が締め切りの早朝拝観への申し込みに失敗しました。
本当は、7時半から、仁和寺をゆっくり見たかったのです。
まさかweb上で受け付けているツアー(JR東海ツアーズの催行旅行扱い)の締め切りが午後2時なんて。
時間の記載なしの3日前で、午後2時を想像するのはさすがにいまの世の中では難しい気がします…。
実店舗の閉店時間ならまだ理解できますし想像もできますが午後2時は無理でしょう。
時間も併記してほしいものです。。。 -
というわけで、一泊二日の一日目のざっくり予定表は以下の通り
8:30 仁和寺
9:30 原谷苑
11:20 京都駅
13:40 吉野駅
15:00 奥千本口
15:30 西行庵
17:00 花矢倉展望台
20:00 吉野駅
21:00 大和八木駅→カンデオホテルズ奈良橿原 -
西院駅に到着しました。
自宅出発、遅れました。
西院駅から仁和寺までタクシーに変更。西院駅 (阪急) 駅
-
降りたら、そのタクシーにお客さんが吸い込まれて行きました…
駐車場は、HP上では、8時半からとのことですがすごい列です。仁和寺 寺・神社・教会
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お花は満開で楽しみです!
-
そして予想以上の混雑です。
8時半前に到着すれば問題ないかなーと思っていましたが甘かったです。 -
チケット購入までに数名待ちでした。
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それより、この列をご覧ください。
仁王門そばの拝観受付から中門まで列出来てしまいました。
たぶんこの写真が8時32分なので、一般入場始まったばかりで滞留している感じだと思います。 -
…予想はずれ。
中門を入っても人が溜まっています。 -
御室桜は、背が低い大人の顔位に枝ぶりが伸びていたりするので
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通行を桜に阻まれる感じが、初体験です。
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わー、地面に向けたカメラに桜がはいってくるーーー!!
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人が土手の上に溜まってるとおもったら
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桜の上から顔をのぞかせる
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五重塔をとろうと必死な人の群れでした。
わたしも参戦! -
桜の花が油断してると鼻先をかすめてゆきます
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そして枝が末端に至るまで太い!
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墨彩の梅の枝みたいです…
-
あるいは盆栽の中の桜のよう
-
御室桜の庭園の小径では、ソーシャルディスタンスはおそらくとれないでしょうね、毎年…
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さて、庭園の一方通行の小径は終わりです。
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御室桜も大人気ですが、しだれ桜越しの五重塔もカメラを構えている人がいるスポットでした。
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つつじ。御室つつじって種類があるんですかね?
ミツバツツジだと思って見てましたけど、看板の名前、御室つつじでしたね。
見ごろで、御室桜に石畳の通路を挟んで咲いています。 -
桜越しの観音堂。
皆さんが写真を撮っている土手の奥にとってもきれいな新設のトイレがありまして、そちらの前から見える景色です。
(このトイレお勧めです!一方通行の御室桜観覧の列に再度入ることができます!) -
観音堂は、千手観音さまとつながれる紐が堂外に出ており、真言をとなえてお祈りしました。
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御影堂、金堂も廻るか一瞬悩みましたが、
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そろそろ終わりの京都の桜を求める人たちの動向が気になり、足が止まってしまいました。
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金堂や御所庭園など見どころいっぱいですが、今日は見たことのなかった開花した御室桜を訪ねる、という目標でしたので、
-
急ぎ足で仁王門へ。
タクシーが一台反対方向でしたが横断歩道の横停車中でした。
乗りました。
でも、行先や道順を話しているうちに、もう2台お客さんが下りるタクシーがやってきた!!
知らなかったのですが、仁和寺の横断歩道の前って小さいロータリー状の道があって、車回れるんですね。
ほかの2台はロータリーを通って方向転換してました。
私は気づかず御室仁和寺駅方面へ走ってもらってしまいました…。 -
わら天神の辺りを通って、到着しました。
細い道のわりに信号が多くて、乗車時間が長く感じました。
原谷苑、この日は入場料1500円でした。
今年は最高額2000円、と書いているブログを見たので、実は満開状態ではなかったのかなーー?原谷苑 花見
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仁和寺から原谷苑までの経路についてです。
原谷苑側は、仁和寺の塀と仁和寺の駐車場の間を通る道をタクシーや乗用車が通ることをやめるよううたっていますが、普通のテクニックの運転手なら問題なく通れるはず、と西院駅から乗車したタクシーの運転手さんが言っていました。
最初に経路を相談するなら、まずそちらの道でしょう、って内容のお話しでした。
話して無理といわれたら、金閣寺側の道にしてもらうと良いのでは?とのことでしたよ。
参考まで…。 -
さて苑内です。
昨年は、2021年3月27日、京都市内桜の満開予想日に訪れました。 -
今日は京都市内の満開日を1週間過ぎているので枝垂れ桜とつつじの開花が全然違いますね、という感じです。
春の花の1週間はかなりの差です。 -
今年もゆきやなぎの白がきれいです。
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我が家の植栽のゆきやなぎは一斉に花を落としたタイミングです。
-
ボケ
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今年も多種の花々が美しいです
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昨年は、かすみのような枝垂れ桜の開花で、それはそれではかなく夢のようでした。
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今年は現実的な美しさを感じます。
-
西口、というのがあって、そちらからも入苑できていました。
シャトルバスの発着場所のようです。
片道タクシーだと入場と退場の場所が違うことになります。 -
げんぺいしだれ桃。
昨年来場時はつぼみで、開花を見たかったのでうれしいです -
今回お弁当かなり迷ったのですが、やめました。
昨年1時間半でお弁当を食べて苑内を廻るとゆっくりと散策できなかったのを考慮したのです。
しかし、一人で来てみたら1時間経たずに1周以上していました。
お団子で一休みです。 -
イチオシ
この写真が今日一番の原谷苑らしさがあるかな…
-
最後に正門に続く分岐にさく枝垂れ桜をゆっくり鑑賞して帰ります。
-
タクシー乗り場ができていて、かなりの台数並んでいます。
四捨五入したら10台になるくらいは並んでました。
私も1台。乗車します。 -
JR円町駅まできました。
わら天神までの無料バスに乗るか迷いましたが、そこまで時間の余裕はなかったので、正解でした。
円町の屋根、木組みがうつくしいです。
嵯峨野線で京都駅へ円町駅 駅
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構内を移動していると烏丸中央口のロッカー、八割位埋まっていて、今日が日曜日だということを考えると観光客の人出がわかります。
お昼のことを考えながら移動。
すいてるお店ないかな?京都駅 駅
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寝不足を補うため、電車内では寝たかった。
なので、弁当ではなく京都駅でランチを済ませることに。
近鉄の駅構内に麺類のお店を発見したのでこちらに決定。
麺家さがのさんです。 -
ラーメンも蕎麦もうどんもあるお店ですが、肉うどんにしました。
-
食べ終わりました。乗車中のおやつでも買いますか・・。
しかし、私の京都定番お菓子はひとつもないので、あきらめてファミリーマートへ -
待合室がすごく広くてびっくりしました。
-
ビスタカーです。
吉野連絡って、行先に入ってます!近鉄京都線 乗り物
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座席は、1号車です。
橿原神宮前駅の乗り換えを調べたところ、一番前に乗るのが良いようで先頭車両に座座席を確保しました。 -
お隣は最後まで空席。乗車率はこの車両で、3割程度でした。
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きっぷはお得なきっぷで。
「奈良世界遺産フリーきっぷ 奈良・斑鳩・吉野コース」
あー!!いま気づいた!
吉野の神社仏閣の拝観料、割引使うの忘れました~~!!
うー!!!!不覚!
こちらは、京都発でも阿部野橋や難波着で使える、という往復+フリー区間きっぷです。
今計算したら、200円しかお得にならなかった…。
500円くらいは得するはずだったのに! -
宇治川までは眠くなかったのですが、気が付いたら大和八木駅でした。
今日のお宿は、こちらの駅近のカンデオホテルズ奈良橿原にしました。
でも、今は降りませんよ~ -
橿原神宮前駅に到着。
おや、乗り換えは、線路を横断していくようです。橿原神宮前駅 駅
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平面で乗り換えだと地方感ありますね。
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駅は結構のびのびした感じです。
構内にファミリーマート、ドトール、マツモトキヨシなどあります。 -
事前に調べていたのは、コインロッカーの有無。
構内にあるはずですが…トイレの前とか見たけどない。 -
吉野方面の電車ホームへ移動する地下通路への入口にあり、無事預けることができました。
あと、5箇所程度しか空いていませんでした。
50Lくらいの機内持ち込みぎりぎり不可程度のキャリーが入るサイズはなく、女性が困り顔でためいきをついていました。 -
関西って地下通路での乗り換え多いですね
-
特急「あおによし」のポスターです。
京都大阪間は、座席指定の電車が新幹線以外ごくわずか、なので良いことですね。
と思ったら、JRもAシートっていうの始めたんですね。
どっちも本数すくなっ! -
吉野行きはビスタカーとかでもない車両でした。
ホームでは、満席のお知らせが流れました。
新幹線やJRでは、座席を回転させボックス席で利用することを止める放送が入りますが、近鉄は入りません。
向かい合って、お弁当を食べながらおしゃべり。
端の席でも聞こえるボリュームのグループ、いました。
食べるかしゃべるか、選択していただくとありがたいですけど…もうそんな考えはしない世の中になるんでしょうか?
それでコロナが収まるならウェルカムですけどね!近鉄吉野線 乗り物
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バスの列にさーっと加わる為に、トイレは列車のものを利用しました。
因みに車両は、こちらも先頭で。吉野駅 駅
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下車すると、わー!人がすごいです。
-
時刻表では13時40分発の中千本公園行でしたが、もちろん増発しています。
観桜期臨時バス (吉野駅~中千本) 乗り物
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かなり詰め込んで発車です。3台目で乗れました。
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中千本公園に到着し、竹林院前の奥千本口行のバス停へ移動します。
階段です。(バリアフリー経路だと車道なのかな?) -
おお!これまたすごい人混みです。
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バス乗り場に人はいません。
が、チケット売り場には列ができていて、大体50分待ちとのこと。
こちらも定刻だと14時35分が最終ですが、増発しているそうです。観桜期シャトルバス (竹林院~奥千本) 乗り物
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良かった乗れそうです。
50分待ちと聞いて、往きに歩いて帰りにバス、も考えましたが最終が17時台にあるとは思えないので、やめときました。 -
バスの乗車位置は、ホテルの駐車場です。
太鼓判 花夢花夢さんです。
枝垂れ桜がきれいで、待ち時間にお花見です。 -
バスは、マイクロバスで27人乗り。
すべての座席を利用して運行していました。
3台目には乗れず4台目でした。 -
奥千本口に到着。
トイレは、金峯神社のものしかないそうです。 -
修行門という鳥居をくぐり、かなりの急斜面を登ります。
-
ああ、タクシーが!一人しか乗ってなーい!相乗りさせてほしい位です…。
実は吉野駅にタクシーがいたら乗ってやろうと思ってました…。 -
切通?の両側には、桜植わっていてきれいです。
ここは上千本なのかな?
奥千本なら開花日前のはずなんだけど?
地図で確認。
奥千本でした!
え?今日で開花日でこの感じってこと?
それとも標本木はもっと山奥なのかな? -
と思っているうちに金峯神社へ到着。
金峯神社 寺・神社・教会
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義経隠れ塔は最後にして、まずはお参りします。
御朱印帳は、ここしばらくどこの神社も書き置きがふつうだったので持参せず…。
でも、直接いただくのがスタンダードみたいです。
うーん。
忙しそうなので、書き置きの有無を尋ねるの、やめました… -
金峯神社にはまだいける人生ですが、西行庵はどうかわからない!
ものすごい斜面についている小径だったので、ここは今回の旅行のマスト!
web上に恐ろしい斜面の映像がありましたが挑戦します。 -
おお!スカートの女子もいるではないですか!
思ったより楽勝?ともかく道連れ感のある距離に先行者がいてうれしいです。 -
が、しかし。
先行カップルさんは、この表示で引き返してゆきました… -
石畳の下り、はじまりました。左側に進みます。
桜の時期は、西行庵へは一方通行、とアナウンスされているのですが、吉野って、なんでもルール運用緩い感じがします。
シーズンが短いからそのくらいで回ってしまうので、ルールはあってもなかなか徹底しないんでしょうね。
すでに逆まわりの人に数名出会っています。 -
次の分かれ道はこちら。
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下りです。熊野古道を思い出します。
-
ああ、これですね…、奥千本。
って大して咲いてない!これは開花日って感じです。 -
噂のはげ山。
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なんて心の中でディスっていたら、西行庵近し。
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西行法師の和歌と芭蕉の俳句が記載されていました。
-
あ!屋根直ってる!
-
えー、こんなところに3年?
西行庵 名所・史跡
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と思ったら、芭蕉の句で有名になった西行庵だけど、実際は吉野のいろいろなところで庵をむすんでいたのですね西行法師…
なんとなく美男子なイメージです。
佐藤義清。北面の武士だったってことは容姿端麗だったんだろうな…。
(いまの美的感覚に合うかはわからないけども) -
はい。折り返しに入ります。
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桜は、枝にピンクの点々がついてるような状態でしたが、山の景観としては絵になりました。
天気も良いし -
休憩所が見えてきました。
奥千本は紅葉もよさそうです。 -
それでは後半戦スタート!
(結構スカート女子もやってきていました。) -
断崖の道をすすみ、一息つけるのがこちら
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とくとく。苔清水です。
飲んでみたいと思っていたのですが、しばらく雨も降っていないので、水場が不安な感じでした。
飲水断念!奥千本苔清水 名所・史跡
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この苔清水あたりは、ちょっと足場がしっかり広場でしたので、先のみちを撮ってみました。
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右手の辺りを歩いてきました。
ここ、両足分しか幅がなかったり、そこに木が張り出していて体を崖側に倒さないと通れない場所などありました。
お見せできればびっくりすると思いますが、写真を撮るなど無理でした。 -
再び広場に到達。
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ここは桜咲いてました。
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その先は、四方正面堂跡でした。
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この桜がひときわ立派でした。
咲いたらこの辺りでは最大級かもしれないサイズでした。 -
お。どうやらこの辺りで足元不安、片側は断崖!ってみちは終了のようです。
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…充分危険な荒れ方ですよ…
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安禅寺蔵王堂跡
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そろそろ到着だったかな?
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青根が峰との分岐地点。休憩所あり
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下調べや準備が万全でない人が、絶対方向を間違ってはいけない場所です。
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宝塔院跡だから平面広めなんですね。
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看板もあったり、
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石碑もあったりするのでこちらに目が向くんですが、行ってはだめな青根が峰方角です。
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最後に砂利道を下ると、最初の分岐に出ます。
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一方通行、地図通りまわりました。
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時間は、地図から地図までで36分でした。
金峯神社からで片道20分らしいので大体標準時間で歩けました。
途上の崖の映像からして、恐ろしい感じがしたので1時間見ていましたが、逆に崖が怖くて、超集中して歩いていたので意外に早かったのかも。
予定より早かったけど、吉野にお花見に来てる割に、サクラ見てないなぁ。 -
こちらのトイレが、神社のトイレのようです。
水洗で便器はきっちり水流れましたが、手洗器の水は出ませんでした。
注意書きで、手洗器には水が出ないことがある、と記載あり。 -
で、このトイレ小屋の向こう側の景色が、
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この日の奥千本エリアで、最高の眺めでした!
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この景色で頭がいっぱいで、源義経の隠れ塔見るの忘れました……失敗した~。
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道の横の…スミマセン語彙が見つからないのですが、道を川に例えると、
土手にあたる部分です。 -
花盛りでした
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人ひとり歩ける、
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道なき道(土手)を桜の下歩いてきました
-
この修行門の向かって左側(東側)でした。
足元結構危ないので、お勧めしません…。
西行庵の復路の後なので、大して危ない気がしなかったのですが、往きに通っていたら、危ないなと感じていたことでしょう。 -
この人たちは下りのバス待ち列ではなかったと思うのですが、バス待ちの列ができていました。
係員の方が、何時まで増便するか、大声でややもめていました。
この時点では、16時35分まで増発して、その時間に乗りたい人が乗り切れなかったら、乗れなかった人の分増発する。
なんて話していました。
やっぱり17時半とかはバスはない、という判断で正しかった! -
奥千本口から竹林院前までの間の道沿いは結構みどころがあるので、歩く時間だけではなく、観光の時間を見込まないといけないのです。
竹林院前のバスの券売所のおねえさんは
「上りは1時間10分、下りは1時間。観光しながらで、ってところです。」と所要時間を説明していましたよ。
さて私はどのくらいかかるでしょうか? -
途中に、大峰奥駈道を五十回した?などの石碑が。
熊野速玉大社で、記念碑があったのを思い出しました。 -
駐車場が見えてきました。
あ、そうだ。
高城山展望台があったのでした。高城山休憩所 名所・史跡
-
すぐに展望台あるのかな?
と思いきや、結構な角度の坂道です。
そして、登り切った場所が見えません…。
しかし杖のご婦人も歩いているので、いけるかな?と思い上ることに。
しかし上がり始めてちょっと後悔します。
吉野水分神社の閉門時間が17時だからです…。
大丈夫かな?時間… -
登り切ったら結構立派な休憩所があり、サクラもまあまあ咲いています。
-
さて、坂道の写真がなぜないのか?
杖のご婦人には連れの旦那様がいらして、そのおじいさんに話しかけられ、話しながら歩いたからです。
離しながら歩いていると会話内容の他に頭が回らないくらい急な坂だったのです。
(脳みそに酸素供給減っていたと思います…)
下りは時間のことで焦っていて忘れていました。 -
東側なので空は明るい
-
と思ったら、北から西にかけての見晴らしだったようです。。。
間違えてました。 -
やっぱり西寄りだから、太陽写ってます…
-
どうも、この高城山から下るルートがあるようですが、地図もないので来た道を下ります。
石畳の坂道は、車の通行は禁止でしょうけど、ぎりぎり車が通れる幅だった気がします。 -
さて、無事下れました。
駐車場のところでカップルの女子に
「桜咲いてましたか?」
「そうですね、まあまあ咲いてました。」
とわたし答えました。
うーん、まあまあでよかったのかな?
いま写真を見返したら3分~5部咲きだったので、人によってはまあまあは嘘、って感じるかもしれないですね…、
今日吉野に来る人なら、満開の桜を期待してきているでしょうから…
(場合によっては、満開直前くらいに受け取られてたりして…汗) -
こちらにお不動さまがいらっしゃったので、お参りしました。
とりあえず、水分神社の開門時間に下りたかったので、無事に下山できますよう、お祈りしました。
閼伽井不動明王(あかいふどうみょうおう)とおっしゃるようです。 -
牛頭天王社跡。
吉野山は、明治の神仏分離の影響が大きいですね。
沢山、このタイミングで廃されている場所がありますね。牛頭天王社跡 名所・史跡
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牛頭天王社跡から5分強で吉野水分神社が見えてきました。
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楼門から先は、重文ですね。
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鳥居の脇の桜がきれいです
吉野水分神社 寺・神社・教会
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楼門
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三殿一棟造りの本殿
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幣殿には、神輿があって、なんと秀頼が奉納したものだそう。
奈良県有形文化財。
秀頼は、秀吉がこちらに祈願して授かった子なのだとか。 -
手の届きそうな場所にこんなに古いものがあってびっくりしました。
壊れやすくなってるって、注意書き…それはそうでしょうねぇ。。 -
幣殿で参拝した後、三殿の一柱ずつに再度お参りしました
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参拝を終えて振り返ると枝垂れ桜が空を覆っています
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道を急いだ甲斐がありました。
そろそろ17時です。 -
手水舎の横の桜も見ごろでした。
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日暮れが近し
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17時で閉門とのことでしたが、人滞留してました
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少し歩いた民家の庭が美しいです
-
そしてまた神社です
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鷲尾神社というみたい
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何本もあるわけではないのですが、枝ぶりがよい桜と
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ひっそりとした雰囲気、社殿が良い感じで、参拝してきました。
静かでおすすめです -
社殿の高さからは、吉野水分神社の楼門が桜越しに見えてキレイ。
-
それでは花矢倉展望台へ
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花矢倉展望台
花矢倉 名所・史跡
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茶屋があるんだ~、ちょっと腹ペコ。
-
もう閉店かと思ったのですが、まだまだ営業中
-
注文後、商品を受け取って座席を確保した後、手を洗いに。
トイレあるんですが男女兼用で、小屋状態でした。
結局利用してません…
手を洗うところは外でワイルドに。
水道はありましたが、下水はそのまま流す感じでした。
(なので、このトイレ汲み取りなのかもしれないですね) -
名物は、しいたけ飯。注文しました
-
曇っていて、いったん太陽が隠れましたが、
-
日没前に復活
-
カメラを構えるひと
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桜と夕陽
だけなら、いい感じで写真撮れますね -
ただ太陽の位置と、サクラのもこもこの位置が合わなくて、なかなか一緒に写せない
-
この工夫を要求する感じが重装備のカメラ持参者をわくわくさせるのかしら?
三脚・一脚・拡大レンズの方で大賑わいでした。 -
茶屋のオジサマが、18時半近くになっても一向に人が減らないので、とうとう愚痴り始めました。
「みんなが帰らないと店じまいできないんだよ…。そろそろ終わりかな??」
商売繁盛でも、夜はおうちに帰らないといけないですもんね…
展望台から見える団地にお住まいだそうです -
マジックアワーです
-
花矢倉展望台から一つ目のカーブを曲がると、
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こんな広場と上千本が現れます。
-
びっくりするほどの人出です
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ここは「さくら咲競プロジェクト」
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伊藤忠アーバンコミュニティのCSR活動で植樹された杜だそうです
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2009年から2016年植樹でも、
-
この位もりもりになるなら、奥千本もあと数年で、満開ならきれいな桜の山になるかもしれないですね
-
ちょっとのんびりしすぎました。
-
吉野のさくら、トワイライトに映えます
-
中千本の看板がありました。
-
もう上千本ではなくて中千本。
最近気づきましたが、開花状況で満開日って、感覚的には8分咲きなんですよね。 -
京都のタクシーの運転手さんが、満開だったら風が吹けば花吹雪になるけど、
花が開き切ってないと風では花びらが舞わないというんです。 -
満開日から自分がお花見に行く当日まで雨風の影響がない天気で、散り始め、という開花状況が実は一番見ごろかもしれない、と最近は考えています。
-
こんなにお花見に熱心なのはコロナになってからです…。
春まえは、第○波が3年連続で襲ってきて、いやになりそうになる。
それを救ってくれたのが梅さくらなど、春の花々の開花予想でしたね。 -
そうこうしているうちに金峯山寺です。
宿泊者対象の夜間拝観に向かう人が坂を上がっていました。 -
黒門を通過
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吉野山駅です
-
吉野三橋のひとつ、大橋までやってきました。
-
七曲りもライトアップエリアです。
-
全体的にライトアップされているかと思っていましたが、大橋のちょっと下のエリア中心で、後の道は結構真っ暗。
-
この枝垂れ桜のある広場、大橋から一つ目のカーブを曲がった辺りはライト沢山ありましたが…
-
うーん、わざわざ見るほどのライトアップではありません。
夜桜は、よそで見たほうがいいです。
おすすめしません。 -
営業終了のケーブルカーです。
-
ケーブルカーの脇に合流する階段で、足がつってしまいました。
駅までにどこかお店に入ろうと思っていたのですが、立ち食いのお店しか空いていませんでした。
そのため、駅に直行することになりました。
実は水分補給に失敗したのです。
花矢倉展望台を出発した時点で、微妙にトイレに行きたかったのに夜の山の公衆トイレはちょっと怖くて、水分を摂るのを避けてしまいました。
少しストレッチして、なんとか再出発できました。
良かったです。吉野駅 駅
-
この旅行記のタイムライン
8:13 西院駅
8:16 タクシー乗車
8:25 仁和寺
9:07 タクシー乗車
9:19 原谷苑
10:32 タクシー乗車
10:43 円町駅着
10:54 嵯峨野線
11:04 京都駅着
11:15 麺家 さがの
11:25 近鉄京都駅構内で買い物など
11:40 特急 橿原神宮前行き 列車番号: 4119
12:35 橿原神宮前駅着
12:46 特急 吉野行き 列車番号: 1209
13:42 吉野駅着(到着遅れ約12分)
13:45 吉野山中千本公園行臨時バス乗り場
13:55 吉野山中千本公園行臨時バス出発
14:25 中千本公園バス停到着
14:27 奥千本行きバス乗り場着
14:38 太鼓判 花夢花夢でバスの乗車順が来るのを待つ
14:57 マイクロバスへ乗車
15:11 奥千本で下車。修行門
15:21 金峯神社
15:41 西行庵
15:48 苔清水
15:54 四方正面堂跡
16:00 安禅寺蔵王堂跡
16:02 宝塔院跡
16:08 金峯神社のトイレ
16:17 修行門
16:28 高城山展望台
16:35 閼伽井不動明王
16:43 吉野水分神社
17:00 鷲尾神社
17:15 花矢倉展望台
17:17 子守茶屋
18:28 花矢倉展望台出発
18:31 さくら咲競プロジェクト
19:02 中千本のライトアップエリアへ
19:21 金峯山寺通過
19:29 黒門通過
19:31 吉野山駅通過
19:33 大橋
19:34 七曲りのライトアップ
19:50 千本口駅通過
19:55 吉野駅着
20:03 吉野駅発橿原神宮前駅行き(各停)
20:54 橿原神宮前駅着
21:01 橿原神宮前駅発
21:07 大和八木駅到着 -
この旅行記の費用合計13,938円
交通費小計9940円
タクシー 西院-仁和寺 1500円
タクシー 仁和寺-原谷苑 1740円
タクシー 原谷苑-円町 1220円
JR 円町-京都 190円
奈良世界遺産フリーきっぷ 奈良・斑鳩・吉野コース 3050円
近鉄特急券 京都-吉野 1340円
バス 吉野駅-中千本公園 450円
バス 竹林院前-奥千本口 450円
観光小計2000円
御室花まつり 500円
原谷苑 1500円
飲食小計1998円
麺家さがの 540円
子守茶屋 1000円
ファミリーマート 458円
その他小計400円
コインロッカー 400円 -
明日は、早朝の橿原神宮から観光スタート。
金峯山寺の花供懺法会・花供会式と中千本エリアの観光の後、青のシンフォニーで大阪に帰ります。
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