2022/01/07 - 2022/01/07
75位(同エリア3079件中)
+mo2さん
この旅行記スケジュールを元に
コロナ感染者数が再び増加しつつありますが、妹と甥っ子たちを連れて伊勢・鳥羽へ行ってきました。
甥っ子たちを連れての旅行、上のカズキ(小学三年生)は昨年からサッカーを始めたので、今回は久々の旅行で大喜びです。
まずは、内宮(皇大神宮)へ参拝。前回訪れたのが、第62回式年遷宮の翌年の正月(平成26年)だったので8年ぶりです。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 交通手段
- 自家用車
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新東名高速道路の長泉沼津ICを出たのが4時15分。
子供たちは寝ていたので刈谷ハイウェイオアシスまでノンストップで来ました。朝食食べようと思ったのですが、お店がオープンするのは7時からとのこと。トイレ休憩だけして出発です。刈谷パーキングエリア 道の駅
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御在所サービスエリアで朝食。
EXPASA 御在所サービスエリア 下り 道の駅
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伊勢神宮周辺で駐車場に少し迷いましたが、9時前には到着。
過去2回来ていますが、今までは駐車場への行列(渋滞)ができていたので迷うこともなかったのですが(笑)
空いており一番近い駐車場へ -
平日の朝ということもあり空いています。
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内宮へは鳥居をくぐり、長さ101mの宇治橋を渡っていきます。
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宇治橋からの五十鈴川。
五十鈴川は、「御裳濯川」とも呼ばれ、倭姫命が御裳のすそを濯いだことから名付けられたと伝えられます。神路山を水源とする神路川と、島路山を源とする島路川の二つの流れが、合流して五十鈴川となります。 -
鳥居をくぐると神域で空気の違いが感じられます。
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年3回催行される御酒殿祭で奉納される樽酒。
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火除橋。名前の由来は、火事の際に使用される神宮の神域の堀川に架けられた橋だからだそうです。
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第二鳥居が見えてきました。
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手水舎でお清め
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内宮参道の右手のゆるやかな斜面を下りていくと、元禄5年(1692)徳川綱吉の生母、桂昌院が寄進したといわれる石畳を敷き詰めた御手洗場が見え、ここでは手水舎と同じようにお清めができます。
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宇治橋から正宮に至る参道の中間地点、内宮神楽殿でお神札・お守りなどを頂き進んでいきます。※神楽殿の授与所は撮影禁止です。
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玉砂利の道を歩いていきますが、空いています。
「前回(平成26年)参拝時は、腰が悪くて歩けない母を車椅子で押し、甥っ子を抱っこしながら。その前(平成23年)は雪の中で大変だったね)と妹と思いだしながら歩いていきます。 -
神々しい木漏れ日
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皇室の御祖神である天照大御神をお祀りする正宮 皇大神宮。約2000年前に御鎮座されました。
前回参拝時も時間は同じくらい(9時過ぎ)だったのですが、行列で今は、小学三年生になる甥っ子のカズキ(当時1歳)を抱っこしながら階段を上がっていったのを思い出しました。今回は、おじちゃんをおいて、駆け上がっていくカズキ(笑)
※正宮(階段上から)も撮影禁止です。伊勢神宮内宮(皇大神宮) 寺・神社・教会
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御稲御倉。みしねのみくらと読みます。
内宮正殿から北側の荒祭宮へと進む参道の左にあります。小さいながら、内宮と同じ 唯一神明造の神社で、神田から収穫した抜穂の御稲が納められ、祭典に際し大御饌として神前にお供えされます。 -
外幣殿。げへいでんと読みます。
かつて天皇以外のものから奉られた幣帛も納めた建物です。 -
荒祭宮は、内宮に所属する十所の別宮のうち、第一に位しています。殿舎の規模も他の別宮よりも大きく、正宮に次ぐ大きさです。ご祭神は、天照大御神の荒御魂。神様の御魂のおだやかな働きを、「和御魂」と申し上げるのに対して、荒々しく格別に顕著なご神威をあらわされる御魂の働きを、「荒御魂」とたたえます。
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御厩。神馬がいました。
私の目の前にいた若い女性2人の会話「馬がいるよ」「今年は午年だからだよ」
寅年なんですが・・・ -
参拝者向けの無料休憩所、参集殿です。
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参集殿の裏に御朱印受付がありますが、空いていました。
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御朱印です
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前日、関東地方は雪でしたが、こちらは穏やかな天気です。
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約1時間の参拝を終え宇治橋を渡っていく甥っ子2人。
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五十鈴川の澄んだ流れ
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おはらい町を歩きます。
おはらい町 名所・史跡
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ともちゃんの大好きなすみっコぐらしのお店もありました。
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こちらは和風なスターバックス
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1707(宝永4)年以来、伊勢神宮のお膝元で愛されつづける赤福。お餅の上にこし餡をのせたシンプルなお菓子ですが大好きです。
ぜんざいを頂きました by +mo2さん赤福 本店 グルメ・レストラン
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今回は、本店の前の別店舗でぜんざいを頂きます。
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こちらがぜんざい。
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ともちゃんも夢中で食べています。
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お蔭参りで賑わった江戸時代末期から明治時代初期の鳥居前町の町並みを再現したおかげ横丁。
おかげ横丁 名所・史跡
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駐車場の隣にあった旧林崎文庫
書籍の収集・収蔵、祀官子弟の教育、伊勢と文化的先進地との交流の場として明治まで利用されました。かつて、ここには、本居宣長や大塩平八郎ら有名な学者たちが数多く集まったそうです。
伊勢・鳥羽旅行(2)へ続く
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