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門司港を逍遥し、宿へと戻った。しばらく部屋からの夜景を楽しみ、その後再び外へと出て、門司港の夜景を楽しんだ。そして、最終日は、強風の中、門司港の外れにある和布刈地区から、駅まで歩くことにした。<br /><br />(2021.12.12 投稿)

秋の豊前を巡る旅【5】~門司港の夜と歴史を歩く~

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2021/11/22 - 2021/11/23

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旅行記グループ 秋の豊前を巡る旅

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旅猫

旅猫さん

門司港を逍遥し、宿へと戻った。しばらく部屋からの夜景を楽しみ、その後再び外へと出て、門司港の夜景を楽しんだ。そして、最終日は、強風の中、門司港の外れにある和布刈地区から、駅まで歩くことにした。

(2021.12.12 投稿)

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
ホテル
4.0
グルメ
4.0
交通
3.5
同行者
一人旅
一人あたり費用
5万円 - 10万円
交通手段
高速・路線バス 新幹線 JRローカル 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 再び宿へ戻り、部屋で夕暮れ時の景色を楽しむ。夜の帳が降り始め、窓からの景色は印象的な色合いを見せ始める。雲が垂れ込めているのが、かえって旅情を掻き立てる。

    再び宿へ戻り、部屋で夕暮れ時の景色を楽しむ。夜の帳が降り始め、窓からの景色は印象的な色合いを見せ始める。雲が垂れ込めているのが、かえって旅情を掻き立てる。

  • そして、買い込んで来た麦酒を呑みながら、時を過ごす。その麦酒は、大正2年に帝国麦酒が建てた九州最古の麦酒工場で醸していた『サクラビール』の復刻版である。

    そして、買い込んで来た麦酒を呑みながら、時を過ごす。その麦酒は、大正2年に帝国麦酒が建てた九州最古の麦酒工場で醸していた『サクラビール』の復刻版である。

  • 外は、刻一刻と表情を変え、夜が深まって行く。対岸の下関の夜景が煌めき始めた。海峡を、下関に向かって連絡船が走って行く。

    外は、刻一刻と表情を変え、夜が深まって行く。対岸の下関の夜景が煌めき始めた。海峡を、下関に向かって連絡船が走って行く。

  • 窓の下に見える『ブルーウィングもじ』も明かりが灯った。外は強風が吹き荒れているが、まだ散策している人の姿が多く見られた。

    窓の下に見える『ブルーウィングもじ』も明かりが灯った。外は強風が吹き荒れているが、まだ散策している人の姿が多く見られた。

  • 夜景を観ようと、また外へ出る。気温が下がり、かなり寒い。猛烈な風が吹いているので、実際の気温よりも低く感じる。空気が澄んでいるので、夜景は綺麗である。

    夜景を観ようと、また外へ出る。気温が下がり、かなり寒い。猛烈な風が吹いているので、実際の気温よりも低く感じる。空気が澄んでいるので、夜景は綺麗である。

  • 昼間、何やら明かりを灯す催し物の準備をしていたが、強風のせいで中止となったようである。それでも、門司港レトロ地区は、どこもかしこも輝いている。

    昼間、何やら明かりを灯す催し物の準備をしていたが、強風のせいで中止となったようである。それでも、門司港レトロ地区は、どこもかしこも輝いている。

  • 時間が経つにつれ、歩いている人は若い恋人たちが多くなってきた。一人で歩いていると、徐々に浮いて来るので、切り上げて宿へと戻る。

    時間が経つにつれ、歩いている人は若い恋人たちが多くなってきた。一人で歩いていると、徐々に浮いて来るので、切り上げて宿へと戻る。

  • 部屋に戻り、以前、『ブルーウィングもじ』の袂にあった『門司港地ビール工房』が醸す門司港ビールのピルスナーを呑む。直営レストランでは、海峡の景色を眺めながら麦酒が楽しめたので残念だが、今は小倉駅近くで営業しているそうだ。

    部屋に戻り、以前、『ブルーウィングもじ』の袂にあった『門司港地ビール工房』が醸す門司港ビールのピルスナーを呑む。直営レストランでは、海峡の景色を眺めながら麦酒が楽しめたので残念だが、今は小倉駅近くで営業しているそうだ。

  • 翌朝、窓の外を眺めると、雨が降っている。風は、昨日よりもさらに強くなり、部屋の中でもその音が聴こえた。散策する気が萎えたが、しばらくすると雨も止んで来たので、外へ出てみることにした。

    翌朝、窓の外を眺めると、雨が降っている。風は、昨日よりもさらに強くなり、部屋の中でもその音が聴こえた。散策する気が萎えたが、しばらくすると雨も止んで来たので、外へ出てみることにした。

  • 観光列車の運休で諦めていた和布刈地区へ向かうバスがあるというので、行ってみることにする。郵便局前のバス停から乗ったバスは、私だけを乗せて走って行く。そして、終点の和布刈バス停には、10分ほどで着いた。

    観光列車の運休で諦めていた和布刈地区へ向かうバスがあるというので、行ってみることにする。郵便局前のバス停から乗ったバスは、私だけを乗せて走って行く。そして、終点の和布刈バス停には、10分ほどで着いた。

  • バス停の前には、古い機関車と客車が置かれている。関門トンネルなどで活躍した車両だそうだ。

    バス停の前には、古い機関車と客車が置かれている。関門トンネルなどで活躍した車両だそうだ。

  • 目の前には関門海峡が横たわっている。対岸には、16年前に訪れた火の山が聳える。山頂の展望台から観た海峡の景色は、今でも思い出される。

    目の前には関門海峡が横たわっている。対岸には、16年前に訪れた火の山が聳える。山頂の展望台から観た海峡の景色は、今でも思い出される。

  • 海峡沿いの道を歩いて行く。しばらくすると、関門橋が見えて来た。関門海峡は、鉄道と船、そして人道トンネルで渡ったことはあるが、橋を利用したことは無い。バスが通っているようなら、いつか渡ってみるのも良いかもしれない。眺めていると、大きな船が橋の下を潜って行った。

    海峡沿いの道を歩いて行く。しばらくすると、関門橋が見えて来た。関門海峡は、鉄道と船、そして人道トンネルで渡ったことはあるが、橋を利用したことは無い。バスが通っているようなら、いつか渡ってみるのも良いかもしれない。眺めていると、大きな船が橋の下を潜って行った。

  • そのすぐ先に、和布刈神社がある。以前も参拝したことがあったが、ゆっくり観たことは無かったので立ち寄ってみる。社殿の裏手には、注連縄が掛けられた大きな岩があった。これが、古来の御神体であろう。

    そのすぐ先に、和布刈神社がある。以前も参拝したことがあったが、ゆっくり観たことは無かったので立ち寄ってみる。社殿の裏手には、注連縄が掛けられた大きな岩があった。これが、古来の御神体であろう。

  • 社殿の前には、海峡が広がっている。石段が海へと続いているが、これは和布刈神事を行う際に使うものである。その神事は、神官が海に入って若布を刈り取り、神前に供えると言うものである。昨年訪れた出雲の日御碕神社に伝わる和布刈神事と同じもののようだ。

    社殿の前には、海峡が広がっている。石段が海へと続いているが、これは和布刈神事を行う際に使うものである。その神事は、神官が海に入って若布を刈り取り、神前に供えると言うものである。昨年訪れた出雲の日御碕神社に伝わる和布刈神事と同じもののようだ。

  • めかり街道と名付けられた遊歩道を歩て行くと、文字ヶ関公園に出た。そこにはかつて、大化2年(646)に設けられた門司関があったそうだ。今は、歴史を伝える石碑だけが建っていた。

    めかり街道と名付けられた遊歩道を歩て行くと、文字ヶ関公園に出た。そこにはかつて、大化2年(646)に設けられた門司関があったそうだ。今は、歴史を伝える石碑だけが建っていた。

  • 遊歩道を離れ、車道沿いに門司駅の方へ歩いて行く。途中左手に、見事に色付いた大きな銀杏の木が見えた。大きな神社のようなので、立ち寄ってみる。甲宗八幡神社と言う社であった。

    遊歩道を離れ、車道沿いに門司駅の方へ歩いて行く。途中左手に、見事に色付いた大きな銀杏の木が見えた。大きな神社のようなので、立ち寄ってみる。甲宗八幡神社と言う社であった。

    甲宗八幡神社 寺・神社・教会

  • この社は、貞観2年(860)創建とされる古社だそうだ。先日参拝した宇佐神宮の分霊を勧請した社である。手水には、菊の花が浮かべられていた。

    この社は、貞観2年(860)創建とされる古社だそうだ。先日参拝した宇佐神宮の分霊を勧請した社である。手水には、菊の花が浮かべられていた。

  • 拝殿の両側には、大陸の文化を取り入れたような、屋根が特徴的な建物が建っていた。中国の寺院建築のような姿で、神社には似つかわしくないものであるし、これまで観たことが無いものであった。

    拝殿の両側には、大陸の文化を取り入れたような、屋根が特徴的な建物が建っていた。中国の寺院建築のような姿で、神社には似つかわしくないものであるし、これまで観たことが無いものであった。

  • 社殿の裏手には、小さな墓があった。壇ノ浦の戦いで入水した平知盛の供養塔だそうだ。知盛の遺骸は門司関に流れ着き、里人の手で背後の筆立山に葬られたと伝わるそうだ。昭和28年の水害で供養塔が麓に流され、以来、ここにあるそうだ。平家の栄華が尽きる時、最後の輝きを放った武人は、今でも大切に供養されていた。

    社殿の裏手には、小さな墓があった。壇ノ浦の戦いで入水した平知盛の供養塔だそうだ。知盛の遺骸は門司関に流れ着き、里人の手で背後の筆立山に葬られたと伝わるそうだ。昭和28年の水害で供養塔が麓に流され、以来、ここにあるそうだ。平家の栄華が尽きる時、最後の輝きを放った武人は、今でも大切に供養されていた。

  • さらに歩いて行くと、古い銀行の様な建物の前に、古風な電話ボックスが置かれていた。建物は、大正13年に逓信省門司郵便局電話課庁舎として建てられたものだそうだ。現在は、門司電気通信レトロ館として、電話機の歴史などがわかる展示が観られる施設となっていた。

    さらに歩いて行くと、古い銀行の様な建物の前に、古風な電話ボックスが置かれていた。建物は、大正13年に逓信省門司郵便局電話課庁舎として建てられたものだそうだ。現在は、門司電気通信レトロ館として、電話機の歴史などがわかる展示が観られる施設となっていた。

  • そこから東へ少し進むと、岩田家住宅がある。明治32年(1899)から酒の販売を行っていた岩田酒店の本店として、大正10年に建てられたものだそうだ。裏手には、防火用の煉瓦塀も残されていた。

    そこから東へ少し進むと、岩田家住宅がある。明治32年(1899)から酒の販売を行っていた岩田酒店の本店として、大正10年に建てられたものだそうだ。裏手には、防火用の煉瓦塀も残されていた。

  • そのまま道沿いに歩くと、門司港駅の隣に建つ九州鉄道記念館に至る。以前、一度立ち寄ったことがあるのだが、懐かしくなり、入ってみることにした。休日と言うことで混んでいるかと思ったが、人影は疎らであった。

    そのまま道沿いに歩くと、門司港駅の隣に建つ九州鉄道記念館に至る。以前、一度立ち寄ったことがあるのだが、懐かしくなり、入ってみることにした。休日と言うことで混んでいるかと思ったが、人影は疎らであった。

  • 館内はそれほど広くなく、展示も大したことは無い。結局、30分足らずで観終わってしまった。とは言え、時間潰しには役立ち、最後の目的地である三宜楼へと向かう。

    館内はそれほど広くなく、展示も大したことは無い。結局、30分足らずで観終わってしまった。とは言え、時間潰しには役立ち、最後の目的地である三宜楼へと向かう。

  • 三宜楼は、昭和30年まで料亭として営業していたそうである。建てられたのは昭和6年。木造の料亭建築としては、九州で最大の規模を誇るそうだ。現在は、北九州市が管理し、一部公開されている。

    三宜楼は、昭和30年まで料亭として営業していたそうである。建てられたのは昭和6年。木造の料亭建築としては、九州で最大の規模を誇るそうだ。現在は、北九州市が管理し、一部公開されている。

  • 百畳間と呼ばれる大広間には舞台もあり、往時の賑わいが感じられる。明治22年(1889)に門司が特別輸出港に指定されると、門司港は大いに賑わい、港を見下ろす高台には、多くの料亭や旅館などが軒を連ねたそうだ。三宜楼は、当時の繁栄を今に伝える貴重な建物なのである。

    百畳間と呼ばれる大広間には舞台もあり、往時の賑わいが感じられる。明治22年(1889)に門司が特別輸出港に指定されると、門司港は大いに賑わい、港を見下ろす高台には、多くの料亭や旅館などが軒を連ねたそうだ。三宜楼は、当時の繁栄を今に伝える貴重な建物なのである。

  • そろそろ帰りの時間である。門司港駅へ戻り、11時6分発の列車に乗り、門司港を離れる。改札前で、みかど食堂のメンチカツサンドが売られていたので、昼食用に購入した。

    そろそろ帰りの時間である。門司港駅へ戻り、11時6分発の列車に乗り、門司港を離れる。改札前で、みかど食堂のメンチカツサンドが売られていたので、昼食用に購入した。

  • 小倉駅で降り、11時31分発の東京行『のぞみ24号』に乗り換える。これで、3泊4日の豊前への旅も終わりである。朝が早かったので、すぐにメンチカツサンドをいただく。思ったよりもカツが大きく肉厚であった。旨いもたっぷりで、とても美味しい。今回も、多くの歴史に触れることのできた、良い旅であった。

    小倉駅で降り、11時31分発の東京行『のぞみ24号』に乗り換える。これで、3泊4日の豊前への旅も終わりである。朝が早かったので、すぐにメンチカツサンドをいただく。思ったよりもカツが大きく肉厚であった。旨いもたっぷりで、とても美味しい。今回も、多くの歴史に触れることのできた、良い旅であった。

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この旅行記へのコメント (6)

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  • 群青さん 2021/12/17 22:07:53
    風景と食べ物で形作られる旅の記憶
    旅猫さん こんばんは。

    いつも感じるのですが、その土地の食べ物や飲み物を介して、その場所の雰囲気や匂いが伝わってきて、とても魅力的だな!と。
    また、旅を重ね、進行形の旅と過去の旅の記憶とが重層的に描かれていて、そういう部分にもとても惹かれます。
    旅をするその土地への造詣の深さがあって初めてこうした濃密な旅ができるのだろうな!
    と、触発されることも多いです。

    関門海峡の両側、北九州エリアはいつか是非行ってみたい場所の一つであり・・・
    その気持ちが旅行記を読ませていただいてより一層強くなりました。

    旅猫

    旅猫さん からの返信 2021/12/18 21:05:51
    RE: 風景と食べ物で形作られる旅の記憶
    群青さん、こんばんは。

    書き込みありがとうございます。
    旅と歴史と温泉と地酒が好きなので、旅すると、その土地を良く知りたくなります。
    なので、同じ場所に再び訪れることがあると、過去の旅を思い出し、当時に思いを馳せてしまいます。

    関門海峡の両側は、なかなか良い所です。
    船や鉄道、それに歩いても行き来が出来るので楽しいですよ。
    地味ですが、下関側にある火の山展望台からの関門海峡の眺めはおすすめです。
    夕暮れ時が特に綺麗です。
    ぜひ、訪れてみてください。

    旅猫
  • ポテのお散歩さん 2021/12/13 19:02:36
    関門海峡
    旅猫さん こんばんは。

    門司と下関は色んな歴史が 時代によって何重にも重なっているんですね。
    ずいぶん前に、会社の同僚から『門司へ旅行するの。 雰囲気がいいの。』
    と聞いた時に、ただ雰囲気の良い所だとだけインプットしました。

    ずいぶん時が過ぎて、4トラ旅行記を拝見したり 自分でお寺巡りなどするようになって実際に旅行する事になると、多くの歴史に関りがある事がわかってきました。 『海賊と呼ばれた男』の本も、読んでおけばよかったと後悔したり(^-^;

    一度だけでは色んな事はわからないので、今回は同僚が言った『雰囲気が良いから旅行する。』事にして、また改めて下関へも行こうと思います。

    同僚が言った“雰囲気”は、旅猫さんが泊まられたホテルがメインでした。
    なので私も宿泊します♪  海峡側の部屋を予約しています。
    三宜楼も行きたい場所だったのですが、時間が無いので次回に。
    今から行くのが楽しみです(*^-^*)

      ポテ

    旅猫

    旅猫さん からの返信 2021/12/13 22:16:41
    RE: 関門海峡
    ポテさん、こんばんは。

    書き込みありがとうございます。
    門司と下関は、歴史の舞台となった場所です。
    なので、なかなか興味深い場所が点在しています。
    とは言え、どちらも観光地化が進み、雰囲気が先行しています。
    それでも、歴史は微かに残っています。
    『海賊と呼ばれた男』は読んだことはありませんが。

    旧門司港ホテルの海峡側に泊まられるのですね!
    施設自体は普通ですが、部屋からの眺めはなかなかです。
    『三宜楼』は行かれないのですね。
    あの界隈は、門司港の往時の香りが漂う良い場所なのですが。

    何はともあれ、まずは楽しんできてください。
    旅行記、楽しみにしています。

    旅猫
  • チーママ散歩さん 2021/12/12 08:40:10
    おはようございます
    おはようございます。

    ご無沙汰しております。
    いつも楽しく拝見しております。
    門司港ですね。4トラでフォローさせていただいている方が
    昼間の門司港をご紹介していて素敵な街並みにうっとりしていましたが。
    夜もまた綺麗ですね。
    さすが人気の街です。

    今回は日本酒の絵がなかったのですがピルスナーって単語にぶち当たりました。
    調べてみると ふむふむ♪・・。
    もしかしたら私のように最初の一口の、のどをゴクンと流れるうまみに全神経を集中して少量しかのめない人にはたまらない一口になるんだろうな。(*^-^*)
    そして大分で食べ損ねた唐揚げと共に。
    旅猫さんの大分の旅行記も楽しませていただいて、帰ってからやっぱり食べればよかったと後悔しています。豚鳥率の高い我の食卓。
    つい、違う食材に目が行ってしまって。
    でも発祥の地では押さえておくべきでした。
    いつもの語り口調でしっとりと旅を拝見しました。

    今年も残り少なくなりました。
    お体に気をつけてお過ごしください。
    少し早いですがメリークリスマ♪♪

    旅猫

    旅猫さん からの返信 2021/12/13 11:13:34
    RE: おはようございます
    チーママ散歩さん、こんにちは。

    書き込みありがとうございます。
    門司港は、人気ありますよね。
    人も多かったですし。
    レトロ地区は、建物が綺麗なので昼間も美しいですが、夜景もなかなかです。

    九州は、日本酒が少ないので、少ししか出会えませんでした。
    代わりに、地麦酒を呑みました。
    麦酒は、最初の喉越しが最高です(^^)

    中津の唐揚げは、個人的には普通の唐揚げでした。
    中津の唐揚げはこうだというのがあるのですかね。
    どこで食べても、美味しければいいです(笑)

    冬の足音が近づいてきていますね。
    先日は、東北で雪景色を見ました。
    寒くなりますので、お気を付けください!

    旅猫

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