2021/01/10 - 2021/01/10
5010位(同エリア10424件中)
まみさん
去年2020年に我が地元の埼玉こども動物自然公園でもまたコアラの赤ちゃんが生まれ、秋頃から姿が見られるようになり、これから成長ぶりが見られるのを楽しみにしていました。
ところが赤ちゃんは、哀しいことに2020年11月19日に亡くなってしまいました。
そんなこともあって、よその動物園でもいいから、コアラの赤ちゃんに会いたくて、たまらなくなりました。
コアラの赤ちゃんがいる1番近い動物園は、横浜の金沢動物園(略して「金沢ズー」)でした。
インスタグラムのフォロアーさんたちが代わる代わる訪れて、母子の様子や赤ちゃんの成長ぶりを見せてくれました。
私もぜひこの目で見たい、できれば自分のカメラでも撮影したい!
そんなわけで、レッサーパンダがいなくてこれまで訪れていなかった金沢ズーに、このたび初めて訪れました!
ちなみに、横浜は全然日帰り圏内、いやその気になれば我が家から通勤圏内くらいでしたが、朝早いのが苦手な私は横浜に前泊することにし、であれば2泊2日とし、ずっと行く機会がなかった八景島シーパラダイスとハシゴすることにしました。
はじめて訪れた金沢ズーは、園内にいろいろな展示や掲示があり、動物の解説も個体紹介も詳しく、どの展示場もゆったりとして、とても気に入りました。
入口の昭和レトロななかよしトンネルにはびっくりしましたが、とてもわくわくしたし、写真に撮りたいものばかりでした!
折しも1月でしたので、今年2021年の干支の丑にちなんだウシ科の動物に関する展示がたくさんありました。
ウシ科の動物ってとても種類が多いので、この動物もそうだったか、と今さらのように気付いたものもありました。
というわけで、ハイライトのコアラたちと2番目に楽しみにしていたアオバネワライカワセミは、今回の旅行記シリーズの金沢ズー旅行記の後編にまとめるとし、前編のこの旅行記では、アフリカ区の動物たち、オセアニア区のオオカンガルー、ユーラシア区、アメリカ区の動物たちの写真を、金沢ズーで撮った動物以外のいろいろな写真(オセアニア休憩所に転じされていた写真、丑年にちなんだ「ウシウシうっしっし展」と「どっちがウシでしょう!?」のクイズパネル、冬の金沢動物園の写真展示)、それから買い物はしなかったのですが、ののはなギフトショップで少し撮った写真と共にまとめました。
<ずっと訪れたいと思っていた横浜の金沢動物園と八景島シーパラダイスを1日ずつはしごするために日帰りできる横浜に2泊2日した旅行記のシリーズ構成>
□(1)横浜前泊グルメ&金沢動物園・八景島シーパラダイスへのアクセスと園内いろいろ&グッズみやげ
■(2)金沢動物園(前)昭和レトロななかよしトンネルや丑年にちなんだ写真展や展示からアフリカ区の動物など
□(3)金沢動物園(後)Helloコアラの赤ちゃん!~コアラをメインに2番目当てのアオバネワライカワセミ
□(4)八景島シーパラダイス(前)レッサーパンダ目当てでホッキョクグマもいるアクアミュージーアム
□(5)八景島シーパラダイス(後)オタリアの書初めを始め多彩なパフォーマンスやファンタジーなイルカの世界
金沢動物園の公式サイト
http://www.hama-midorinokyokai.or.jp/zoo/kanazawa/
<タイムメモ(金沢動物園・詳細版)>
【2021年1月10日(日)】
17:10 相鉄フレッサイン横浜駅東口にチェックイン
18:05-19:00 四川料理「京華楼」鶴屋街CRANE店で夕食
【2021年1月11日(月)祝日】
06:00 起床
07:50-08:10 ホテル併設のBECKS COFFEEで朝食プレートの朝食
08:30すぎ ホテルを出る
(急いだので京急線のホームまで5分)
08:40発 エアポート急行に乗車
09:00 金沢文庫駅着
09:21発 京急バス<急行>「金沢動物園」行に乗車
09:30 金沢動物園に到着(開園09:30)
09:30すぎ 入園&なかよしトンネル★
09:45-09:50 ヒガシクロサイ・キリン★
09:50 アラビアオリックス★
09:50-10:00 オカピ(室内展示)
(&屋外展示の解説を読んで撮影)
10:05 コアラ展示場到着
10:10-10:15 アオバネワライカワセミ
(無料休憩所にて)
10:20-10:30 オオカンガルー★
(ウォークスルー)
10:30すぎ コアラ展示場周辺でうろうろ
10:55 コアラ展示場でスタンバイ開始
(11:30すぎ 飼育員さんが登場、コアラ目覚める)
(12:35 ぼたんユーカリ食べ終わり赤ちゃん授乳)
(12:40 コアラ全員寝た)
12:45 コアラ展示場を出る
12:45-13:50 自販機のパンでランチ休憩
13:55 オカピ(室内)
14:00-14:05 タンチョウ★
14:05すぎ ホンシュウジカ★
14:10 シロテテナガザル★
14:15 バーラル(写真は後ろ姿のみ)★
14:15-14:20 ニホンカモシカ★
14:25 インドサイ★
14:30-14:40 ベアードバク★
14:40 マーラ★
14:50 こども広場のカピバラ★
14:55-15:00 オオツノヒツジ(上から)★
15:05-15:10 オオツノヒツジ(下から)★
15:15-15:20すぎ ののはな館の売店散策
15:40-16:25すぎ コアラ
(全員寝ていたので写真チェックしながら待つ)
(16:20頃からぼたんと赤ちゃん目覚める)
16:30 帰り際にペリカン★
16:30 金沢動物園を出る(閉園16:30)
16:34発 京急バス<急行>「金沢文庫駅」行に乗車
16:45 金沢文庫駅に到着
16:49 横浜駅方面の京急線に乗車
17:19 横浜駅着
17:25頃 いったんホテルに戻る
18:00-18:40 「梅蘭」三井アウトレットパーク横浜ベイサイド店で夕食
【2021年1月12日(火)】
07:45 起床
08:10-08:25 ホテル併設のBECKS COFFEEで朝食プレートの朝食
08:35 ホテルをチェックアウト
08:45 京急本線特急に乗車
09:08 金沢八景駅着
09:15発 シーサイドラインに乗換
09:20すぎ シーサイドラインの八景駅着
09:35 八景島シーパラダイスのチケット売り場前に到着
(開園までベンチで待つ)
10:00 開園と同時に入園
(窓口で横浜・八景島シーパラきっぷを入園券と引き換えた後)
10:00-16:30 八景島シーパラダイスで水族館を満喫
16:35-17:15 ショッピングエリアで買い物
17:40すぎ シーサイドラインの八景島駅に到着
18:15すぎ 横浜駅に到着
18:30-19:15 「梅蘭」三井アウトレットパーク横浜ベイサイド店で夕食
19:20 預けた荷物を取りにホテルに戻る
19:25 東横線のホームに到着
19:30 直通の急行に乗車
21:30頃 帰宅
※これまでの動物旅行記の目次を作成済。随時更新中。
「動物/動物園と水族館の旅行記~レッサーパンダ大好き~ 目次」
http://4travel.jp/travelogue/10744070
今回の旅行記のシリーズ最初のアクセス・前泊・グルメ・みやげ&八景島シーパラダイスいろいろの旅行記はこちら。
「日帰りできる横浜の動物園2園に2泊2日(1)横浜前泊グルメ&金沢動物園・八景島シーパラダイスへのアクセスと園内いろいろ&グッズみやげ」
https://4travel.jp/travelogue/11679420
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス JRローカル 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
金沢動物園(略して「金沢ズー」)のすぐ目の前のバス停を降りて目に入った看板
土日祝日だと金沢動物園の名門のすぐ近くまでバスで来ることができました。
平日だと、バス停は少し離れた「夏山口」というところになるようです。 -
さっそくファンタジーな動物たちの出迎え
キリンさんが絵本を広げて、絵本から動物たちがとびだすデザインです。
気に入りました。 -
動物園入口前の券売所
入園券を購入した後、右手の「なかよしトンネル」に入りました。 -
昭和レトロで楽しい「なかよしトンネル」
まさかこんな風になっているとは思わなかったのでびっくりしましたが、なかなか楽しかったし、入園者が少なかったので、写真を撮りながら進みました。 -
大きなクジラさん
口の中にテレビ画面のようなものがありました。 -
木の精霊と森の仲間たち
こういうテイストはわりと好きです。 -
見事のメダルのようなものと、ねずみさんたちの村
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モザイクのようなすばらしい作品
真ん中にいるのはオオツノヒツジです。
金沢動物園のシンボルのようです。
昭和57(1982)年に野毛山動物園の分園として開園したとあるので、30周年記念として2012年に設置されたのでしょう。 -
見れば見るほど凝っている
これは、たとえば学校団体とプロで一緒に造ったりしたのかな。 -
カカシとか、キリンやコアラのイラストもあって
-
カピバラとペン気と宇宙
いったいどういうテーマで造られたのか、面白いです。 -
キノコの森の昆虫たちの世界
-
すばらしい動物絵画
こういう感じのイラスト、群馬サファリパークの売店やレストランに飾られているのと似ている気がします。
タンザニアのポップアーティストのティンガティンガさんの絵のような気がします。
※その絵の写真がある関連の旅行記
「そろそろ再訪したくなった群馬サファリパーク(1)サファリパーク園内景色と買い物とグルメ~ついに購入サボテンポット~道の駅甘楽で群馬みやげ補充」
https://4travel.jp/travelogue/11679440 -
カバの親子バージョン
なかよしトンネルにあったのはこの2枚でした。 -
なかよしトンネルの出口(動物園エリア側)にグッズの案内
インスタグラムを通じて金沢動物園について情報をもらった地元の常連さんに、このミニタオルは金沢動物園オリジナルだと教えてもらいました。 -
なかよしトンネルの出口近くにあったグッズの自販機
帰りにコアラのミニタオルを買いました。
ミニタオルはショップにはなく、この自販機でしか販売されていないようです。 -
なかよしトンネルについて
やはりあれらは電動で動いたり、もっと複雑な照明や音響があるようです。
でも本日は動物園閑散期の1月で来園者が少ないと見込まれるので、特に起動させていなかったようです。
それでも十分楽しくて、わくわくできました!
それに動かない方が、写真は撮りやすいです。 -
なかよしトンネルを出たところ
サマーナイトズーでは、ここでプロジェクションマッピングが行われたりして、とてもきれいだそうです。
機会があれば見てみたいです。 -
トンネルを出てすぐのところ(わくわく広場)にあった動物バスの顔出し
ただし、コロナ禍のせいで顔出しはできないようになっていました。
私は外から撮ればいいのですが、子連れのお客さんなど、こういうのをふつうに楽しみながら記念写真が撮れる時代に早くもどってほしいものです。 -
わくわく広場の花壇
冬ですが、ハボタンとパンジーの花できれいでした。
そして動物の彫刻がたくさんありました。 -
金沢ズーといえばやっぱりコアラ
金沢ズーにはレッサーパンダはいませんが、今回私がついに初訪問することになった1番のきっかけは、なんといってもコアラの赤ちゃんですから。 -
ステキなハボタン花壇とその回りを固めるニホンジカやオオツノヒツジの像など
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ラマさん側から撮ったところ
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丑年にちなんだフォトスポット
こういうフォトスポットだとそんなに密にならないので、安心して写真が撮れますね。
たぶん年末から設置されていて、年賀状用の写真が撮れたんだろうと思います。 -
インドサイのアートパネル
板で出来ています。面白いです。
これは実物大で、使われている木材は、サイの輸送箱に使われたものだそうです。
絶滅危惧種であるサイを救おう、という世界サイの日(9月22日)に設置されたようです。 -
最初に見られる動物は、アフリカ区のヒガシクロサイ
金沢ズーには、ロンくん(1988年8月21日、かみね動物園生まれ)とローラちゃん(1988年7月24日、安佐動物公園生まれ)がいます。 -
朝っぱらからバックヤードの扉の前にいたクロサイ
ロンくんとローラちゃんのどちらか分かりませんでした。
1頭しか見当たらなかったので、1頭ずつの展示だったのだろうと思います。 -
おちりしか見えない~
大きな体ですが、おちり姿はけっこう引き締まっていました。 -
クロサイの展示場のすぐそばの堀にいたモモイロペリカンたち
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金沢ズーのモモイロペリカンたちの紹介
カップルかと思いましたが、女の子同士でした。
写真で後から個体判別するのは、色だけだとむずかしかったのですが、冠羽で見分けがつきました。
ふさふさしている方がモモちゃんで、そうでないのがワカメちゃん。 -
クロサイの隣のキリン展示場に2頭いるのが見えた
できれば2頭が近づいたツーショットが撮りたいです。 -
金沢ズーのキリンたちの紹介
ミルクちゃんは、なんと我が地元の埼玉こども動物自然公園(略して「埼玉ズー」)生まれでした!
ただ、キリンの移動は交通法の制限で2~3才なので、その頃の私はまだコンデジを手にしたばかりで、動物園よりも花撮影散策に夢中になっていて、ミルクちゃんのことは知りませんでした。
(追記)ミルクちゃんは、現在埼玉ズーにお嫁にきたステップちゃんのママでした!
ダイチくんはずいぶん年下ですが、キリンのカップルは男の子が年下でも赤ちゃんに恵まれることはあるから(実際、2020年生まれのルンくんは年の差カップルのリンちゃんとマルくんの子供です)、期待できます。
ダイチくん、2015年いしかわ動物園生まれなら、いしかわ動物園で会ってたかも。 -
この子は色白なので、きっとミルクちゃん
角の先がくっつきそうになっていることからも、確信できました。 -
バックヤードが気になっているのは、ダイチくん
クロサイもバックヤードを気にしていたところからすると、まだ飼育員さんがバックヤードで作業していて、もしかしたらこれから朝ごはんが用意されるところだったのかもしれません。 -
さらに左隣には、アラヒアオリックスたち
金沢ズーはこんな風に、動物たちとの距離は遠いですが、堀が柵代わりなので、写真が撮りやすくてありがたい展示場が多かったです。 -
金沢ズーのアラビアオリックスたちの紹介
アラビアオリックスというより、シロオリックスという方がなじみがあります。
展示組は、リズちゃん(ミライちゃん・ヘルムくん、ナキちゃんのママ)、ナキちゃん、スフィアくん(子供たちのパパ)、ミライくん(リズちゃんの長男)が交代展示。
非展示個体はスペースの関係で、ヘルムくん。 -
朝ごはん中のアラビアオリックスたち
なかなか顔をあげてくれなかったので、先を急ぎました。
草食動物はごはん時間が長いので仕方がないです。 -
アラビアオリックスたちとキリンのコラボ
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3番目に楽しみにしていたオカピ
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屋外展示場にオカピはいない~
室内と屋外を自由に行き来できるようにしているとありました。
1月で寒かったから仕方がないのでしょう。
ずっとオカピを張っていたわけではないけれど、本日は屋外では見られませんでした。 -
オカピ寝室へ
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ごりごりの柵の中にいたので、撮影はきびしい
肉眼では、ごはんを食べていた様子とか、見ることができました。 -
等身大のオカピのキァンガの写真と紹介
キァンガって名前になじみがあるなと思ったら、よこはまズーラシアでのオカピ紹介で見たからでした!
ズーラシアは2019年4月以来、ご無沙汰していますが、ズーラシアでオカピに合うのも楽しみにしていたもので、あの時はまだ、金沢ズーでキァンガに会える日が来るとは思っていなかったものです。
このあとは坂道をずんずん登って、コアラがいるオセアニア区へ。 -
オセアニア区のオオカンガルーのウォークスルーへ
ウォークスルーの利用時間は10時~15時半。
コアラのユーカリ交換時間までは時間があったので、ウォークスルーへ行きました。
ちなみにコアラの写真と金沢ズー2番目当てのアオバネワライカワセミは、後編の旅行記「日帰りできる横浜の動物園2園に2泊2日(3)金沢動物園(後)Helloコアラの赤ちゃん!~コアラをメインに2番目当てのアオバネワライカワセミ」にまとめます。 -
入ってすぐ入口にいた子
なになに?
と、ごはんを食べていたところを一時中止して、私の方をふりかえりました。
そしてまたすぐにごはんを食べ始めました。 -
ウォークスルーの様子
カンガルーたちは放し飼いで、来園者はこの通路以外は立入禁止です。
カンガルーたちのエリアに来園者がおじゃまするというわけです。 -
入口のすぐ反対側でも、私に気にせず食べ続けていた子がいた@
手つきが可愛い~。 -
ぞろぞろいたよ
ちなみにウォークスルーにいるのは、女子グループのみとのです。 -
リラックス~
意外におやじっぽくなくて、おしとやかなポーズです。 -
くんくんくん
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背中にがしっと手をのせる
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なにが気になるか、くんくんし続ける
向かって右の子は、全く気にしていないようでした(笑)。 -
おちりの方までくんくん
なにがそんなに気になっていたの?
これがオスとメスなら、メスが発情しているかどうか、オスが確認しているところかも、と思ったところです(笑)。 -
奥の柵の向こうにもカンガルーたちがいる
あちらにいるのは男の子グループでしょう。 -
柵の中にいた男の子たち
男の子たちものんびり過ごしていました。 -
お水を飲んでいた子
-
オセアニア休憩所
ここには、2番目当てのアオバネワライカワセミがいましたが、その写真はコアラたちと共に後編の旅行記にまとめます。
金沢ズーの動物園エリアにはレストランがなく、起きているコアラたちに無事に会えたあとは、中のパンやカップ麺などの軽食自販機のものでランチを取りました。 -
休憩所の中にすてきな動物写真の展示あり
とってもすてきだったので、写真の写真を撮りました。 -
振り向き笑顔のコアラ
誰でしょう、この子は。
今いる子なら、チャーリー?
それとも昔いた子? -
ちょろっと舌が出たクロサイ
この子も金沢ズーの子かな。 -
美しい大地と空を背景にしたヒョウ
これはさすがに金沢ズーで撮られた写真ではないでしょう。 -
ママとおでこをごっちんこ
金沢ズーの子かな。
埼玉ズーには金沢ズー生まれのステップちゃんがいます。
ステップちゃんはこのたび2021年7月8日に待望の赤ちゃんを出産しました。 -
夕日を背景にしたカンガルーたち
オオカンガルーは金沢ズーにいますが、これもさすがに金沢ズーで撮ったものではないでしょう。 -
好奇心一杯なウォンバットのドアップ@
金沢ズーには、ヒロキくんというウォンバットがいたそうです。
残念なですが、すでに2015年8月24日に亡くなっていました。 -
魅力的なおちりを見せたオカピ
キャァンガくんかな。
このあとは、11時ちょい前からコアラ舎でスタンバイし、11時30分すぎにユーカリ交換があり、コアラたちが目覚め、約1時間は目覚めたコアラたちを見ることができましたが、その写真は後編の旅行記にまとめます。
その後、14時から、他の動物たちを見て回りました。 -
カーブの坂道に展開するユーラシア区で最初に会えたのは、タンチョウ
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水しぶきとタンチョウ
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こちらにはホンシュウジカがいるはず
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互いにそっぽ向いた2頭のホンシュウジカ
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どちらも女の子のメイちゃんとアズキちゃん
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紹介写真に似ているので、こちらがメイちゃんかな
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紹介写真でも面長なので、こちらがアズキちゃんかな
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急勾配の先を上がって、シロテテナガザルのもとへ
小屋と展示場の写真は撮り損ねました。
姉さん女房のカップルです。
ちなみにユウタロウくんの出身地である宝塚動物園は、動物園も含めて周辺施設が宝塚ファミリーランドとなったようですが、2003年に閉園したとのことです。
私は小学生2年生の夏まで大阪に住んでいて、両親によく宝塚に連れていってもらっていたので、宝塚動物園にも行ったことがあったかもしれないです。 -
指をしゃぷっていたユウタロウくん
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つぶらな瞳でこっちを見ていたインタンさん
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スーチョワン・バーラルって、これまで見たことがないかも
2021年丑年にちなんで、ウシの仲間の紹介には、こんな風に「私も牛です」という印がついていました。 -
まさしく山岳地帯のようなスーチョワン・バーラルの展示場
バーラルたちは、どこだ~? -
雄々しい後ろ姿
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後ろ姿とおちりしか見られなかった(苦笑)
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バーラルの横顔
角の形がちょっとピエロさんチック? -
1月と2月に誕生日を迎えたバーラルたち
角の形に個性があります。
こっち向いた写真が撮れたら、こういう写真で個体判別の手がかりになったかもしれません。 -
興味深いバーラル家系図
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さらに勾配する坂を登ると、左隣のニホンカモシカ
ニホンカモシカもけっこう楽しみにしていたのですが……。 -
ニホンカモシカの展示場
かろうじて1頭、見つかりました。
赤く丸を付けたところ。 -
むすっとした顔でたたずんでいたニホンカモシカ
-
金沢ズーのニホンカモシカたちの紹介
ニホンカモシカは単体生活者なので、たぶん交代展示だと思います。 -
4頭のカモシカを見分けるカモシカチャート
写真が撮れた子は、体が黒っぽくて、面長で黒かったので、ツバキちゃんでしょう。 -
再び急勾配の坂を上り、少し離れたところにいたインドサイたちの個体紹介
-
ゴポンちゃんは多摩動物公園(略して「多摩ズー」)に引っ越した後
実は2021年6月に、やっと再開園した多摩ズーを再訪して、ゴポンちゃんに会えました。 -
となれば、いまいるのはキンタロウくん
繁殖目的のカップル交代のために、ゴポンちゃんが多摩ズーに移動したんだったと思うので、キンタロウくんにもお嫁さんが来るよね? -
ごはんを食べていたキンタロウくん
金沢ズーの公式サイトを調べてみたら、この翌月の2021年に多摩ズーからナラニヤちゃんがお嫁さんにやってきていました。
まさにお嫁さん交代劇でした。 -
仲むつまじそうなインドゾウのカップル
男の子が女の子にせまっているように見えました@ -
金沢ズーのインドゾウの男の子のボンくん
国内で最大級の牙の持ち主というのは納得です。
折ったりしないで、大事にしてね。 -
金沢ズーのインドゾウの女の子のヨーコちゃん
ボンくんとは出身地が同じなのかな。 -
チャメリーは、のんほいパークに移動
チャメリーにはズーラシアで会ったことがあります。
そして去年2020年秋に初訪問したのんほいパークでも会うことができました。
アーシャと仲良くしていたところが見られました。 -
大きなボンくんに対して、小柄なヨーコちゃん
ボンくん、かっこいい!
ヨーコちゃん、可愛い! -
楽しみにしていたベアードバクのアグアくんの紹介
ベアードバクに会うのは初めてです。
もっとも私には、ブラジルバクとベアードバクの違いはよくわからないですが、アメリカ産のバク3種の中では1番大きいそうです。 -
ベアードバクの展示場前
-
可愛いバクのイラストが描かれていた踏み台
-
とことこアグアくん
はじめは見当たらなかったのですが、隣のマーラを探していたときに、マーラ展示場側からアグアくんの姿が見えたので、急いで戻ってきました(逆にマーラの方は写真は撮れませんでした)。 -
つぶらな瞳で、お鼻くにゅ
-
可愛い顔して、鼻くにゅくにゅ
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お鼻の穴が全開!?
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お口をにやっとさせながら歩く
-
魅惑のおちりと、白くてやわらかそうに見えた足裏
たまたまが見えたのは、ヒ・ミ・ツ!? -
小枝を見つけて、興味を持つ
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引っ張り上げようとするけど
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なかなか取れないね~
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がんばるアグアくん
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あきらめちゃった?
目をつぶったところも可愛いです。 -
てへっと口を半開き@
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お鼻くにゅくにゅ、照れ隠し?
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とことこ立ち去るアグアくん
可愛いところをたくさん見せてくれてありがとう、アグアくん! -
しばらく坂を登り、休憩所とほのぼの広場は通り過ぎて、カピバラ展示場へ
ほのぼの広場をパスしたのは、15時頃にはコアラのところに戻りたかったのですが、この段階で14時50分と、意外に時間がたってしまっていたからでした。 -
さらに進むと、オオツノヒツジの展示場へ
ヒツジと呼ばれていても、ウシの仲間というややこしさ(笑)。
金沢ズーのシンボルマークでしたか。
オオツノヒツジといえば、アニメの「アルプスの少女ハイジ」で、ハイジがオオツノの旦那と呼んでいたのがそうでしょう。 -
ひとなつっこく柵の近くまで来ていたオオツノヒツジ
ヒツジと名付けられたのは、顔がヒツジに似ていると思われたからかな。 -
金沢ズーのオオツノヒツジの家族相関図
えっ、こんなにいるの?
でも柵の近くには2頭くらいしか見当たらなかったのですが……。 -
群れのリーダーのヨッチャンと、次に年配のフジノスケの紹介
オオツノヒツジが少ししか見つけられなかったので、代わりに個体紹介を撮っておきました。 -
ジュタロウくんとハナコさん
女の子にも角があるようです。 -
マンサクくんとオーキッドくん
角の形にそれぞれ個性があるようです。
オーキッドくんはまだまだ若いかな。 -
パルくんとリンタロウくん
どちらももしかしたら今はもっと角が伸びているとか? -
去年2020年4月と5月生まれの子どもたち、ソラちゃんとタイヨウくん
ここでオオツノヒツジは「下の展示場」なるものがあることに気付きました。 -
そのまま道なりに坂を下ると、目の前に開けたオオツノヒツジの「下の展示場」
こちらに何頭もいました!
ソラちゃんとタイヨウくんと思われる子供もいました! -
まだ子供らしいので、ソラちゃんかな
個体紹介ではいつもママと一緒にいるとありましたが、現在は2021年1月なので、ママから離れて過ごす時間も長くなっていたろうと思います。 -
もう1頭いた子供と、女子オオツノヒツジたち
たぶん相対的にさきほどの子どもと比べると角が太いように思えたので、きっとこちらがタイヨウくんでしょう。 -
タイヨウくんとソラちゃん、一緒に移動する
2頭ともスロープを降りて、崖下に行きました。 -
崖の方にオスたちがいる
あの遙か上が、さきほどの個体紹介があった柵の近くです。 -
立派な角をもった成獣のオオツノノヒツジ
このあとは、コアラたちが目覚めないかと期待して、コアラのところに戻りました。
そのため、「身近ないきもの館」は、なかなか興味深かったのですが、写真は撮らずにさくっと回りました。 -
オカピの展示場前に戻ったところで野生のリスに出会う
おお、と感動したのですが、この子は外来種のタイワンリスさんかな。 -
閉園間際に、やっと顔をあげたシロオリックスが見られた@
ななめヨコ向きなので、個体紹介の角の特徴はよくわからず、あとから写真で見ても、どの子か見分けがつきませんでした。 -
キリンのミルクちゃんとダイチくんのツーショット
色白な向かって右の子がミルクちゃんで、左の子がダイチくんでしょう。 -
交差するミルクちゃんとダイチくん
-
帰り際、朝と同じく掘のそばに立っていたペリカンたち
水に映った姿と一緒にぱちり。 -
羽根を広げて、かっこいい!
-
シンクロするようにばっさばっさ!
-
向かって右がモモちゃん、左がワカメちゃん
-
ずっと羽ばたいていた@
そろそろバックヤードに帰る時間だということで、興奮していたのでしょうか。 -
モモちゃん、ぱかっと口を開ける
金沢ズーの前半の旅行記の動物写真はここまで。 -
2021年丑年にちなんだ「ウシウシうっしっし展」
世界にはいろんなウシがいます。
そんなウシの仲間のパネル写真が道々展示されていたので、その写真を逐一撮ってきました! -
局地に住むジャコウウシ
ジャコウウシは日本の動物園では見たことがないかもしれないです。
モスクワ動物園で見ました。 -
日本の動物園ではよく見かけるけれど、実は絶滅危惧種のシロオリックス
-
首が長くて目元がおしゃれなゲレヌク
これは見たことがないです。
見た目からだと、シカの仲間とどちらか、迷いそうです。 -
アフリカスイギュウは気性が荒いのか
アジアスイギュウはサファリのある動物園ではよく見かけていて、実は性質が穏やかだと思っていました。 -
麗しい角を持つブラックバック
オスとして強くなればなるほど、背中の黒が濃くなります。
女の子はベージュに近くて、角はないです。 -
スペックがゼルも絶滅危惧種
おなかの模様がおしゃれです。
日本の動物園ではあまり見かけないので、私は見たことがないです。 -
巻き角がすばらしいジャイアントエランド
敢えてジャイアントとつかないエランドなら、サファリのある動物園で見たことがよくあります。
同じなのかな。
その体格からチーターには負けないので、アドベンチャーワールドではチーターと同居していましたね。 -
日本では多摩動物公園にしかもういないシャモア
偶蹄目の動物は検疫の問題から海外からの輸入が難しいため、多摩動物公園にいるモンブランくんただ1頭だけが日本で飼育されていて、お嫁さんが来るあてはないようです。 -
絶滅の危機を乗り越えたアメリカバイソン
アメリカバイソンは、このいかつい体に反して、やさしい性質だというのは確かだと思います。 -
意外に日本の動物園では希少だったマーコール
自分が行きやすい動物園にマーコールが群れで飼育されていたので、日本の動物園ではメジャーな動物かと思っていたら、実は意外と希少らしいと最近知りました。 -
尾だけでなく全身が黒いオグロヌー
オグロヌーも、私が行きやすい動物園ではほとんど見かけた覚えがないです。 -
角がかっこいいヌビアアイベックス
アイベックスも、見たことがないなぁ。
絶滅危惧種なのは、この見事な角のせいで、乱獲されてしまったのでしょうか。 -
可愛いキルクディクディク
この子も牛の仲間でしたか。
日本の動物園では会ったことがありませんが、ドイツのライプチヒ動物園で会ったことがあります。 -
丑年にちなんだクイズラリー:どちらがウシの角でしょうか
一瞬どちらかしらか、と思ったのですが、どっちかがシカの角だというヒントで分かりました。 -
答えは……
シカの角は毎年生え替わるだけでなく、たとえばニホンジカなどは、年々大きく枝分かれしていくんだということを思い出しました。 -
どちらがウシの骨でしょう
肉食動物との差は歴然です。
歯に注目しなくっちゃね! -
答えは……
Aの方が歯が鋭かったです。
草食動物にはふつう牙はないですね。
肉食動物の牙は、つかまえた獲物を離さないようにするためもあると聞いたことがあります。 -
どちらがウシの足?
片方はサイの足と言われても、うーん。
ああ、ひづめがある方がウシでした。 -
答えは……
昔の私は、ひずめが偶数か奇数か(偶蹄目か奇蹄目か)ということに、そんなに大きな違いがあるのだろうかと思っていたものでした。
つまり、ユダヤ教では大きな問題だったと思いますが、奇蹄目は馬の仲間というわけですね。 -
どちらがウシでしょうか
すでにぐるっと園内を回り、Aのオオツノヒツジに会ったあとなので、一目瞭然。
しかも、オカピがキリンの仲間であることは、すでに知っていました。 -
答えは……
ここにもウシの仲間がたくさん紹介されていました。
左はしの茶色い動物は一瞬、オカピに見えましたが、長い角があるし、エランドのようです。 -
種類が多いのはウシの仲間かウマの仲間か
ウシの仲間の多さはこれまですでに学んできたので、一目瞭然。
逆にウマの仲間はそんなに少ないのかと驚きました。 -
答えは……
それにしてもウシの仲間が140種類と数字を出されると、あらためて驚きます。
ウマは、大きく分けるとウマとロバとシマウマしかいないなんて、ずいぶん種類が少なかったのかと驚かされます。 -
冬の金沢動物園の写真集
私にはなかなか見るチャンスがない雪景色の動物たちの写真なので、とても興味がわき、これも1枚1枚写真を撮ってきました。
身近ないきもの館からわくわく広場への道筋に掲示されていました。 -
雪の白さと対照的な黒さ
オオツノヒツジかな。 -
なかよし広場のヤギさんも雪を楽しんだ様子
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雪降る中のタンチョウ
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冬はやっぱりカピバラ湯
本日はカピバラたちは見られましたが、特に湯の中に入っていませんでした。
湯を入れていなかったからか、あるいは夕方近かったし、それほど寒く無かったか、湯が冷めていたので、カピバラたちも湯に入るよりはひなたぼっこの方が良かったのだろうと思います。 -
雪が似合うニンホンカモシカたち
ミミさんはいまも金沢ズーにいるようですが、ムムくんは井の頭公園にお婿に行ったようです。 -
雪が似合うオオツノヒツジさん
2020年なら1年前です。
こんなに雪が降った日があったかな~と、もう忘れてしまいました。 -
ウォンバットのヒロキくんに会いたかったな
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3頭そろってごはん中のインドゾウ
3頭目は婚活で出て行ったチャメリーちゃんでしょう。 -
雪景色中のペリカンたち
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エサが雪にうもれちゃったの?
小柄そうに見えたのでワラビーかと思いましたが、オーストラリア区にいるオオカンガルーたちでしょうね。 -
途中でいったん動物園を出て、ののはな館へ
ののはな館のギフトショップを覗きたかったからです。 -
アニマルエコバッグ
コアラ・バージョン、なかなか可愛いです。 -
広げられたコアラのエコバッグの見本
これを買おうかなと迷いましたが、アニマルエコバッグは買ってあってもなかなか使えないものが手元にあるので、今回はちょっとやめておきました。
実は後日、我が地元の埼玉ズーの売店でも、このエコバッグを見つけました。
まだ売っていたら、そのうち埼玉ズーで手が出ちゃうかも。 -
素敵なデザインのトートバッグ
これも買おうか迷いましたが、手元に、買ってあってももったいなくてなかなか使えないアニマルのトートバッグがあるので、今回はやめておきました。
金沢ズーのコアラとアオバネワライカワセミ以外の前編の旅行記おわり。
「日帰りできる横浜の動物園2園に2泊2日(3)金沢動物園(後)Helloコアラの赤ちゃん!~コアラをメインに2番目当てのアオバネワライカワセミ」へとつづく。
https://4travel.jp/travelogue/11700718
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