2021/11/18 - 2021/11/18
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Tagucyanさん
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10月に異動があってまだ慣れない、と思っていたところで1日休みが取れた。
いろいろ思案していたのですが、ふと「北陸ロマン」チャイムが聞きたいなあ、と思いつき、それだけの理由で金沢に行くことにしました。
まずは京都からサンダーバード号に乗って金沢へ。ここで「北陸ロマン」チャイムを7回聞くことができ、あっさり目的を達成。
ということでやってきた金沢。
ここには金沢市内を起点として2つの路線を持つ北陸鉄道があります。
まずは、金沢駅前の地下から出ている、浅野川線に乗ります。金沢市の北隣の内灘町を結ぶ路線です。
この路線に乗るのは、たしか十数年前に出張で金沢駅前に泊まっていたときに、朝食前にささっと往復して以来になります。
今回は落ち着いて内灘駅前を歩いてみたり、じっくりと乗ってみました。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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【その1】からのつづき
今回は「北陸ロマン」チャイムが聞きたいというのが第一目的。
それを確実に聞くために、特急サンダーバード号に乗って、金沢駅に着いた。金沢駅 駅
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金沢駅の兼六園口(東口)。
駅前には、金沢駅名物のあの門(鼓門)が見える。
私は、そこには行かないで、その下に見えている地下空間へ・・・鼓門 名所・史跡
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上の写真の「鼓門」の真下。だだっ広い地下広場になっている。
こんな空間になっているって意外と知られていないのでは。 -
そこに、北陸鉄道浅野川線の北鉄金沢駅がある。
周辺の整備に伴って、2001年に現在の地下駅になった。北鉄金沢駅 駅
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手前に自動券売機と窓口、改札の奥には待合室がある。
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ここで、浅野川線・石川線共通の鉄道線全線1日フリー乗車券を購入。
金箔でも有名な金沢らしく、表面に金箔が施されているらしい。
そのせいでピカピカ反射してしまって、うまく撮るのが大変だったんですよ(笑) -
裏に日付が書かれている。
改札を通るときについ表面を見せてしまい、いつも駅員さんに「表じゃなくて裏面見せてください」と言われていた(笑) -
自動券売機の上の運賃表。
浅野川線内だけでなくその先のバス路線の運賃も書かれているけど、発売しているのは電車の切符だけ。 -
時刻表。昼間は30分間隔。
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電車が到着するまで、改札口は閉まっている。
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北陸鉄道では、自営の路線のみで使える「ICa」というICカードが定期券のみ導入されている。全国相互利用サービスには今のところ対応していない。
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改札口から駅構内をのぞいてみた。
昼間は右側のホームだけ使われているらしい。 -
しばらくして、そのホームに電車がやってきた。
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到着した電車のお客さんが全員改札口から出たあと、折返し内灘行きの改札が始まった。
これが今度の内灘行き。
この電車は、最近まで東京メトロ日比谷線で走っていた電車。
北陸鉄道に来るに際して、ラインが日比谷線時代のグレーからオレンジ色になった。北陸鉄道 浅野川線 乗り物
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反対側のホームで休憩中の元京王井の頭線3000系。
こちらは地方鉄道ではおなじみの顔です。 -
8両編成だった日比谷線の電車の両端の電車だけ、この路線にやってきた。
中間の6両は廃車になった模様。 -
車内。日比谷線時代と基本的な雰囲気が変わってないですね。
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運転台の後ろに運賃箱と運賃表が付けられて、ワンマン仕様になっている。
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車体番号は日比谷線時代のまま。なるほど、第39編成だったんですね。
行先表はLED化されたらしい。 -
発車時間が来て、北鉄金沢駅を出発。
(うしろから) -
しばらく走ると、地下区間から外に出る。
(これもうしろから) -
トンネルから出てしばらくしたら、七ツ屋駅。
七ツ屋駅 駅
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北陸鉄道の駅の駅名標は、共通でこのデザイン。
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上諸江駅。
上諸江駅 駅
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駅名標がこんな感じで引っ込んでいる駅が多い。
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沿線は、基本的にずっと住宅地が続いている。
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磯部駅。
磯部駅 駅
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割出駅。
割出駅 駅
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三口駅。
三口駅 駅
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進行方向左側の駅ばっかり。
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と思ったら右側ホームの三ツ屋駅。
駅名標撮り損ねた。三ツ屋駅 駅
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大河端(おこばた)駅。
浅野川線ですれ違いができるのはこの駅だけで、必ずここですれ違いがある。 -
地図上、浅野川という川とずっと並行しており、このように川の堤防が見える駅も多い。
大河端駅 駅
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北間駅。
北間駅 駅
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まだ市街地が続いている。
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蚊爪駅。
蚊爪駅 駅
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その先。大野川という川にかかる鉄橋。
制限時速15キロでゆっくり通過。 -
河口に近く、川というより運河みたいな大野川。
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鉄橋の脇にある粟ヶ崎駅。
粟ケ崎駅 駅
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いまの鉄橋が市町境になっていて、ここから内灘町になる。
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そして、次が終点の内灘駅。構内に車庫がある。
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終点の内灘駅に到着。
北鉄金沢駅からの所要時間は17分。内灘駅 駅
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車庫があって広い駅構内だけど、ホームは片面ホーム1面しかない。
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駅の出口はホームの一番後ろ。
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スロープを降りるとすぐに改札口がある。
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内灘駅の駅舎。駅前にはバスとタクシーの乗り場がある。
基本的に、路線バスは電車に接続していて、乗り換えが終わるとすぐに発車していった。 -
駅前の通り。
駅の周辺は区画整理されていて、町の中心というより新興住宅地という雰囲気。 -
特に駅の北側は「内灘町アカシア」という地名で、まるで都市近郊のニュータウンみたい。
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さて、ちょうどお昼なので、ここで昼食タイムを取ることにしている。
通り沿いにあって駅からすぐのラーメン屋さんに目を付けておいた。
ところが、今日は定休日だったらしい^^; -
いきなりはしごを外されて、住宅地の中をさまよっていると・・・
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中華屋さんを発見。ここに入ることにした。
あとで知ったのだが、金沢周辺に何店舗かあるお店で、その本店らしい。地元で人気で中華屋さんのようです by Tagucyanさんミンライ グルメ・レストラン
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入店したのが12時ちょっと前で、まだ席に余裕があった。
ところが、12時になった途端、お客さんがゾロゾロ入ってきて、すぐに満席になった。
ちょうどタイミングがよかったみたい。 -
壁に貼ってあるメニュー。中華屋らしく、種類は多い。
そんな中でも、お店の名前が付いた珉来飯(みんらいはん)というのを頼んでいる人が多かった。
何かと思って見ていると、豚肉やピーマンをザクザクっと切ったあんかけご飯のようだった。 -
一方、こんなメニューも。
「厚切り」「肉」にそそられて、これを注文することにした。 -
出てきた。
その「珉来飯」の具材を豚肉メインにした、あんかけ風のご飯だった。
食べ応えあった~ -
意外なものが食べられました。ごちそうさまでした。
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内灘駅に戻ってきた。
まだ電車の時間までしばらくあったので、駅構内を見渡せるところに来た。 -
踏切を渡って線路の反対側から。
正面に駅のホームが見える。 -
電車がやってきた。
さっき大河端駅ですれ違った、元京王井の頭線の電車だった。 -
目の前を通り過ぎて、駅のホームへ。
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あの電車の折返しに乗ります。
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では、駅に戻りましょう。
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内灘駅の駅舎。
内灘駅 駅
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いかにもローカル線の駅、という雰囲気。
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改札口を入ると、目の前がホーム。
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元京王井の頭線の3000系は、一番初期の2編成だけ、車両に膨らみがなく、かつ片扉だった。その2編成がともにこの路線にやってきて第二の人生(車生?)を送っている。
この車両はその第2編成だった車両。井の頭線時代、何回も乗ったことがあるはず。 -
そうそう、こんな車内。
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運転席後ろにあったいわゆる「鉄ちゃんシート」は取り外されて、ここにワンマン対応で運賃箱が取り付けられた。
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このスピーカー。「KTR」の文字が読めますよね。
これ、京王の3000系や5000系などで見られたものだったんです。
当時の「京王帝都電鉄」の略で、電車にも「K.T.R」と書かれてました。
高校時代、通学でこれらに乗ってたもんで、つい昔話をしてしまいました^^; -
これも3000系と5000系の初期車両だけに見られたファン。
ちっとも風が来なくて、全然涼しくなかった記憶しかない(笑)
個人的には、これを見ると特に梅雨時のジメジメムシムシを思い出す。 -
昔の記憶に浸っているうちに(笑)、時間が来て内灘駅を出発した。
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復路は最後尾の車両でまったりと景色を見ていた。
この写真は北間駅の手前付近。 -
大河端駅。
往路に乗った元日比谷線の電車とすれ違う。大河端駅 駅
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北鉄金沢駅の手前。
地下区間に入る。 -
北鉄金沢駅に戻ってきた。
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改札口に向かう。
ここでモタモタしていると、折返し電車の改札が始まらないので・・・ -
改札口には結構長い列ができていた。
(写真に写ってないですが・・・)北鉄金沢駅 駅
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北鉄金沢駅の真上。
例の金沢駅前の門の片側の足が写ってます。
この左側が、金沢駅のバスターミナルになっている。金沢駅バスターミナル 乗り物
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ここから、バスに乗って次の目的地に向かいます。
【その3】につづく
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この旅行記へのコメント (8)
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- Akrさん 2021/12/31 20:04:18
- 地方民鉄の魅力
- Tagucyanさま
こんばんは。
まずは北鉄に乗られたのですか。
フリーきっぷが金ぴかって、さすが加賀の国ですね(笑)
地方民鉄の魅力は大手民鉄の中古車が競演することでしょうね。
最近は京王車や東急車の中古も弾切れ感があり(車齢も限界だし)、次に目を付けられたのが営団もといメトロ車ですね。日比谷線の03なんて私にしてみれば「新型車」だったのにもう居ないのですね。東京にいた頃は3000がメインでしたから、長野で見たときは嬉しかったです。でも、こういった中古車って個人的に思い入れがあると当時を懐かしんでいろんなことが思い出されますね。私も西武101を見ると嫌でも苦労した東京時代が思い出されます。だから三岐鉄道とか近江鉄道に乗ってみたいんですよ。
予定していた店がお休みでもすぐに別な店を見つけて入られるってすごいなあ。
私はあのような地元民御用達の町中華は入ってみたいのですがなかなか躊躇して入店まで行かない事がおおいです。でも美味しいんですよね。
で、次回はバスですか?
まったくこれは読めません。2年跨ぎで楽しみにしております(笑)
Akr
- Tagucyanさん からの返信 2021/12/31 22:49:53
- いろんな車両が見られておもしろいですよね
Akrさま
こんばんは
1日乗車券に金箔が施されているのは、さすが加賀金沢だと思いましたねえ。うまく写真撮るのに苦労しましたけど(笑)
ここのところ地方の民鉄に乗る機会が多くなっていますけど、いろんな所のお古が見ることができて面白いですよね。特に京王と東急のは多いですが、地方で人気なのは18m車なので、少なくとも京王にはもうタネ車はありません。一方で日比谷線の03系は18m車でしたからね。
私が高校の時に通学で乗っていた京王の元5000系や、乗る機会の多かった井の頭線の元3000系は思い出も多くて、地方で見かけると当時を思い出してしまいます。Akrさんにとっては西武線の電車がこれに該当するんでしょうね。
内灘で昼食をとることを予定して、すぐ近くのラーメン屋さんに目を付けていて、もう完全に気分がラーメンモードに入っていたのですが、定休日をチェックし忘れていまして^^; はしごを外されて、ちょっと先の方に歩いて行ってみたら、あのお店がありました。
私は旅先では全国どこにでもありそうなチェーン店は避け、あのような店に入ることを心がけています。そこであのような、あまり見かけないものを食べられると、とても得した気分になりますね。
いきなりバスに乗るところで終わっていますが、たぶん「なーんだ」という展開になりますので(汗)
こんなところで年を越してしまいます(笑) 来年もよろしくお願いいたします。
---
Tagucyan
-
- まるきゅーさん 2021/12/31 10:07:25
- なんですかこの組み合わせ(笑)
- Tagucyan様。こんにちは。まるきゅーです。
もう大晦日ですね。時が経つのは早いものです。
分割併合をつい最近した気がしていますがもうずっと前なんですね。
浅野川線は日比谷線と井の頭線が仲良く走っているんですね。
この3000系は生まれたときには居なかったと思います。
でも自分が生まれて6年後には3000系引退しましたから。
現在の1000系ももう少しで30年選手になりそうですが。
昼食は中華というのはハズレがないですね。
ラーメンも良いですけども。(あー、日高屋行きたい…)
次は石川線でしょうか。 あ、それとも七尾線ですかね。
それでは良いお年をお迎えください。まるきゅー
- Tagucyanさん からの返信 2021/12/31 16:36:35
- 地方のローカル私鉄ならでは
まるきゅーさま
こんにちは
気がつけばもう1年が終わりますね。来年も同じことを言ってそうですが(笑)
そういえば分割併合したのが3月で、もう8ヶ月以上経っているんですね。つい昨日のようですが(←それは大げさ)
地方の私鉄に乗ると、往時では考えられなかった組み合わせの車両が顔を合わせたりしていますね。
例えばうちの近くの富士急行線では、元京王の5000系が走っていて、そこに中央線の電車が乗り入れてくるので、元ライバル同士が仲良く同じ線路を走る形になったり。長野電鉄では小田急ロマンスカーとN’EXと田園都市線と日比谷線という、よく考えたらめちゃくちゃな顔合わせだったり。四国のことでんでは、元京王と元京急の車両が連結されて走っていたり。挙げだしたらキリがないですが面白いですよね。
昼食で目を付けていたラーメン屋さんが定休日だったのでアドリブであの中華屋さんでしたが、ああいう地元の中華屋さんは客層も含めてよかったですね。日高屋さん・・・ 私の町にもありますが、フィジーにはないでしょうしねえ。私が海外旅行中、日本の缶コーヒーが飲みたくてウズウズしていたようなものですね(ちょっと違うか)
フィジーの年末は日本とはまた違うんでしょうね。来年もよい年になりますように!
---
Tagucyan
-
- HAPPINさん 2021/12/31 10:02:15
- いいですねぇ、ローカル私鉄
- おはようございます、Tagucyanさん。
ローカル私鉄の風景思いっきり楽しませてもらいました。
今は日比谷線の車両も入っているのですね。
内灘駅の風景もいい感じ♪
北鉄に乗ったのは金沢駅が地上にあった1990年頃だったかな?
ずいぶん変わりましたね。でもがらんとしていた内灘駅の周囲の雰囲気はこんなだったような気もします。
今度行ったら自分の目で確かめてきたいなと思いました。
今年はとてもお世話になりました。
来年も素敵な旅行記を楽しみにしています。
ありがとうございました。
Happin
- Tagucyanさん からの返信 2021/12/31 16:17:18
- こういう時にも旅してる感を感じますね
HAPPINさま
こんにちは
浅野川線の電車というと、元京王井の頭線の電車というイメージばかりだったのですが、最近になって元日比谷線の電車も入線したという話は聞いていて、いきなりそれに当たりました。
内灘駅は、前回乗ったのが朝の通勤通学時間帯だったので人が多かったイメージが残っていましたが、昼間はあんなにノンビリした、周辺も含めて広々とした駅だったんだなあと思いました。
私もこの路線に最初に乗ったのは、地上駅時代だったはずです。でもあまりにも変わっていて、思い出せないです^^; このような地方のローカル私鉄でターミナル駅が地下駅というのはなかなか珍しいと思います。あとは長野電鉄ぐらいですかねえ。
こちらこそ、いろんな旅行記を拝見させていただきました。
来年もよいお年を。そしてよろしくお願いします。
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Tagucyan
-
- 毛利慎太朗さん 2021/12/31 09:29:19
- 日比谷線が走ってンですね。
- Tagcyanさま、モハようございます。
土曜や日曜の朝にあげてるかとおもいきや、本日は年末年始ゆえ、余裕であげられますね。
Akrさまから伺った話によると、金曜の夜にばばっと選んで、かなりの速筆とのこと、惑いなくうらやましいかぎりです。
さて、今回は北陸ロマンを聞きに金沢をめざされた由、東の広告塔が『吉永さん』西の広告塔は『チンペイさん』というイメージを勝手に持っとる、毛利でございます。
父の影響でアリスは聞かされたクチでして、『群青』というと、『ヨアソビ』でなく、チンペイさんなんですね。
北陸ロマンはいい日旅立ち・西へと同じで、いい意味で人間の暗さがでてるんですね、そこまで、メンヘラといふわけではないのですがね。
続いて『日比谷線の車両』
北鉄にくるとなんかかつて銀座線で活躍していた『01系』に似てますね、黄色系列の塗装が。
08年に乗ったときはこればっかだったんですが、いつの間にか末期色(失礼か)1000系になっちゃったんすね。
熊本電鉄にいけば乗れるか。
そうそう、熊本→とのっちさま→台湾で思いだしたのですが、ランチが『魯肉飯』に見えてきましたね。
濃い味付けで飯もすすみさうです。
タイトルがなんか何度か確認してるうちに『日比谷線走ルンです』に見えてきたのだ~701系とおんなじにしたら、そりゃ失礼ですよねえ。
ー毛利慎太朗ー
- Tagucyanさん からの返信 2021/12/31 16:04:42
- たしかに銀座線に見える(笑)
毛利慎太朗さま
こんにちは
私の毎週のパターンとしては、水曜日か木曜日くらいからボチボチと作業を始めて、金曜日か土曜日の夜に一気に仕上げてます(なのでいつも公開が未明になってます)。
今年は例年と違ってはっきりとした正月休みがないのですが、それでも先週までよりは時間的に余裕があるので1日早く公開できました。年明けには、最近サボってた口コミの投稿でもしようかと思っています。
個人的に、歴代の新幹線で一番好きなメロディーは今の1つ前のひかり・こだま号のヤツです。現在は東京駅と山陽新幹線の駅で聴けるあれです。今のビーアンビシャスははっきり言って嫌い。東北・上越新幹線のも好きですけど、聞き飽きた感もありまして^^; そんな中、「北陸ロマン」は旅してる感がして好きなんですよね。めったに聴けないですし^^;
浅野川線の新しい車両、たしかにあのラインのせいで以前の銀座線みたいに見えますね。日比谷線時代のグレーラインだとちょっと暗くなっちゃうからでしょうか。
私が社会人になって最初に配属になった事務所が銀座線の沿線で、当時ギリギリ今の2代前のオレンジ色の電車が残っていました。駅の手前とかで車内の照明が消えてたヤツ。暑いときにアレが来ると「うわー暖房車が来た」なんて思ってた(笑)
今のはその時代のリバイバルデザインですね。うち2編成だけはさらに昔の開業当時のリバイバル。全編成リバイバルデザインというのもすごいです。
昼食で私が食べたのは、魯肉飯というより、揚げた豚肉がメインの具のあんかけご飯でした。でもビジュアル的に台湾にもありそうな料理ですね。見た目以上に食べ応えのある丼ものでした。
では、来年もよろしくお願いします!
---
Tagucyan
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