2012/05/15 - 2012/05/29
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《Romantische Strasseロマンチック街道、Schwaebische Alb Strasseシュヴェービッシェ・アルプ街道、Burgenstrasse古城街道の旅》
期間:2012年05月15日(火)~05月29日(火)15日間の旅
5月28日(月);晴、25℃、69km ・Pfingstsonntag聖霊降臨祭の翌日の月曜日(ここまで後半928km、総計1,778 km) 機中泊
17:45にANAカウンターでチェックイン。
荷物は43.5kg。18:15には出国した。
Haagen Dazs Shopハーゲン・ダッツ店でお水を2本購入・Euro6(642円)。
LH7228(ANA・NH210・機種77W)=>
Frankfurt LV20:45 21A・21C
ANAの席は左側二人席。少し前と余裕があって、リクライニングしても後ろに倒れない仕様になっていますね。これは楽でした。
写真はお土産:
(前)ユリウスシュピタール醸造所)フランケンワインの2本、
(上右)ヘッセンの王子 ヨハニスベルク・ラインガウ リースリング・ワイン・1本、
(上中央)ゼクト(シャンパン)1本、鉄腕の騎士ゲッツの城・古城ホテル ゲッツェンブルク城のサービス、
(上左)アクアヴィット 1L・1本
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
まだ時間も十分にあったので、最後のお土産を購入することになった。
Heinemann(Duty-Free)ではチョコレートとスピリッツ合計Euro61.2を購入した。
・Airbus Kinder Surprise子供用びっくりチョコレート・・・飛行機の模型入りでしたので、安い(Euro3.7)割に孫たちには大変喜ばれた。Euro7.4
・リューベックのNiedere Marzi Klassik マジパン2。マジパンは大好きなのです。
孫たち用にボールチョコレート(ナッツ入り)1を追加した。Euro 33.3
・Aalborg Jubilaeumsアクアヴィット 1L・1本は定番の土産である。もう1本を欲しかったが、さすがに重くなるので断念した。:Euro20.5
お土産の数だけは多くなりました。老齢になってからの旅は自分たちへのお土産はあまり買うものがなく、孫たちはとても喜んでくれますので、第一に考えます。
また、少し値段は高めですが、LHホームデリバリー品は便利でありがたいものです。
搭乗時間20:15まで休憩、残った煎餅を食べながら待った。
ホテルのパンフレット、コースター、観光地の資料など、毎度ながら、重いものになって、手持ちで持ち帰る。
持ち帰ったものはアルバム貼りなどに利用し、残りは旅の思い出として段ボール箱に詰めて保存する。その数も結構な数になってきた。
そうもう一つお土産がありました。Avisです。
フランクフルト空港にも近いNeu-Isenburgノイ・イーゼンブルクの町で、16:58にスピード違反をしたらしく、罰金を追徴するとのレターが7月10日に届きました。全く、身に覚えがありませんでしたが、空港の貨物地域に入ってしまった所為で、やはり慌てていたらしい。
この種のものには抵抗できず、7月3日には私の口座から罰金・・・というより罰金の追徴はなく、Avisの対応手数料Euro15(1,533円)のみが自動的に引き落とされた。
写真は2012年05月旅:周遊した行程図・総走行距離は1,778kmでした。 -
5月29日(火);機中泊
LH7228(ANA・NH210・機種77W)=> 成田空港 AR15:00 21A・21C
定刻に成田空港に着陸した。
いつもながら長いようで短い15日間。旅の整理・写真の整理、庭仕事と落ち着かない日々が夏に向けて始まる。
(2012.09.04.完)
<レンタル車>
Avis車はフランス;ルノー・セニック・2000ccオートマチック・エアコン・ナビ付きのものでした。珍しく、メルセデスAタイプが出払っていたのです。
セニックはスタイリッシュな実用車と言えます。運転席は高く、座り心地が良く、運転しやすく、疲れないものでした。2000cc車の荷台も広く、持参したトランク2個が十分に縦に入り、若干の余裕もあった。1600~1800ccのメルセデスAタイプよりは広いと思った。
今回、初めてナビ(ドイツ語)を利用した。徐々にその便利さに慣れたが、時に予想もしない場所に誘導されて、困った事もあった。
予想した総走行距離は凡そ1,815kmであり、それ以下の1,778kmに納まった(37km減)のも、このナビのお陰であろう。
この旅では気を使うアウトバーンを走る事が少なく、せいぜい往路のフランクフルトからヴュルツブルク近くまでの65km、途中ではアウクスブルクからウルムの50km、復路ではシュヴェツィンゲンからフランクフルト近郊のクロンベルクまで100kmを走っただけです。
走ったのは国道・県道の類で、田舎道といっても時速100kmで走る事もありますが、殆どは80kmぐらいの速さですし、緑の景観を見ながらの走りはあまり疲れないものです。
私にはドイツの方が日本で運転するよりも疲れないから面白いですね。
写真はAvisレンタル車:フランス;ルノー・セニック・2000cc・・・古城街道・Schloss Horneckホーネック城と葡萄畑、ネッカー川 -
さて、ドイツ感傷旅行も区切りの10回目が終わって、次をどうしようかと思ったが、結局、ドイツの主要観光地の中でも、人気の高いロマンチック街道を久しぶりに走ることにした。
走ってみれば、意外に今まで良く見ていなかった、あるいは知らなかった場所、事柄もあり、これからも再度行くのも良いかもしれない。
その点ではロマンチック街道は上半分に留めてある。
ドイツ以外のベルギーのアルデンヌ地方や、アルザスのワイン街道もまた、魅力に富んでいて、走ってみたいところだが・・・。
写真は生まれて初めて自動車の免許を取得した。1974年12月10日取得のドイツ免許証・・・31歳、若かったから黒髪です(笑)。
上が免許証、写真はやや斜に構えて撮るのがドイツ流です。
下はバイエルン州のPrienプリーンにあったゲーテ語学校(2ヶ月間)にいた時にドイツ語が良く分からぬまま、「救護の講習」を受けて受講証明書を取得した。これが無いと免許取得ができない。 -
【旅の総括】
15日間のドイツの旅から帰ってみると、もう帰ったか!という気持ちになる。
嬉しい事に旅の間は天候に恵まれて、よく陽に焼けました。
時々、ドイツ特有!のSchauerシャワー(軽いサッと降るにわか雨)も降りましたが、車をちょっと綺麗にしてくれる程度でした。気温も25℃前後が多く、湿気の無いドイツは春の旅が一番良い季節でしょう。
春の旅も5月半ばとなると、残念なことに大好きなライラックの花は全盛を終えていて、石楠花、バラがシーズン入りしていました。
昨年の旅もそうでしたが、城址傍の道端に咲いていたイヌバラの白いピンクの小さな花がとても印象に残りました。
毎年そうなのですが、予定の行程表にはともかく気付いた場所は皆入れていた感じです。唯、そうそう思うように消化できるものではなく、また次に・・・と思って断念した事も少なからずあります。
そんな事もあって、昼食も簡単に済ませて、日本に居ると考えられないほど、よく歩きました。実に気分爽快で、私はドイツを歩いている方が元気なのです。
写真は2020年5月カレンダーから -
今回の地域、ロマンチック街道の北半分、シュヴェービッシュ・アルプ街道、古城街道がある地方はどちらかと言えば田舎の小さな町や村が多く、好きな地域です。
ロマンチック街道は少々観光客ずれしていると、時に気になりましたが、昨年の旧東ドイツを巡った旅よりは明るく、気を使わないで済みました。
写真はデジカメを画素数が多いものに新調したので、お陰で綺麗なものが撮れた気がしています。以前のものは5年前に購入しましたが、液晶が壊れたのか、画面に黒い点が出てきたので、旅直前に急遽購入しました。
昔に比べると値段も半額程度でした。
円高基調の流れで、1ユーロが101円~103円台と云う事で、昨春の~118円台からみても、たいへん有難い結果になりました。
旅行費用の半分以上を占める宿泊・食事・レンタカー費用も、その事もあって、ずいぶん安く済んだようです。
写真はSchneewittchenschloss白雪姫の城・・・マイン川流域のLohr ロアーは偶々、調べていた町のHPで「白雪姫伝説の城」が存在すると知り、是非訪れたいと思ってやってきた。
その意味で、この旅は伝説と民話に富んでいて、30編近くを纏める事が出来た。 -
<古城巡り>
今春走った一帯も古城群が実に多く、興味深い城も多かった。
古城見物を予定した所は70を越える数でしたが、結局、なんとか自分の好みで訪れる事が出来たのは52の古城でした。様々に拘って、元気に歩いてみた旅ですが、色々あって、実に面白いものでした。
それらはロアーの童話の白雪姫の城、
古城ホテル ザーレック城の雲海、
古城ホテル カッツェンシュタイン城でのパニック状態、
皇妃エリザベートが幼少期を過ごした”シシーの城ウンターヴィッテルスバッハの水城”、
クラウス・シェンケ・シュタウフェンベルク伯爵(1944年7月20日のヒトラー暗殺未遂事件のリーダー)が生まれたイェッティンゲン城、
ホーエンローエ侯爵家の古城群;ヴァイカースハイム城・ランゲンブルク城・ヴァルデンブルク城・ノイエンシュタイン城、
エッティンゲン家の古城群;ヴァラーシュタイン城・難攻不落のハールブルク城・バルデルン城・エッティンゲン宮殿、ヘレンシュタイン城、
“鉄腕の騎士ゲッツ” ゲッツ・フォン・ベルリヒンゲンと一族関係の古城群;古城ホテル ゲッツェンブルク城・ロザッハ城・ローテ・シュロス(赤い城)・ヴァイセ・シュロス(白い城)・クラウトハイム城・メックミュール城・ホーネック城・古城ホテル ホルンベルグ城。
そしてヒルシュホルン城、そしてハイデルベルク城址、シュヴェツィンゲン宮殿などです。
写真はHammelburgハンメルブルクの町の近郊にHotel Schloss Saaleck 古城ホテル ザーレック城があり、久しぶりに泊まったザーレック城は雲海の上にあった。 -
写真はBurg Katzenstein 古城ホテル カッツェンシュタイン城で課外学習中のドイツの子供たちと撮った写真・・・カッツェンシュタイン城でのパニック状態が今思っても可笑しいが、親切なドイツ人に助けてもらって良い思い出が出来た。
-
<宿泊>
今回、古城ホテル宿泊は13泊全てだった。
古城ホテル好きにはこんな嬉しい事はない。
その内、2連泊はロマンチックホテル・アルテス・アムトハウス(ミシュラン1星)、古城ホテル ハールブルク城、古城ホテル ゲッツェンブルク城と、合計3回になる。
古城ホテルらしいのは②Hotel Schloss Saaleck 古城ホテル ザーレック城、⑥⑦Hotel-Restaurant Fuerstliche Burgschenke Harburg古城ホテル ハールブルク城、⑧Burg Katzenstein 古城ホテル カッツェンシュタイン城、⑩⑪Die Goetzenburg古城ホテル ゲッツェンブルク城、⑫Schloss Hirchhorn古城ホテル ヒルシュホルン城・・・いずれも魅力的で、古城ホテルの良さがあった。
豪華な面からすると次の二つの古城ホテルだろう。
⑨Burghotel Staufeneck 古城ホテル シュタゥフェネック城と
⑬Schlosshotel Kronberg古城ホテル クロンベルク城である。
写真はフランクフルト北西のTaunusタウナスと呼ばれる丘陵地帯にあるドイツ皇妃ヴィクトリアが愛したSchlosshotel Kronberg古城ホテル クロンベルク城 -
イチオシ
<食事>
大好きなシュパーゲル料理は、思い入れの最初の古城ホテル ローテンブーフ城と、ドイツ最後の夕食・古城ホテル クロンベルク城でしっかりと食べています。
例年と比べて、シュパーゲルの育ちがいまいちに感じました。
思い入れのあった最初の古城ホテルの夕食で感じたのですけど、最後の夕食では十分満足させてもらいました。
シュパーゲル料理は春の旬であるだけに、レストランでのメニューに載っている事も多く、自然と食べる回数も増えた。
今年の春もこの点、十分に満足したと言えよう。
今回はミシュラン1星レストランで3回食事をしました。
Romantik Hotel Altes Amtshausロマンチックホテル・アルテス・アムトハウスとBurghotel Staufeneck 古城ホテル シュタゥフェネック城でした。
シュタゥフェネック城は5星ですが、料理の好みとサービスから言えば、アルテス・アムトハウスが良かった。いずれも田舎にあるのがドイツらしい。
Special Arrangementは度々、利用しました。1泊でも2泊でも古城ホテルのHPで、まずスペシャルアレンジメントから見たものです。やはり、相対的にお得感もあり、満足した。
古城ホテル ローテンブーフ城の“城主の一日”、
ロマンチックホテル・アルテス・アムトハウスの“美食家の為に”、
古城ホテル シュタゥフェネック城の“グルメ・アレンジメント”、
古城ホテル ゲッツェンブルク城の“素晴しい古城の夢”などがそれです。
今回の旅では中華料理は2回だけでした。
昼食もバナナやリンゴ、ナシ、菓子類で済ませた事も多く、それでも空腹を感じなかった。歳を取ったという事なのだろうか。
写真はローテンブルクから真西40kmにMulfingen‐Ailringenムルフィンゲン・アイルリンゲンというあまり知られていない田舎町があった。2連泊したロマンチックホテル・アルテス・アムトハウスでミシュラン1星の料理を楽しんだ。 -
写真は英国王室とも親しいホーエンローエ・ランゲンブルク侯爵家のSchloss Langenburgランゲンブルク城にはドイツ自動車博物館が併設されていた。こちらはAudiレーシングカー。
この城は古城街道でも良く知られた城、ドイツ初のクラシックカー博物館は1970年にオープンした。
かつての厩舎があった場所に2000㎡の自動車博物館を建てた。自動車の100年の歴史、かつて活躍した凡そ70台(現在は80台)ものレーシングカーやスポーツカーを展示していたが、それはまたすごい展示である。
先代侯爵の趣味で集められたクラシックカーだが、実際に走れるように整備された状態で展示され、車はまだ走ると云う。
とりわけ、ドイツ車の歴史に目がいく。メルセデス、ポルシェ、BMW、Audi、オペル、VWなど。 -
写真はOettingen-Wallersteinエッティンゲン・ヴァラーシュタインとOettingen-Oettingenエッティンゲン・エッティンゲンという、両家の首都だったOettingenエッティンゲンの町はナウ川支流のヴェルニッツ川沿い、直径25kmの巨大な隕石クレーターであるリース盆地の北縁部に位置する。
この日は所謂、“中世の祭り”が開かれて、にぎやかだった。
旅行先でこうした祭りに会う事は珍しいので、ツイテいた。
恐ろしげな2mの大男は気の良いドイツ人でした。 -
<ドイツのお土産>
今年はLHを利用したので、早速、LHの機内販売、LHホームデリバリーを利用した。
旅先では何かの拍子に重いものを購入する事もある。
旅先から持ち帰るパンフレットの類も馬鹿にならない重さなので、出来るだけ重いものはホームデリバリーにした。
ただ、相変わらず、ゼクト(シャンパン)や、ワイン、スピリッツは別途購入してしまい、手荷物もずっしりした重さになった。
ドイツのお土産は例年、定番が多い。カレンダー、紙ナプキン、チョコレート、孫たちの衣類、ソーセージセット、ワインである。
今回の例外はFingerhut指抜き、ジェンセンのペンダント、モンブランのボールペンのインク芯だろうか。もっとも芯はお土産の予定に入れていたが。
以下はドイツの御土産です。
・衣服セット5人分は皆成長が早いから、背丈などが合うのか、いつも気になりながら購入する。幸い、着てみると皆ピッタリで、喜ばれた。:Euro111.85
写真は孫用の衣服セット5人分 -
イチオシ
チョコレート;
・Airbus Kinder Surprise子供用びっくりチョコレート・・・飛行機の模型入りでしたので、安い(Euro3.7)割に孫たちには大変喜ばれた。Euro7.4
・リューベックのNiedere Marzi Klassik マジパン2。マジパンは大好きなのです。
孫たち用にボールチョコレート(ナッツ入り)1を追加した。Euro 33.3
・Heidelberger-Studentenkuss“ハイデルベルク学生の口づけ”という洒落たネーミングの手作りチョコレート(1863年創業)を大2・小5を購入。
Cafe・ Knoeselカフェ・クネーゼルのオリジナル品で、その昔、カフェのオーナーが学生の恋心を思って、その気持ちを伝えるために作ったのが、このチョコレートだと云う。
包みの中はメダル型のチョコレートが入っていました。早速二つに割って試食しました。ワッフルにヌガーチョコ、ちょっと甘めのチョコレートで包んだ味は美味しい。
それに女店主からお薦めあったHACHEZハッチェス・チョコレート-ココアダリバCocoa D'ARRIBA というカカオ配合77%オレンジ味、ガーナ・チョコレートKuapa Chocolate72%、J.D.GROSS社のEdelschokoladenstaebchen・ARRIBA Superieur 高純度81%などのチョコレート各種5。
今まで食べた事のない高純度チョコレートは店主曰く、ワインに合うとのことでしたので、帰国して早速、試してみた。上上の味わいでした。:Euro48.2
孫たちへの土産;
・LHオリジナル・Steiffテディベアー(Sophieゾフィー)は長女の所は持っているので、次女の所の一番小さい孫娘のお土産にした。7月で2歳になる孫娘はまだ犬と熊の区別がつかないが、喜んで遊んでいる。:Euro29
・トランプセット2部はエッティンゲン・シュピールベルク侯爵家の居城ハールブルク城の博物館のショップで購入した。:Euro12
ドイツの古城と、ドイツのメルヘンが絵柄になったトランプで、ほんとはメルヘンをもう1セット欲しかったが、後は見本品しかないとの事だった。
娘家族に分けてしまうと、我家に孫たちが来た時に遊べないので、とりあえず我家に置いておくことにした。
・モンブランのボールペンのインク芯3本。:Euro28.2
長い間、使用しているモンブランのボールペン用の芯がそろそろ無くなる。予備にということで3本買ったが、また何十年も使えるのか!
写真はLHオリジナル・Steiffテディベアー(ゾフィー)とチョコレート類 -
・テーブルクロス3枚も定番品。:Euro35
Schwaebisch Gmuendシュヴェービッシュ・グミュントの町中で目に付いた品でした。
昨春、購入したテーブルクロスはかつての部下の新婚さんにお祝いにあげた。テーブルクロスを敷くような家庭になればと思っている。
写真はテーブルクロス3枚も定番品 -
イチオシ
酒類;
・Juliusspital Wuerzburger Bacchus Kabinett 2010 Franken(Weingut Juliusspital Wuerzburg ユリウスシュピタール醸造所)フランケンワインの2本はLHホームデリバリーの定番品。定評のある白ワイン辛口で我家の年始年末の必需品なのです。:6,300円
・PRINZ VON HESSEN in Johannisberg im Rheingau Riesling 2009 :Euro64
2009年リースリング;ヘッセンの王子 ヨハニスベルク・ラインガウ リースリング・ワイン・1本はSchlosshotel Kronberg古城ホテル クロンベルク城の所有するワイン醸造所のものである。
ドイツ最後の夕食で味わった1本。つい酒の酔いもあって、1本追加で買って帰った。
泊ったホテル所有の醸造所のものだけに記念の意味もある。この古城ホテルは初めての宿泊であったが、実に良いホテルであった。
・Sekt Trocken ・Schloss Affaltrach Brillant 、Obersulmゼクト(シャンパン)1本。
鉄腕の騎士ゲッツの城・古城ホテル ゲッツェンブルク城のSpecial Arrangementにあったサービスには部屋に1本ゼクトを提供するというものがありました。
最近のホテルにはこの種のサービスが多くなった。滞在型ではないので、どうしても1本0.75lは飲むには多すぎるから、飲む機会を逸してしまう。
今回もゼクトを飲まずに、持ち帰って、お土産にした。
ObersulmオーバーズルムのSchloss Affaltrachアファルトラハ城醸造所の製品。
泊ったゲッツェンブルク城からも南に30kmほどの距離だ。:Euro00
・Aalborg Jubilaeumsアクアヴィット 1L・1本は定番の土産である。もう1本を欲しかったが、さすがに重くなるので断念した。:Euro20.5
写真は酒類;
(前)ユリウスシュピタール醸造所)フランケンワインの2本、
(上右)ヘッセンの王子 ヨハニスベルク・ラインガウ リースリング・ワイン・1本、
(上中央)ゼクト(シャンパン)1本、鉄腕の騎士ゲッツの城・古城ホテル ゲッツェンブルク城のサービス、
(上左)アクアヴィット 1L・1本 -
ドイツ缶ソーセージ2セット;
大300g・小200g各6缶(LHホームデリバリー)、これは実に美味しいので、娘家族にも人気が高い。しかし、今回の旅ではソーセージを食べなかったような・・。:13,800円
写真はドイツ缶ソーセージ2セット -
・Toffifeeトフィーのチョコレート8箱セット(LHホームデリバリー)は孫たちにも人気なのだ。普段は私共も娘たちも孫たちの歯磨き、虫歯にうるさいのだが、ドイツ土産のチョコレートは別物になっている。:4,200円
写真はToffifeeトフィーのチョコレート8箱セット -
その他;
・2013年カレンダー;アルプスの景色とドイツ景色の2部を本屋で購入した。まだ時期が早いのか幾つかの店では見かけなかった。:Euro9.98
・定番の紙ナプキン5部とバラの絵柄の表紙が気に入ったメッセージカード3枚。:Euro32
・Georg Jensenジョージ・ジェンセンのペンダントはLHの機内販売。我家はジェンセンを気に入っています。家内の誕生日は6月、丁度良い誕生日祝いになった。:Euro169
・Fingerhut指抜き21個。ローテンブルクに向かう途中にCreglingenクレクリンゲンの町があり、その郊外にHerrrgottskircheヘルゴット教会とFingerhutmuseum指ぬき博物館がある。どちらもクリスマス時期に訪れたらお休みであった。再挑戦で訪れたが、指ぬき博物館では世界中から集めたコレクション数2000点が展示されていて、興味深かった。
勿論、現代版指抜きも土産となっていた。バスで乗り付けた観光客はたくさんいたが、私共が多く買った事所為か、サービスで、結構立派なケースをつけてくれた。
花、熊、果物などの描かれた指抜きは見るだけで楽しい。お土産品として安価(一個Euro3.9)であったが、たいへん気に入られた。:Euro74
写真は2013年カレンダー・紙ナプキン・メッセージカード・指抜き21個・ジェンセンのペンダント -
土産代合計 Euro674.43=71,061円
及び24,300円+送料1,260円=25,560円
総計 96,621円
(2012.06.12.)
写真は紙ナプキン・メッセージカード・指抜き21個・ジェンセンのペンダント -
<ロマンチック街道とシュヴェービッシュ・アルプ街道、古城街道を巡る(費用)>
期間: 2012.05.15.-05.29. (15日間)
A) 航空機運賃:航空機運賃:LH72,400+61,750(134,150円x2)
268,300 円
B) レンタカー:レンタカー:Avis 14日間 Euro 557.98 @101.545
56,660円
C) ガソリン代:1,778km 159.57L Euro258.23 @103.52
26,732円
D) 宿泊費 :Hotel 13泊14日 Euro1,706 @102.86
175,480円
E) 食事代 :昼6・お茶10;夜13回 Euro1,622.65 @103.4
167,749円
F) お土産代 :
96,621円
G) その他 :博物館等入館料、駐車料金、トイレなど雑費等 @107.04
30,961円
合計 822,503円
(注)上記は2人分の合計額。一名あたりは一人411千円、一日あたり・一人 27,400円。お土産代をぬかした一人分 は24,200円。
昨年の10回目の旧東ドイツの旅が一番安い旅(712,164 円) になったが、今回は円高・ユーロ安の恩恵にも拘わらず、合計は82万円を少し越えた。
(2012.06.05.作成)
写真はドイツの観光本:Aral Auto Buch 1974・75年版(648頁)・・・ドイツの自動車免許を取得した時に同僚からお祝いに贈られたものだ。
さすがにボロボロだが、いまだに現役で使用し、ドイツの旅では重宝している。ただ、ドイツ統一前のものだけに、旧東独の観光案内は載っていない。 -
写真はドイツの観光案内:ロマンチック街道図
-
写真はドイツの観光案内:古城街道案内、珠玉の古城群案内
-
写真はドイツの観光案内:古城ホテルガイド
-
写真はドイツの観光案内:グルメレストランガイド
-
2012年のドイツの旅、なかなか面白い旅になりました。
お立ち寄りに感謝します。
写真はおまけで、2021年クリスマスの準備:シュトレン、レープクーヘンなど
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