2021/01/10 - 2021/01/10
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まみさん
会いたかったです、コアラのぼたんちゃんの赤ちゃん!
ぼたんちゃんが赤ちゃんの時に故郷の王子動物園で会ったことがありますが、あのぼたんちゃんがもうママだなんて、感慨無量!
ぼたんちゃんの赤ちゃんに会いたくて、ついに金沢動物園(略して「金沢ズー」)デビューしました!
これまで横浜のレッサーパンダがいる動物園(ズーラシアと野毛山動物園)には何度か訪れていましたが、レッサーパンダがいないということで、金沢ズーは訪れたことがありませんでした。
気になっていたのですが、我が地元の埼玉こども動物自然公園でもわりと高い頻度でコアラの赤ちゃんに恵まれていたので、それで十分とし、金沢ズーまで手を広げている余裕がなかったのです。
でも、ぼたんちゃんと、この時点ではまだ名前がついていなかった赤ちゃんのたんぽぽちゃんの様子は、インスタグラムの投稿でよく見ていました。
そして会いたくて、たまらなくなりました。
実は、埼玉ズーで、ちょうどたんぽぽちゃんと同じ2020年11月に出袋したコアラの赤ちゃんが残念ながらすぐに亡くなってしまっていたので、余計にコアラの赤ちゃんに焦がれました。
というわけで、十分日帰り圏内の横浜に前泊して、この機会に、これまでなかなか行くチャンスがなかった横浜のもう1園あるレッサーパンダ動物園である八景島シーパラダイスと2園訪れることにしました。
金沢ズー・デビューした本日2021年1月の時点では、たんぽぽちゃんは、もうママのおなかの袋には入れないくらい大きくなっていましたが、まだママにべったりでした。
なので、ママのおなかの袋の中にいる時間が長い時期よりは、赤ちゃんに会えるチャンスは多いですが、ママにべったりな時期は、ママに抱きついるときは姿が見えないことが多く、ママが寝ている時には、赤ちゃんも寝ていることが多いです。
そしてコアラはもともと寝ている時間が長いです。
でも、日中のユーカリ交換タイムにコアラたちが目を覚ますことが多いので、インスタグラムでフォローしていた地元の常連さんに、起きているコアラたちが見られる可能性の高い時間帯や見どころを教えてもらいました。
金沢ズーのコアラには、ぼたん・たんぽぽ親子の他にも、父親のチャーリーや、年配だけど可愛いユイちゃんもいるのです。
おかげで、飼育員さんに背中をかいて至福の顔したチャーリーや、なかなか見られないというユイちゃんが歩いているところ、といった見どころも、フルコースおさえることができました!
はじめて金沢ズーに行くということで、交通アクセスが便利な日曜日を利用しましたが、1月は動物園ローシーズンなので、この日は他のお客さんも常連さんも少なく、見られる時間が限られるコアラを、比較的ゆっくり見られたせいもあると思います。
無事にコアラたちの見どころのフルコースをおさえることができた後は、すぐ近くにある最近ご無沙汰しているレッサーパンダ動物園の野毛山動物園に移動することも考えました。
でも、15時すぎにまたコアラたちが目を覚ますこともあるというのと、初訪問なので金沢ズーの他の動物たちもひととおりゆっくり見て回りたかったので、他の動物たちを見に行った後、再びコアラ舎に戻りました。
そのときは、警備員さんを除き、私一人の独占状態だったのですが、コアラたちはなかなか目覚めませんでした。
閉園時間が近づいてきてやっとぼたんちゃんとたんぽぽちゃんに動きが出てきて、もう動物園を出なければならないのに~とジレンマに苦しみながら(笑)、ちょこっと撮影できました。
この日警備員さんは男性の方で、昼間は、密にならないよう、しばらく居座っている人は交代するよう、頻繁に呼びかけていましたが、この時はちょっと苦笑しながらぎりぎりまでコアラ舎を閉めるのを待ってくれていて、私一人しかいなかったこともあると思いますが、「いい写真は撮れましたか?」と声をかけてくれました。
いい写真を撮りたいコアな動物ファンが増えれば、夢中になるあまり回りが見えなくなってマナーが悪い人もつい悪くなることも増えるため、私が動物園撮影に夢中になり始めた約9年前に比べると、まわりの目も厳しくなってきているのは感じているこの頃、特に多くの人に人気があるはずのコアラの赤ちゃんがいるとなれば、すぐ夢中になってしまう私はよくよく注意しなければならないと思っていたし、警備員さんも厳しいかと思っていたし、そもそも撮影そのものも動物にストレスを与えることになりかねないので、あまり好ましくないと思っている飼育員さんやスタッフがいてもおかしくないと思っています。
なので、最後にちょこっと、コアラ以外でも、ほっとさせてもらえました。
<ずっと訪れたいと思っていた横浜の金沢動物園と八景島シーパラダイスを1日ずつはしごするために日帰りできる横浜に2泊2日した旅行記のシリーズ構成>
□(1)横浜前泊グルメ&金沢動物園・八景島シーパラダイスへのアクセスと園内いろいろ&グッズみやげ
□(2)金沢動物園(前)昭和レトロななかよしトンネルや丑年にちなんだ写真展や展示からアフリカ区の動物など
■(3)金沢動物園(後)Helloコアラの赤ちゃん!~コアラをメインに2番目当てのアオバネワライカワセミ
□(4)八景島シーパラダイス(前)レッサーパンダ目当てでホッキョクグマもいるアクアミュージーアム
□(5)八景島シーパラダイス(後)オタリアの書初めを始め多彩なパフォーマンスやファンタジーなイルカの世界
金沢動物園の公式サイト
http://www.hama-midorinokyokai.or.jp/zoo/kanazawa/
<タイムメモ(金沢動物園・詳細版)>
【2021年1月10日(日)】
17:10 相鉄フレッサイン横浜駅東口にチェックイン
18:05-19:00 四川料理「京華楼」鶴屋街CRANE店で夕食
【2021年1月11日(月)祝日】
06:00 起床
07:50-08:10 ホテル併設のBECKS COFFEEで朝食プレートの朝食
08:30すぎ ホテルを出る
(急いだので京急線のホームまで5分)
08:40発 エアポート急行に乗車
09:00 金沢文庫駅着
09:21発 京急バス<急行>「金沢動物園」行に乗車
09:30 金沢動物園に到着(開園09:30)
09:30すぎ 入園&なかよしトンネル
09:45-09:50 ヒガシクロサイ・キリン
09:50 アラビアオリックス
09:50-10:00 オカピ(室内展示)
(&屋外展示の解説を読んで撮影)
10:05 コアラ展示場到着
10:10-10:15 アオバネワライカワセミ★
(無料休憩所にて)
10:20-10:30 オオカンガルー
(ウォークスルー)
10:30すぎ コアラ展示場周辺でうろうろ
10:55 コアラ展示場でスタンバイ開始★
(11:30すぎ 飼育員さんが登場、コアラ目覚める)
(12:35 ぼたんユーカリ食べ終わり赤ちゃん授乳)
(12:40 コアラ全員寝た)
12:45 コアラ展示場を出る
12:45-13:50 自販機のパンでランチ休憩
13:55 オカピ(室内)
14:00-14:05 タンチョウ
14:05すぎ ホンシュウジカ
14:10 シロテテナガザル
14:15 バーラル(写真は後ろ姿のみ)
14:15-14:20 ニホンカモシカ
14:25 インドサイ
14:30-14:40 ベアードバク
14:40 マーラ
14:50 こども広場のカピバラ
14:55-15:00 オオツノヒツジ(上から)
15:05-15:10 オオツノヒツジ(下から)
15:15-15:20すぎ ののはな館の売店散策
15:40-16:25すぎ コアラ★
(全員寝ていたので写真チェックしながら待つ)
(16:20頃からぼたんと赤ちゃん目覚める)
16:30 帰り際にペリカン
16:30 金沢動物園を出る(閉園16:30)
16:34発 京急バス<急行>「金沢文庫駅」行に乗車
16:45 金沢文庫駅に到着
16:49 横浜駅方面の京急線に乗車
17:19 横浜駅着
17:25頃 いったんホテルに戻る
18:00-18:40 「梅蘭」三井アウトレットパーク横浜ベイサイド店で夕食
【2021年1月12日(火)】
07:45 起床
08:10-08:25 ホテル併設のBECKS COFFEEで朝食プレートの朝食
08:35 ホテルをチェックアウト
08:45 京急本線特急に乗車
09:08 金沢八景駅着
09:15発 シーサイドラインに乗換
09:20すぎ シーサイドラインの八景駅着
09:35 八景島シーパラダイスのチケット売り場前に到着
(開園までベンチで待つ)
10:00 開園と同時に入園
(窓口で横浜・八景島シーパラきっぷを入園券と引き換えた後)
10:00-16:30 八景島シーパラダイスで水族館を満喫
16:35-17:15 ショッピングエリアで買い物
17:40すぎ シーサイドラインの八景島駅に到着
18:15すぎ 横浜駅に到着
18:30-19:15 「梅蘭」三井アウトレットパーク横浜ベイサイド店で夕食
19:20 預けた荷物を取りにホテルに戻る
19:25 東横線のホームに到着
19:30 直通の急行に乗車
21:30頃 帰宅
※これまでの動物旅行記の目次を作成済。随時更新中。
「動物/動物園と水族館の旅行記~レッサーパンダ大好き~ 目次」
http://4travel.jp/travelogue/10744070
今回の旅行記のシリーズ最初のアクセス・前泊・グルメ・みやげ&八景島シーパラダイスいろいろの旅行記はこちら。
「日帰りできる横浜の動物園2園に2泊2日(1)横浜前泊グルメ&金沢動物園・八景島シーパラダイスへのアクセスと園内いろいろ&グッズみやげ」
https://4travel.jp/travelogue/11679420
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス JRローカル 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
坂を登った上にある金沢動物園(略して「金沢ズー」)コアラ展示場への入口
-
コアラの説明と写真
金沢ズーではほとんどの動物について、このような説明看板がありました。
ちなみに、このコアラさんのモデルは誰かしら。
いまいる子たちではない気がします。 -
コアラ展示場の入口のそばにあったオーストラリアのアボリジニー・アート
金沢ズーのコアラたちの始祖もクイーンズランド州出身のようです。
左上の部分がいかにもアボリジニーアートです。 -
コアラ展示場の入口にあったクイズラリー
コアラのおちりはどっちか一目瞭然!
しっぽがあるコアラって、いまとなっては想像つきません(笑)。
答えと説明は確認するのを忘れましたが、コアラのしっぽが退化してなくなったのは、樹上生活が長くて、ずっと座っているせいもあると聞いたことがあります。 -
ついに訪れることができた金沢ズーのコアラ展示場の様子
インスタグラムで見ていたコアラたちの舞台についにやって来たと、感慨無量。 -
3面に分かれていた展示場のうち、1番左の展示場
ここにいたのはチャーリーです。
最初に見に行ったときは、みんな寝ていました。 -
今回の金沢ズーデビューきっかけの赤ちゃんのパパのチャーリー
チャーリーはティリーさんの子供で、アーチャー・パパの最後の子供だそうです。
ティリーさんには、これより4ヶ月後の2021年4月に初めて東山動物園(略して「東山ズー」)を訪れた時に会うことができました。 -
3面に分かれていた展示場のうち、真ん中の展示場
ユイちゃんもユーカリにうもれて寝ていました。 -
金沢ズー生まれのユイちゃん
ユイちゃんはユーカリ交換時以外はほとんど寝ているので、いま注目のぼたんちゃん親子だけでなく、動いているユイちゃんも見られたら見逃さないように、と地元のコアラファンさんに教えてもらいました。 -
3面に分かれていた展示場のうち、1番右の展示場
このたびの金沢ズー初訪問のきっかけとなったぼたんちゃんと赤ちゃんはこちらにいました。 -
展示場にあった紹介はまだぼたんちゃんの分のみ
現在は赤ちゃんの名前もついたし、成長し、1人で行動する時間も増えたので、赤ちゃんの紹介もあるかもしません。
ぼたんちゃんには、赤ちゃんの時に、出身地の王子動物園(略して「王子ズー」)で会うことができました。
関連の旅行記
「夜行バスと新幹線で神戸レッサーパンダ遠征とグルメの再訪(2)王子動物園(前編)3大アイドル編<レッサーパンダ>親子4頭同居と飼育員さんの抱っこ&<ジャイアントパンダ>笹ごはんの時は背を向けちゃったタンタンちゃん&<コアラ>埼玉ズーの赤ちゃんより先に神戸の赤ちゃんに会えた!」
https://4travel.jp/travelogue/11334164 -
ぼたんちゃんもはじめは寝ていた@
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赤ちゃんが万が一落ちた時にケガしない要に、マットレンスが敷いてあった展示場
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丸くなって寝ていたぼたんちゃん
まだ小さかった赤ちゃんは、ぼたんちゃんに抱かれて一緒に寝ていました。 -
ひょっとしてあれはコアラの屋外展示場!
冬にはコアラが外に出てくることはないでしょうが、屋外で過ごす金沢ズーのコアラたちを見てみたいです。 -
展示場の出口側にもあった金沢ズーのコアラたちの別の写真付きの紹介
コアラたちが目覚める可能性が高い時間帯まで、他の動物たちを見に行ったり、オセアニア休憩所に行ったりしました。 -
金沢ズーで2番目当てのアオバネワライカワセミの解説
アオバネワライカワセミは、オセアニア休憩所の中から見ることができました。
アオバネでないワライカワセミは何度も見たことがありますが、アオバネワライカワセミは初めてなのです。 -
ちんまり木にとまっていたアオバネワライカワセミ
展示場は2面に分かれていて、全部で3羽いました。 -
ちらっと見えている青羽が美しい!
形とか全体的にワライカワセミそっくりでしたが、羽根だけでなく、額とかクチバシが色違いでした。 -
2羽いたもう1面
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尾羽は濃いブルー
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じろっとこっち見ていたもう一羽
ふわっふわ! -
ちょいと首をかしげたところ
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むっちりとした可愛い輪郭と大きなくちばし
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ちょっと愉快なサイドビュー
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外に出て気付いた案内
頭上にあるユーカリ?
これで、この木がユーカリだと気付きましたが……。 -
コアラ展示場前にあったユーカリの木
ふつうに休憩エリアとなっていて、来園者が座れるベンチがあるところに、こんな風にユーカリの木がありました。 -
さきほどの注意看板があったユーカリの木
-
確かに樹皮がぶららーん!
かなり大きかったので、落下したときにまともにくらったら、けっこうな衝撃がありそうでした(苦笑)。
ユーカリの樹皮は毎年はがれるようです。 -
休憩所に戻ってみると、アオバネワライカワセミがごはん中
食用のハツカネズミだと思いますが、まるごとくわえていました。 -
まるごと、ごっくん!
鳥なので噛まないで、丸呑みです。 -
のどがふくらんでいる
ワイルドだ~。
他の子たちも、もちろんもらっていました。
小屋の中に用意されていたらしく、小屋に入ってはくわえて飛んで出てきて、とまり木で食べていました。 -
11時少し前からコアラの前でスタンバイしていると
30分ほど待った後、飼育員さんがユーカリの交換に来たため、やっとぼたんちゃんが目覚めました。
ママに抱かれた赤ちゃんの体が見えてきました。 -
ママがねぼけているので、赤ちゃんもまだ夢の中
あんよは、よく見えました。 -
チャーリーもお目覚め!
木にしがみついたようなかっこが可愛いです。 -
チャーリーもまだ寝ぼけてる@
お耳が垂れているところも可愛いです。 -
ユイちゃん!
おめめがぱっちりで可愛いです!
鼻はうっすらピンク。 -
むっちりユイちゃん
-
ユイちゃん、考える人のポーズで、お耳ピン!
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可愛くぺろっ@
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ぼたんちゃんはだまったりしていて、赤ちゃんは見えそうで見えない
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ぼたんちゃん、動き出す!
赤ちゃんの顔がかろうじて見えてきました。
ママの腕の下からもちっちゃい足が見えました。 -
手を伸ばして丸くなったぼたんちゃん、その腕の下から外の世界を覗く赤ちゃん!
赤ちゃんの名前はもう分かっているので、たんぽぽちゃんの愛称のぽぽちゃんと呼びましょう。 -
この頃のぽぽちゃんは、まだ三角顔@
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隣を見ると、ユイちゃんが木から降りている!
地元ファンさんに、ユイちゃんが歩くところは見逃せないと教えてもらったのと、親子の方はやはりダントツ人気で、来園者が少なかったけれど、ずっと張っているわけにはいかなかったので、しばらくユイちゃんに集中することにしました。 -
渡り木を伝って歩くユイちゃん
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先回りしてユイちゃんの顔をぱちり
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そこで方向転換するユイちゃん
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飼育員さんにこちょこちょしてもらう@
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飼育員さんを見ていたユイちゃん
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ユイちゃんの可愛いアップ
デメキンさんっぽいところもいまのユイちゃんの魅力でしょう。 -
ユイちゃんと飼育員さんとの語らいの時
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チャーリー、大あくび@
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あくびを終えた瞬間のなんとも気持ち良さそうな顔
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しがみつきユイちゃん
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飼育員さんが去ったので名残惜しそうなユイちゃん
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ユイちゃんの可愛い手つき
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イチオシ
ぼたんちゃんとぽぽちゃん、親子おんぶで登場!
ばんざーい!
コアラは動くときにはかなりスピーディなので、被写体ブレしていない写真をなんとかゲットできました。 -
ママが頭を低くして移動するので、ぽぽちゃんはママのふわ毛をぎゅっと握る
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ぽぽちゃんの手がママの頭に食い込む
ぼたんちゃーん、そんなのおちりを高くして歩かない方が…………。
でも、ぼたんちゃんは下に降りたいようです。 -
ぽぽちゃん、ママに必死にしがみつく
コアラの赤ちゃんは、ママにしっかりつかまるのが仕事ですね。 -
そんなにあわてないで、と飼育員さんがぼたんちゃんの鼻をちょんとする
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ママの背中はふわふわベッドだけど、しがみつくのは大変だね~
コアラの赤ちゃんはもっと安定できる抱っこの期間の方が長いです。 -
全身でママにしがみつくぽぽちゃん
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落ちないでね~、と飼育員さんがぽぽちゃんのおちりを支える
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ママのおなかの方にもぐり込んだぽぽちゃん
親子でいい顔を見せてくれました。 -
イチオシ
ぽぽちゃん抱っこで、ママ移動する
ぽぽちゃんはママの行き先をしっかり見つめていました。 -
新しいユーカリを食べようと、ぼたんちゃんが立ち上がる
このあとぼたんちゃんはしばらく後ろ向きでユーカリを食べ続け、ぽぽちゃんの姿は見えなくなってしまったので、他の子たちを見に移動しました。 -
チャーリー、また大あくび
上下の歯が鋭くて、とてもワイルドなあくび@ -
チャーリー、飼育員さんのもとへ歩き出す
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飼育員さんを振り返るチャーリー
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今日も背中を掻いて欲しいんだ、と言わんばかりなチャーリー
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「背中を掻いてほしいの?」「うん!」
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「かゆいのはこちらですか?」「うん、そこも」
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うれしそうなチャーリー
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気持ち良さそうな笑みを浮かべたチャーリー
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脇もかいかいしてもらう
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かいてもらう間、じっとしてるチャーリーがけなげで可愛い
飼育員さんはいわば触診しながら、どこか悪いところがないか確認しているわけでしょう。 -
飼育員さんは耳もチェック
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耳の中をほじほじ?
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さて、これでおしまい
ずっと笑みを浮かべていたチャーリーです。
地元のファンさんに教えてもらったチャーリーの見どころも、こうしておさえることができました! -
「あれ、もうおしまいですか?」
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「じゃあ、ぼく、移動しまーす!」
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「あっ、こっちじゃない」
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「方向転換しまーす!」
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そこがチャーリーのお気に入りの場所?
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ぼたんちゃんは、ぽぽちゃん抱えて、もぐもぐ中
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ぼたんちゃんが移動し始めると、ぽぽちゃんの姿が見えてきた!
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次の笹のところに移動したいぼたんちゃん
ぽぽちゃんはママのおなかにしがみついています。
見えそうで見えない~。 -
ママが落ち着いたら、ぽぽちゃんがママの背中に回り
ぽぽちゃんもユーカリに手を伸ばしていました! -
ママをふりかえったぽぽちゃん
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ちんまりぽぽちゃん
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ひしっとママにしがみつく
ぽぽちゃんの手がママの毛の中に沈み込んでいました。 -
だけどぽぽちゃんもユーカリが食べたい
この頃のたんぽぽちゃんは、そろそろユーカリも食べ始めるかどうかって時期でした。 -
イチオシ
じっとユーカリを見つめるぽぽちゃん
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「おいちそうかな、あのユーカリ、あたちも食べられるかな」
コアラの子はたいていママとユーカリの志向が似るそうです。 -
ぽぽちゃんの横顔
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ユーカリの方へちょびっと移動する
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ぽぽちゃん、仰向けになる
あごのピンクがキュートです! -
寝ながらこっち向いたぽぽちゃん
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むっくり起き上がったぽぽちゃん
なんだかウォンバットさんみたいになりました。 -
ママはもりもり、まだ授乳中だから、たくさん食べなくちゃね
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先っぽの若い赤いユーカリを食べるぼたんママ
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無心に食べるママの後ろで、しばし赤ちゃんの姿が隠れてしまったけれど
-
イチオシ
あっ、ぽぽちゃんも、ユーカリを食べている!
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枝までくわえちゃって@
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大きな葉っぱにチャレンジするぽぽちゃん
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ゆっくり、しっかり、でも確実に食べていく
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ママも大きな葉っぱをぱくぱく
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ママのおなかに回ったぽぽちゃん
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ぽぽちゃん、ママが食べているユーカリを食べたくなったのかな
たんぽぽちゃんも、ちゃんと手でユーカリを引き寄せていました。 -
先っちょの若葉を狙うぽぽちゃん
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じれったくて、手が出ちゃう@
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無事にゲット、おいしかった、ぽぽちゃん?
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親子の合間に、チャーリーの様子を見に行くと
チャーリーも前かがみになって食べていました。 -
再びぼたんちゃん、満足そうな表情
-
ママのおなかで、ぽぽちゃんもがんばる!
自分の顔が隠れそうなほど大きな葉っぱも、もりもり食べていました! -
次はどのユーカリを食べようかしら、と目をきらきらさせたぼたんちゃん
-
イチオシ
移動するぼたんママと、ママのおなかにひしっとしがみつくたんぽぽちゃん
-
仁王立ちで枝を渡る
-
リラックスしたぼたんちゃん
あ、そのアングルだと、ぽぽちゃんが見えないですぅ。 -
ぽぽちゃん、足だけかろうじて
どうやらぽぽちゃんは、ママからお乳をもらっていたようです。
コアラのお乳は、おなかの袋の中にあります。 -
移動しはじめたチャーリーの魅惑のちろ目
-
チャーリーも最初にいたお気に入りの場所へ戻る
-
すっかり寝てしまったぼたん親子
赤ちゃんの顔が外に出てしたので、しばらく見ていられました。 -
ぽぽちゃんの可愛い寝顔@
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ぽぽちゃんも寝ちゃった@
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寝顔はつり目ちゃん
3頭が次々目ざめて目が離せなかった至福で忙しかった約1時間。
なかなか来園できない動物園だけに、1番目当てで来園きっかけのコアラの赤ちゃんが思ったよりゆっくり見られたのは、ラッキーだったと思います。
たんぽぽちゃんはこの後、どんどん成長し、ママから離れて過ごす時間が増えたので、もっと見やすくなったはずですが、親子ドラマもいろいろ展開していったことは、インスタグラムのコアラ・ファンさんの投稿で見守ることができました。 -
コアラ館の外では冬の花のエリカが満開
コアラ館を出たところで12時45分。
この後は、野毛山動物園に移動して、そちらのレッサーパンダに会いに行くことも考えました。野毛山動物園も久しく訪れていなかったからです。
でも、15時くらいにまたコアラたちが目覚めることもあると聞いていたし、移動時間がもったいなかったので、このまま金沢ズーにとどまることにしました。
それに、どうせなら他の動物たちも見て回りたかったからです。 -
ちいさな釣り鐘状の花がたっぷりのエリカ
というわけで、この後は、ランチ休憩を取った後、他の動物たちを見てまわりました。
その写真は前編の旅行記「日帰りできる横浜の動物園2園に2泊2日(2)金沢動物園(前)昭和レトロななかよしトンネルや丑年にちなんだ写真展や展示からアフリカ区の動物など」にまとめました。 -
15時40分からスタンバイしていたところ、16時20分、やっとぼたんちゃんが目覚める
閉園時間が16時30分なので、もう少ししたら正門に戻らなくちゃっていうぎりぎりで、やっとぼたんちゃんだけ目覚め始めました。 -
可愛く振り向いてくれたぼたんちゃん
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天井を仰ぐぼたんちゃん
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おやーっ、また寝ちゃうかな~
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ママのおなかでぽぽちゃんが顔を上げた@
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こっち(ユーカリ)の方を見たぽぽちゃん
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だけどぽぽちゃんもまた寝ちゃうかな
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伸び~をしていたぽぽちゃんの手
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ママはやっとユーカリを食べ始めた@
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ぽぽちゃんもユーカリに手を伸ばしている様子
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茎をかみかみ、たんぽぽちゃん
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もぐもぐするぼたんちゃんと、ママを見上げるぽぽちゃん
-
ぽぽちゃん、寝食べ?
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仰向けのまま、組んだ手が可愛いぽぽちゃん
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ママがもぐもぐしている間、ぽぽちゃんももぞもぞ
-
まだ眠そうだったぽぽちゃん
もう少し時間があれば、親子がまた起きて動き出すところが見られたかもしれませんが、ここで時間切れでした。
このとき私しかいなかったからか、「そろそろ閉館です」と声をかけてきた警備員さんが、こんなぎりぎりに親子が目覚めたことに気付いていたので、「良い写真は撮れましたか?」と苦笑しながら言ってくれたのが、意外にほっこりできました。 -
コアラ展示場の壁に掲示されていたコアラについての解説
コアラたちが起きるのを待つ時間が長かったので、その間に解説の写真を1つ1つ撮ってきたので、最後にアップします。
まずはコアラについてのQ&Aから。 -
コアラもその仲間に分類されている有袋類の仲間たち
ウォンバットは、コアラ以上になかなか会えないです。
私が行く範囲での動物園でウォンバットに会えるところは茶臼山動物園くらいになってしまいました。 -
コアラの見た目について
いまや見慣れましたが、目はあまりよくないので、ユーカリのにおいをかぎわけるために鼻が大きく、木の上ですわって寝ている時間がながいので、しっぽが退化したおちりなど。
全体のほんわかした可愛らしさに対して、手はなかなかワイルドです。 -
コアラの食べ物について
自然界でユーカリが600種くらいあるけれど、野生でコアラが食べられるのは40~50種類ですが、日本の動物園では金沢ズー以外でも、たいてい8種類くらい与えているようです。
それぞれのコアラがよく食べるユーカリは決まっていても、毎日同じユーカリばかり与えていると、飽きてしまうおそれがあるからです。
ユーカリに毒があり、他の動物が食べないというのは定説ですが、日本のユーカリは毒性が低いらしく、コアラたちの食べ残しは、他の動物に与えられることがあります。
おそらくコアラは自然界での知恵で、ユーカリの一部しか食べないのです。
動物園としては、与えたエサを全て食べてくれる方が費用効率がよく、ちょびっとずつしか食べないコアラは贅沢になりますが、自然の摂理でいうと、食べ尽くしてしまうことで、エサがなくなってしまうおそれがあるわけです。 -
新芽の柔らかいところだけ食べるコアラたち
コアラは夜行性ですが、動物園では昼間にユーカリを交換することで、コアラが起きているところが見られるチャンスができるわけです。
新型コロナウィルスが流行する前は、コアラのユーカリ交換時間を定期的なイベントとしている動物園が多かったですが、現在は、その時間を決めてしまうと人が密集しやすくなるため、時間が不定期となったため、コアラが起きているところが見たかったら、待機時間が長くなってしまい、他の動物たちも見たい私にとっては厳しいことになりました。 -
コアラはユーカリからのみで水分を補給する
コアラは水は飲まないけれど、ミネラル補給のために砂を食べることはあります。 -
コアラの盲腸は長い
ユーカリは消化しづらいので、それだけ盲腸が発達したのかもしれません。
逆にレッサーパンダは、もともと肉食寄りの雑食だったので、盲腸は短いため、笹を主食にするようになっても、消化できる量は少なく、すぐに排泄されてしまうので、たくさん食べなくてはなりません。
ジャイアントパンダも似たような感じですね。 -
コアラのオスとメスとの違い
大人のオスのコアラは胸の臭腺の有無がわかりやすいですが、実はそれよりも男の子の印のたまたまがよく見えるので、それで一目瞭然(笑)。
臭腺は発情期は分泌液がたくさん出て、もっと黒くなるようです。
今回、コタロウくんもコロンくんも、まだ発情期でなかったのか、臭腺はそんなに濃くなかったです。 -
コアラの子育て
生まれたばかりの赤ちゃんは、自力でお母さんのおなかの袋の中に移動します。
約1年でひとりだちするはずですが、動物園にいるとお母さんがすぐ近くにいるので、まだお乳をねだったり、おんぶをねだったりして、ママに怒られる姿が見られることがあります。
小さかったぽぽちゃんも、2021年の初夏くらいから、そんな親子攻防が見られるようになったようです。 -
コアラは睡眠時間が長い
私は動物園でコアラのところばかりにいるわけではないのですが、ユーカリ交換が日中にあるおかげで、昼間目覚めることがあっても、長くて1時間くらいで、ユーカリをしっかり食べた後は、消化のためにまた寝てしまいます。
しかし、1時間くらい起きている場合は、かなりラッキーです。日によって日中の活動量は違うみたいです。 -
金沢ズーのコアラの1日
その他ってなんだろう。
特にユーカリを食べていなくても、うろうろ活動している時かな。
ただ、採食後は、やはりおなかいっぱいになったら眠くなるのはコアラも同じなので、しばらく寝てから、また起きるってことはあるんだろうと思います。 -
コアラの赤ちゃんの成長について
赤ちゃんがお母さんのおなかの袋の中に入っても、まだそこで安心できません。
せっかく赤ちゃんが生まれて、お母さんのおなかの袋に入っていくのが確認できても、その赤ちゃんがいつのまにか行方不明になってしまって、結局育たなかった例もありました。
赤ちゃんたち、ぜひみんなすくすく育ってほしいです。 -
コアラの赤ちゃんはママのうんちを食べる
赤ちゃんが食べるのは、パップと呼ばれる特別なうんちです。
赤ちゃんがパップを食べている写真は、以前、自宅近所の図書館で借りたコアラについての子供向けの写真本で見ました。
その後、埼玉ズーの赤ちゃんたちがママのパップを食べているところを目撃できました。パップのことを知らなければ、何をしているかわからなかったでしょう。
ちなみに、赤ちゃんが母親のうんちから必要な細菌をもらう例は、コアラに限らないらしい、ということは、その後に知りました。 -
パップを食べている赤ちゃんの写真と、ユーカリを食べ始めた赤ちゃんの写真
コアラのうんちはぽろぽろうんちなのですが、パップだけはやわらかいようです。
私が目撃した時も、赤ちゃんの手や口元はパップで黒く染まっていました(笑)。 -
コアラのお母さんのおなかの袋は下向き
袋の出入口がおちりの方にある方がパップを食べやすいのは確かですが、ママのおなかから赤ちゃんが顔を出すのはふつうに上向きだったので、このことは最近まで知りませんでした。
ちなみに、ウォンバットのお母さんのおなかの袋もおちりの方にあるようですが、それはウォンバットは土を掘る習慣があるので、土がおなかの袋に入らないためらしいです。 -
カンガルーのウォースクルーからコアラが見られるかも
さすがに室内のコアラは見られないと思うのですが、金沢ズーでも天気が良い時は、コアラの屋外展示があるのかもしれません。 -
金沢ズーでのコアラの飼育の歴史
これまで25頭のコアラの赤ちゃんが生まれたようですが、25のところが書き換えられているところをみると、たんぽぽちゃんも勘定に入っているのか、どうかな。
ちなみに我が地元の埼玉ズーでは、多摩動物公園にお嫁に行った後、大人気となったニシチくんのママとなったけど去年2020年5月にまだ若くして亡くなったニーナちゃんは、埼玉ズーで30頭目の赤ちゃんでした! -
金沢ズーのコアラの歴史の中で代表的なコアラたち
20才越えのコアラがいたようですね。
いまいるコアラたちも、ぜひ健康で長生きしてほしいです。
若い個体が亡くなってしまうのはつらいです。
「日帰りできる横浜の動物園2園に2泊2日(4)八景島シーパラダイス(前)レッサーパンダ目当てでホッキョクグマもいるアクアミュージーアム」へとつづく。
https://4travel.jp/travelogue/11730962
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