2014/09/01 - 2014/09/01
320位(同エリア667件中)
くわさん
2014年9月、北九州からお手軽に行ける中津方面へ日帰りドライブ旅行。
午前中は中津市内を散策、午後から耶馬渓へ行きました。
下調べも何もせず行ってしまい、中途半端な旅でした。いつでも行けると思うとこうなってしまいます。
2021年7月投稿
前の旅行記 中津編
https://4travel.jp/travelogue/11698404
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
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何も下調べもせずにやって来た耶馬渓。
羅漢寺という案内でやってきました。この山の上に羅漢寺があります。羅漢寺 寺・神社・教会
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この洞窟周辺が羅漢寺。
リフトで登れるそうですが、このとき「また来るからいいか」と思ってしまい結局登らず。 -
ああ、もったいない。ここが外国なら絶対登っていたでしょう。
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周辺にはのどかな田園が広がっています。9月だったのでやや稲が色づいています。
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これはどこで撮ったものなのか。やや渓谷の色合いが出てきました。
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耶馬渓は、本耶馬渓、深耶馬渓などいくつかのブロックに分かれていました。
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羅漢寺のある本耶馬渓から深耶馬渓へ。段々と山が険しくなってきます。
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山肌に岩がニョキニョキ。
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まるで仏さんが立っているようです。
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やって来たのは深耶馬渓。
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車を駐車場に停め展望スポットへ。
深耶馬渓 自然・景勝地
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傘と杖の二刀流で登ります。
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見晴らし台へ。
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こんな道を行きます。
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観音様かマリア様か
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そんな岩を見ながら登ります。
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この先に烏帽子岩。
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遠くてよくわからなかったのですが、これが烏帽子岩のようです。
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けど、形はこちらの方が烏帽子ですよね。
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こっちは仙人ヶ岩。
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こちらが仙人ヶ岩。二つあるのですけど、どっちでしょうか。
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そこそこ高いところに登ってきました。
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おおきな垂直に切り立った岩。
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こっちにも
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ロッククライミングする人には最適かも。
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耶馬渓沿いの食堂や土産物店。
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奇岩が続きます。
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車道沿いを歩き・・・
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一目八景。
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一目八景展望台へ。
一目八景 名所・史跡
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一目で八つの景色が見られるという贅沢な景観です。
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ただ、どれがどれやら。
行ってから年数が経っているので全く記憶がありません。 -
魚眼で全景を撮ってみました。これぞ「一目八景」
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さらに車道沿いを行きます。
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車道から歩道へ。
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渓谷沿いの遊歩道。
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大きな岩がゴロゴロしています。
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耶馬渓は紅葉でも有名なんだそう。
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青モミジ。結局紅葉シーズンには行けませんでした。
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再びお土産屋さんエリアへ。
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深耶馬渓から戻ります。
途中にあった鳥居。後で調べると御嶽神社でした。 -
やや色づいた稲穂と灯明。
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神社には参拝しませんでしたが、鳥居の感じから由緒ありそうな神社ですね。
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次にやって来たのは耶馬渓湖。
耶馬渓ダム湖 自然・景勝地
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天然の湖ではなくダム湖です。
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ダム湖に架かる橋。
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その橋を通過。
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ダム湖に噴水。
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この噴水、いろいろと変化していました。
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あっ、水上スキーをやっています。
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ダム湖を過ぎ中津市内に流れ込む山国川沿いに出てきました。
ここから国道212号線を走ります。
中津から耶馬渓まではかつて鉄道が走っていたそうですが今は廃線。線路跡がサイクリングロードになっています。この橋はかつての第二山国鉄橋。 -
耶馬渓鉄道の説明。昭和50年に廃線になったそう。
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かつてはこんなところに鉄道が走っていたのですね。
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今は自転車道。
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もみじのシーズンはたくさんの観光客なのでしょう。
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本耶馬渓地区に入ってきました。
この眼鏡橋風の橋は馬渓橋。 -
石造りの橋
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馬溪橋を渡って・・・
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やって来たのは、西淨寺。
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鐘楼
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どんな音がするのでしょうか。
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再び馬溪橋を渡って・・・
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耶馬渓と言えばココ、青の洞門。耶馬渓に来るまでは、青の洞門イコール耶馬渓だと思っていました。一目八景などは現地に来てから知った不勉強さ。
青の洞門 名所・史跡
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これが青の洞門。
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手掘りのトンネルなのですね。
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暗くてよくわからなかったのですがノミの跡が残っているそうです。
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このようにして掘っていったのでしょうね。
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元々はこんな狭いトンネル一本だったのでしょう。
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何となく迷路状。
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出口が見えてきました。
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トンネルは何本か続きます。
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こちらは車道。
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歩道も併設されています。
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九州北部地方は石灰岩が多いので、この岩も多分石灰岩なのでしょうか。
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ここから駐車場に戻り耶馬渓日帰り旅行は終了。北九州に戻りました。
もう一度来るつもりでしたが、九州は見どころが多くて再訪できず、残念!
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