六甲山・摩耶山周辺旅行記(ブログ) 一覧に戻る
 最近は暖冬気味で寒い日が続かない。1週間ぐらい0℃ぐらいの日が続いたら裏六甲の滝が見事に凍る。5日に記念碑台に行ったときに、「六甲道の山道具屋さんのご主人がこれぐらい寒かったら滝が凍っている。」という情報をもって登ってきたハイカーにあった。私は、「1週間説」を伝えたのだが、六甲道の人が言っているのなら信ぴょう性は高いのかもと感じた。<br /><br /> 9日。5日以来そこそこ寒い日が続いている。滝を見に行くことにする。歩いて登ったらいいのだが、朝の電車の混雑はちょっと遠慮したい。遅くいくと帰りが混雑する。5日に行ったときに山上の道路は凍結していなかったので車で極楽茶屋跡まで行き、滝までのピストンをする。<br /><br /> 滝はやはり100%は凍っていなかった。七曲の滝で80%、百滝などは50%程度凍っていた。でも、なかなか透明度の高い氷で美しいものを見ることができた。<br />

裏六甲の氷瀑巡り

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2022/02/09 - 2022/02/09

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旅行記グループ 記念碑台

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カメポンニュ

カメポンニュさん

 最近は暖冬気味で寒い日が続かない。1週間ぐらい0℃ぐらいの日が続いたら裏六甲の滝が見事に凍る。5日に記念碑台に行ったときに、「六甲道の山道具屋さんのご主人がこれぐらい寒かったら滝が凍っている。」という情報をもって登ってきたハイカーにあった。私は、「1週間説」を伝えたのだが、六甲道の人が言っているのなら信ぴょう性は高いのかもと感じた。

 9日。5日以来そこそこ寒い日が続いている。滝を見に行くことにする。歩いて登ったらいいのだが、朝の電車の混雑はちょっと遠慮したい。遅くいくと帰りが混雑する。5日に行ったときに山上の道路は凍結していなかったので車で極楽茶屋跡まで行き、滝までのピストンをする。

 滝はやはり100%は凍っていなかった。七曲の滝で80%、百滝などは50%程度凍っていた。でも、なかなか透明度の高い氷で美しいものを見ることができた。

旅行の満足度
5.0
同行者
友人
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
自家用車 徒歩
  •  家から車で出る。平日なので当然皆さんはお仕事だ。車が結構混んでいる。でも、辛抱あるのみ。高速に乗ろうかと思ったがラジオの交通情報で事故が発生したと伝えている。下道を走る。山上へ上がるとなんとうっすらと雪が積もっている。 昨夜ちょっと雨がパラパラとしていた。あれが六甲では雪だったみたいだ。でも、道路は融雪剤をまきまくってあり凍結の心配はない。

     家から車で出る。平日なので当然皆さんはお仕事だ。車が結構混んでいる。でも、辛抱あるのみ。高速に乗ろうかと思ったがラジオの交通情報で事故が発生したと伝えている。下道を走る。山上へ上がるとなんとうっすらと雪が積もっている。 昨夜ちょっと雨がパラパラとしていた。あれが六甲では雪だったみたいだ。でも、道路は融雪剤をまきまくってあり凍結の心配はない。

  • 極楽茶屋跡に着き車を止める。平日なので他に車はいない。

    極楽茶屋跡に着き車を止める。平日なので他に車はいない。

  • 下を見ると海が輝いてる。いい感じだ。

    下を見ると海が輝いてる。いい感じだ。

  • 準備をして紅葉谷に入る。誰も通っていない。うっすらとしか積もっていないが新雪の上に自分の足跡をつけるのは気持ちいい。ガシガシとラッセルするのならもっと楽しいが六甲では望めない。紅葉谷を下る。途中で有馬から登ってくる2人組とすれ違った。ここからは新雪でなくなるのがちょっと悔しい。でも、下りなので楽々と進む。

    準備をして紅葉谷に入る。誰も通っていない。うっすらとしか積もっていないが新雪の上に自分の足跡をつけるのは気持ちいい。ガシガシとラッセルするのならもっと楽しいが六甲では望めない。紅葉谷を下る。途中で有馬から登ってくる2人組とすれ違った。ここからは新雪でなくなるのがちょっと悔しい。でも、下りなので楽々と進む。

  •  下っていくと、う回路を示す柵が出てくる。この道はもともとは紅葉谷道であった。この先で道が崩れたので有馬へ降りられず、う回路を作り柵をしてある。七曲の滝へは柵を超えなければならない。

     下っていくと、う回路を示す柵が出てくる。この道はもともとは紅葉谷道であった。この先で道が崩れたので有馬へ降りられず、う回路を作り柵をしてある。七曲の滝へは柵を超えなければならない。

  • ここを進み、少し下ると左手に赤いテープがある。ここが滝への入り口だ。

    ここを進み、少し下ると左手に赤いテープがある。ここが滝への入り口だ。

  • この道を進み、右手に蟇滝への道があるが左のう回路へ進む。急なので雪があれば登りにくいがロープがサポートしてくれる。悪路の経験のない方は引き返したほうが身のためになる。

    この道を進み、右手に蟇滝への道があるが左のう回路へ進む。急なので雪があれば登りにくいがロープがサポートしてくれる。悪路の経験のない方は引き返したほうが身のためになる。

  • この巻き道を通り谷に降りる。この奥が七曲の滝だ。

    この巻き道を通り谷に降りる。この奥が七曲の滝だ。

  •  谷沿いに上り、右手に滝がある。今日は積雪が少ないのであまり気を遣わくても登られる。

     谷沿いに上り、右手に滝がある。今日は積雪が少ないのであまり気を遣わくても登られる。

  • やはり、冷え込みが足りず流れの部分が凍っていない。凍っているところは透明度がありなかなか美しい。しばらく鑑賞する。

    やはり、冷え込みが足りず流れの部分が凍っていない。凍っているところは透明度がありなかなか美しい。しばらく鑑賞する。

  • ここからは来た道を引き返す。ちょっと寄り道をする。迂回する原因となったがけ崩れの現場だ。これは通過するのは難しい。

    ここからは来た道を引き返す。ちょっと寄り道をする。迂回する原因となったがけ崩れの現場だ。これは通過するのは難しい。

  • 元の道へ出て上る。20分ほどで百間滝への分岐になる。道標の向こうに何やら看板がある。

    元の道へ出て上る。20分ほどで百間滝への分岐になる。道標の向こうに何やら看板がある。

  • こちらの道も崩れているそうだ。

    こちらの道も崩れているそうだ。

  • この巻き道を通る。雪があったらスリップしそうだ。でも、今日は大丈夫。

    この巻き道を通る。雪があったらスリップしそうだ。でも、今日は大丈夫。

  • 百間滝に着く。50%程の凍り具合だ。

    百間滝に着く。50%程の凍り具合だ。

  •  少し上に上ると似位滝だ。ここの凍結度もいまいちだ。

     少し上に上ると似位滝だ。ここの凍結度もいまいちだ。

  • でも、近づいて氷を取ると透明感がいい。水質がよければロックに入れたいものだ。

    でも、近づいて氷を取ると透明感がいい。水質がよければロックに入れたいものだ。

  •  極楽茶屋跡へと登り返す。到着したら雪はかなりなくなっていた。これからは氷瀑も溶けていくのだろうか。

     極楽茶屋跡へと登り返す。到着したら雪はかなりなくなっていた。これからは氷瀑も溶けていくのだろうか。

  • 出発前とは眺めが変化している。

    出発前とは眺めが変化している。

  •  ここで昼食。<br /><br /> 寒い時には温かいラーメンがおいしい。糖質が、塩分が、栄養バランスが、野菜の量が、などということは気にしない。おいしかったら幸せである。

     ここで昼食。

     寒い時には温かいラーメンがおいしい。糖質が、塩分が、栄養バランスが、野菜の量が、などということは気にしない。おいしかったら幸せである。

  •  行動食にと思って買ったのだが、持っていくのを忘れて車に居残りをしていたおにぎり。ぼちぼちとボケが入ってきている。

     行動食にと思って買ったのだが、持っていくのを忘れて車に居残りをしていたおにぎり。ぼちぼちとボケが入ってきている。

  • おいしく食べてから記念碑台へむかう。広場で空を見上げると面白い形の雲が出ている。<br /> 飛行機雲らしき灰色の雲が白い層状の雲(高層雲かな)を切っている。むかし、地震雲というのが話題になったことがある。それに似たような感じもする。数日中に地震が発生したらこれがその予兆だということにしておこう。

    おいしく食べてから記念碑台へむかう。広場で空を見上げると面白い形の雲が出ている。
     飛行機雲らしき灰色の雲が白い層状の雲(高層雲かな)を切っている。むかし、地震雲というのが話題になったことがある。それに似たような感じもする。数日中に地震が発生したらこれがその予兆だということにしておこう。

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