2022/07/09 - 2022/07/17
1000位(同エリア1637件中)
けんいちさん
ぴょんさん、けんいちの2人旅です。
昨年2021年も奄美大島・加計呂麻島に訪問しましたが、まさかのずっ~と雨雨(+_+)。しかも帰る日に梅雨が明けるというこれ以上ない仕打ちを受けました。8日間も滞在したのに持ち込んだシュノーケルセットを一度も使うことなく退散しました。
そこで今年こそは奄美の綺麗な海で泳ぎたいと2年連続で訪れることにしました。今年は奄美瀬戸内町の「加計呂麻島(かけろまじま)」「請島(うけじま)」「与路島(よろじま)」の3島をアイランドホッピングします。
加計呂麻島編からつづく、請島編です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 船 レンタカー スカイマーク
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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瀬戸内町旅も今日で5日目です。加計呂麻・生間(いけんま)港から請島(うけじま)へ向かいますが、直接行く船はありません。一度奄美・古仁屋(こにや)港に戻ります。
古仁屋港 乗り物
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請島行の船が出航するまで時間がありますので、せとうち海の駅でお昼ご飯にします。
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私は海鮮丼(大)を注文しました。美味しかったです(^-^)
シーフードレストランせとうち海の駅 道の駅
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請島行の町営定期船は加計呂麻便と比べてとても小さいです。10人ほどの客を乗せて出港します。
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請島は古仁屋港から加計呂麻島を挟んで反対側にあります。加計呂麻島を時計周りに進みます。
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加計呂麻島の海岸線を見ながら航行します。
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2日間宿泊したHIRO ISLAND STYLEがある徳浜を海から眺めます。
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途中船に何やら引っ掛かったのか停止していたこともあって、予定より遅れて請島の請阿室(うけあむろ)港に到着です。1時間弱の船旅でした。(通常は40分)
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なんて透明感のある港でしょう。美味しそうな色をしています。
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今日宿泊する民宿のご主人が迎えに来てくれましたが、他にもいろいろ仕事をしているらしく荷物の積み下ろし作業が終わったあとに宿へ向かいました。
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港の海があまりに綺麗だったので宿についてすぐにシュノーケルに向かいました。しかし実際に海に入ると濁っていたのですぐ上がってきました。
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宿泊する民宿です。売店も併設されています。この集落には2つしかお店がなく、毎日やっているのはここだけだそうです。
民宿とやま -
美味しい夕食をいただきました。ここでも伊勢海老が出てきました。
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6日目です。
今日も天気は良さそうです。 -
ヤギさんおはよう(^-^)
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宿のご主人から提案がありました。奥さんと友人が無人島に潮干狩りに行くから、そのついでで送迎すれば片道の料金で無人島まで連れていってあげるとのことです。
小さなボートで木山島(きやまじま)に上陸です。また1時間後に迎えにくると言ってご主人は去っていきました。 -
木山島
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たくさん珊瑚があって見ごたえ十分でした。
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1時間ほどすると奥様たち3人を乗せたボードがやってきました。代わりにそのボードに乗って帰ります。
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するとご主人は途中でボードを停めます。ここがスキューバーダイビングで人気の場所だから潜ってみろと言うのです。
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海の中に珊瑚が連なっています。魚もたくさんいます。
そして泳いだままボートに掴まれと言われ、そのままボートで次のポイントまで引っ張られます。振り落とされないように必死にボードにしがみついていました(^-^; -
次のポイントでは海峡のような隙間が幻想的でした。海の真ん中の深いところでは流れもあるので怖さもありましたが良いものを見させてもらいました。
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港に帰ってトラックの荷台に乗せてもらい宿まで送ってもらいます。だいぶ疲れましたのでお昼ご飯を食べたあとはお昼寝タイムとしました。
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お昼寝から起きます。ぴょんさんはひとり海に入りに行きました。私は港をお散歩することにします。
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海底までくっきり見える透明度は驚きです。
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遠くでぴょんさんがシュノーケルから帰ってくるのが見えました。
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私は港に座り込み綺麗な海をぼ~っと眺めてマッタリしました。まさしく島旅の正しい時間の過ごし方です。
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今日も大満足な1日でした。
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7日目です。
ヤギさんおはよう(^-^)
今日は午後3時過ぎの船で与路島(よろじま)に向かいます。 -
それまで島歩きをしてみようと思います。まずはあの山の上に見える赤い鳥居を目指します。
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日差しが照り付ける中、島の中を歩いて行きます。
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できるだけ日陰を探しながら山道を登り、20分ほどできゅら島神社に到着です。
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そこからは請阿室の集落全体が見渡せます。
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さらに歩いてヘリポート展望台まで来ました。
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池地港が見えます。
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池地に向かって山を下って行きます。
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クンマ海岸に到着です。
白浜がすごく綺麗です。漂流物がほとんどなく、これぞ白浜!という感じです。 -
誰もいないこんな綺麗な海を独り占めです。
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綺麗すぎますね。岩場の影で波音を聞きながら持ってきたお昼ご飯を食べます。
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しばらく海を眺めたあとに宿に帰ることにします。またあの山道を帰るのかと思うとウンザリですが(^-^;
猛暑の中黙々と歩いていると町内放送が響き渡ります。いつもの新型コロナウィルスの注意かと思いましたが、「瀬戸内町全域で停電が発生していますが、まもなく復旧する模様です」とのことです。 -
宿に辿り着くと宿のご主人が軽トラに積んだ発電機を動かして、お店の冷蔵庫を動かしています。
こんな暑さの中でクーラーが使えないのは地獄ですね。 -
我々はどこか涼しいところは無いかと歩いて探し、港の道路の日陰でレジャーシートを広げて涼むことにしました。
すると今度は「天候の影響で明日の船が欠航する恐れがあります」と町内放送が入ります。その声の主は宿のご主人です。役場からの連絡を放送しているようです。ご主人は何でもやってるんですね、この人がいなくなったらこの島はどうなっちゃうんでしょ(^-^; -
欠航になれば明日我々は帰ることができなくなります。今日のうちに奄美大島に戻ったほうがいいか相談を始めます。しかしご主人曰く「この天気なら大丈夫。今年3月の知床での事故の影響で行政は運航に慎重になった。役所は現場の意見を聞かねえんだ」とのことです。ここはご主人の意見を聞いて、このまま予定どおり与路島に向かうことにします。
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宿のご主人にはお世話になりました。さよ~なら~(^_^)/~
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先ほど近くまで行った池地港を経由していきます。するとなんと宿のご主人がここにいるじゃないですか!何やら船員さんに封筒を渡しています。
港に着く前に「宿のご主人はいろんな仕事をしているから、ここにも現れたりしてね」と冗談を言っていたところに居たのでビックリしました(^-^; -
ご主人は手を振って挨拶してくれたあと、また請阿室に向かってクルマを走らせて行きました。なんかカッコいい(^O^)
請島では宿のご主人のおかげで無人島上陸や綺麗な海を見させてもらいました。なかなか簡単に行ける場所ではありませんが、またの機会があるのならまたご主人に会いに行きたいですね(^-^)
最後の島、与路島に向かいます。与路島編へつづく・・・
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