2022/01/01 - 2022/01/01
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既に中日となりました。明日はもう大阪へ帰るので、丸々観光出来るのは今日だけです。まるで格安海外ツアーのようですが、それだけ遠くまで来たって事ですね。
鳴門は以前息子と(友達の母子ペアと一緒に4人で)来て以来ですから、もう20年は経ってるはず。その時は深く考えずに観潮船に乗り、渦の道を歩いたので、渦らしい渦は見られず仕舞いでした。今回はその反省から、干潮の時間を見計らって動きます。
あ、時間(懐)の都合上、大塚国際美術館には参りません。予めご承知おきください
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 船 自家用車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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元旦の朝らしく、お雑煮始め、ずらりとお節料理が並んでいます。白味噌仕立てのお雑煮には丸餅。高松の栗林公園の茶室でいただいた、あん餅と同じでした。
PHOには逆に新年早々、厳しい品揃え★ご飯全く進みません。
朝食は予約時に和食か洋食かを選んでおきます。普段PHOはパン食(洋食と見なされる)ですが、洋食はサラダ、茹で卵付きで、和食が納豆、生卵付きとの記載が。だもんでガッツリご飯がかっ込める和食の方を選択しました。元旦の地方都市、ましてメジャーな観光地から離れてくので、ランチ難民になる可能性も有ると予想し、手配した訳です。ところが丸っきり裏目に…ホテル ファーストシーズン<鳴門> 宿・ホテル
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朝食会場は外部からのお客さんも入れるレストラン
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ホテル外観(フロントは2階でした)
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鳴門市のマンホールは鳴門海峡を描いています。公募によりデザインが変更となっていますが、此方は以前のまま
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エスカヒル鳴門
高低差34mは東洋一(ちょっと時代的に違和感有りな表現と思うのはPHOだけ?)、鳴門公園を一望出来る展望台へ上がる長さ68mのエスカレーターです。
渦の道とのセット券を買いました。ツレのダウンが写り込んでるのに気付かず★展望台に出ると「お~っ!」となるかも by PHOPHOCHANGさんエスカヒル 鳴門 名所・史跡
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思わず「お~っ!」って声が口をつく絶景。PHOらの直ぐ後に上がって来たカップルも、全く同じ反応してました
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大鳴門橋のその先。駐車場の何処かにPHOらの車が停まってます(手前の木の陰)。
左の白い円形の建物が大鳴門橋架橋記念館エディです。下にちょこっと見えてる鉛筆の先みたいなのがエスカヒルの屋根です。
例の如く、余計な事を付け加えれば、この後エディの前を通りかかった時にツレが寄ってみたいと言いました。が、エディ込みの割引きセット券は買っていませんでしたし、そもそも観潮船に乗る時刻を逃さないように動いて居たので、却下。淡路島側の大鳴門橋記念館・うずしお科学館には寄る事にしようと約束しました。ところが、そっちは翌日駐車場まで行ったのに入らずUターンしてしまいました★ったくいろいろ在る by PHOPHOCHANGさん鳴門公園 公園・植物園
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大鳴門橋は自動車専用道路(神戸淡路鳴門自動車道)なので、徒歩は勿論の事、チャリや原付も通行出来ません。それじゃPHOは自力で淡路島に行かれません!
鳴門海峡 自然・景勝地
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見え難いですが、対岸の左手に風力発電施設が見えます。それだけ風が強いって事だよね、橋の傍なのに。それでも昭和60(1985)年6月8日の開通から3ヶ月足らずで総通行台数が100万台を突破したのです
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エスカヒル下り口
マンホールの蓋と似たデザインかと -
下り
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外はなかなか良い景色なんですけど、空模様がどんより
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大鳴門橋を渡って来る時に、後でこの橋の上から写真を撮るぞ!と決めてました。有言実行のPHO
絶景の展望台があちこちに by PHOPHOCHANGさん大鳴門橋 名所・史跡
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続いては渦の道へ。
って鳴門海峡に架かる大鳴門橋の橋桁下部に設置された、延長約450mの遊歩道及び展望台が渦の道です。平成12(2000)年4月22日に開業しました -
鳴門の渦潮は、瀬戸内海と紀伊水道の干満差により、激しい潮流が発生する事により出来る「自然現象」です。春と秋の大潮時に最大となり、直径20mにも達する渦潮の大きさは世界一と言われています。1日のうちで潮流が最速となる時間帯に最も迫力有る渦潮が発生します。それが干潮時(鳴門側)と満潮時(淡路島側)です
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渦の道入口
セット券が見当たらなくて焦りました。中に入ってもぎりのお兄さん方にその旨伝えると、「青い券やで」「財布ん中とちゃうん」と、PHOにとってはコテコテの関西(?)弁が返って来て、ああ確かに嫁のお父さんの喋り方と同じだなと思ったりしました。
指摘された通り、財布の中に有り(入れた覚え全く無し)、事無きを得ました渦が見えなくても楽しいです by PHOPHOCHANGさん徳島県立渦の道 自然・景勝地
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橋桁の下好き(?)なPHO
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大鳴門橋の下に設けられてる通路(右側)が、渦の道です。
大毛島の北端、大鳴門橋の徳島県側アンカレイジの上部が入場口となっており、約450m先のちょうど渦潮の発生する場所の真上まで行く事が出来ます。海面からの高さは約45m。
強風が吊り橋の構造に悪影響を与えないようにするため、外部との仕切りはほとんどが金属の網だけなので、風がそのまま施設内に入って来ちゃいます -
淡路島側からの「うずしおクルーズ船 咸臨丸」
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ところどころ床がガラス張り
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上の孫がもう成人式を迎える年齢なので、こういう小さい男の子が居ると、何だか懐かしくて・・ついこの間まで小学生だと思ってたのに
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そうそう、鳴門で見られる渦潮は世界で最大級で、イタリアのメッシーナ海峡で見られる渦潮、カナダのセイモア海峡で見られる渦潮と並び、世界三大潮流と呼ばれています。
午後から行く土柱も世界三大奇景だし、徳島って実は何気に凄い☆ -
此処から先は立ち入り禁止。だから歩いて淡路島まで行く事は出来ません(くどい!)
ホントは此処って鉄道を通す為の空間だったんですよね -
橋桁の隙間から
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いつまでも見飽きませんが、干潮のうちに船に乗らなくちゃ。(PHOだけ行ってみたいところが在ったので)早足で引き返します
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とは言いつつ、途中の景色に目を奪われ
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小さな島は飛島と言うようです。
小型水中観潮船アクアエディが通過して行きました。水面下1mの展望室から渦潮を見られるのが売りです。但し、予約制 -
千畳敷と言われるところなんですが、何処がそうなんだか判らず。
ただ、この景色と周辺のお土産店や食堂の立ち並ぶ風景は見覚えが有り、息子達と来たのは此処だ!と判明。鯛めしを食べたのも、その中の一軒、うづ乃家さんだった事も思い出しました昭和の雰囲気漂う展望台 by PHOPHOCHANGさん千畳敷展望台 名所・史跡
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鳴門観光汽船
12時丁度の便に駆込み乗船(写真は下船してから撮りました)。渦見られるかな?うずしお汽船 乗り物
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前日は波が高くて、欠航した便も有ったようです。この日も移動中はデッキに出ずに中で待っててくださいとの指示
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渦だ!
駆込み乗船したせいで、バッグからデジカメがこぼれ落ちて(車の中に残して来ちゃっ)た事に気付かず★撮影はスマホのみとなりました。ズームとか何も出来ずに、ただシャッター押すのみ渦潮 自然・景勝地
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大鳴門橋にさしかかる咸臨丸
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渦?
何処にどう出るか判らないし、アッ!と思ってカメラを向けると直ぐに壊れちゃって、なかなか大変 -
渦なりかけ?
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橋から少し離れても
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おおっ、これはハッキリ判る☆
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PHOが乗ったのは、うずしお汽船ってトコの観潮船で、大塚国際美術館の直ぐ裏手に乗り場が在るんだけど、そのサイトに渦がどうして出来るのかを図で説明してるのが有るので、ご紹介します。
https://www.uzushio-kisen.com/uzu.html -
渦を追いかけて(出そうなところ?)を結構行ったり来たり
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今回の旅で一番身近に感じるようになったのは大鳴門橋w
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手前右側と左寄りの奥側では全く波の立ち方が違います。突然凪のような海面になるのが不思議です。
これから土柱へ向かいます♪
その前に何処かでお昼食べようよ
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この旅行記へのコメント (2)
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- 琉球熱さん 2022/01/20 23:13:24
- うずしお
- PHOさん、こんにちは
鳴門の渦潮、その昔 出張(高松)ついでに見に行ったことがあります。
一応、仕事だったんで時間の制約もあり、船には乗れず橋の上から見た・・・と思う(すでに記憶もおぼろ)
当然下調べも何もせずに行ったので、「え、これ?」的なつつましい渦でした(笑)
その時立っていた場所、今回のPHOさんと同じ場所だったのかなぁ?
しかしあの橋、PHOさんの写真を見て、改めて巨大な建築物!と感心しました
で、本題の「土柱」
かなり引っ張ってますが(笑) お次はいよいよ登場ですね
私は今週末に氷の柱を見てくる予定ですが、土の柱とはいかに!?
---------琉球熱--------
- PHOPHOCHANGさん からの返信 2022/01/20 23:31:17
- Re: うずしお
- メッセージ有難うございます!
出張ついでに観光って、経験無いので、つか将来的にも無いよなぁ…。
同じ場所ですよ。自分も最初に行った時は、潮とか全く考えてなかった(と言うか、行ける時間が限られてた)ので、渦だ!と言えるモノにお目にかかる事は出来ませんでした。
でも、橋の下利用って何だか感激した覚えは有ります。
明石大橋はサラッと通り過ぎてしまいましたが、大鳴門橋は斜めからも下からも見たので、その規模が良く判り、愛着感じました。
土柱の規模が小さいので、ガッカリしないで下さいね。ただ茶色い崩れかけた土にしか見えないかもです。
自分はニコニコしながらハイキングしましたけど♪
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