2022/01/09 - 2022/01/09
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sh-50さん
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甲府と静岡とを結んでいる、特急・ふじかわの旅の様子です。
前回(https://4travel.jp/travelogue/11743898)で、
甲府市とひとまずお別れしておりますが、
さらに、山梨県内は続きます。
市川團十郎発祥の地、と謳っているところとか、温泉地とかを通っていくところです。
基本的に車内からの風景。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- JR特急
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
特急・ふじかわの車内から。
白い山並みがきれいです。 -
川を渡っているときに、ちょっと遠くの山が良い感じだったので。
地図上の位置は、撮影時刻などからの類推です。違っているかも。
でも、たぶんここぐらいしかないのですが… -
普通列車と行き違い。
JR東海の区間は、みんなこんなカラーリング。
特に身延線は、普通列車はみんな313系電車なので、みんな同じ顔。 -
たぶん無人駅。
そこでワンマン列車なので、進行方向前側の車両のみドアが開いているのはそのせいかと。 -
特急・ふじかわとしては通過駅のため、タイミングがとれず駅名標を取り損ないましたが、常永(じょうえい)駅です。
この駅と、その前の国母(こくぼ)駅は、中巨摩郡昭和町となります。
でも、昭和町内はこの駅まで。常永駅 駅
-
常永駅の次の次の小井川(こいかわ)駅からは、中央市内。
山梨県内の中央に来たようです。
小井川駅の次は、東花輪駅。
こちらの駅には、特急・ふじかわは停車します。 -
東花輪駅の建物は、こういう感じ。
ちょっと大きめの建物。東花輪駅 駅
-
だいぶ山が迫ってきた、ような。
-
ちょっと遠くには、白い山頂が見えていたりして。
良い感じ。
どの山かまでは調べていないのですが。 -
甲斐上野駅は通過駅ですが、撮れました。
画像ではちょっと色がなくなったようになっていますが。
そして、甲斐上野駅からは、中央市内を出て、西八代郡市川三郷町(にしやつしろぐんいちかわみさとちょう)内となっております。
そういえば、停車したり通過したり、ちょっとした規模の駅は、駅舎がちょっと島式のホームから離れたところにあり、構内踏切で駅の建物とホームとを行き来する構造が続きます。
甲斐上野駅の建物自体は、ちょっと新しそうな簡素な建物となっております。甲斐上野駅 駅
-
そして、特急・ふじかわは、こちらの駅に停車します。
ここでも普通列車と行き違い。 -
歌舞伎の大名跡・市川團十郎の初代は、名跡としてではなく、人としてのルーツはこの地であるのだそうで。
だから、市川、なのか。 -
ちょっとびっくりなこの建物。
大門碑林公園という公園のイメージで、中国風ということになっているとか。
(碑林、って、書道の題材になるような有名な文のある碑が集まっている、ということなのでしょうね) -
ただ、市川大門駅は、大門碑林公園のイメージではあるけれども、最寄り駅というわけではないらしい。
最寄り駅は、一つ手前(甲府寄り)の、市川本町駅。
市川本町駅の方が、市街地の中にある感じなのですが、市川本町駅をこのようにすることはできなかった、ということなのでしょうね。
ちなみに、市川本町駅は、特急・ふじかわは通過となっています。市川大門駅 駅
-
市川大門駅の次は、鰍沢口駅です。
鰍沢口駅にも特急・ふじかわは停車します。 -
ここで一度停車してしまったのですが、
信号場などで列車行き違いを行うわけでもなく、たまたまこのときに発生したものなのでしょう、ね。
そうそう、ちょうどこの辺(正確にここではないかも知れないのですが)で、釜無川と笛吹川として流れてきていた川が合流し、富士川となります。
特急・ふじかわ、ついに富士川を見ることになります。 -
鰍沢口駅。
落語の有名な演目に「鰍沢」があったりして、
昔から拓けているところのように思っていたのですが、
車内からの様子だけでは、その雰囲気はなかなかわからなかったりして。
そもそも、鰍沢「口」駅なので、
この駅は鰍沢エリアに対し、富士川の対岸に位置するようです。鰍沢口駅 駅
-
こういうところ、
見かけると、中がどうなっているのか、ちょっと気になったりもします。 -
鰍沢口駅でも普通列車と行き違い。
鰍沢口駅で折り返す列車もあります。
身延線内の拠点の駅の一つなのでしょうね。 -
甲斐岩間駅で、甲斐上野駅から通ってきた市川三郷町とお別れ。
-
先に通った常永駅と似た、いや、ほぼ同じデザインの建物となっております。
甲斐岩間駅 駅
-
久那土(くなど)駅。
この駅からは、南巨摩郡身延町内。
身延線なので、ということでもないでしょうが、身延町内はちょっと長い、かも。 -
こう見ると、駅前が広くてちょっと大きめの駅なのか?とか思ったのですが、
改めて調べてみると、そこまで大きな駅でもないようです。久那土駅 駅
-
鰍沢口駅の辺りから、甲府盆地を出ており、富士川とちょっと距離をおきつつ、概ね富士川と同じ方向に進んでいきます。
ずっとこういう景色、というわけでもないのですが。 -
ずっと山の中、というわけではもちろんないのでした。
駅の周囲は、ちょっと拓けています。 -
特急・ふじかわ同士の行き違い。
-
停車駅ではないようです。
乗っている静岡行きも、向かいの甲府行きも。 -
せっかくなので(?)、画像をもう1枚。
-
こちら、甲斐常葉駅でした。
甲斐常葉駅 駅
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下部温泉駅まで来ました。
この駅は停車駅となっています。下部温泉駅 駅
-
下部温泉駅周辺にも、乗務員休憩所があります。
この駅で折り返す列車は現在はないので、この駅まで回送されてきて夜間滞泊する列車とかあるのだろうか?
とか思っていたのですが、
どうも、現在は使用されていないようです。 -
結局、下部温泉自体には言っていないので、せめて、車内から眺める下部温泉(を感じられそうなもの)を。
下部ホテル 宿・ホテル
-
まだ、下部温泉駅を出た直後。
この時点では、身延線はちょっと富士川から離れています。 -
こういうところもあるようです。
ということで、
山梨県の深いところを進む、身延線・特急ふじかわの旅。
まだ続きますが、また別の旅行記で。湯宿 梅ぞ乃 宿・ホテル
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