2017/03/07 - 2017/03/22
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pedaruさん
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チヴィタ・ディ・バニョレージョは一度行っただけなのに今回で、3度取り上げることになる旅行記です。なんども取り上げるほどの内容ではないのですが、実はまだ動画が残っているので、捨てがたく、後ろめたさに身が縮む思いで、多少の編集を加えて載せました。
宿の鍵が開かなくて、夜中に入れなくて大騒ぎをした話は、一部の人はご存じだとおもいます。 最近知ったトラベラーでこの同じ宿に泊まり、やはりこの鍵で苦労した方がいることを知りました。しゃれた旅行記を書き、旅慣れた方ですが、この鍵にだけは手を焼いたとおっしゃっています。
しかし、さすがです、たった15分くらいで解錠したそうです。やはり翌朝の散歩のときは、鍵をかけずに出かけたそうです。
宿のスタッフの女性には、英語が通じないながらも、この顛末を話し、分かってもらったと思っていましたが、同じトラブルを経験している方がいることを知りました。思えば、過去に何十人かのクレームがあったはずです、しかし、なん百年か前の職人手作りの鍵を変える気もないオーナー、これがイタリア人です。
宿に入れなくて、身を丸くして、軒下で野宿をした旅行者も何人かはいたと思います。いや、いないか、私のようなそうなりかかったドジな人間はそう居ない。
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- 高速・路線バス 徒歩
-
猫は後ろ姿もいいですね。哲学的な瞑想に入っているかのようです。
そして、あの人の心を見透かすような鋭い目、やましい気持ちのある人間ほど目を合わせるのを恐れます。それ故、つい言わなくてもいいお世辞を猫に言ってしまいます、「ネコちゃ~ん、チュールあげるからね~、可愛いね~」自己嫌悪に陥ります。
https://www.youtube.com/watch?v=qFMDk50jv48
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この旅行記へのコメント (18)
-
- 前日光さん 2021/08/18 23:40:33
- 死にゆく町
- こんばんは、師匠。
コロナ禍でも旅行記を精力的に作成する皆々様に反応していると、なかなか師匠の旅行記に辿り着けません。
もちろん自分の旅行記作成など夢のまた夢です(ーー;)
さて懐かしいチヴィタの朝、住人は猫しかいない町?
やはりいずれ滅びる運命なのでしょうか?
猫は後ろ姿も魅惑的ですよね?
哲学者のように見えたりします。
どうせ、うまいものはいずこにありや?ぐらいしか脳内にはないのでしょうが。
分かっていても神秘的に見えるのが、猫族のお得なところです。
いくら忠告やお願いををしても、頑なに我が道を行くイタリア人、この後もおそらくこの宿の鍵に苦労する旅行者が続くのでしょう。
いずれ消滅しそうな町だから、それでいいのかも。
そしてバスの中のイタリア語の会話、師匠が訳されたのですか?
なんとも日本的な内容なので、師匠の創作なのかと疑っております。
それにしてもチヴィタは、魅力的な町ですね。
死にゆく町だから、よけいにそう感じるのかもしれません。
前日光
- pedaruさん からの返信 2021/08/20 05:23:53
- RE: 死にゆく町
前日光さん おはようございます。
飼い主の間抜けさを嘲笑うかのように、つかの間の自由を満喫しながら、夜の街を
俳諧する脱走猫、懐中電灯を持ちながら、探し回ること数回、心配しながらも、「もう
帰って来なくてもいいよっ!!」と腹立ち紛れに思ったりしてます。
石の塊のような頑丈な家、しかし地盤から崩れていく街,誰が付けたか「死にゆく町」
文学でも破滅や消滅にむかう美しさを貴ぶように、最近特に人気があるようです。
しかし、大型バスで乗り付け、大声で話す隣国の人たちが、この町の悲しさをどこまで
感じるのか疑問です。
かといって、大げさに感慨にふけるのも、滑稽にみえるかもしれませんね。
バスの中の会話はpedaruの100%の捏造です。申し訳ありません、ますます信用を失墜してしまいました。
pedaru
-
- sanaboさん 2021/08/14 00:27:46
- チヴィタ♪
- pedaruさん、こんばんは
バスの運転手さんとおばあちゃんの会話に拍手喝采です(´艸`*)
大笑いしてしまいましたが、でも本当にそんな日常の出来事を話していたのでしょうね。
以前、フランスのアルザスに滞在して毎日バスを利用した時、同じ人が折り返し運転をしているのでどの時間帯のバスに乗っても同じ運転手さんで、乗客もほとんどが土地の人で顔見知りの様子でした。運転手さんは乗客とずっとお喋りし通しで、お勧めの付近の街をお聞きしたら皆さんで考えてくれて「あ~だ、こ~だ」(笑) 都会のバスしか乗ったことのない私にはちょっとしたカルチャーショックでしたが、その時の温かい空気感がpedaruさんの動画からも伝わってきました。
そしてpedaruさんの動画でチヴィタをもう一度歩くことができて感激です!
「ここで曲がってみよう」と仰ってたあの小道や懐かしい風景ばかり♪
私が多くの観光客とシェアしたチヴィタをpedaru師匠は独り占めなさったのでしたね☆彡
sanabo
- pedaruさん からの返信 2021/08/14 06:19:35
- RE: チヴィタ♪
sanaboさん おはようございます。
動画が残っているばっかりに、一度の訪問のチヴィタを3度目の旅行記にしてアップロードしてしまいました、お恥ずかしい限りです。
3度書いてもsanaboさんには敵わないですが、毛利元就の教えのように、3度まとめれば、ましな旅行記になれる気がします。
運転手とおばあさんの会話、でたらめな翻訳ですが、一部の人には受けたようで嬉しいです。温かい地元の乗客の会話をsanaboさんも経験なさったのですね。
田舎では英語が通じないのが難点ですが、ハートとハートとの会話ですね。
いまでは懐かしいチヴィタ、今頃は無くなっているでしょうね、そんなことはないかっ。
pedaru
-
- cheriko330さん 2021/08/06 16:44:59
- オルヴィエートからチヴィタ・ディ・バニョレージョ。.:☆*・。
- pedaruさん、こんにちは~
オルヴィエートからチヴィタ・ディ・バニョレージョまでは30分位と割と
近いのですね。電車と思ったらバスですね。建物と近いし。日本ではあまり
考えられないけど田舎のバスだったら運転手さんとお客さんの会話もあり
ですね。どこの国でも嫁、姑問題はあるのねって思っていたら・・・
pedaruさんは脚本家としてやっていけますね。楽しませていただきました。
でも本当は何て言っていたのか気になるところです。イタリア人に「イタリア人
よりイタリア語が上手だと」言われた日本人の知り合いがいるので一度聞いて
もらってみようかしら(笑)?
初イタリアの帰国後に、ちょうどイタリアブームで、少しイタリア語を勉強
したのですが、すぐに挫折。ローマ字読みが気に入っています。
崖をのぞいた時に、地震が来なくって良かったですね。この先が気になる街
ですね。一度は行ってみたいです。
暑さとコロナ、Wパンチ。オリンピックも無事に終わりそうと思ったら
台風も気になるところです。pedaruさんもお気をつけくださいね。
cheriko330
- pedaruさん からの返信 2021/08/07 16:34:59
- RE: オルヴィエートからチヴィタ・ディ・バニョレージョ。.:☆*・。
cheriko330さん こんにちは
いつもコメントありがとうございます。
他のトラベラーさんもチヴィタには何人か行っていますが、皆さん、トラブルもなく、時刻表通り、バスに乗って日帰りなどしています。
私の場合、バスが来ない、やっと来たら中国人観光客のツアーのバスだったり、いつまでも待たされたりして、着いた頃には夕方になって、沈みゆく夕日を眺めている人が一人いただけでした。
バスの運転手とおばあさんの会話、イタリア人はおしゃべりが好きですね。会話を聞いているだけで、音楽のように感じられて、楽しいですね。
うわべだけでイタリア語を知っているとは言えないのですが、旅行が終われば途端に、忘れます、また行くことがあったらも一度勉強します。今はスマホで外国語も勉強できますね。youtubeで何でもありますね、便利な世の中です。しかし、バッテリー切れにはご注意ですね。
pedaru
-
- youさん 2021/08/02 22:18:48
- 早朝のチビタ
- pedaruさん
こんばんは。
書中お見舞い申し上げます。
早朝のチビタの散策、昼間とは違った崖上の街のように映ります。
ここで宿泊した気分になり有難うございました。
それにしても、死にゆく街と言われながらも、youがここを訪れた2020年2月時点ではまだまだしっかりと残っていましたし、あの白黒の猫ちゃんも優雅に暮らしていましたので、そう簡単には崩れ去ることはない気がしました。
you
- pedaruさん からの返信 2021/08/05 07:24:11
- RE: 早朝のチビタ
youさん おはようございます。
またまたチヴィタですみません、動画を整理する旅行記です。
死にゆく町とはよく付けたものです。どんな状態で、どんなきっかけで崩れるのでしょうね。
期待をするなんて滅相もありませんが、知りたい、見たい。叱られます。
しかし、崖プチの家は空き家でしたね、覚悟をしたのでしょう。
youさんの最新の旅行記ではスケッチを拝見しました。しかもお寺の住職がお買い上げ、いえ、住職に贈られたとのことですが、喜ばれたでしょうね。この寺を訪れれば、you画伯の肉筆画が見られるというもんですね。
最近パルファンさんが旅行記でスケッチを投稿されましたが、常連の3人がコメントを入れ、御三家と呼んでいましたね。三羽烏でもなく、三悪人でなくて良かったと、胸撫でおろしています(笑)。
pedaru
-
- ちーちゃんさん 2021/08/02 20:16:15
- ほのぼのバスの旅(^-^)
- こんばんは(^o^)
楽しくバスの会話を頭の中で再現しました。
勿論イタリア語は話せないので、日本語です。
どこの国でも、田舎の町は、ゆっくりとした時間が流れているんですね。
まるでこの場にいるかの様な会話に引き込まれて、
大笑いさせてもらいました(*^▽^*)
あさの静かな時間に、散歩する贅沢。
外に置かれたイスは、レストランの物ですか?
そのイスがとてもステキです。
私も早起きしなくちゃなと、思いました。
それにしても、pedaruさんはどうやって、
こんなにステキな町を調べるのでしょうか?
私もこんな風に、ステキな時間を過ごして
イタリアを旅して見たいです。
- pedaruさん からの返信 2021/08/05 07:06:27
- RE: ほのぼのバスの旅(^-^)
ちーちゃん おはようございます。
田舎も田舎、こんな田舎は少ないでしょうね、何しろ知り合いのおばあちゃんの家まで送り届けてしまうのですから、狭い道を入って、バックをして出てくるくらいですから、動かぬ証拠です。
バニョレージョでバスの切符を店で買っていると、店の前まで来て乗せてくれた運転手もいました。都会ではありえませんね。
外に置かれた椅子、こんなものでも心動かされるなんて素敵な感性ですね。
チヴィタ ディ バニョレージョはNHKの番組で放送され、死にゆく町と言う呼称に感極まって泣いてしまった女性アナウンサー、ここには是非行きたいと計画しました。
イタリア一人旅、思い起こせば、たくさん印象的な出来事がありました。旅行っていいですね。
pedaru
-
- 万歩計さん 2021/08/01 18:48:11
- おばあちゃんと運転手の会話
- pedaruさん、こんばんわ。
ペダルさんの手にかかると、何気ない風景や会話からほのぼのとしたドラマが生まれます。いやー、お見事!
万歩計
- pedaruさん からの返信 2021/08/05 05:56:32
- RE: おばあちゃんと運転手の会話
万歩計さん おはようございます。
お褒めにあずかり、穴があったら入りたいです。
というか、穴なら我が家にはたくさん穴はあります。障子のあな、壁の穴、庭のゴミの穴(
どういう家に住んでいるのじゃぁ)
一番深刻なのが家計簿の穴、いずれも隠れるには向いてません。
またお越しください。
pedaru
-
- mistralさん 2021/08/01 11:33:54
- 動画で辿る旅
- pedaruさん
こんにちは。
酷暑の毎日が続きます。
先日は佐原の旅行記にご投票いただきまして有難うございました。
私もフォローさせていただいたおかげで、拝見し損なっていた多くの旅行記を
発見!
これから少しずつ訪問させていただきますね。
動画で旅行記を語られる、という方法はなかなか良いですね。
その折の空気感なども伝わってきて引き込まれます。
以前は合間に動画がはさまれていた記憶がありましたが。
さて、このチヴィタの動画、冒頭の運転手さんとおばあさんとの会話は
イタリア語に堪能なpedaruさんの通訳?それとも想像?
どちらにしても、あるある感満載で!
2人の会話はずっと続き、おばあさんのお家までバスで送り届けられたの
でしたね。(詳細旅行記、拝見してきました。)
その後、夜の外出時には閉め出されてしまった顛末も。
本当にドキドキしながら拝見しました。
私たちもシチリアでレンタカーにて運転中、路地に入り込み、進むことも、
退却もできずにっちもさっちも行かなくなった折に、通りかかった若者に
助けられた事を思い出しました。
イタリアの若者、想像していた以上に親切で、困っている旅行者に対して
親身になって助けてくれて。
その折は自分でも焦りまくっていて、十分な感謝の気持ちも伝えきれずに
お別れしてしまい、しばらく経ってからじ~んと感激してきました。
pedaruさんも一晩外で過ごされずに良かったと、ホッとしました。
mistral
- pedaruさん からの返信 2021/08/05 05:47:01
- RE: 動画で辿る旅
mistralさん おはようございます。
詳細旅行記まで読んでくださってありがとうございます。
オリジナルの方を読んでいただけると、ご理解いただけると思います。
動画はもっと長くて、大分カットしましたが、最初から最後まで、よく喋る二人でした。
コロナ感染には大敵ですが、会話の楽しみ、というのもありますよね。
日本では、どちらかというと、女性の方が、会話を楽しんでいますね。日本では寡黙な男が評価されてましたね。
運転手とお婆さんの会話の内容はpedaruの想像です。私の使う編集ソフトでは長いセリフが書けないので、こんな会話になりました。もっと面白い会話なら良かったのですが・・
イタリア旅行記の最後は親切なイタリア人のことを書いてますが、スリにあった分だけ他の人が親切で穴埋めする構図になっているのでしょう(笑)。
mistralさんもイタリア人の若者に助けられて、いい思い出になっていますね。個人旅行の良い所ですね。
pedaru
-
- norisaさん 2021/08/01 11:30:17
- 死にゆく街
- pedaruさん
おはようございます。
このチヴィタという街のご旅行記、よく記憶しています。
死にゆく街ーー。
でも商魂たくましい日本人なら一大観光地にしそうです(苦笑)
いや、中国人ならテーマパークにするかもです(汗)
norisa
- pedaruさん からの返信 2021/08/05 05:26:12
- RE: 死にゆく街
norisaさん おはようございます。
チヴィタは動画が残っているものですから、無理やり編集してアップしました。
チヴィタはこれでおしまいです(笑)。
土地は崩れて、崩れて、しまいには町は無くなってしまうのでしょうが、崩れた土砂は
一体どこに行ってしまったのか?今度はチヴィタ発掘ツアーが計画されるのはいつに
なるでしょう(笑)。
pedaru
-
- チーママ散歩さん 2021/08/01 08:37:14
- もしかして一番のりかな?(o^^o)
- 早起きは気持ちいいですね。
おはようございます。
いつも早起きな師匠。
旅先でもまだ住民が寝静まっている時間帯から行動開始ですね。
猫ちゃんか師匠か・・。町は独り占めですね。
黄金に輝く高台からの景色。
それにしてもこちらに来るまでのバスでのイタリア人の会話。
凄いですね。日本人のお年寄りが話す内容そっくり 笑
しまいには、「嫁」まで出て来て。笑
そうですよ~。
いずれお世話になるのですからね~^^;
優しく優しく接してくだされば、同じようにしてもらえますよ。
猫ちゃんと違ってチュールでご機嫌取りはできませんからね。
お邪魔しました。
- pedaruさん からの返信 2021/08/03 06:37:34
- RE: もしかして一番のりかな?(o^^o)
チーママさん おはようございます。
一番乗りでありがとうございます。我が家の猫は昼間寝ていて、夜中起きているものですから、朝早く飼い主は起こされて、5時ごろには散歩をして来ます。今は猛暑ですから早朝はまだ涼しい風がありますので、なんとか凌げます。
早起きが身についてしまって、早朝の街歩きが常になってしまいました。季節によっては、外国は朝7時でも暗いこともあって、部屋で体操などやっております(笑)。
私は妻に優しくしてあげてないので、老後は復讐されるのではないかと、恐れています(笑)。妻に愛方と呼ばれるような優しい旦那さんにはなれません。
これからは心を入れ替えて、ご機嫌を取るようにしよう、まず手始めに、チュールなど・・「チュール チュール 妻チュール♪」だめかっ?
pedaru
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