2019/12/04 - 2019/12/04
123位(同エリア1249件中)
デコさん
市庁舎と公文書館の次に入ったのはこれもブルグ広場に面した聖血礼拝堂&博物館。
市庁舎の白い建物の隣にあるのが、小さいけれどダークグレーに金色の装飾が重厚な建物が聖血礼拝堂です。元々は伯爵家の館の一部として12世紀に建てられた個人的な礼拝堂だったもので、12世紀の十字軍に参加したフランドル伯ティエリー・ダルザスが、コンスタンチノープルから持ち帰った「聖血の遺物」が奥の祭壇に納められています。礼拝堂はロマネスク様式の二重構造になっていて、上の礼拝堂は15世紀~16世紀にかけてゴシック様式に改装されています。下の礼拝堂では聖血の入った容器を前にミサが行われます。ミサの後では参加者が祭壇の右側の階段に並び。実際にガラスの容器に納められた聖血を拝観し祈りを捧げたり容器に軽く触れることも許可されています。下階の礼拝堂は聖バシリウス礼拝堂で12世紀前半に建てられたロマネスク様式で納骨堂になっています。
聖血博物館には聖血の聖遺物箱や礼拝式用の衣装、絵画や宗教具、宝物、宝飾品などたくさんの展示が見られます。
☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★
【スケジュール】
12月2日(月)関空発
12月3日(火)ドバイ→ブリュッセル→ブルージュ(ブルージュ泊)
12月4日(水)ブルージュ市内観光(ブルージュ泊)
12月5日(木)ブルージュ市内観光(ブルージュ泊)
12月6日(金)ブルージュ→リエージュ(リエージュ泊)
12月7日(土)ハッセルト訪問(リエージュ泊)
12月8日(日)ルーヴェン訪問(リエージュ泊)
12月9日(月)リエージュ→アントワープ(アントワープ泊)
12月10日(火)アントワープ市内観光(アントワープ泊)
12月11日(水)メッヘレン&リール訪問(アントワープ泊)
12月12日(木)アントワープ→ヘント(ヘント泊)
12月13日(金)ヘント市内観光(ヘント泊)
12月14日(土)ヘント→ブリュッセル(ブリュッセル泊)
12月15日(日)ブリューッセル市内観光(ブリュッセル泊)
12月16日(月)ディナン訪問(ブリュッセル泊)
12月17日(火)ブリュッセル空港→ドバイ着
12月18日(水)ドバイ空港→関空着
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- エミレーツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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イチオシ
公文書館を出て次に入ったのは聖血礼拝堂
こちらもブルグ広場の南西角に面した観光スポットです。
元々は伯爵家の館の一部として12世紀に建てられた個人的な礼拝堂だったとのこと。小さいけれど、見応えのある礼拝堂と博物館 by デコさん聖血礼拝堂 (聖血博物館) 寺院・教会
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聖血礼拝堂には12世紀の十字軍に参加したフランドル伯ティエリー・ダルザスが、コンスタンチノープルから持ち帰った「聖血の遺物」が奥の祭壇に納められている礼拝堂です。
ダークグレーに金のファサードが重厚な雰囲気です。 -
入り口へ
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礼拝堂内ではたくさんの人が席に座り始めていました。
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いったん階段を上って行きます。
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礼拝堂はロマネスク様式の二重構造になっていて、上部の礼拝堂は15世紀~16世紀にかけてゴシック様式に改装されています。
聖血の聖遺物はこちらの方で見られます。 -
上部礼拝堂内で
残念ながら主祭壇と壁面の一部が修復中 -
上部礼拝堂のステンドグラス
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上部礼拝堂のステンドグラス
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上部礼拝堂のステンドグラス
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イチオシ
上部礼拝堂の主祭壇と壁面
祭壇もさることながら背後の壁一面の壁画が素晴らしい。
修復用の足場が邪魔なのが残念。 -
イチオシ
多分こちらは下の礼拝堂のステンドグラス(ちがっているかも?)
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イチオシ
再び下の礼拝堂に戻ってきて
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彩鮮やかなアーチと柱
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下部礼拝堂の祭壇のキリスト像
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下部礼拝堂の祭壇
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この時点では祭壇上は空なのですが・・・
入ってくる人々がどんどん着席していくのにつられて・・・ -
しばらく着席していると祭壇上に神父様が登場
手にされているのは聖血の入った筒のような容器です。 -
イチオシ
ミサが始まり、途中で出ることができず終わるまで皆さんと一緒に内容はわからないまま申し訳ないのですがお言葉を聞かせていただきました。
このミサが終わると参加していた皆さんが祭壇の右側の階段に並び始めました。実際にガラスの容器に納められた聖血を拝観することができるのです。聖血の前で祈りを捧げるか、容器に軽く触れることも許可されているとのことですが、私は席からその様子を見せていただくだけにしました。こんな観光客がミサに参加してしまっただけでもおこがましいのに、興味本位で列に加わるなんて許されないと思ったもので。 -
ミサが終わって聖血博物館へ
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聖血博物館内の展示
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聖血博物館内では聖血の聖遺物箱や礼拝式用の衣装、絵画や宗教具、宝物、宝飾品などたくさんの展示が見られます。
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イチオシ
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イチオシ
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イチオシ
またまた下部礼拝堂に戻ってきて
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礼拝堂と博物館を堪能して外へ
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聖血礼拝堂前から見るブルグ広場
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聖血礼拝堂はブルグ広場の南西角に位置しています。
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礼拝堂右隣にはこぢんまりとした部分があって
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とても素朴な礼拝堂がありました。
この礼拝堂は聖バシリウス礼拝堂で12世紀前半に建てられたロマネスク様式です。 -
冷たい石の上に座るキリスト像
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こちらは横たわる聖ワシリウスとシャルル善良伯の聖遺物を納めた箱
この箱な黒大理石でできているようです。 -
聖母子像も
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下階の聖バシリウス礼拝堂を出て
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ブルグ広場に面した建物達
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そのうちの一軒のレストランへ
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シンプルなワッフルですが、とってもおいしかった!
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テラス席でしばし一休みです。
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トイレを借りにレストランの中へ
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奥のレストランの室内はゴージャスな感じでした。
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レストランを後に再び町歩きへ。
トム ポウス 地元の料理
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