2021/06/02 - 2021/06/02
218位(同エリア294件中)
はたさん
納豆と言えば、誰もが 水戸納豆を思い浮かべます。
納豆の生産量は、茨城県が一位で、全国シェア三割の オカメ納豆のタカノフーズがあるからでしょうか。
大消費地の首都圏に隣接していれば、茨城県が一位なのは当然。
業務用納豆の全国一位は、実は、秋田のおはよう納豆 のヤマダフーズ。茨城県にも工場を持つなど、茨城県生産量一位に貢献しています。
- 旅行の満足度
- 4.5
-
そのヤマダフーズが、作ったのが、
納豆発祥の地の石碑
金沢公園の中にあります。金沢公園 公園・植物園
-
後三年の役の700年まつり記念で建立されたようです
-
後三年の役(ごさんねんのえき)は、平安時代後期の陸奥・出羽(東北地方)を舞台とした戦役で永保3年(1083年) - 寛治元年(1087年)の合戦です。前九年の役の後、奥羽を実質支配していた清原氏が消滅し、奥州藤原氏が登場するきっかけとなった戦いです。
平泉の栄華は、藤原氏です。 -
納豆と何が関係があるかと言うと、次の説が秋田が発祥と言われているから。
平安時代後期、後三年の合戦(1083年~1087年)の際、源義家は豪族・清原家衡に戦いを挑みました。
ところが現在の横手市付近で大雪に見舞われ足止めされた。困った源義家は、付近の農民に煮大豆を供出させたが、時間がないので藁で作った俵に入れ、行軍しているうちに香りを放ち、糸を引くようにになった。恐る恐る食べてみたら美味しかったので食用とした、供出した農民もこれに気付き食用とした。
なので1083年冬が、発祥という説です。 -
茨城県ではこんな説です。
永和3年(1083)、奥州平定に向かう源義家の軍勢が常陸国で宿営し、義家は宿駅の駅長だった渡里の里(水戸市郊外)の一盛長者の屋敷に泊った。
家来が馬の飼料に作った煮豆の残りを藁で包んでおいたら、煮豆は自然に発酵して糸を引くようになった。試しに家来が食べてみると、これが実に美味しかったため、義家に献上したところ、大変喜ばれたので、将軍に納めた豆という意味で「納豆」と名付けられ、付近の農家に広まった。
1083年の冬前になると、茨城県が発祥と言うことになりますが、源義家は、共通です。 -
ヤマダフーズの主張は、同じ納豆でも、全国では、7%なのに東北だけ40%のひきわり納豆がルーツです。
つまり、ひきわり納豆は、既存の粒納豆を刻んだものではなく、初めの大豆の段階で細かく刻むと発酵しやすくなるというもので、後三年周辺では好んで食べられていたというもの。 -
金澤公園は、金沢の柵という城跡ともなっており、断崖の山城であったとされます。
-
八幡宮があります。
-
歴史を感じさせる場所です。
-
馬の奉納品
-
うがい水
飲めると書いています。 -
八幡宮について
-
兜杉
-
なにかというと
-
兜の形をしているとのこと
-
大きいことは大きい
-
階段を上がると 八幡宮
-
星兜石
-
ほかにも 十六羅漢とか三十三観音とか あったらしい。
-
後三年の役の 関係するところへ 行ってみる。
平安の風わたる公園 名所・史跡
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
秋田歴史探訪
-
1696年の殺人事件(大野の撫斬)慰霊碑へ
2021/05/30~
秋田市
-
あきたこまちのふるさと
2021/05/31~
秋田市
-
納豆発祥の地へ(金澤公園)
2021/06/02~
横手
-
平安の風わたる公園へ
2021/06/02~
横手
-
ペンシルロケット打ち上げ
2021/07/04~
本荘
-
秋田で見かける変な物
2021/07/18~
秋田市
-
亀田藩主岩城家の菩提寺 龍門寺に行く
2021/07/23~
本荘
-
荒川鉱山跡とおりん口伝
2021/10/29~
大曲・大仙
-
夕陽の見える日露友好公園へ
2022/03/13~
本荘
-
檜山城跡付近をウロウロする。
2022/06/12~
能代
-
豊川油田展示室へ
2022/09/06~
八郎潟周辺
-
八郎太郎の伝説の地 赤平潟へ
2022/09/18~
秋田市
-
横荘線老方駅舎跡と遠藤章顕彰碑へ
2022/11/20~
鳥海・由利
-
樺細工発祥の地へ
2023/10/23~
森吉・阿仁・鷹巣
旅行記グループをもっと見る
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
横手(秋田) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
PR
旅行記グループ 秋田歴史探訪
0
20