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【計画編】<br /> 岡山に行く用ができ、3月末までに9000マイルほど消化しなければならないので、JALのどこかにマイルで何とかしようと画策。4つの行先候補の組み合わせで、岡山・広島・高松・大阪・徳島・高知・松山なら青春18きっぷの期間でもあるのでなんとかなる。ガチャを10~20分ほど回して、大阪・岡山・広島・南紀白浜の組み合わせが出た。南紀白浜は遠すぎるのだけど、まあ、ここは出ないだろうと思うことにして、申し込みをする。万一白浜になった場合は、いい機会だから西国一番青岸渡寺にいってやろうと思いながら結果を待つと、数時間後にメールが来て「大阪」が当たった。<br /> 青岸渡寺の行き方を調べてたので、頭が西国巡礼になってるので、大阪なら三田方面の二十五番か、姫路方面の二十六・二十七番か検討し、今回は姫路方面にした。姫路からバスで二十六番一乗寺は40分ほど。二十七番円教寺は同じくバスで20分ほど。円教寺のロープウエイが点検休業中なので、あるいて登ることにして情報調査する。西坂から登るのが、最短時間で行けるらしいので、このルートにする。<br />【実行編】<br /> カムカムエブリバディが佳境で見逃せないので、8時半ごろの新快速で大阪を出発。姫路駅北口10時発のバスで一乗寺へ。お寺の目の前にバス停があるので、徒歩20歩ほどです。拝観料500円。坂東・秩父では拝観料が必要なお寺は3か所くらいなのですが、西国は古刹名刹、大寺が多いので拝観料が必要なようです。そのかわり納経料が300円で財布にやさしい。一乗寺に向かうバスの車窓から、古い参道であったであろう道端に佇む苔むした小さな石仏群が見え隠れします。<br /> まだ1/4くらいしか覚えていない般若心経を、紙を見ながらですが、初めて全部唱えます。姫路駅へは1時間後のバスで戻って、今度は書写方面行きのバスで「西坂」で下車。この時点で12:30。岡山行きの電車が15:33発なので、西坂から14:30前後のバスで姫路駅に戻らなければならない。持ち時間は2時間ちょっとなので、真剣に山登りする。YAMAPによると、西坂の昇り時間は40分 (YAMAP参照 https://yamap.com/mountains/7454 )<br /> 日吉神社を過ぎたところから急坂が始まります。「十七丁」という石碑があり、「十六丁」「十五丁」と100メートルおきくらいに立ててあります。「十四丁」あたりまでが急坂で息が切れますが、それを過ぎると調子よく登っていけます。「七丁」だったと思いますが、文殊堂があります。汗をかいたのでセーターとダウンを脱いでさらに上ると壮大な「摩尼殿」を見上げるお茶屋さんの前に到着。ここまで西坂バス停から31分。クールダウンを兼ねて般若心経を唱えて瞑想。ラストサムライのロケが行われた場所は見ておきたいので、とりあえず摩尼殿から奥に行く道を歩くと、開けた場所に大きな建物が現れます。見覚えがある。大講堂と食堂。ロープウエイが動いてないので、人はほとんど居ません。静寂・荘厳、なんともいい感じの場所です。ここで時間は13:35、もっと浸っていたいのですが、やむなく下山。来た道を引き返して西坂バス停まで。下りは快調にあるいて、14時過ぎには西坂バス停まで下りてきました。<br />

公共交通機関で日本百観音霊場巡礼 最後は西国三十三霊場 その2 姫路周辺

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2022/03/08 - 2022/03/08

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【計画編】
 岡山に行く用ができ、3月末までに9000マイルほど消化しなければならないので、JALのどこかにマイルで何とかしようと画策。4つの行先候補の組み合わせで、岡山・広島・高松・大阪・徳島・高知・松山なら青春18きっぷの期間でもあるのでなんとかなる。ガチャを10~20分ほど回して、大阪・岡山・広島・南紀白浜の組み合わせが出た。南紀白浜は遠すぎるのだけど、まあ、ここは出ないだろうと思うことにして、申し込みをする。万一白浜になった場合は、いい機会だから西国一番青岸渡寺にいってやろうと思いながら結果を待つと、数時間後にメールが来て「大阪」が当たった。
 青岸渡寺の行き方を調べてたので、頭が西国巡礼になってるので、大阪なら三田方面の二十五番か、姫路方面の二十六・二十七番か検討し、今回は姫路方面にした。姫路からバスで二十六番一乗寺は40分ほど。二十七番円教寺は同じくバスで20分ほど。円教寺のロープウエイが点検休業中なので、あるいて登ることにして情報調査する。西坂から登るのが、最短時間で行けるらしいので、このルートにする。
【実行編】
 カムカムエブリバディが佳境で見逃せないので、8時半ごろの新快速で大阪を出発。姫路駅北口10時発のバスで一乗寺へ。お寺の目の前にバス停があるので、徒歩20歩ほどです。拝観料500円。坂東・秩父では拝観料が必要なお寺は3か所くらいなのですが、西国は古刹名刹、大寺が多いので拝観料が必要なようです。そのかわり納経料が300円で財布にやさしい。一乗寺に向かうバスの車窓から、古い参道であったであろう道端に佇む苔むした小さな石仏群が見え隠れします。
 まだ1/4くらいしか覚えていない般若心経を、紙を見ながらですが、初めて全部唱えます。姫路駅へは1時間後のバスで戻って、今度は書写方面行きのバスで「西坂」で下車。この時点で12:30。岡山行きの電車が15:33発なので、西坂から14:30前後のバスで姫路駅に戻らなければならない。持ち時間は2時間ちょっとなので、真剣に山登りする。YAMAPによると、西坂の昇り時間は40分 (YAMAP参照 https://yamap.com/mountains/7454 )
 日吉神社を過ぎたところから急坂が始まります。「十七丁」という石碑があり、「十六丁」「十五丁」と100メートルおきくらいに立ててあります。「十四丁」あたりまでが急坂で息が切れますが、それを過ぎると調子よく登っていけます。「七丁」だったと思いますが、文殊堂があります。汗をかいたのでセーターとダウンを脱いでさらに上ると壮大な「摩尼殿」を見上げるお茶屋さんの前に到着。ここまで西坂バス停から31分。クールダウンを兼ねて般若心経を唱えて瞑想。ラストサムライのロケが行われた場所は見ておきたいので、とりあえず摩尼殿から奥に行く道を歩くと、開けた場所に大きな建物が現れます。見覚えがある。大講堂と食堂。ロープウエイが動いてないので、人はほとんど居ません。静寂・荘厳、なんともいい感じの場所です。ここで時間は13:35、もっと浸っていたいのですが、やむなく下山。来た道を引き返して西坂バス停まで。下りは快調にあるいて、14時過ぎには西坂バス停まで下りてきました。

同行者
一人旅
交通手段
高速・路線バス JRローカル 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 二十六番一乗寺、本堂への階段

    二十六番一乗寺、本堂への階段

  • 立派な大悲閣が見えてきます

    立派な大悲閣が見えてきます

  • 平安時代の三重塔

    平安時代の三重塔

  • バス停「西坂」から一直線に続く登山道の先には日吉神社が

    バス停「西坂」から一直線に続く登山道の先には日吉神社が

  • 「十七丁」の石標。ここから急坂。

    「十七丁」の石標。ここから急坂。

  • 急坂部分は自動車が登れるように、滑り止めの横筋が入ったコンクリート舗装。十四丁過ぎたあたりから傾斜が少し緩やかになるので未舗装にかわる。

    急坂部分は自動車が登れるように、滑り止めの横筋が入ったコンクリート舗装。十四丁過ぎたあたりから傾斜が少し緩やかになるので未舗装にかわる。

  • 「七丁」文殊堂。ここまで来るとあとはハイキング気分。

    「七丁」文殊堂。ここまで来るとあとはハイキング気分。

  • これまた巨大な「摩尼閣」

    これまた巨大な「摩尼閣」

  • 静寂につつまれた本堂

    静寂につつまれた本堂

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