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毎年恒例の青春18きっぷで行く一人旅。<br />自分の辞書に自粛という言葉はないので、今年も決行してきました。<br /><br />スケジュールは以下の通り<br />1日目:秋田⇒(五能線)⇒青森<br />2日目:青森⇒洞爺湖<br />3日目:洞爺湖⇒室蘭⇒札幌<br />4日目:札幌⇒小樽⇒新函館北斗<br /><br />今回は観光地を色々巡るというよりはローカル線を乗り潰すことが目的です。本数こそ少ないのですが、時刻表と格闘し比較的スムーズなスケジュールが組めたかと思います。<br />ただし、寝坊や乗り遅れがあるとかなりヤバい状況も多々あったりもします。。。<br /><br />今年も寝坊や事故等なく無事に4日間のスケジュールをこなすことが出来るのでしょうか。<br /><br />3日目後半は日本一の秘境駅小幌に向かうところからスタートです。<br />秘境駅を堪能したり、温泉で汗を流したり、ご当地グルメを食べたりしながら、<br />この日の宿泊地である札幌を目指します。<br /><br />時刻は15時10分小幌に到着したところからスタートです。<br /><br />※観光要素はありますが、鉄分もたっぷり含まれています。

2021夏 青春18きっぷで行く青森・北海道一人旅 その5【小幌・豊浦】

15いいね!

2021/08/21 - 2021/08/21

24263位(同エリア59302件中)

pika

pikaさん

毎年恒例の青春18きっぷで行く一人旅。
自分の辞書に自粛という言葉はないので、今年も決行してきました。

スケジュールは以下の通り
1日目:秋田⇒(五能線)⇒青森
2日目:青森⇒洞爺湖
3日目:洞爺湖⇒室蘭⇒札幌
4日目:札幌⇒小樽⇒新函館北斗

今回は観光地を色々巡るというよりはローカル線を乗り潰すことが目的です。本数こそ少ないのですが、時刻表と格闘し比較的スムーズなスケジュールが組めたかと思います。
ただし、寝坊や乗り遅れがあるとかなりヤバい状況も多々あったりもします。。。

今年も寝坊や事故等なく無事に4日間のスケジュールをこなすことが出来るのでしょうか。

3日目後半は日本一の秘境駅小幌に向かうところからスタートです。
秘境駅を堪能したり、温泉で汗を流したり、ご当地グルメを食べたりしながら、
この日の宿泊地である札幌を目指します。

時刻は15時10分小幌に到着したところからスタートです。

※観光要素はありますが、鉄分もたっぷり含まれています。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
5.0
グルメ
5.0
交通
5.0
同行者
一人旅
交通手段
JRローカル 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 後半戦は小幌に到着したところからスタートです。

    後半戦は小幌に到着したところからスタートです。

  • 乗ってきたH100形を見送ります。<br />この列車から降りたのは自分を含め3人でした。<br />(やっぱりそれなりにはいますよねw)

    乗ってきたH100形を見送ります。
    この列車から降りたのは自分を含め3人でした。
    (やっぱりそれなりにはいますよねw)

  • 滞在時間は35分なのでバシバシ写真を撮っていきます。<br /><br />ここから小幌駅の写真がひたすら続くので、興味がない人は読み飛ばして下さい(笑)

    滞在時間は35分なのでバシバシ写真を撮っていきます。

    ここから小幌駅の写真がひたすら続くので、興味がない人は読み飛ばして下さい(笑)

  • 駅の全景はこんな感じ。使われていない線路を含め3本の線路と2面のホームがあります。

    駅の全景はこんな感じ。使われていない線路を含め3本の線路と2面のホームがあります。

  • 上りホームから下りホームを撮る。

    上りホームから下りホームを撮る。

  • 上り側はこの先2つのトンネルが続くようです。

    上り側はこの先2つのトンネルが続くようです。

  • 下り側はこんな感じ。<br />現在使われていない線路は雑草で覆われています。

    下り側はこんな感じ。
    現在使われていない線路は雑草で覆われています。

  • こちらは駅前です。<br />左側にある怪しげな小屋はバイオトイレです。

    こちらは駅前です。
    左側にある怪しげな小屋はバイオトイレです。

  • 駅前のメインストリート(?)<br />獣道のようですが、この先ずっと行くと海に降りたり、岩屋観音に行くことが出来るようです。<br /><br />一緒に降りたうちの一人はこの山の中に消えていきました。

    駅前のメインストリート(?)
    獣道のようですが、この先ずっと行くと海に降りたり、岩屋観音に行くことが出来るようです。

    一緒に降りたうちの一人はこの山の中に消えていきました。

  • 次に下りホームを観察します。<br />立ち入り禁止のロープが張られており、こちら側からはどこにも行けません。

    次に下りホームを観察します。
    立ち入り禁止のロープが張られており、こちら側からはどこにも行けません。

  • 下り方面の時刻表です。1日に2本しか列車が来ません。

    下り方面の時刻表です。1日に2本しか列車が来ません。

  • 下り方面のトンネルをよく見ると真ん中に閉ざされたトンネルがあります。最初は下りとこの閉ざされたトンネルが使われていて、あとから上りのトンネルが作られた感じですかね。

    下り方面のトンネルをよく見ると真ん中に閉ざされたトンネルがあります。最初は下りとこの閉ざされたトンネルが使われていて、あとから上りのトンネルが作られた感じですかね。

  • 下りホームには駅ノートや記念写真用の切符のレプリカが置いてあります。

    下りホームには駅ノートや記念写真用の切符のレプリカが置いてあります。

  • 駅名標と記念切符を一緒に写してみます。

    駅名標と記念切符を一緒に写してみます。

  • 下りホームを散策していると、踏切が鳴り始めました。<br />まだ乗る列車の時間ではないので、通過かなと待ち受けていると特急北斗でした。<br /><br />狭いホームをスピードを出して通過するので迫力がすごい!!

    下りホームを散策していると、踏切が鳴り始めました。
    まだ乗る列車の時間ではないので、通過かなと待ち受けていると特急北斗でした。

    狭いホームをスピードを出して通過するので迫力がすごい!!

  • そしてしばらくするとまた踏切が。<br />今度は上り方面の特急北斗でした。<br /><br />先ほどの下りの時もそうだったのですが、トンネルとトンネルの間の駅なので通過列車の前後の風圧がすごいです。

    そしてしばらくするとまた踏切が。
    今度は上り方面の特急北斗でした。

    先ほどの下りの時もそうだったのですが、トンネルとトンネルの間の駅なので通過列車の前後の風圧がすごいです。

  • 駅前広場にあるこの大きな建物は待合室とかではなく、管理用施設みたいで入れませんでした。

    駅前広場にあるこの大きな建物は待合室とかではなく、管理用施設みたいで入れませんでした。

  • そして15時45分、やってきたH100形で小幌を後にします。<br />何気にこれが下り方面の始発列車だったりします。<br /><br />短い時間ではありますが、日本一の秘境駅小幌を堪能して次の目的地に向かいます。

    そして15時45分、やってきたH100形で小幌を後にします。
    何気にこれが下り方面の始発列車だったりします。

    短い時間ではありますが、日本一の秘境駅小幌を堪能して次の目的地に向かいます。

  • 小幌の2つ隣の大岸。<br />駅名標・ホーロー駅名板・木製の電柱というJR北海道らしい3点セットです。

    小幌の2つ隣の大岸。
    駅名標・ホーロー駅名板・木製の電柱というJR北海道らしい3点セットです。

  • 列車に乗ったばかりではありますが、豊浦で途中下車します。<br />降りてすぐ目につく跨線橋はいい感じにくたびれて味があります。

    列車に乗ったばかりではありますが、豊浦で途中下車します。
    降りてすぐ目につく跨線橋はいい感じにくたびれて味があります。

  • 跨線橋からH100形をお見送り。

    跨線橋からH100形をお見送り。

  • 駅舎はこんな感じ。比較的立派な駅舎ですね。<br />昼の時間は有人ですが、もうこの時間は無人となっていました。

    駅舎はこんな感じ。比較的立派な駅舎ですね。
    昼の時間は有人ですが、もうこの時間は無人となっていました。

  • 駅から歩くこと15分弱、豊浦温泉しおさいに到着です。<br />ここで汗と小幌で全身に振りかけた虫よけを流します。<br /><br />4種類の内湯と露天風呂がある温泉施設です。

    駅から歩くこと15分弱、豊浦温泉しおさいに到着です。
    ここで汗と小幌で全身に振りかけた虫よけを流します。

    4種類の内湯と露天風呂がある温泉施設です。

  • ここに来た目的は温泉に入ることもそうなのですが、北の大地の入場券を買い、秘境駅到達証明書をもらうことでもあります。<br /><br />北の大地の入場券を買うには券売機でお金を払うのですが、硬券入場券風の券が出てきました。

    ここに来た目的は温泉に入ることもそうなのですが、北の大地の入場券を買い、秘境駅到達証明書をもらうことでもあります。

    北の大地の入場券を買うには券売機でお金を払うのですが、硬券入場券風の券が出てきました。

  • ここでの戦利品はこんな感じ。<br />売店に小幌駅グッズもあったので、ついポストカードと硬券入場券のセットも買っちゃいました。

    ここでの戦利品はこんな感じ。
    売店に小幌駅グッズもあったので、ついポストカードと硬券入場券のセットも買っちゃいました。

  • いいお湯で疲れを癒した後はセイコーマートに寄って駅に戻ります。<br />海沿いの町なので、ちょっと高台に登ればいい景色が見れます。

    いいお湯で疲れを癒した後はセイコーマートに寄って駅に戻ります。
    海沿いの町なので、ちょっと高台に登ればいい景色が見れます。

  • そんなこんなで駅に戻るとちょうど2両のH100形がいました。

    そんなこんなで駅に戻るとちょうど2両のH100形がいました。

  • ここまで1両ばかり見ていたので珍しいなと思っていたら、切り離して片方は長万部方面へ走っていきました。<br /><br />ということは、残りの1両がこれから自分が乗る車両ですね。

    ここまで1両ばかり見ていたので珍しいなと思っていたら、切り離して片方は長万部方面へ走っていきました。

    ということは、残りの1両がこれから自分が乗る車両ですね。

  • 長万部行きを見送り、ホームへ向かいます。<br />(この時間だとさすがに小幌で降りる勇者はいないかなw)

    長万部行きを見送り、ホームへ向かいます。
    (この時間だとさすがに小幌で降りる勇者はいないかなw)

  • ホームはコンクリートではなく砂利です。<br />砂利のホームに木の電柱とホーロー駅名板も北海道ならではですね。

    ホームはコンクリートではなく砂利です。
    砂利のホームに木の電柱とホーロー駅名板も北海道ならではですね。

  • 列車に乗り込み風呂上がりの一杯です。<br />セイコーマートで買ったガラナサワーはほぼジュースでした。

    列車に乗り込み風呂上がりの一杯です。
    セイコーマートで買ったガラナサワーはほぼジュースでした。

  • 行きに撮れなかった有珠の駅舎はこんな感じ。<br />無人駅ではありますが三角屋根3つの立派な駅舎です。

    行きに撮れなかった有珠の駅舎はこんな感じ。
    無人駅ではありますが三角屋根3つの立派な駅舎です。

  • 時刻は18時近くなり日が傾いてきました。

    時刻は18時近くなり日が傾いてきました。

  • 夕日の名所である北舟岡。<br />列車の中からでもこんな絶景が見れます。<br />

    夕日の名所である北舟岡。
    列車の中からでもこんな絶景が見れます。

  • 欲を言えばここで途中下車して日が沈むまでボーっとしたかった。

    欲を言えばここで途中下車して日が沈むまでボーっとしたかった。

  • やっぱり夕暮れ時に海沿いを走る列車っていいですね。

    やっぱり夕暮れ時に海沿いを走る列車っていいですね。

  • 黄金の駅は名前の通り夕日で黄金色に輝いていました。

    黄金の駅は名前の通り夕日で黄金色に輝いていました。

  • ついさっきまできれいな夕日が見れていたのに、トンネルを3つ通った先の本輪西では厚い雲に覆われていました。<br />白鳥大橋も雲に隠れてうっすらとしか見えません。

    ついさっきまできれいな夕日が見れていたのに、トンネルを3つ通った先の本輪西では厚い雲に覆われていました。
    白鳥大橋も雲に隠れてうっすらとしか見えません。

  • 豊浦からおよそ50分で本日3回目の東室蘭に到着です。<br />次の列車まで少し時間があるので夕飯を食べに行きます。

    豊浦からおよそ50分で本日3回目の東室蘭に到着です。
    次の列車まで少し時間があるので夕飯を食べに行きます。

  • 線路沿いを歩くこと10分、じぇんとる麺というラーメン屋さんに到着です。

    線路沿いを歩くこと10分、じぇんとる麺というラーメン屋さんに到着です。

  • ここでいただくのは室蘭のご当地ラーメンであるカレーラーメンです。<br /><br />カレーとラーメンでしょと高をくくっていましたが、衝撃的な美味しさでした。ドロっとしたスープですが意外とあっさりしていてペロリと食べれました。<br /><br />やみつきになる味で、また食べに行きたいです!!

    ここでいただくのは室蘭のご当地ラーメンであるカレーラーメンです。

    カレーとラーメンでしょと高をくくっていましたが、衝撃的な美味しさでした。ドロっとしたスープですが意外とあっさりしていてペロリと食べれました。

    やみつきになる味で、また食べに行きたいです!!

  • 駅に戻ってコインロッカーから荷物を取り出して次に乗るのはキハ143形です。いまやここでしか走っていないレアな車両です。<br /><br />外も真っ暗なので車窓も何もないです。

    駅に戻ってコインロッカーから荷物を取り出して次に乗るのはキハ143形です。いまやここでしか走っていないレアな車両です。

    外も真っ暗なので車窓も何もないです。

  • 1時間ちょっとの乗車で苫小牧に到着です。

    1時間ちょっとの乗車で苫小牧に到着です。

  • もうこの車両に乗ることもないのかもということで、到着後にも記念に撮影しました。<br /><br />まさか1ヶ月後に再度乗ることになるとはこの時は思ってもいませんでした(汗)

    もうこの車両に乗ることもないのかもということで、到着後にも記念に撮影しました。

    まさか1ヶ月後に再度乗ることになるとはこの時は思ってもいませんでした(汗)

  • 苫小牧はホッキのまちのようです。

    苫小牧はホッキのまちのようです。

  • あとは宿泊地である札幌に向かうだけです。<br />ここから乗るのは転換クロスシートの721系でした。当たりの車両ですね。

    あとは宿泊地である札幌に向かうだけです。
    ここから乗るのは転換クロスシートの721系でした。当たりの車両ですね。

  • 恵庭と北広島で北の大地の入場券を購入しつつ、22時34分札幌に到着です。

    恵庭と北広島で北の大地の入場券を購入しつつ、22時34分札幌に到着です。

  • 地下鉄ですすきのに行き、本日の宿であるホテルリブマックスに到着です。

    地下鉄ですすきのに行き、本日の宿であるホテルリブマックスに到着です。

  • この日のお疲れの一杯はローソンで売ってた車掌さんの黒ビールです。(北海道関係ないし=3)<br /><br />駅弁あり、絶景あり、秘境駅あり、ご当地ラーメンありと非常に盛り沢山の3日目はこれにて終了です。<br /><br />明日はいよいよ最終日。<br />寄り道をしながら函館本線をひたすら南下し、新幹線で東京に帰ります。<br />どんなものを食べられ、どんな景色が見れるのでしょうか。<br /><br />つづく

    この日のお疲れの一杯はローソンで売ってた車掌さんの黒ビールです。(北海道関係ないし=3)

    駅弁あり、絶景あり、秘境駅あり、ご当地ラーメンありと非常に盛り沢山の3日目はこれにて終了です。

    明日はいよいよ最終日。
    寄り道をしながら函館本線をひたすら南下し、新幹線で東京に帰ります。
    どんなものを食べられ、どんな景色が見れるのでしょうか。

    つづく

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この旅行記へのコメント (2)

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  • CatMomさん 2021/11/06 02:41:44
    室蘭ラーメン
    pikaさん

    こんにちは。
    旅行記、楽しく拝見しました。鉄道の旅って、本当にイイですよね!
    自分も一緒に旅行している気分になれました。
    私は道産子なのですが、室蘭のご当地ラーメンがカレーラーメンだとは知りませんでした。美味しそう(*^^*)
    今度北海道に帰ったときには、足を伸ばしてぜひトライしてみたいです。

    これからもちょくちょくお邪魔しますね。

    CatMom

    pika

    pikaさん からの返信 2021/11/06 23:57:36
    RE: 室蘭ラーメン
    CatMomさん

    ご覧いただきありがとうございます。
    道産子の方でも室蘭のカレーラーメンを知らないということは、そこまで定番ではないのですかね?でも、とても美味しかったので是非お試しください。

    旅行に行くのは1年に数回程度なので、頻繁に旅行記を書いているわけではないですが、また是非ご覧いただけましたら幸いです。

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