2023/01/07 - 2023/01/07
63位(同エリア1303件中)
+mo2さん
新春の伊勢・鳥羽旅行。いつものとおり、行き当たりばったりの旅なのですが、妹、甥っ子たちを連れての旅なので、ざっくり昨年とほぼ同じ、こんな予定としていました。ただし昨年は、平日出発の旅でしたが、今年は3連休初日にでかけるので、出発時間だけ午前4時→2時としました。
(初日)伊勢神宮参拝(内宮、できたら外宮も)→おはらい町→浦村かきの食べ放題→二見浦→ホテル
(2日目)ホテル→鳥羽水族館→帰宅
朝の2時間大きく、2023.1 伊勢・鳥羽旅行(1)(2)のとおり、午前中で初日予定回りおえてしまいました。ということで、翌日行く予定だった鳥羽水族館へ
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 自家用車
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1時頃、到着
日本一の飼育種類数を誇る鳥羽水族館は、2020年に開館65周年を迎えた歴史ある水族館で、飼育種類数日本一1200種で、ジュゴンやマナティ―などの珍しい動物から、ペンギンやイルカといった水族館定番の動物たちまで勢ぞろいです鳥羽水族館 動物園・水族館
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妹と甥っ子たちはラッコの「キラちゃん」「メイちゃん」に会うのを楽しみにしていました。
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エントランスから入ると真上に大きなクジラがいます
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正面のコーラルリーフダイビングの大水槽には、カラフルな熱帯魚や色鮮やかな珊瑚
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まず、ラッコのいる極地の海コーナーへ向かっていたのですが途中で、可愛いカピパラが目に入り熱帯雨林気候のジャングルコーナーへ。日本のスケールでは考えられないような大河に住む生物たちの暮らしをその環境とともに再現したジャングルワールドです。
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世界最大の淡水魚「ピラルク」乱獲による個体数の減少で保護動物に指定されています
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こちらも巨大な「スッポンモドキ」1mぐらいはありそうです。
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日本では鳥羽水族館でしか見ることができないアフリカマナティー
ジュゴンと同じく草食性の海獣で、絶滅が危惧されています -
愛嬌のある表情をしています
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血の臭いを求めて群がり、丈夫なアゴと鋭い歯で牛や馬、時には人間まで襲うので「アマゾンの人食い魚」として恐れられているピラニア。
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可愛らしい顔のデンキウナギ
南米に生息し、体の大部分に発電器官を備え瞬時に600ボルト以上の電気を発することができます -
アジアアロワナ。ワシントン条約付属書Ⅰ類に扱われ、保護の対象として厳しく規制されている魚。体色には様々なバリエーションが存在します
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いよいよ、ラッコに会いに極地の海コーナーへ
昨年の頭には全国で4頭いたラッコが現在は3頭しかいません。ピーク時には飼育数が120頭を超えていたとされます。 -
子供の頃、近所の水族館(伊豆・三津シーパラダイス)でラッコを見ていた妹は、ラッコ大好きで私や甥っ子たちが他のコーナーを見ている間もずっとラッコを見ていました。地元・沼津のみとしーは、ラッコ館もあり6頭のラッコいたのですが・・・
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こちらは、珍しいイロワケイルカ。体長1.5メートル程度と小型で、白と黒の境界のはっきりとした体の模様が特徴のイルカ。ジャイアントパンダのように見えることから、パンダイルカとも呼ばれています。
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イロワケイルカに会える水族館は、日本全国に2館(仙台うみの杜水族館、鳥羽水族館)のみです。昨年来た時は、母親(ステラ)にぴったり寄り添っていた赤ちゃんイルカの「アース」君も大人と区別できないほどに成長していました。
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昨年、見て大好きになったバイカルアザラシ。世界で最も深い湖、ロシアのバイカル湖に生息する淡水に住む唯一のアザラシで、アザラシの仲間で最も小さく、120cmほどにしかならないそうです。
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表情が可愛らしいですね
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人魚の海のコーナーのジュゴンです
ジュゴンは、かつては大西洋を除く熱帯、亜熱帯の海に広く生息し、沖縄付近にもかなりの数がいたそうですが、今では日本近海などでその姿を見ることはほとんどありません。 -
ジュゴンもここ鳥羽水族館が、日本で唯一飼育展示している水族館です
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屋外の水の回廊(アクアプロムナード)へ
アメリカビーバーです。 -
こちらはかわいらしい、コツメカワウソ
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南アメリカ南部のペル-とチリの海岸、及び沿岸の島々にいるフンボルトペンギン。すぐ近くでみることができます。
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セイウチのツララちゃん、これからショーで活躍します。
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セイウチのパフォーマンス。600㎏もある超重量級のツララちゃんですが、ご挨拶を始め、投げキッスやシャボン玉など器用に披露してくれました
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世界最大のダンゴムシの仲間「ダイオウグソクムシ」
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奇跡の森のコーナーに行きます。こちらは、両生・爬虫類をはじめとした、水辺に暮らす生きものたちのゾーンでグリーンイグアナがお出迎え。
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野生では沼地や河辺に生息しているスナドリネコ。漢字で書くと「漁り猫」と書き、魚を捕るのが上手なヤマネコの仲間です
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子供たちが大喜びだった、ドクターフィッシュ。
正式名称を「ガラ・ルファ」といい、皮膚の角質を食べる珍しい生態をもつ魚で原産地はトルコやイランなどの西アジア。通常は河川で生活していますが、魚類が生息するには比較的高温である35℃を越えるような環境にも適応していて、現地の天然温泉でも見ることができるそうです。 -
瀬戸内海や伊勢湾に多く生息しているスナメリです。体長が1.8mほどにしかならない小型の鯨で、頭が丸くクチバシと背ビレが無いのが特徴です
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50年以上もの歴史がある、パフォーマンススタジアムでのアシカショーです。
陸の上と違い水の中は凄いスピードで泳ぎ、ジャンプも見事。 -
目の前までやってきて、ポーズをしてくれます
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ラッコのお食事タイムに戻ってきました
飼育員さんによくなれています。鳥羽水族館生まれのかわいいメイちゃんは17歳。人間でいうと70~80歳のおばあちゃんだそうです。 -
こんな凄いジャンプもします
ラッコのお食事タイムが終わると閉館の時間となりました。
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この旅行記へのコメント (1)
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- senseさん 2023/01/19 07:53:46
- 鳥羽水族館
- 鳥羽、伊勢の旅楽しく拝見させていただきました。
伊勢に母の里があり、幼い頃からこの水族館には出かけ、思い出がたくさんあります。伊勢に在住の叔父も亡くなり、ちょうど、いろいろと思いだしていました。
懐かしい思いを辿れ嬉しかったです。
私も出かけてみたいのに、なかなかいけず、、おかげで、今の様子が知れ嬉しかったです。
叔父と数年前歩いたおかげ横丁をいつもふと、おもいだします。
ありがとうございました
sense
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