2021/06/21 - 2021/06/22
12257位(同エリア59344件中)
風輪坊さん
この旅行記のスケジュール
2021/06/21
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飛行機での移動
伊丹空港 →(JAL2001)→ 新千歳空港
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電車での移動
新千歳空港駅 →(JR快速エアポート)→ 小樽駅
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運河の宿 おたるふる川
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車での移動
小樽駅 → 神威岬
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徒歩での移動
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車での移動
神威岬 → 小樽駅
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電車での移動
小樽駅 →(JR快速エアポート)→ 札幌
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この旅行記スケジュールを元に
積丹半島は、6月からがウニのシーズン
ウニばかりではありません。
積丹ブルーと賞される海の色が見たくて、
晴天を祈って、いざ積丹半島へ!
念願叶って
最高の積丹ブルーが見れました!
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- 交通手段
- レンタカー JALグループ JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
空港からレンタカーも考えましたが、
新千歳空港から、快速エアポートで小樽へ
これ、正解でした!
時間の無駄が省けました。
小樽駅では、石原裕次郎が出迎えてくれました。 -
宿泊宿のポーターサービスで、荷物はお宿へ
「おたるふる川」のありがたいおもてなしです。
さっそく小樽市街散策へ
まずは運河から -
前日まで緊急事態宣言の北海道
運河沿いの定番スポットでも、
やっぱり観光客がまばらでした。 -
小樽きっての繁華街、堺町通りも人はまばら
-
昼食には、
計画していた堺町どおりのふじ鮨へ -
旬のウニづくしの丼をと、思ったのですが、
アワビの誘惑に勝てず、
「生うに鮑ちらし」に
海の幸は、新鮮さには勝てません。 -
ついでに、「特上生ちらし」も
-
いまが旬の生ウニのちらしメニューです。
数量限定の「赤白うにちらし」
そして、「赤うにちらし」は、なんと9,900円も -
旬のウニを味わったあとは、また小樽散策へ
北海道きっての名店、かの六花亭も、北菓楼も、
コロナ禍のせいでしょうか、
閑散としていました。
北一硝子で、小樽ガラスのコップを買いました。 -
いま、そのコップで飲んでます。
-
チェックインの時間がきたので、お宿へ
運河沿いの「運河の宿 おたるふる川」
出迎えから見送りまで
スタッフのおもてなしには感服です。 -
夕食は、運河の見えるダイニングで
この季節、まだ明るかったのですが、
それはそれで風情があります。
緊急事態宣言もあって、
最近はライトアップされてないそうです。 -
うっすらと運河の風景が染め込まれた献立には、
「紫の桐花ゆらめく 港町」と -
先付けです。
料理も器も、なかなか楽しめます。
支配人自らがお酌にも
スタッフの接客も抜群です! -
お造りです。
中央には、好物の牡丹海老が -
宗谷産の帆立には、縁起のいい金粉が
-
日高産のサメガレイです。
-
鱒の射込み焼にも新鮮な野菜が添えられています。
-
ズワイ蟹の真薯です。
器は織部焼でしょうか? -
めずらしいご飯物です。
オリーブの炊き込みご飯ですが、
芋も入っています。 -
デザートは、苺のコンポート掛けです。
-
天然温泉のヒノキのお風呂です。
ヒノキの匂いが癒やしてくれます。
https://youtu.be/S0seR8v-vig
海が近いせいか、塩分泉でした。
窓はありませんが、ステンドグラスが -
朝食も、運河を眺めながら美味しくいただけました。
https://youtu.be/6pVdTJ4zjFY
このお宿、スタッフのおもてなしの対応が随所に
大変気持ちよく滞在できます。 -
駅近くで、レンタカーを借りて積丹半島へ
小樽から目的地、神威岬までは1時間半ほど
ありがたいことに、晴天に恵まれました。
途中に見えた積丹岳には残雪が
1,000mを越える山ですからね。 -
神威岬に到着
真っ青の空が出迎えてくれました。 -
駐車場から岬までは、こんな木の遊歩道が
遊歩道の先に真っ白な雲が浮かんでいます。
周囲の笹の原には、ウグイスがにぎやかに鳴いていました。 -
岬には、空の青ばかりではありません。
海も、表現しようのない青が広がっています。 -
岬の先端までは整備された遊歩道が
積丹ブルーの海に、岬が突き出ています。 -
珊瑚礁や砂浜の青い海は見てきましたが、
磯の海岸で、こんなブルーははじめてです。 -
奇岩怪石の連なる神威岬です。
いまにも倒れそうな岩石の塔も -
小樽に戻る途中にも、こんな奇岩怪石が
それに、国道沿いの至る所に「うに丼」というのぼりも
小樽市内よりもウニの本場積丹のほうが安いのかも
残念ながら、朝食で満腹だったので挑戦できませんでした。
せっかくの旬のウニだったのに -
余市近くの海岸には、ローソク岩が
風雪に耐え、よくも今日まで倒れずに
自然の造形物に、ただただ感嘆です。 -
レンタカーを返して、小樽駅に
快速エアポートで札幌に向かいます。
一泊二日の小樽でしたが、
市内散策と積丹半島にまで足を伸ばせました。 -
小樽駅には、ランプのこんな粋な装飾が
ガラスの街という印象です。 -
札幌の宿泊は、「ベッセルホテルカンパーナすすきの」
寝るだけのホテルのつもりでしたが、
コスパの高いホテルでしす。
温泉大浴場と朝食がなかなかでした。 -
夕食は、サッポロビール園に
予約していた「ガーデングリル」は「ライラック」に変更
営業店をしぼっているようです。 -
札幌ではやっぱりジンギスカンとビールです。
賑わいこそありませんでしたが、
非常事態宣言が明けた翌日だったこともあり、
「ライラック」は満席状態 -
いい小樽、積丹の旅でした。
明日は、札幌から富良野へ
目的は、いまが旬のラベンダー観賞に! -
そして、白金温泉郷近くの青い池にも
続きの「旬の北海道漫遊記 その2」をご覧ください。
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旅行記グループ 旬の北海道漫遊記
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