2021/04/15 - 2021/04/18
432位(同エリア1648件中)
Mrunさん
この旅行記スケジュールを元に
2日目もハードスケジュールをこなしてゆきます。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- レンタカー 私鉄 Peach
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝、予報通りの雨が降っていました。私たちの部屋から朝食会場に向かうには、傘が必要なんです。><; でも大丈夫!エレベーター付近に傘は(写真下は翌日デス)あります。
ホテルカレッタ <奄美大島> 宿・ホテル
-
7時の朝食予約、人はまばらでした。
ホテルカレッタ <奄美大島> 宿・ホテル
-
今日も目一杯、楽しむので、しっかり朝食を取りました。焼き立てパンは種類も豊富で美味しかったです。
ホテルカレッタ <奄美大島> 宿・ホテル
-
厚い雲に覆われて、青い空は見えていませんが、雨はあがりました。(晴れ女パワーと言う事で)芦徳漁港を横眼に見ながら、目的地に向かいます。
-
「うがみんしょうら」→「こんにちは」
ホテルから車で6分(Google Map ナビは表示)、それを信じて出発しましたが、駐車場に着いた時、予約時間(9:00)を数分回ってました。(15分位はかかったかも!)ちょっと焦りながら、小走りで受付に。奄美大島と言えば・・・「大島紬でしょ!」??なので本日、大島紬村にて泥染め体験と大島紬工房の見学です。大島紬村 名所・史跡
-
受付の部屋には、たくさんの作品が飾ってありました。「今、スタートしたところですので、そちらに合流してください。」無事間に合いました。^^;
大島紬村 名所・史跡
-
1万5千坪(東京ドーム1個分)もある敷地内、亜熱帯植物などの説明を聞きながら、泥染め体験の場所へと向かいます。
大島紬村 名所・史跡
-
工房に入る前にあった、車輪梅(シャリンバイ)の木。この木から抽出された染料で染め、その後泥田で染めていくとの説明が。
大島紬村 名所・史跡
-
大島紬の糸を染める工房。絹糸をシャリンバイにつけ、泥の池?に漬け、この繰り返しを80回以上!!糸に模様をつけていく。気の遠くなるような工程を聞いた後、泥染め体験がスタート。
シャリンバイの木から抽出するために煮立てる窯(左下)と抽出された液(右下)大島紬村 名所・史跡
-
工房の外に移動し、作業する机の上に置かれていた作品の写真、Tシャツも展示してありました。これらを参考に、どんな柄にするか構想を練ります。
大島紬村 名所・史跡
-
どんな柄にしたいかを職人さん(先生)に相談し、それはどのようにすればいいかを教えてもらいながら、紐や輪ゴムで結んでいきます。硬く結ぶ等、人それぞれ違うので、同じものは出来ないというのが、魅力だと思います。次に染料の入っている窯につけ、次に石灰の入っている窯につけ、この工程を3回繰り返しました。
大島紬村 名所・史跡
-
次に泥染めの工程をする為、用意されていた、足の付け根あたりまである長いゴム長靴に履き替え、泥田へ。
大島紬村 名所・史跡
-
見た目は単なるため池のような?泥田。
奄美大島自体、鉄分が多く含まれていて、このような小さなため池があちらこちらにあるそうです。大島紬村 名所・史跡
-
先程の工程を終えたのを持って泥田の中に。太ももまであるゴム長靴は、思っていたほど歩きにくくはなかったです。
大島紬村 名所・史跡
-
真ん中にある棒(板)をもって、中に入っていき(泥に足をとられないようにって)、泥の中にグジュぐしゅと、突っ込んで染めていきます。【泥の鉄分がシャリンバイのタンニン酸色素と反応して色が変わる。】
泥の中に入れると、以外にもさらさら!「泥の粒子は細かく、ドロパックができる」んですって。そっちも、興味あるなぁ~ ^^/大島紬村 名所・史跡
-
泥染めが終わったら、職人さんが、窯に入れてグツグツとし、次はそれを水に流しながら・・・なんか液体を投入。次は、乾燥機に入れてと、大忙し。私たちもその姿を写真やビデオに大忙し?!
大島紬村 名所・史跡
-
で、出来上がったのがこちら。泥染め体験、ムッチャ良かったです。「次は、Tシャツしてみたいな~」って、先輩たちは言ってました。
大島紬村 名所・史跡
-
作品ができたところで、体験の前に広い敷地の植物鑑賞していた、続きの説明を。「あ、ルリカケスです。」ガイドさんの手の先に。鳥がいるのは分かったですが、「国の天然記念物」ということでした。私的には、しりとりの時しか使うことがないので、微妙^^;
大島紬村 名所・史跡
-
日の丸ハイビスカス(左上)他にも、色とりどりのハイビスカスが。デイゴ(左下)の花がたくさん咲く年は、台風の年なんだとか。
大島紬村 名所・史跡
-
色々な植物を見た後は、大島紬生産工場の見学。ガイドさんが、工程表に書かれている順に、説明してくれるのですが、聞いているだけでも、多すぎて。^^;; 説明を聞いて、大島紬が高価だという事に納得です!
大島紬村 名所・史跡
-
生産工場の見学を終え、外に行くとカヤブキ屋根の「高床」が。建築学・民俗学上貴重な文化遺産とありました。
大島紬村 名所・史跡
-
泥染め体験、大島紬工場の見学、園内の見学を終え、大島紬の作品、土産物を見て大島紬村、終了。所要時間は2時間半(大島紬作品をじっくり見てため息。ほしいけど、値段表示の「0」が多すぎて、手はでませんでした。(笑))
大島紬村 名所・史跡
-
紬村から車で5分位。
ラフォンテ グルメ・レストラン
-
昨日食べることのできなかったジェラートを求めて。地元でも人気のお店。
ラフォンテ グルメ・レストラン
-
種類が多すぎて・・・、どれにするかかなり悩みましたが、さっぱりミルクに黒糖を混ぜたという、「奄美黒糖」と笠利町打田原産の海塩使用の「真塩(マシュ)」に。チョイスは、正解!!甘さと塩の絶妙なバランスが最高に美味しかったです。
ラフォンテ グルメ・レストラン
-
店内はもちろん、かわいいのですが、テラス席は心地良い風が吹いて、居心地抜群でした。
午後からは「奄美大島自然体感ツアー 金作原(きんさくばる)探検」へ。名瀬市にある観光ネットワーク奄美という事務所に集合。この集合場所、私が1月に行った時の宿の近くだったので、私にとっては庭!?みたいなもん。集合までには時間があったので、中央通りにある、スーパーグリーンストアのお土産コーナーにて、お安くゲット。ラフォンテ グルメ・レストラン
-
ガイドさんの運転で、金作原へ向かいました。参加者は男性1人、女性2人グループ、そして私たち3人グループの合計6人、タウンエースで出発。「車の中での話しは控えてください」と言われてたのですが、つい外の景色を説明していたら、引率の先生に言われるように、叱られた私たち。先生と校外学習に来たんだっけ?!
「この景色、よ~く覚えておいてください。今からあの中に入っていきますから。」(上) あの中って、暗いのかなぁ?
パパイヤの木(下) 実がなってました。 -
パパイヤの木が見えるあたりまでは、道も舗装されていて良かったのですが、その先の林道は、アトラクション?って思うほど、揺れまくり!!
「車で入れるのは、ここまでです。」と、車外へ。金作原 自然・景勝地
-
2021.7.世界自然遺産に登録されましたね。その前に、足を踏み入れてきました。^^
金作原 自然・景勝地
-
「私の後ろをついてきてください。」
奄美大島自然体感ツアー 金作原(きんさくばる)探検のスタートです。金作原 自然・景勝地
-
先生?(ガイドさん)の話を聞きながら、進んでいくと、突然「気を付けてください、あなた、踏んでます!」と足元を指さされた女性。「雑草ではないですよ。奄美大島の自然を壊さないでください!」って。車の中同様、ガイドさんは、こ・わ・い~。
進む前に、注意事項ですって、言ってよ。って、あの時言えば良かったんだわって、今思いました。^^;金作原 自然・景勝地
-
琉球薔薇いちご、一番美味しいいちごです…とガイドさん。
金作原 自然・景勝地
-
最初に言った言葉覚えていますか?ここに入る前の風景、隙間がなかったのに、中から見ると、あるでしょ!
あら、ほんと?!空が見える!!金作原 自然・景勝地
-
この「ひかげへご」は、太陽の光を求めてこのように伸びているんですって。
金作原 自然・景勝地
-
イチオシ
「ここがベストな写真が撮れる所です。この写真はよく見かけると思いますが、私が教えています…」とドヤ顔のガイドさん。
金作原 自然・景勝地
-
「ガイドブックには、こんな感じでよく写真がありますが、これは違います!…」とこんどは、少し怒った様な顔で言ってました?!
金作原 自然・景勝地
-
「ここで、撮りましょう」と言われ・・・記念撮影?
本当の金作原ではないのでは…と見上げるわけではなので(笑金作原 自然・景勝地
-
【左上】きんぎんそう【右上】やなぎいちご(オレンジ色の実がなる)【左下】ゆうこくラン、奄美の花。【右下】かくちょうラン
ランと言われれば、花の付き方がそーかなぁ~って思う。金作原 自然・景勝地
-
これは、うらじお
新芽が伸びてしまっている状態。金作原 自然・景勝地
-
光をとることができず、光合成ができず、枯れてしまうとこの様になるのだそうです。
金作原 自然・景勝地
-
説明を聞きながら、歩いていると、急に立ち止まって、「順番に。ここで写真を撮ります。」私たちの番がやって来た時、「ココの位置に立って、両サイドの人は、外側の足を高く上げてください」って。(ちょうどこの切り株の延長線上で)
金作原 自然・景勝地
-
ガイドさんにポーズを指示され、撮れた写真がコレ!
この写真を見せて、またまたドヤ顔!金作原 自然・景勝地
-
ここにいるのは、奄美しゅりけんイモリです。
「コレ、奄美の黒うさぎの爪痕です。この辺りで夜までずっと待ってたら、黒ウサギに出会えるかもしれません」だって!金作原 自然・景勝地
-
以前は、一般の人も入れたらしいですが、現在は許可をもっている人しか、入れないらしいです。ご注意を!
奄美大島、金作原のトレッキング、すご~く良かったんですけど、ちょっとお偉いガイドさんには、びっくり!でした。大阪人ですから、コレも笑いに変えられますけどね(笑)金作原 自然・景勝地
-
金作原のトレッキングツアーは終わり、名瀬に向かって帰る途中に見えた景色。帰る頃には日差しも少しさしてきて、夕日が綺麗に見えそうな気配!けど、車の中ではそんな話もできず、黙って窓の外を見てました。ーー;
こんな、ツアーは初めて!これも、コロナのセイなん?
この後、大浜海浜公園で夕日を見たかったのですが、腹の虫の声には勝てず(笑)、お昼はジェラートだけだったので、昨日行けなかった、「島とうふ屋」さんに、行くことに。 -
昨日、何度も電話したのですが繋がらなかったのはお休みだったんだとか。58号線沿いにあり(空港を背に進むとあります)、この看板が目印。地元でも人気の食事処です。
島とうふ屋 グルメ・レストラン
-
店の入り口。私たちが食事を終えて、ここに出るころには、店内からはみ出て?待っておられました。
島とうふ屋 グルメ・レストラン
-
メニューはいろいろありましたが、今回の週替わり定食、「豆腐ステーキ定食」いただきました。豆腐ステーキは噛むほどにしっかり豆腐?!で、かかっている豚バラ甘辛ソースが、おいしくって、あと1丁くらい食べれそう^^; 近所にあったら、絶対通ってるわ。ボリュームあって、リーズナブル価格なんだもん。
島とうふ屋 グルメ・レストラン
-
定食をオーダーすると、豆乳、ミキは飲み放題、湯豆腐も、食べ放題!!もちろん、3種全てを器にとり、いただきました。ミキ(お米発酵健康飲料)は、初めて飲みましたが、ほんのり甘くてゴクゴク飲めました。豆乳も普段口にしているのとは違い、サラッとしていて飲みやすい!美味しすぎて、先輩、自宅に送ってました。
島とうふ屋 グルメ・レストラン
-
天気予報の雨は当たらず、夕日を見ずに食を選びましたが、とっても有意義な1日でした。明日に備えてお肌を整え、おやすみなさい。(実はパック姿)明日の天気予報もよくはないみたいですが、朝日を見ることからスタートしま~す。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。ホテルカレッタ <奄美大島> 宿・ホテル
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
国内旅行 鹿児島編
-
奄美大島初上陸してみたけど・・・(私のトホホの忘備録)ほとんど部屋??
2021/01/16~
奄美大島
-
1月のリベンジ(in 奄美大島)を・・・Part1
2021/04/15~
奄美大島
-
1月のリベンジ(in 奄美大島)を・・・Part2
2021/04/15~
奄美大島
-
1月のリベンジ(in 奄美大島)を・・・ Part3
2021/04/15~
奄美大島
-
1月のリベンジ(in 奄美大島)マングローブの森 番外編
2021/04/16~
奄美大島
-
2泊3日鹿児島の旅、急遽前泊となり、一目ぼれしたお湯は、やっぱり最高で大満足の旅となりました。(前半)
2022/09/08~
霧島温泉郷
-
2泊3日鹿児島の旅、急遽前泊となり、一目ぼれしたお湯は、やっぱり最高で大満足の旅となりました。(後半)
2022/09/08~
霧島温泉郷
旅行記グループをもっと見る
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
奄美大島(鹿児島) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 国内旅行 鹿児島編
0
50