2021/07/09 - 2021/07/09
89位(同エリア496件中)
ゆうさん
この旅行記スケジュールを元に
永平寺に行って来ました。
とても立派なお寺で、今迄に見たことが無い参拝道も驚きました。
さすが曹洞宗の総本山ですね。見所満載です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- レンタカー JALグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
車を駐めさせて頂いた『てらぐち』さんから歩いてすぐの龍門を過ぎて
参道を進むと天地観音様が有りました。
苔に覆われた樹木の中に凜としたお姿で立っていらっしゃいます。 -
参道の石垣にも苔がびっしりと生えています。
困った事にこの辺りから雨が強く成り始めて来ました。
何も知らない私は、折角の永平寺なのに広大な境内を歩くのに雨は辛いかなと思い始めていました。 -
境内の案内版が有ります。
やはり広そうで登り坂の様です。 -
参道の奥には唐門(勅使門)が見えています。
拝観者はここは通れません。
菊の御紋が付いており皇族の勅使の方が通る門ですね。曹洞宗大本山永平寺 寺・神社・教会
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こちらが通用門です。
拝観者はここから入ります。 -
靴を脱いで鉄筋コンクリート作りの吉祥閣に入ります。
ここで御朱印も申し込んでから見学開始です。
それにしても永平寺鉄筋コンクリートの建物が有るなんて驚きです。永平寺では新しい施設ですが、立派です。 by ゆうさん永平寺 吉祥閣 寺・神社・教会
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吉祥閣からそのまま続いている傘松閣に進みます。
ここは、大きな広間が有って、天井には多くの鳥と花が描かれています。 -
床の間には白山でしょうか山の絵と傘松閣の額が飾られています。
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欄間にも細工が施されていますが、天井の絵の凄さで見忘れてしまうかも。
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オウムや瓢箪まで描かれています。
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傘松閣を出ると靴を履いて傘を差すと思っていましたが回廊が有り屋根が付いていてそのまま雨に濡れること無く、靴も履かずに進む事が出来ました。
写真は傘松閣から出てすぐに見える永平寺山門です。 -
回廊は山門の正面に行けるように成っていました。
木立の向こうに山門が見えています。
参拝者は山門を正面から通ることは出来ないです。 -
反対側には鐘楼が見えています。
NHKの行く年来る年で見た鐘楼でしょうか。 -
回廊はこんな感じです。
但し、左右の壁が無い場所からは景色がよく見えます。 -
雲堂と額が上がっています。
僧堂と言われ、修行僧が坐禅のほかに食事や睡眠をとる建物だそうです。 -
回廊を上がる途中から撮影した山門です。
紅葉の時はさぞ美しいでしょうね。 -
裏からの山門です。
丁度、中雀門との間からの撮影に成ります。 -
反対側の奥を見ると中雀門が見えています。
かなり古そうです。 -
脇には、山門から中雀門を結ぶ石段が有ります。
通常は誰も通らないと思いますが、良く手入れされています。 -
先に進むと代庫院が仏様が納められています。
でも厨房との事です。 -
おおきなすりこぎです。
何に使うのでしょうか。 -
先に進むと仏堂が有ります。
上には『祈願』と書かれた立派な額が掲げられています。
金色の仏様が納められています。 -
梁にも立派な彫刻が施されています。
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瑞雲閣です。
一般参籠者の宿泊に当てられる和室や応接間が有るようです。
宿坊のようなものでしょうか。 -
長い階段の回路が続きます。
これが無い頃は、冬の永平寺は寺院内の移動も大変だったでしょうね。 -
多分、仏堂の裏側だったと思います。
木々とお堂のコントラストが良い感じです。 -
なんの建物か忘れましたが、隔離されていて近くには行けませんでした。
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そろそろ頂上付近です。
なかなかの景色ですね。 -
最後に上がったのは法堂です。
残炎ながら中で僧侶の方達が大勢で修行をされていたので撮影出来ませんでした。
僧侶の撮影は禁止されているので。 -
雨も殆ど止んで来ました。
苔が雨に濡れてとても綺麗です。 -
承陽殿です。
開山の道元禅師(承陽大師)の御尊像等が納められているそうです。 -
承陽門です。
現在は参拝者ルートでは通る事は出来ません。
回廊からの見学に成ります。 -
回廊を下がっていくと、下から承陽門を見る事が出来ました。
石段の上に立っている姿は神々しいですね。(門に対する表現としてはおかしいですね) -
最後に見えて来たお堂です。
名前は覚えていませんがもしかしたら納経堂かも知れません。 -
林の中に佇む姿が良いですね。
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拝観を終えて外に出ると観音様がありました、一葉観音との事です。
船に乗っておられる観音様です。
道元様が宋から帰られる船で、嵐に遭いご苦労された所、観音経を唱えた所
一葉観音様が現れて、嵐を沈めたとのことです。 -
永平寺川が永平寺の横を流れています。
雨の為、水量が多いのかも知れません。 -
喫煙所の案内板の方向に橋が架かっています。
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渡ると小さな社が幾つかあります。
写真は金比羅様です。 -
喫煙所でタバコを吸ってから参道に戻り、次の観光地に向います。
今回の北陸観光で、歴史を感じさせる最大の場所だったと思います。
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旅行記グループ 梅雨の終わりの北陸の旅
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