2021/08/20 - 2021/08/20
237位(同エリア672件中)
さいたまさん
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飛鳥山公園周辺を歩いてみました。歴史の分野に興味が湧いてきました。
飛鳥山公園及びその周辺には、見るべき場所が多数あります。
石神井川の流れが変えられ、その後に生まれた音無親水公園は、素晴らしい形をなす公園となり都民の憩いの場となっています。
流域には新たなる名所が生まれ、楽しみが増えています。
江戸時代から栄えていた飛鳥山は、公園となり、家族連れが訪れたり、桜を愛でる人々が集まる場所になっています。
また、博物館や資料館もありますが、それらの周囲を含めて、渋沢栄一関連の施設、文物が多く見られます。
それらに触れることにより、歴史の勉強になります。
晩年の渋沢栄一は、飛鳥山の西ヶ原に居を構え、飛鳥山を深く愛したようです。
地域のために多大の貢献をしたようで、渋沢栄一の居宅をはじめとして、多くの足跡を残しています。
それらを見たり聞いたりすると歴史に、興味が湧いてきます。
勉強になります。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今回の飛鳥山公園散策は、JR王子駅から始まります。
王子駅の親水公園口から出発です。王子駅 駅
-
王子駅の北西に高台があります。
王子神社の高台です。
由緒正しい王子神社にお参りし、今回の飛鳥山公園の実りあらんことを祈ります。王子神社(王子権現) 寺・神社・教会
-
王子神社の高台を南側に降りると、音無親水公園があります。
石垣や音無川の岩がきれいです。
昔は、氾濫に悩まされていた気配など全く感じられません。音無親水公園 花見
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音無親水公園の上を南北に架かっている音無橋です。
車の往来が激しいです。音無橋 名所・史跡
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いよいよ飛鳥山公園に入ります。
やや後戻りになりますが、モノレールに乗ります。飛鳥山公園 公園・植物園
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飛鳥山公園に入るために、あすかパークレールに乗ります。
一区間のみですが、楽しみにしていました。飛鳥山公園モノレール (あすかパークレール) 乗り物
-
王子駅の西口から出ると、あすかパークレールの乗り場があります。
かわいいモノレールです。 -
あすかパークレールの公園入口駅です。
ここからモノレールに乗ります。 -
飛鳥山公園のモノレールの運行時間が表示されています。
北区の管理するモノレールです。
なんと無料です。 -
モノレールのアスカルゴ号です。
カタツムリのように上るので、カタツムリの英訳のエスカルゴと、飛鳥山のアスカをかけて、アスカルゴと命名しているようです。 -
アスカルゴの内部です。
座席が3席、並んでいます。 -
レールは、1本のみです。
横に、階段がありますが、整備保守のためでしょう。
無人の自動運転です。 -
並行する幹線道路の様子が見えます。
楽しいです。気持ちが良いです。 -
終点の駅が見えます。
一区間のみですが、楽しいです。 -
終点駅の近くです。
楽しい一駅も、すぐ終わりました。 -
下界を見下ろすような思いです。
JRの線路や幹線道路が良く見えます。
気持が良いです。 -
音無橋も眼下に見えます。
楽しいモノレールの旅です。 -
アスカルゴ号が、最終駅に到着している状況です。
自動運転ですので、特段の操縦等はありません。
乗客のみが乗っています。 -
飛鳥山公園にやってきました。
灯篭の土台に、飛鳥山の表示が刻されています。 -
飛鳥山の歴史と題する解説の石碑です。
江戸時代以前からの長い歴史を解説しています。 -
飛鳥山公園のSLの展示です。
子供には、大人気のようです。 -
飛鳥山公園には、3つの博物館、資料館等があります。
紙の博物館は、最も王子駅に近い博物館です。
紙に関する専門的な博物館です。紙の博物館 美術館・博物館
-
日本では珍しい、紙に関する博物館です。
公立の博物館ではなく、公益財団法人の管理する博物館です。 -
北区立の飛鳥山博物館です。
飛鳥山周辺や周辺の歴史や文化について、資料や文物を展示しています。
一般の常設展示室に加えて、特別企画の展示室が設けられています。北区飛鳥山博物館 美術館・博物館
-
飛鳥山博物館の入口の表示です。
博物館の地形の段差を利用した重層式の建物になっています。 -
北区立の飛鳥山博物館の案内です。
特別企画の都電の記憶という特別企画展示室が設けられています。 -
北区立の飛鳥山博物館の入口です。
特別企画の展示について、案内板が置かれています。 -
北区立の飛鳥山博物館の入口の受付です。
コンクリートではなく、木材をふんだんに活用しています。
木材は、温かみが感じられます。 -
北区立の飛鳥山博物館の内部です。
飛鳥山の地形の傾斜をうまく利用した重層構造の建物です。
下階への階段が見えます。 -
木材と石垣を活用しています。
石垣は、既存のものを利用しているのでしょうか。
既存のものを利用しているとするならば、地形の利用とともに、素晴らしいアイディアだと思います。 -
古来の衣装なのでしょうか。
展示の目的、価値の判断等について知りたくなります。 -
北区の飛鳥山博物館の内部です。
石垣、木材の活用等が目につきます。
天井の間接照明は、淡く、温かみを感じさせています。 -
常設展示室の横の資料展示コーナーです。
木材がふんだんに活用されています。 -
常設展示室は、有料のようです。
階段の下部の正倉の観覧は、無料との標示です。 -
稲作が普及したころの様子でしょう。
高床式の穀物倉庫に、収穫された穀物を収納する場面が再現されています。
雨、水害、湿気、獣被害からの防護を図るものなのでしょう。 -
天候、気象等を勘案した高床式の穀物倉庫の考え方は、他の亜熱帯モンスーン地帯との共通性を感じさせます。
その土地土地に適合した考え方が、案出されるものと感じられます。 -
地形の傾斜を活用した北区の飛鳥山博物館の中2階部分の展示階です。
間接照明を活かした織物製品の展示です。
淡い光に映えています。 -
明治大正の時代に活躍した渋沢栄一の偉業を紹介する渋沢資料館です。
晩年、渋沢栄一が愛した郷土である飛鳥山に、顕彰のため資料館等の施設が創られています。渋沢史料館 美術館・博物館
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飛鳥山公園の東側に、渋沢資料館、青淵文庫、晩香盧等の施設、旧渋沢庭園等があります。
全体として、旧渋沢家飛鳥山邸とされています。 -
国指定の重要文化財である青淵文庫への案内です。
晩香盧の南側にあります。
青淵とは、渋沢栄一が称していた号です。青淵文庫(国指定重要文化財) 美術館・博物館
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国指定の重要文化財である青淵文庫です。
渋沢栄一の書庫として、また接客の場としても使用されました。
晩香盧の南側にあります。 -
国指定の重要文化財である晩香盧の案内です。
青淵文庫の北側にあります。
渋沢栄一が書いた菊花晩節香の詩と、英語のバンガローを併せて命名したとのことです。晩香廬(国指定重要文化財) 名所・史跡
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飛鳥山公園の東側に隣接して七社神社があります。
渋沢栄一は、西ヶ原村の飛鳥山邸を本邸とし、七社神社の氏子となりました。
大正9年に、渋沢栄一を筆頭とする諸氏の寄付により社務所が建築されました。七社神社 寺・神社・教会
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七社神社の鳥居と奥の本社殿です。
渋沢栄一との繋がりが浅からぬ神社です。 -
七社神社の本社殿です。
本社殿内に、渋沢栄一揮毫の論語の書があるようです。 -
七社神社の由緒に関して解説している解説板です。
渋沢栄一他の出資によるもので公会堂の役割も担っていた旨が記載されています。 -
七社神社の本社殿の横に、大きなイチョウの木があります。
願掛け公孫樹と呼ばれています。
お詣りして、願いを申し上げると、願いが叶うと言われています。 -
七社神社の本社殿です。
昭和47年に建て替えられたようで、新しく感じます。 -
渋沢栄一の揮毫による七社神社の本社殿の額です。
本社殿の上部に掲げられているものです。 -
七社神社の御神明です。
白地の上に黒色の墨字が、鮮やかです。 -
七社神社の鳥居の横に、石柱が立てられています。
西ヶ原の一里塚の石柱です。 -
西ヶ原の一里塚です。
道路の中央分離帯になっています。
周囲の石垣は、江戸城の石垣の石を使用しています。 -
西ヶ原一里塚に関する解説板です。
日光御成街道の2番目の一里塚に当たるようです。 -
西ヶ原の一里塚の標石柱です。
史蹟になっています。
江戸時代の街道の道しるべです。西ヶ原一里塚 名所・史跡
-
飛鳥山公園の東側にある西ヶ原の一里塚です。
東京都内で、江戸時代の一里塚として現存しているものは、2ヶ所のみとのことです。
西ヶ原の一里塚は、江戸時代のまま現存している貴重なものです。 -
飛鳥山公園の東側に滝野川公園があります。
同じ幹線道路沿いにあります。滝野川公園 公園・植物園
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