2019/12/04 - 2019/12/04
101位(同エリア1249件中)
デコさん
マルクト広場からブルグ広場に移動して、広場に面する市庁舎と公文書館に入りました。
この日はたまたま水曜日。ブルグ広場での朝市が開かれておりその活気を感じながら、まずは市庁舎内へ。市庁舎は1376年から1420年にかけて建てられた、ベルギーで最も古い市庁舎の一つ。フランボワイヤン・ゴシック様式の装飾で覆われたファサードの壁面の彫像やレリーフは聖書の物語や歴史上の出来事を表しています。外観もさることながら、階段で上った大ホールはカシワ材の丸天井と町の歴史を描いた壁画で覆われたこれまた素晴らしい装飾の空間。奥の展示室では、歴史についての展示や古書などを見ることができました。
市庁舎に続く横の公文書館はルネッサンス様式で1537年に完成。18世紀から司法裁判所として利用されていました。正面に正義、向かって右にアーロン、左にモーゼの像があるファサードも素晴らしい眺めです。館内は自由ブルージュ博物館となっていて、カール5世を称える目的で造られました。どっしりした装飾のオークや黒大理石を使用した暖炉が見事で、肖像画も立派なものでした。
☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★
【スケジュール】
12月2日(月)関空発
12月3日(火)ドバイ→ブリュッセル→ブルージュ(ブルージュ泊)
12月4日(水)ブルージュ市内観光(ブルージュ泊)
12月5日(木)ブルージュ市内観光(ブルージュ泊)
12月6日(金)ブルージュ→リエージュ(リエージュ泊)
12月7日(土)ハッセルト訪問(リエージュ泊)
12月8日(日)ルーヴェン訪問(リエージュ泊)
12月9日(月)リエージュ→アントワープ(アントワープ泊)
12月10日(火)アントワープ市内観光(アントワープ泊)
12月11日(水)メッヘレン&リール訪問(アントワープ泊)
12月12日(木)アントワープ→ヘント(ヘント泊)
12月13日(金)ヘント市内観光(ヘント泊)
12月14日(土)ヘント→ブリュッセル(ブリュッセル泊)
12月15日(日)ブリューッセル市内観光(ブリュッセル泊)
12月16日(月)ディナン訪問(ブリュッセル泊)
12月17日(火)ブリュッセル空港→ドバイ着
12月18日(水)ドバイ空港→関空着
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- エミレーツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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マルクト広場に面する州庁舎
クリスマスマーケットの屋台はまだ閉まっているところが多い。 -
中央にたつブルージュの英雄ヤン・ブレーデルとピーテル・デ・コーニンクの銅像
銅像を取り囲む屋台では準備を始めだしていました。 -
イチオシ
朝日が当たる西側に面する家屋たち
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州庁舎に隣接するヒストリウムの建物
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朝日が当たる西側に面する家屋たち
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ヒストウムの建物も豪華な装飾で覆われています。
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連なるアーチの奥にも装飾が施されていて美しい。
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ヒストリウムに入れると思って中へ
ヒストリウムは、中世のブルージュにタイムスリップし、青年ヤコブのラブストーリーを追いながら敵視的テーマを追っていくことができるそうなのですが・・・ -
ところが、ミュージアム・パス利用はできないと言われてしまった。
ミュージアム・パスは市営の施設のみで、ここは市営ではないとのこと。
料金を支払ってこちらの塔まで上ってみようかとも思ったけれど先ほど鐘楼に上ったばかりなので同じかも?と思ってすごすごと出てきました。 -
鐘楼方面の眺めは朝日の中で逆行となって、この眺めもまた素敵かも^^
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州庁舎を正面から見上げて
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州庁舎
壮麗な装飾で覆われたファサードです。 -
シティーツアーのミニバスも待機中
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ブルグ広場へのブライデル通り沿いで
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ブライデル通り沿いにあるのがビール博物館
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ビール博物館の入り口
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この博物館はベルギービールの豊かな伝統について詳しく展示されていて、トラピストビールや修道院ビール、ビールの様々な種類、醸造プロセス、女性とビールの関係、食事とのペアリングなど、斬新な方法で学べるそうです。
が、この時は前を通り過ぎただけ。ビール博物館というものにはブリュッセルで入りましたけど。 -
ここにも年中クリスマスのお店「Käthe Wohlfahrt」がありました(^^♪
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「Käthe Wohlfahrt」のショーウインドーをのぞき込んで
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「Käthe Wohlfahrt」
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そばの手芸品屋さんのショーウインドー
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このような軽いものならお土産にいいかも。
20年前に来た時はレースと刺繍製品をお土産に買いこみました。 -
ブルグ広場に出てきました。
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ブルグ広場ではクリスマス市とは違って朝市が開かれていました。
朝市は水曜日に開かれ、地元の人たちが買い物で賑わいます。 -
ブルグ広場の朝市
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ブルグ広場の朝市
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ブルグ広場に面した市庁舎はフランボワイヤン・ゴシック様式の装飾で覆われています。
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1376年から1420年にかけて建てられた、ベルギーで最も古い市庁舎の一つだそうです。
壁面の彫像やレリーフは聖書の物語や歴史上の出来事を表しているとのこと。 -
市庁舎内に入ってミュージアム・パスを提示。
階段を上っていくと・・・ -
書面に見えてきたのがゴシック様式のホール。
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このホールはカシワ材の丸天井と町の歴史を描いた壁画で覆われた豪華なホールです。
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市庁舎の豪華なホール内で
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イチオシ
市庁舎の豪華なホール内で
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イチオシ
市庁舎の豪華なホール内で
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市庁舎の豪華なホール内で
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市庁舎の豪華なホール内で
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市庁舎の豪華なホール内で
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市庁舎の豪華なホール内で
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イチオシ
市庁舎の豪華なホール内で
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市庁舎の豪華なホール内で
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ホールの隣には展示室があって歴史についての展示や古書などを見ることができます。
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展示室
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展示室
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展示室
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展示室
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展示室
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展示室
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展示室
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展示室
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展示室
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展示室
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展示室
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市庁舎の豪華なホールに戻って
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市庁舎の豪華なホール内
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市庁舎の豪華なホール内
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市庁舎の豪華なホール前
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市庁舎の豪華なホール前
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市庁舎の豪華なホール前
マリア・テレジアの肖像画 -
市庁舎の豪華なホール前
カイザー・ヨゼフ2世の肖像画 -
市庁舎の豪華なホール前
ナポレオン・ボナパルトの肖像画のようです。 -
市庁舎の豪華なホール前
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市庁舎の豪華なホールをたっぷり見学して外へ
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ブルグ広場に戻ってきて
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イチオシ
何度見ても美しい市庁舎
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市庁舎隣には公文書館が続きます。
ルネッサンス様式で1537年に完成した公文書館のファサードのてっぺんには、正面に正義、向かって右にアーロン、左にモーゼの像がたっています。 -
公文書館に続く政府機関の建物
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公文書館への入り口へ
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館内は自由ブルージュ博物館となっていて、カール5世を称える目的で造られました。
「自由ブルージュ」とは、ブルージュに関することは国ではなくブルージュに決める権利があるという意味なんだそうです。 -
壁面にはたくさんの肖像画も掲げられていました。
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公文書館内
どっしりした黒大理石を使用した暖炉の上部にある像はカール5世。 -
肖像画と並んで最後の審判と聖バルトロマイの絵が並べて掲げられていました。
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最後の審判をアップで
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王族の宝飾品なども展示されています。
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暖炉の上のカール5世像を斜め下から見上げて
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