2019/10/07 - 2019/10/21
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旅 夢太郎さん
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旅の最終日は、パリでの終日自由行動です。訪れたところは、「凱旋門」「シャンゼリゼ通り」「エッフェル塔」「シテ島にあるコンシェルジュリー」「ノートル・ダム大聖堂」「ルーブル美術館」「夕食を兼ねたセーヌ川クルージング」でした。短い1日の中での計画には夢膨らむものでしたが、どうしても外せない所は、アントワネットが最後に収監されたコンシェルジュリーとルーブル美術館でした。
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早朝地下鉄で、凱旋門に向かいました。地下鉄乗車券は、ガイドブックに載っている券売機の購入手順によりトライしましたがダメ。駅員さんが来てくれて、無事購入できました。車内で路線図を確認していると、不安そうに見えたのか、「大丈夫ですか?」と男性の人が声をかけてくれました。また降車の際は自分でドアを開けることになっており、この人たち大丈夫?といった視線を感じました。パリの人は親切です。
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凱旋門に到着しました。1805年ナポレオン率いるフランス軍が、ロシア、オーストリア軍に勝利した記念に、ナポレオンの指示により建設されたものです。アーチの下には「無名戦士の墓」があります。上に登ってパリ市街を眺める予定でしたが、早朝のため門は閉まっていました。
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凱旋門にあるレリーフ「勝利」。中央には剣を持っているナポレオンの姿があります。
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シャンゼリゼ通りを散策しセーヌ川沿いまで行ってみました。しばらくすると「エッフェル塔」が見えてきました。後刻、訪れましたが入場ゲートは長蛇の列、入場は諦めました。
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アレクトサンドル3世橋
ロシアのアレクサンドル3世の子、ニコライ2世が露仏友好を記念し、1900年のパリ万博を記念して寄贈されたものです。 -
ルーブル美術館の前を通って、シテ島を目指します。ルーブル美術館は入場者が多く入館に際しては相当時間がかかるという事で、事前に入館予約をしておきました。
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セーヌ川沿いの風景
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シテ島が見えて来ました。目的場所のコンシェルジュリーを目指します。
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コンシェルジュリー
もとは王の居城として建てられたものです。フランス革命時には革命裁判所が置かれ、多くの拘留者が収容されました。ここはアントワネットが処刑されるまでの10週間を過ごした所で、収容されていた独房や、愛用品等が展示されています。 -
コンシェルジュリーの独房で読書するアントワネット
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アントワネットが身に着けた衣装が展示されていました。この他、使用した食器類、愛用した小物等が展示されています。
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マリーアントワネットを描いた絵画
フランスとオーストリアとの政治的な理由で結婚させられ、最後はフランス革命の中で処刑されました。軽率な行動はあったものの、清純であったとも言われています。 -
処刑に向かうアントワネット
カメラの無い時代、当時の画家がスケッチしたものを基にして作成されたものです。 -
処刑場に向かうアントワネットは、市中を引き回しにされたそうです。
この他、多くの画家たちがスケッチに夢中になっている様子が掲示されていました。 -
コンコルド広場
フランス革命によって、王妃の座を追われ38歳に満たない短い生涯だったアントワネットが、多くの市民の前で処刑された所です。アントワネットの最後の言葉は誤って処刑人の足を踏んだことへの謝罪だったそうです。 -
シテ島にあるノートル・ダム大聖堂です。火災直後だったので、入場は出来ませんでした。
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セーヌ川沿いの風景
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セーヌ川沿いの風景
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ルーブル美術館にやって来ました。
ルーブル美術館は世界で最も入場者が多い美術館で、毎年800万人を超える人が訪れるそうです。 -
サモトラケのニケ
翼のはえた勝利の女神ニケが空から船のへさきに降り立った様子を表現した彫像。ギリシャ彫刻の傑作です。彫像は紀元前4世紀終わりから紀元前3世紀初頭の作と言われています。 -
モナリザ
ルーブル美術館を訪れる人の8割が、この作品を目的に来るそうです。作品の前は長蛇の列が出来ており、ここまで来るのに15分かかりました。 -
民衆を導く自由の女神
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グランド・オダリスク
ナポレオン1世の妹 -
ミロのビーナス
紀元前2世紀ごろ古代ギリシャで制作された彫像で、1820年にエーゲ海の小島ミロスで、一農夫によって発見されました。実物を目の前にすると、「これが紀元前2世紀の作品か!」と感動ひとしおでした。 -
同行者の人から「後ろ姿も貴重なのヨ」と教えてくれました。
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展示作品 その1
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展示作品 その2
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展示作品 その3
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展示作品 その4
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展示作品 その5
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「古代遺跡」「歴史を誇る数々の街」「巨匠達の芸術の数々」「悲しみのヒーロ」等、数多い想い出を残した旅も夕食を兼ねたナイトクルージングで終わりを迎えました。
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