2019/12/04 - 2019/12/04
137位(同エリア1249件中)
デコさん
民俗博物館を出てから、せっかくここまで来たのだから、風車の残る運河沿いまで歩いてみようと、さらに北東へ歩いてきました。
運河沿いの公園には数基の風車が残されていて周辺の運河風景は素晴らしいのですが、残念ながらどの風車内にも入ることができませんでした。
☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★
【スケジュール】
12月2日(月)関空発
12月3日(火)ドバイ→ブリュッセル→ブルージュ(ブルージュ泊)
12月4日(水)ブルージュ市内観光(ブルージュ泊)
12月5日(木)ブルージュ市内観光(ブルージュ泊)
12月6日(金)ブルージュ→リエージュ(リエージュ泊)
12月7日(土)ハッセルト訪問(リエージュ泊)
12月8日(日)ルーヴェン訪問(リエージュ泊)
12月9日(月)リエージュ→アントワープ(アントワープ泊)
12月10日(火)アントワープ市内観光(アントワープ泊)
12月11日(水)メッヘレン&リール訪問(アントワープ泊)
12月12日(木)アントワープ→ヘント(ヘント泊)
12月13日(金)ヘント市内観光(ヘント泊)
12月14日(土)ヘント→ブリュッセル(ブリュッセル泊)
12月15日(日)ブリューッセル市内観光(ブリュッセル泊)
12月16日(月)ディナン訪問(ブリュッセル泊)
12月17日(火)ブリュッセル空港→ドバイ着
12月18日(水)ドバイ空港→関空着
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- エミレーツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
カルメルス通りを北東に進んで運河沿いへ向かいます。
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この通りには教会のような建物があります。
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どうやらカトリック教会のようです。
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隣に続く建物には修道院のような表示があります。
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反対側のカルメルス通り沿いにはSmets-Huyghebaert / M.という博物館のような建物があるのですが、扉は閉まっていました。
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さらにカルメルス通りを北東へ
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教会のような煉瓦造りの建物が出てきました、St Sebastiaan(Kon.Hoofdgilde)vzwといって、スポーツ同好会の建物になっているようでした。
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イチオシ
塔が素敵な建物です。
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運河沿いの広々とした公園に出てきました。
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公園はPark Kruisvestといって、右側に風車が二つ見えています。
手前の風車がSint-Janshuismolen、その奥がBonne-Chiere mill、どちらも製粉用の風車のようです。 -
Park Kruisvestの運河沿い風景
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左側に見える風車は観光名所の風車のようです。
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イチオシ
グーグルマップにはWindmillとの表示
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入れるのかなぁと思って近づいてみたのですが
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風車への階段は閉ざされていました。
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風車内は見られないとわかって公園へ
17世紀には城壁に沿って30基の風車があったそうで、現在残されているのは数基のみ。 -
そしてそのうちのひとつ、先ほど右側に見えていたSint-Janshuismolenへ
聖ヤンハイス風車は1770年に建てられたもので、ミュージアム・パス利用して内部見学ができるはず。 -
Sint-Janshuismolen
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Sint-Janshuismolen
足元をぐるりと回って入り口を探します。 -
入り口への階段を上っていくと・・・
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此処も入れないように鍵がかかっていました。
残念!入場できるのは4月から9月のみのようです。
後で確認したらガイドブックにもそう書いてありました、しっかり見ておかないといけませんね! -
風車の足元からの眺め
風車内の見学はできなかったけれど、ここからの風景を見ることができてよかった! -
奥に見えるBonne-Chière mill
ボンヌ・シエール風車は1888年に東フランドルのオルスヌに建てられた風車で、1911年にブルージュに移された風車なんだそうです。
あそこまで歩く気になれなくて、どうせ内部見学はできなさそうなので遠くから眺めるだけ~ -
未練がましく風車の麓をちょっとお散歩
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イチオシ
やっぱり冬は入れない所が増えてしまいますね。
それにしても青空に風車の眺めは映えます! -
では運河沿いにぐるりと歩いて戻ろうかとも思ったけれど、遠回りになりそうで老体にはしんどい!なので、もと来た方へ戻ります。
が公園に出てきた道より一筋南側のロルウェフ通りへ。
この通りにはGuido Gezellemuseumという美術館があります。 -
此処も施錠されていて特に興味を持っていたわけではないので前を通り過ぎるだけです。
この美術館はオランダ語圏の詩人および言語学者であるGuido Gezelle(1830-1899)の原稿や写真、本が展示されているそうです。彼のライティングテーブル、トラベルケース、ロザリオもあるとのこと。彼は16世紀に建てられたこの家で生まれ、幼少期をそこで過ごしたとのことです。
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