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年の瀬を迎えた23日から、急遽、京都へ行くことにした。決めたのは、3日前。大きな仕事が一区切りついたので、年休消化のため、平日に二日間の休暇を取ることが出来たからだ。急に決めたので、完全な無計画。宿は、昨年2月に友人たちと泊まったホテルにした。列車も混んでいたので、往きは遅めに出て、帰りは京都を昼時に出る列車を取った。天気は良さそうなので、適当に歩くことにして、京都へと向かった。<br /><br />(2021.12.27 投稿)

師走の京都逍遥【1】~東寺界隈と京都水族館~

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2021/12/23 - 2021/12/23

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旅行記グループ 【山城国】

4

30

旅猫

旅猫さん

年の瀬を迎えた23日から、急遽、京都へ行くことにした。決めたのは、3日前。大きな仕事が一区切りついたので、年休消化のため、平日に二日間の休暇を取ることが出来たからだ。急に決めたので、完全な無計画。宿は、昨年2月に友人たちと泊まったホテルにした。列車も混んでいたので、往きは遅めに出て、帰りは京都を昼時に出る列車を取った。天気は良さそうなので、適当に歩くことにして、京都へと向かった。

(2021.12.27 投稿)

旅行の満足度
3.5
観光
3.5
ホテル
3.5
グルメ
3.0
交通
3.0
一人あたり費用
3万円 - 5万円
交通手段
新幹線 私鉄 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 東京駅を10時21分に出る『のぞみ221号』に乗車。平日とあって、車内は用務客が多いようだが、コロナも落ち着き、観光客もかなり乗っている。新横浜駅を出てしばらくすると、車窓に富士山が綺麗に見えて来た。

    東京駅を10時21分に出る『のぞみ221号』に乗車。平日とあって、車内は用務客が多いようだが、コロナも落ち着き、観光客もかなり乗っている。新横浜駅を出てしばらくすると、車窓に富士山が綺麗に見えて来た。

  • 名古屋駅でかなり乗客が入れ替わった。そして、近江国との国境が近付いて来ると、車窓に雪を被った大きな山が見えて来た。伊吹山である。花の山として有名なので、いつか訪れてみたいと思っている山である。

    名古屋駅でかなり乗客が入れ替わった。そして、近江国との国境が近付いて来ると、車窓に雪を被った大きな山が見えて来た。伊吹山である。花の山として有名なので、いつか訪れてみたいと思っている山である。

  • 列車は、近江国を走り抜け、京都駅には12時32分に到着した。昼時なので、とりあえず食事でもと思ったが、駅から離れた方が空いていると思い、まずは歩き始めることにした。地図を観ると、近くに東寺があるので、行ってみることにした。歩いていると、途中に風情のある路地があった。京都駅から歩いて数分の場所とは思えない長閑さだった。

    列車は、近江国を走り抜け、京都駅には12時32分に到着した。昼時なので、とりあえず食事でもと思ったが、駅から離れた方が空いていると思い、まずは歩き始めることにした。地図を観ると、近くに東寺があるので、行ってみることにした。歩いていると、途中に風情のある路地があった。京都駅から歩いて数分の場所とは思えない長閑さだった。

  • 15分ほどで東寺に辿り着いた。入口で拝観料を支払い、金堂と講堂、五重塔を見学する。重要文化財の講堂の中には、立体曼荼羅を表現していると言う仏像が21躯安置されていた。その多くが国宝に指定されているだけあり、見事なものばかりである。

    15分ほどで東寺に辿り着いた。入口で拝観料を支払い、金堂と講堂、五重塔を見学する。重要文化財の講堂の中には、立体曼荼羅を表現していると言う仏像が21躯安置されていた。その多くが国宝に指定されているだけあり、見事なものばかりである。

  • 国宝の金堂には、本尊である薬師如来が安置されていた。両脇に、月光、日光菩薩を従えている。そして、本尊台座下には十二神将がぐるりと並んでいた。このような姿の薬師如来像は初めてである。なんでも、奈良時代の様式だそうだ。金堂を出ると、徳川家光の寄進により建てられた国宝の五重塔が、その秀麗な姿を見せていた。新幹線からも良く見えるその塔は、京都の象徴と言える。

    国宝の金堂には、本尊である薬師如来が安置されていた。両脇に、月光、日光菩薩を従えている。そして、本尊台座下には十二神将がぐるりと並んでいた。このような姿の薬師如来像は初めてである。なんでも、奈良時代の様式だそうだ。金堂を出ると、徳川家光の寄進により建てられた国宝の五重塔が、その秀麗な姿を見せていた。新幹線からも良く見えるその塔は、京都の象徴と言える。

  • 食堂で御朱印をいただいた後、境内の北西に建つ国宝の御影堂を拝観。そこは、かつて弘法大師空海が住房としていた西院の一角にあたる。檜皮葺の優美な屋根を持つ御堂である。暮から正月を京都で過ごす習慣のあった司馬遼太郎氏は、その時期、人と会う際には、この御堂の前で待ち合わせすることにしていたそうである。

    食堂で御朱印をいただいた後、境内の北西に建つ国宝の御影堂を拝観。そこは、かつて弘法大師空海が住房としていた西院の一角にあたる。檜皮葺の優美な屋根を持つ御堂である。暮から正月を京都で過ごす習慣のあった司馬遼太郎氏は、その時期、人と会う際には、この御堂の前で待ち合わせすることにしていたそうである。

  • 食堂の裏手にある北大門から外に出る。濠に冬枯れの樹々が映り込み、綺麗であった。その濠を渡ると、櫛笥小路と言う道が続いている。平安時代当時から道幅が変わっていない、京都市内唯一の道だそうだ。

    食堂の裏手にある北大門から外に出る。濠に冬枯れの樹々が映り込み、綺麗であった。その濠を渡ると、櫛笥小路と言う道が続いている。平安時代当時から道幅が変わっていない、京都市内唯一の道だそうだ。

  • その道の東側に、勧学院である観智院が建っている。共通券を購入したので、立ち寄ることにする。門を入ると、山茶花が出迎えてくれた。

    その道の東側に、勧学院である観智院が建っている。共通券を購入したので、立ち寄ることにする。門を入ると、山茶花が出迎えてくれた。

  • 観智院は、かの宮本武蔵が、有名な一乗寺下り松の決闘の後、3年間身を隠した場所だそうだ。国宝の客殿上段の間には、武蔵による『鷲の図』と『竹林の図』が描かれていた。

    観智院は、かの宮本武蔵が、有名な一乗寺下り松の決闘の後、3年間身を隠した場所だそうだ。国宝の客殿上段の間には、武蔵による『鷲の図』と『竹林の図』が描かれていた。

  • 拝観後、東側を回って外から東寺を眺める。東側には足利尊氏所縁の東大門があり、魔所とされた東寺七不思議のひとつで『猫の曲がり』と呼ばれた東南角を回り込むと、南大門が見えて来る。その門からは、国宝の金堂が良く見えた。

    拝観後、東側を回って外から東寺を眺める。東側には足利尊氏所縁の東大門があり、魔所とされた東寺七不思議のひとつで『猫の曲がり』と呼ばれた東南角を回り込むと、南大門が見えて来る。その門からは、国宝の金堂が良く見えた。

  • 南大門からさらに歩き振り返れば、門の向こうに五重塔が聳えている。この辺りからの眺めは、いかにも京都らしい感じであった。

    南大門からさらに歩き振り返れば、門の向こうに五重塔が聳えている。この辺りからの眺めは、いかにも京都らしい感じであった。

  • しばらく歩くと、路地の奥に小さな公園がある。この辺りに、平安京の表門であった羅城門が建ち、門からは大内裏の朱雀門まで、幅の広い朱雀大路が続いていた。今は、跡を示す石柱だけが建っている。

    しばらく歩くと、路地の奥に小さな公園がある。この辺りに、平安京の表門であった羅城門が建ち、門からは大内裏の朱雀門まで、幅の広い朱雀大路が続いていた。今は、跡を示す石柱だけが建っている。

  • そこから裏道沿いに西へと向かうと、住宅街の一角に広い公園が現れる。そこが、朱雀大路を挟んで東寺と共に建立された西寺の跡である。西寺も、東寺と同様に五重塔を持つ官寺であったが、鎌倉時代にはすでに荒廃していたようである。公園の真下に講堂の基壇が残り、周辺にも平安時代のままの遺構が埋もれているそうだ。

    そこから裏道沿いに西へと向かうと、住宅街の一角に広い公園が現れる。そこが、朱雀大路を挟んで東寺と共に建立された西寺の跡である。西寺も、東寺と同様に五重塔を持つ官寺であったが、鎌倉時代にはすでに荒廃していたようである。公園の真下に講堂の基壇が残り、周辺にも平安時代のままの遺構が埋もれているそうだ。

  • 西寺から、地図を頼りに現在の西寺の前を通り、新幹線の高架沿いに東へと歩いて行く。豊臣秀吉が築いた御土居跡を過ぎると、左手に六孫王神社が鎮座していた。そこは、源氏の祖である六孫王源経基の屋敷があった場所で、嫡男満仲が経基の霊廟を建てたのが始まりだそうだ。先日、武蔵にある経基の城館跡を訪ねたばかりなので、不思議な縁を感じる。

    西寺から、地図を頼りに現在の西寺の前を通り、新幹線の高架沿いに東へと歩いて行く。豊臣秀吉が築いた御土居跡を過ぎると、左手に六孫王神社が鎮座していた。そこは、源氏の祖である六孫王源経基の屋敷があった場所で、嫡男満仲が経基の霊廟を建てたのが始まりだそうだ。先日、武蔵にある経基の城館跡を訪ねたばかりなので、不思議な縁を感じる。

  • 六孫王神社から八条通に沿って歩いて行くと、東寺の北総門の前を過ぎる。その先の交差点を北へと曲がり、東海道本線を潜ると、左手に梅小路公園があった。公園に入ると、すぐの場所に京都水族館がある。水族館は好きなので、入ってみることにした。

    六孫王神社から八条通に沿って歩いて行くと、東寺の北総門の前を過ぎる。その先の交差点を北へと曲がり、東海道本線を潜ると、左手に梅小路公園があった。公園に入ると、すぐの場所に京都水族館がある。水族館は好きなので、入ってみることにした。

  • まず目に付いたのがオオサンショウウオ。鴨川に棲んでいるそうだ。説明板を読むと、最近、外来種との交雑が進み、在来種が危機に瀕しているそうだ。ペットなどとして持ち込まれたものが、飼えなくなったなどの理由で捨てられたものが原因らしい。日本の動植物は繊細なので、外来種には太刀打ちできない。困ったものである。

    まず目に付いたのがオオサンショウウオ。鴨川に棲んでいるそうだ。説明板を読むと、最近、外来種との交雑が進み、在来種が危機に瀕しているそうだ。ペットなどとして持ち込まれたものが、飼えなくなったなどの理由で捨てられたものが原因らしい。日本の動植物は繊細なので、外来種には太刀打ちできない。困ったものである。

  • その先に、ペンギンが泳ぐ姿を下から眺められる場所があった。しばらく眺めていたが、透明な空を鳥が飛んでいるようで美しかった。

    その先に、ペンギンが泳ぐ姿を下から眺められる場所があった。しばらく眺めていたが、透明な空を鳥が飛んでいるようで美しかった。

  • エイが泳ぐ大水槽もあった。とは言え、他の水族館でもっと大きな水槽を見えているので、大水槽と言う感じはしなかった。この水族館は、他の水族館で人気のある部分を小さくまとめているようだ。そのためか、新鮮味は無かった。

    エイが泳ぐ大水槽もあった。とは言え、他の水族館でもっと大きな水槽を見えているので、大水槽と言う感じはしなかった。この水族館は、他の水族館で人気のある部分を小さくまとめているようだ。そのためか、新鮮味は無かった。

  • そして、やはりクラゲの展示もあった。クラゲの展示は、やはり加茂水族館を一度観てしまうと、どこで観てもいまひとつである。しかし、この水族館は、水槽の形などを工夫し、なかなか見応えがあった。

    そして、やはりクラゲの展示もあった。クラゲの展示は、やはり加茂水族館を一度観てしまうと、どこで観てもいまひとつである。しかし、この水族館は、水槽の形などを工夫し、なかなか見応えがあった。

  • 大きな水槽もあり、たくさんのクラゲが舞う姿はとても美しい。

    大きな水槽もあり、たくさんのクラゲが舞う姿はとても美しい。

  • 天井からは、クラゲの形をした照明も下がっている。規模の小さな水族館であり、入館料が割高に感じたが、市街地の中心にあるので仕方が無い。

    天井からは、クラゲの形をした照明も下がっている。規模の小さな水族館であり、入館料が割高に感じたが、市街地の中心にあるので仕方が無い。

  • 外へ出ると、すでに陽が傾ていたので、宿へ向かうことにする。京都駅の方へ歩いて行くと、途中にあったホテルの入口に、新選組の屯所跡の碑があった。その先には、新選組洛中最後の屋敷跡の石柱も建っていた。やはり、京都の幕末と言えば、新選組である。

    外へ出ると、すでに陽が傾ていたので、宿へ向かうことにする。京都駅の方へ歩いて行くと、途中にあったホテルの入口に、新選組の屯所跡の碑があった。その先には、新選組洛中最後の屋敷跡の石柱も建っていた。やはり、京都の幕末と言えば、新選組である。

  • 京都駅から地下鉄を乗り継ぎ、京都市役所前駅で下車。そこから宿までは歩いて数分である。今回利用する『ビスタプレミオ京都河原町』は、昨年も泊まったことがあり、急な旅で探すのも面倒だったので、今回も使うことにしたのだ。

    京都駅から地下鉄を乗り継ぎ、京都市役所前駅で下車。そこから宿までは歩いて数分である。今回利用する『ビスタプレミオ京都河原町』は、昨年も泊まったことがあり、急な旅で探すのも面倒だったので、今回も使うことにしたのだ。

    ホテルビスタプレミオ京都[河原町通] 宿・ホテル

  • 宿に荷物を置き、夕食を求めて外へ出る。宿からすぐの場所に、風情のある銭湯があった。後で入ろうと思っていたが、すっかり忘れてしまった。

    宿に荷物を置き、夕食を求めて外へ出る。宿からすぐの場所に、風情のある銭湯があった。後で入ろうと思っていたが、すっかり忘れてしまった。

  • 適当に歩き回ったが、あまり飲食店が無い。仕方が無いので宿に戻ろうとしたが、途中に小さな店があったので入ってみる。小奇麗な店だったが、客がまったく居ない。とりあえず、生麦酒を頼むと、お通しが出て来た。お浸しだったが、良い味だった。

    適当に歩き回ったが、あまり飲食店が無い。仕方が無いので宿に戻ろうとしたが、途中に小さな店があったので入ってみる。小奇麗な店だったが、客がまったく居ない。とりあえず、生麦酒を頼むと、お通しが出て来た。お浸しだったが、良い味だった。

    風庵 グルメ・レストラン

  • 麦酒の後、地酒をいただくことにする。品書きを見ると、『月桂冠』しかない。かなりがっかりだが仕方が無い。肴は、ヤリイカのお造りを頼んだ。飾り包丁がとても綺麗だったが、1,500円は高いと思う。

    麦酒の後、地酒をいただくことにする。品書きを見ると、『月桂冠』しかない。かなりがっかりだが仕方が無い。肴は、ヤリイカのお造りを頼んだ。飾り包丁がとても綺麗だったが、1,500円は高いと思う。

  • ヤリイカと一緒に頼んだ蛸の柔らか煮が出て来たが、冷蔵庫に入っていたので冷え切っていた。

    ヤリイカと一緒に頼んだ蛸の柔らか煮が出て来たが、冷蔵庫に入っていたので冷え切っていた。

  • 二杯目は、京都の隣に位置する滋賀の酒にした。肴は、豚肉の味噌漬け。こちらも、焼いてあるのを炙り直しただけで、焼きたてではなかった。結局、店を出るまで他に客は来ない。落ち着いていて居心地は良かったが、満足感の湧かない店であった。

    二杯目は、京都の隣に位置する滋賀の酒にした。肴は、豚肉の味噌漬け。こちらも、焼いてあるのを炙り直しただけで、焼きたてではなかった。結局、店を出るまで他に客は来ない。落ち着いていて居心地は良かったが、満足感の湧かない店であった。

  • 店を出て宿へと戻る。その途中で、店構えの良い南イタリア料理の店が目に留まった。不完全燃焼であったので、ついふらりと入ってしまった。ワインリストを頼むと、無いという。どのようなワインが好みか言ってもらえば、出すという。好みを伝えると、3本持ってきた。説明を聞いたが、いまひとつである。仕方が無いので、その中から選んだが釈然としない。

    店を出て宿へと戻る。その途中で、店構えの良い南イタリア料理の店が目に留まった。不完全燃焼であったので、ついふらりと入ってしまった。ワインリストを頼むと、無いという。どのようなワインが好みか言ってもらえば、出すという。好みを伝えると、3本持ってきた。説明を聞いたが、いまひとつである。仕方が無いので、その中から選んだが釈然としない。

  • 品書きにチーズが無いので尋ねると、単品は無いという。ワインを出す店でチーズが無いというのはどうなのか。結局、群馬県産チーズと生ハムの料理を頼んだが、量が多い上に1,800円と高い。失敗したと思い、すぐに店を出た。京都での最初の夜は、非常にがっかりであった。

    品書きにチーズが無いので尋ねると、単品は無いという。ワインを出す店でチーズが無いというのはどうなのか。結局、群馬県産チーズと生ハムの料理を頼んだが、量が多い上に1,800円と高い。失敗したと思い、すぐに店を出た。京都での最初の夜は、非常にがっかりであった。

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この旅行記へのコメント (4)

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  • hot chocolateさん 2021/12/29 09:17:30
    暮れの京都
    旅猫さま

    おはようございます。
    京都にいらっしゃったのですね。
    東寺には、私も秋の初めに行きましたが、櫛笥小路や観智院は知りませんでした。
    行ってみればよかった・・・

    オオサンショウウオは特別天然記念物ですよね。
    鴨川に棲んでいるのですか。
    もっと山奥に棲んでいるのかと思いました。
    もっとも鴨川の上流は山ですけどね。

    夕食のお食事処は落ち着いていたけれど、お料理はいまいち。
    次のイタリアンのお店も少々残念なお店でしたか・・・
    チーズてんこ盛り!

    今年は新型コロナに翻弄された1年でした。
    新たな年が穏やかに過ごせるといいですね。
    今年1年、素敵な旅行記を楽しませていただき、ありがとうございました。
    来年もよろしくお願い致します。

    hot chocolate

    旅猫

    旅猫さん からの返信 2021/12/29 11:53:45
    RE: 暮れの京都
    hot chocoさん、こんにちは。

    書き込みありがとうございます。
    珍しく、前回訪れてから僅か1年ほどでの再訪となりました。

    観智院は、なかなか見応えのある寺院でした。
    剣豪宮本武蔵が絵の達人とは知りませんでした。

    鴨川には、オオサンショウウオが棲んでいるそうですよ。
    たぶん、上流でしょうね。
    街中に、あんなに大きな生物がいたら凄いです。

    初日の食事はちょっとがっかりでした。
    特にイタリアンは。。。
    チーズは、あのような種類なのだそうです。
    知らずに頼んで、失敗しました。

    今年もあと僅かですね。
    コロナのおかげで旅が制限された一年でしたが、来年は落ち着くと良いですね。
    来年も、よろしくお願いいたします。
    それでは、よいお年をお迎えください。

    旅猫
  • ポテのお散歩さん 2021/12/29 03:12:59
    錦湯
    旅猫さん こんばんは。

    京都の街は12月とは言え 混雑していたのではないですか?
    東寺や羅城門などは人が少ないですが、紅葉の時期を過ぎても人が多く
    感じます。 クリスマスも重なったからか、デパートの周りは車も
    多かったです。  

    京都水族館は行った事が無いんですが、加茂水族館は行きたいんです。
    クラゲは加茂水族館がダントツにいいんですね♪

    錦市場近くの『錦湯』、あの建物は風情がありますよね。
    夕方以降は通ったことが無いので、どんな人が出入りしているのか
    気になります。 旅猫さんに是非入って欲しかったです(*^-^*)

    何曜日だったかに、お習字の教室として開放しているようで、お習字を
    習うと あの建物に入れるんですが、チョット中を見てみたいだけだし。
    あの建物は ずっと残って欲しいです。

    旅猫さん、今年もお世話になり ありがとうございました。
    来年も宜しくお願いします。
    良いお年をお迎えくださいね。
    旅行記の続きも楽しみにしています。

      ポテ

    旅猫

    旅猫さん からの返信 2021/12/29 11:24:17
    RE: 錦湯
    ポテさん、こんばんは。

    書き込みありがとうございます。
    地下鉄やバスは混んでいましたが、歩いた時間や場所のおかげか、どこも静かでした。
    三条界隈は、さすがに混み合っていましたね。
    水族館は、思ったよりも空いていました。
    加茂水族館と言えばクラゲですね。
    改装前に訪れましたが、今はもっと凄いことになっているみたいです。


    『錦湯』は渋い感じで良かったです。
    帰りに入ろうと思っていて、忘れてしまいました(^^;
    習字教室が銭湯でと言うのは面白いですね。
    そんな所なら、通いたいものです。

    今年もあと僅かですね。
    こちらこそ、ありがとうございました。
    来年も、よろしくお願いいたします。
    それでは、よいお年をお迎えください。

    旅猫

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