2021/12/20 - 2021/12/21
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ケロケロマニアさん
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この旅行記のスケジュール
2021/12/20
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電車での移動
JR東北本線(普通;栃木県域から)
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電車での移動
JR東北本線(普通)
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徒歩での移動
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徒歩での移動
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電車での移動
JR東北本線(普通)
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徒歩での移動
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まねきの湯
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この旅行記スケジュールを元に
JR東日本・JR北海道管内の普通・快速列車7日間乗り放題のフリー切符「北海道東日本パス」(以下北東パス)を使用して、東日本の各都県への令和版国盗りを主目的とした旅の、本旅行記はJR東日本管内における最終章、ということになります。
北東パス5日目旅程最後は、東北本線経由で栃木県域から福島県域へ。いよいよ東北へと入りますが、東北地方としては福島県以外、令和二年に全て立ち寄っている関係で、国盗りを目的とした本旅においては、他の東北の県に行く必要がありませんでした。
という言い訳の下、実際は、ただまだ5000円キャッシュバックの枠が残っていた、という理由で、お金貰うために、福島空港様から出発して北海道に戻りたかっただけ、なのですが…(;´Д`)。
思えば、北東パス旅程の初日に福島空港から本州入りし、そこから徒歩にて到達した最初のJR東日本管轄の駅が水郡線の泉郷駅でしたが、結局北東パス旅程6日目旅程の朝に、本旅におけるJR東日本管内最後の駅として辿り着いた駅もこの駅でした…。
そして、4日前に日帰り往復した時と同様のNH便を、同様のキャンペーン利用3000マイルで手配し、北海道に向かうところまでが本旅行記の流れとなります。
(表紙:結局、16・17・21日で計4回お世話になった泉郷駅。この6日間で、福島空港=泉郷駅間も4回歩いたことになります。)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- ANAグループ JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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関東最北の栃木県域から夜遅くの普通列車を利用して、福島県域までやって来たところから本旅行記は始まります。
白坂駅 駅
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ワンマンの新白河行きにて…。
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終点の新白河にとうちゃこ。
新白河駅 駅
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東北本線の分断の象徴。
これぞホントの”白河の関”やな。
江戸の伝統は今に受け継がれています。
何のこっちゃ…。 -
もう、新白河以北へは、直行列車で行けないのか…(;´Д`)。
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新白河駅関係者の皆さんの盛大なお出むカエルです( ´∀` )。
ご時世柄、ダルマさんもマスク姿。 -
ここでは、新白河駅のマイナーな側へ。
実はここには、苦い思い出があるんです。 -
それは、1990年代後半のこと、恐らく1995年位のことだったかと思いますが、茨城県最高の山として知られる八溝山(頂上付近まで道がついていて、ほぼ自転車で登頂できる)登頂後に、栃木県域を経て福島県域に向かったのですが、下りのダートで、思いっきり金属ブレーキ(ブレーキシューのゴム部分がすり減り、金属がむき出しになった部分がリムを削ってしまう状況)を続けてしまい、リムが大破壊。中からチューブがむにゅっと出てしまう状態になりました…。
仕方がないので、最寄駅だった新白河駅まで壊れた自転車を押して移動させ、電車で郡山までリムを買いに行った後、泣きそうになりながらこの目立たない裏口側の待合室脇で、ホイールを組み直したことがあるんです。
周りの方々にも奇異な目で見られつつ、優しいおばあちゃんが飲み物とか持ってきてくれたんだよね~。東北の温かさを感じた瞬間でした…。
今はその待合室だった場所の面影はすっかりと変わってしまいましたね。こんなきれいな施設ではまさか自転車のホイール組めないな…(;´Д`)。
あれから四半世紀の歳月が流れました。早いものですね…。 -
この景観はなんとなく見覚えあるな…。
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東横インだったかどうかは忘れたけど、ここにホテルも当時からあったように記憶しています。
東横イン新白河駅前 宿・ホテル
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新白河の2021年12月時点におけるSuica対応状況。
結構微妙な感じよね。
首都圏と仙台圏の合間で、そろそろSuicaエリアが完結する狭間、なのかな~。 -
で、最後はこの子で郡山を目指しましょう。
新白河駅 駅
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残念ながらロング。
まあ、乗ってる時間短いからいいや。 -
本当は、初日の夜と同様、安積永盛駅傍のネットカフェ泊もかんガエルたのですが、同じところに泊まるのも話題性がないなと思い、本日は本州旅の最後の夜ということもあり、奮発して、郡山駅傍にある深夜営業の温泉施設(←それが奮発かよっ)で夜明かしすることにしました。
郡山駅 駅
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この子に会うのも4日ぶりよね~( ´∀` )。
関東を中心とした東日本を転々とした後、ここまで戻ってきました。 -
この子は駅前の電飾デザインにも採用されています。
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イルミネーションで華やかな西口側から、マイナーな東側に向かいますが、その途中で、こちらの地下道を経由します。
案外長いな…(;´Д`)。 -
で、やって来たのがこちらの施設。
天然温泉郡山湯処「まねきの湯」です。郡山駅至近の夜明かしスポっとして覚えておかれると良いです。 by ケロケロマニアさん郡山湯処 まねきの湯 温泉
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靴ロッカーはフロッグ番号が空いていたケロ~( ´∀` )。
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で、こちらの仮眠室で粘りますが、この施設、なんと5~6時までは受付がいなくなるため注意してね、と言われます。
この時間帯、一番始発列車に乗車するためのチェックアウト客が増える時間帯じゃないの?なんて、余計なことも思いつつ、まあ、今の時代お車族ばかりだから、たいしてクレームもないんだろうなと、一抹の寂しさも感じておりました…。
久しぶりの快活シャワー(?)でない、浴槽のお風呂にどっぷりと浸かり、旅の疲れを癒した後は、こちらの仮眠室にてzzz…。 -
で、翌日。
時刻は4時45分となりました。
上述の通り、5時を過ぎてしまうと6時までチェックアウトできなくなってしまいますので、急いで身支度して退館しましょう。 -
さらばじゃ、まねきの湯。
因みに通常の入館料金は620円でした。これに深夜料金1,440円と入湯税(100円)が加算、合計2,160円ですが、クーポン呈示で入湯税分が割引となり、2,060円で滞在できました。 -
で、まだまだ暗い中、郡山駅に戻ってまいりました。
郡山駅 駅
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郡山駅の閉鎖時間はこちら。
貧民の方は特にご注意下さいね。 -
最後に駅スタンプも押していきましょうね。
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空港に向かいますので、勿論これから乗車するのは水郡線ですが、磐越東線の始発は30分以上早いんですね~。
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そして、郡山から510円の距離にある泉郷駅へと向かいます。
この駅利用は、本旅において4回目となりますね。
同じ回数、福島空港も利用した(する)ことになります。 -
郡山駅での水郡線はアウェー感ありますな。
思えば、小山の両毛線とか、八王子の八高線とか、そういうアウェーな風情を結構味わってるよな…(;´Д`)。 -
入線後すぐに車内へと向かいますが、入線前に待合室で待機していると、駅員さんがやって来て、青春18きっぷ落とした方いませんか~、って尋ねられていました(この時点で、待合室内には自分を含めて二人いた)。
落としちゃった方、困ってるだろうな…。
気持ちが痛いほどわかるだけに、朝からちょっと辛い気持ちになってしまいましたが、駅員さんがこうして必死に落とし主を探される風情なんて、いかにも日本だよな~、と、改めて日本は凄い国だなと実感しました。 -
流石に郡山発の始発は空いていますね。
逆方向なら、始発でも案外混んでいるように思うけど…。 -
乗車したのはこの子です。
東急車輛って書いてあるな…('◇')ゞ。 -
で、泉郷が近づいてくると、ようやく明るくなってきて…。
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無事、泉郷駅にとうちゃこ。
4日前の朝は雨が降っていましたが、本日は傘なしで快適に歩けそうです。泉郷駅 駅
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本旅4回目の泉郷駅。
私にとってはすっかりホーム感がありますが、この朝で最後となります。
ちょっと寂しいな…。
さらばじゃ、泉郷駅。
また逢う日まで~(;´Д`)。 -
駅前のこの坂道を登っていきましょう。
4日前の朝と、全く同じタイムスケジュールです。 -
泉郷駅出発は6時45分。
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そして、本日も立派な金毘羅桜を左手に眺めつつ…。
開花時期には素晴らしい絶景が楽しめると思わせて頂きました by ケロケロマニアさん金毘羅桜 自然・景勝地
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この日は晴れていたということもあり、冷え込みは厳しかったようでして…。
まあ、可愛いもんよね~。
思わず雪国マウントとってしまうわ~( ´∀` )。 -
そして、これもデジャヴな中村池公園…。
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で勿論、長命清水にも立ち寄ります。
福島空港から歩いて行ける名水です by ケロケロマニアさん長命清水 自然・景勝地
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清水に到達した時点でこの時刻。
もう道は完全に覚えていて、4日前に見た風景ばかりなので撮影のための停止ロスもなく、駅からは20分ちょっとでもうここまで来てしまいました。 -
勿論、4日前と同様、同じペットボトルでお水を汲んでいきましょうね。
4日前とは違って、すっかりコーラの風味は薄れたけど…(^^;)。 -
で、県道との分岐点へ。
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その付近の畑らしき場所も、この朝はこんな状態。
まあ、雪国というレベルではないですが…。 -
ここで、ちょっと野生の本性(?)が芽生えてしまいます。
この道路、迂回して歩くの面倒臭いな…。
ええぃっ、ここ登っちゃえ~( ´∀` )。 -
という訳で、藪漕ぎタイム。
冬の藪は柔らくて漕ぎやすいよね~( ´∀` )。 -
夏なら、もっと苦労するだろうけど、やっぱり今の時期は楽勝よ。
これは冬の良さの一つと言えますね。
僅か2分ほどで、もう道路が見えるところまで来ることが出来ました。 -
ここを乗り越えると…。
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無事ワープ完了~!
お車族にはこんなワープできんやろ~( ´∀` )( ´∀` )( ´∀` )!
謎の優越感に浸りつつ、最後のウォーキングです。 -
因みに、今登って来たところを振りカエルとこんな感じ。
万が一人がいたら、急に出てきたら動物か何かと思ってびっくりするだろうな。
下手したら撃たれるかもな…(;´Д`)。 -
で、最後も4回目の通過となる滑走路直下の地下道入口へ…。
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この時点で、時刻は7時21分。
やはり、4日前よりも大分早く来られましたな。 -
そして、地下道を抜け、空港敷地内の入口に到達した時点で…。
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7時32分。
泉郷駅からは50分弱が経過しました。 -
で、完全にターミナル(国際線側だけど…)にとうちゃこしたのが…。
福島空港 空港
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この時刻、ということで、何と駅から空港まで1時間もかかりませんでした。
これはもう、福島空港ではリムジンバスは貧民には乗れませんな~。
という訳で、福島空港は北東パスや18きっぷユーザーにも利便性の高い空港、ということを声高に叫ばせて頂きます。 -
新千歳行きが出発する前に、伊丹行きが1本あるのですが…。
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そのチェックイン時刻にも間に合ってしまいました。
逆に、大阪行き、そろそろチェックイン終了です。と、急かされる始末。
札幌行きであることを告げて、後はのんびりと過ごします。 -
そのお姉さんに、これはジェンダー差別じゃないの?って指摘してみた…。
どうやら、この前段階では、逆に男子トイレが使用できなかったそうで…。
どうやら、おトイレが男女別々に改装のためこうなっているようです。 -
まあ、勿論ここでは、これが第一の目的です。
本日が4回目の5000円ということになりますが、残っているかな? -
その前に…。
前日は温泉泊のため、ネットカフェのような充電ができなかったので、携帯やルーターなどの充電をしておきましょうね。
福島空港では制限エリア外にこちらがありますので、搭乗しない方でも充電が可能です。 -
福島空港様には多大なる支援を頂きましたので、恩ガエルしに地場産品も購入していきましょうね。
さるなしサイダー。
美味しそうですね~( ´∀` )。玉川村の地場産品や福島県下の地酒などのラインナップが豊富です by ケロケロマニアさんふくしま逸品堂 お土産屋・直売所・特産品
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さるなしのキャラ(名前は不明)もいるみたい。
可愛いっ!!!
カエルさんには負けるけど…。 -
空港ターミナル1Fにあるショップの一角は、「空の駅」と称して、実は初日に訪れた空港から徒歩約20分の距離にある道の駅の産品の一部が出張販売されています。
道の駅に行く時間がない方は、ここで商品を調達されるのも良いですね。 -
で、もう一つ。
こちらのトマトジュースも絶賛宣伝されていたので…。 -
この二つを購入しました。
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アルコールでない飲み物二本で800円弱。
これは凄い贅沢だな~( ´∀` )。 -
ショップ前には、空港が立地する玉川村の宣伝ブースもありまして…。
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ここで流れていた映像を見ていると…。
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何と、見覚えがない泉郷駅の昔の姿が…。
この映像、いつ撮ったのかな~('◇')ゞ。 -
玉川村の一番の売りは、やっぱり空港なんですね。
まさに福島の空の玄関、ですからね~。 -
ここでも勿論、さるなし君(?)が登場。
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実は初日にも押していた福島空港の記念スタンプですが、ノートを紛失してしまったので、再度押しておきましょう。
小さいので、ちょうど”ケロ駅”スタンプのすぐ下に押せた~( ´∀` )。 -
で、制限エリア内へ。
”5000円カウンター”、無事開いてました~( ´∀` )。 -
という訳で、ゲットしたぜ5000円(4回目)。
累計で20,000円となりました。
という訳で、これから新千歳行きに搭乗し、福島および本州を離れることになりますので、本旅行記はこれにて終了となります。
最後までご閲覧下さり、どうも有難うございました。
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