2021/08/20 - 2021/08/20
132位(同エリア271件中)
pikaさん
毎年恒例の青春18きっぷで行く一人旅。
自分の辞書に自粛という言葉はないので、今年も決行してきました。
スケジュールは以下の通り
1日目:秋田⇒(五能線)⇒青森
2日目:青森⇒洞爺湖
3日目:洞爺湖⇒室蘭⇒札幌
4日目:札幌⇒小樽⇒新函館北斗
今回は観光地を色々巡るというよりはローカル線を乗り潰すことが目的です。本数こそ少ないのですが、時刻表と格闘し比較的スムーズなスケジュールが組めたかと思います。
ただし、寝坊や乗り遅れがあるとかなりヤバい状況も多々あったりもします。。。
今年も寝坊や事故等なく無事に4日間のスケジュールをこなすことが出来るのでしょうか。
旅も折り返し。
3日目は室蘭本線を行ったり来たりして観光し、最終的に札幌を目指します。この日も食あり、絶景あり、秘境あり、鉄分ありと盛り沢山な一日になる予定です。
時刻は比較的遅めな8時30分、前日宿泊した洞爺湖からスタートです。
※観光要素はありますが、鉄分もたっぷり含まれています。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス JR特急 JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
おはようございます。
目が覚めて窓の外を見るとそこには青空と洞爺湖の絶景が広がっていました。
朝風呂に入ってから出発です。 -
洞爺湖畔を軽く散歩してからバスに乗り、洞爺に到着です。
-
前日に買えなかった北の大地の入場券を購入し、改札前にあったスタンプを押します。
一つ隣の豊浦のスランプも一緒に置いてありました。 -
いきなり特急北斗でワープします。
各駅は7時台の次が11時台なのでやむを得ない課金です。 -
30分弱で東室蘭に到着です。
室蘭本線でしか走っていないキハ143形が待機していました。 -
コインロッカーに荷物を預け、H100形に乗って母恋で下車します。
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跨線橋はかなり年季が入っています。
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ホーロー駅名板と駅舎がいい味を出しています。
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ストーブといい手書きの83周年の表示といい、駅舎内も素晴らしいです。
東京在住の自分はこういう昔ながらの駅舎を見る機会があまりないので、テンションが上がります!! -
駅舎の全景はこんな感じ。
母恋という駅名にぴったりのかわいい駅舎です。 -
そしてこの母恋は18きっぷのポスターになったことがある駅です。
初日の驫木と同様にポスターと同じような構図で撮ってみます。
たしかこんな感じだったはず。
うーん、ゴミ箱が邪魔(笑) -
母恋と言えば母恋めし。
この日のお昼ご飯のために買おうとしたのですが、まさかの休業中。。。
売っているのは道の駅と本店のみということでした。 -
母恋めしをどうするかは一旦置いておいて、まずは地球岬を目指します。
バスで約8分、地球岬団地バス停に到着です。
ここからは徒歩での移動になります。 -
坂道を上り突き当たると視界が開けます。
金屏風と名付けられている場所です。 -
この崖面に朝日が映えると金の屏風を立てたように見えることからこの名前が付けられているようです。
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そこからさらに坂道を上ること10分、地球岬に到着です。
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太平洋が一望できる大パノラマです。
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前日に散々眺めてきた駒ヶ岳も見ることが出来ます。
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ここは北海道の自然100選の第1位に選ばれた場所であり、
初日の出の名所でもあるようです。
いやーこれは納得の絶景です。 -
カメラ台なんかも設置されていて映える写真が撮れます。
ここで母恋めし問題に戻ります。
せっかく来たのだから、何としても食べたい。
ということで色々考えた結果、バスではなく早歩きで母恋の駅まで戻り、列車で室蘭へ、そしてタクシーで道の駅に行けば何とかなるのではという結論に至りました。 -
およそ2.5キロの道のりを20分ちょっとで向かいます。
ひたすら下りだから何とかなるかなと軽い気持ちで歩きます。途中白鳥大橋が見える場所では写真を撮ったりなんかもしました。 -
が、最後の方はかなりギリギリになってしまったので走ったりして何とか室蘭行きの列車に間に合いました。
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1駅2分で終点の室蘭に到着です。
1面2線のこじんまりとした終着駅です。 -
駅舎は何とも言えない変わった形をしています。
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北の大地の入場券を購入し、スタンプを押したらタクシーで道の駅に向かいます。
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道の駅みたら室蘭にて無事母恋めしを購入出来ました。
母恋めしの写真は後程食べるときに。
目的が達成でき一安心なので、ソフトクリームでちょっと休憩します。 -
道の駅からは室蘭の名所の一つ白鳥大橋が綺麗に見えます。
歩いて10分くらいのところにあるバス停からバスに乗り室蘭の駅に戻ります。 -
が、まだ少し列車まで時間があるのでもう一か所寄り道します。
旧室蘭駅の駅舎は移築され、現在は観光案内所として活用されています。
個人的には今の駅より昔の駅の方が好きです。 -
中にはちょっとした鉄道グッズが展示されています。
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そして駅舎の隣にはD51が静態保存されています。
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再びH100形に乗り東室蘭に戻ります。
途中の輪西も年季が入ったいい感じの駅でした。 -
東室蘭からはこの日二度目の特急課金です。
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15分程の乗車で伊達紋別に到着。
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わざわざ特急を使ってまでこの駅に来たのは北の大地の入場券を購入することとスタンプを押すことです。
ここも貴重なわたしの旅スタンプです。 -
次の列車まで30分以上あるので、駅の待合室で昼食タイムです。食べるのはもちろん先ほど買った母恋めし。
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ホッキ貝のおにぎり2つとスモークチーズ、味玉、おやつ昆布と非常にシンプルな中身です。
ただ、このホッキ貝のおにぎりものすごく美味しいです!!
あまり貝類は好きではないのですが、何個でも食べたいと思えるくらい本当に素晴らしいお弁当でした。
苦労して買ったかいがあった♪ -
改札の時間になったのでホームを軽く散策します。
まず目につくのはでっかい兜。
伊達政宗の兜ですね。
でもここって政宗ではなくその重臣の伊達成実の末裔が入植した場所なので、ちょっと違う気が・・・ -
歴史オタクの戯言はさておきホーム散策に戻ります。
-
跨線橋は継ぎはぎだらけですが、それもまた趣があります。
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駅舎は昔ながらではありますが、結構きれいな感じです。
-
やってきたH100形に乗り込み次なる目的地へ向かいます。
朝特急で通った時には海側だったので、今回は山側に座ります。
車窓からは昭和新山が見えたり、 -
有珠山が見えたりと、こちらもいい車窓が見られます。
-
特急で通過した駅の写真も撮っていきます。
長和は北海道らしい三角屋根の駅舎です。 -
有珠は駅舎とは逆だったので駅名標とホーロー駅名板を。
この後もう一度通るので、その時には駅舎が撮れるかな? -
H100形は次なる目的地小幌に向け、快晴の海沿いを軽快に走っていきます。
と言ったところで一旦ここで締めたいと思います。
3日目後半はいよいよ日本一の秘境駅小幌に降り立ちます。
写真や動画では見たことがありますが、実際に行くのは初めてなのでワクワク感満載です。
その他にも鉄分あり、食あり、風景ありと盛り沢山なので、次の旅行記も見ていただけるとありがたいです。
つづく
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