2020/11/18 - 2020/11/20
573位(同エリア1217件中)
Haruさん
この旅行記スケジュールを元に
GoToキャンペーンを利用して、母と二人でどこか旅行しようか・・・ということで、広島(平和記念公園、大久野島、鞆の浦、尾道)と山口(岩国)に行ってきました。
久しぶりに鉄道での旅、二泊三日で盛り沢山(^^♪
本編3日目の尾道(猫の細道)編です。
(旅行記を書くのが遅くなってしまい2020年秋の旅行です)
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
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JR福山 10:52 → JR尾道 11:11
尾道市街地観光案内地図に「古寺めぐりコース(石畳)」というのがあったので、途中まで目安にしようと紙の案内地図とグーグルマップを見比べながら歩きました。
写真のような先の見えない細い道が多く、家の前の椅子に腰かけていたおじさんに「すみません、ここ上がったら上の道に出れますか?」と尋ねると、「そこ上がったら駐車場で行き止まり~。もう少し先を・・・」と教えて貰いました。聞いて良かった。。(^_^)
(11:20) -
最初のお寺、持光寺。
持光寺 寺・神社・教会
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持光寺の延命門。
「持光寺裏山の日輪山より切り出された36枚の花崗岩で出来た大石門。
門をくぐると、巨石より発するパワーにより寿命増長されるといわれています。」
持光寺公式HPより
https://shichibutsu.jp/temple/jikouji.php持光寺 寺・神社・教会
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延命門をくぐります。
寿命増長されるかしら?
父は62歳で亡くなったので、母には元気で長生きして欲しいです。 -
こんなのあるんだぁと思いましたが体験はせずです。
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持光寺公式ブログに詳しく紹介されています。
http://jikouji1.blog.fc2.com/ -
再び延命門をくぐって出ます。
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二階井戸。
見落として通り過ぎて、探してまた戻ってきて、なんだここにあったんだ。。 -
江戸時代の終わり頃、みなと尾道の発展によって千光寺山の中腹にまで住宅地は広がっていましたが、坂のある暮らしに様々な困難がともないます。水の確保もそのひとつで、井戸水を生活用水として多くの人が利用できるように「二階井戸」として工夫され、たいせつに守られてきました。上水道が発達した現在ではほとんど使われなくなりましたが、当時の暮らしを知る貴重な文化遺産です。
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見事なコバノランタナ。
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猫が多い尾道で最初に出会った猫達。
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この猫が、写真を撮っていると。。
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くね~~っとお腹を上にして伸びなのでしょうか。。
動画を撮っておけばよかった。。 -
私と母の驚きの声に素知らぬ顔でまたスヤスヤと。。
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もう一匹も撮影。
「僕は芸はしません。」
とは言ってないけど。。(笑) -
お寺も多いけど墓地も多いです。
細い坂道が多いからお墓参りが大変そう。。 -
光明寺に出てきました。
(11:40)光明寺 寺・神社・教会
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3匹目の猫。
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光明寺の前の階段を下り、振り返って見上げるとこんな感じ。
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まだ先へと階段は続きますが、ここは下りずに、最初の階段を下りてすぐ左へ細い路地を進みます。
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細い路地を少し進んだところです。
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宝土寺(ほうどじ)に着きました。
境内広いです。
(11:45)宝土寺 寺・神社・教会
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さっきの鳥居は、吉備津彦神社?
あのベタ、ソバ、ショーキー???初耳でした。
尾道ベッチャー祭りというのが11/1~3にあるんですね。
「文化4年(1807)年に尾道市内で流行した疫病の平癒祈願ために行われた祈祷に由来するお祭り。
ベタ・ソバ・ショーキーの三つの鬼の面を付けた氏子が子供たちを追いまわし、ささらや祝棒などの棒で頭を叩いたり、突いたりされると病気平癒のほか、子宝に恵まれたり頭が良くなるとされています。
しかし市内の小さな子供にとっては恐怖の一日となります。」
https://www.ononavi.jp/sightseeing/event/print.html?detail_id=211 -
見晴らしのいいところに鐘楼があります。
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本堂前の6体のお地蔵さま。
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反対側。
桜の木かな?紅葉と落ち葉も素敵。 -
観音堂と、尾道焼が展示されている無尽窯がくっついた建物。
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何でも商売と思ってしまうのは不謹慎でしょうか。。
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宝土寺本堂。
ソテツが立派。 -
4匹目の猫。
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ゼラニウムが綺麗です。
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聞いてはいましたが階段が多いです。。
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5匹目の猫。
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ツタが生い茂る路地。
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尾道は「放浪記」林芙美子さんのゆかりの地らしいです。
文学には疎い私(;^_^A -
振り返ると尾道水道が見えました。
写真撮りがてらちょっと休憩。。
今から思うと77歳の母、階段と坂だらけの尾道をよく歩いたなぁ。。
ここで生活されてる人達はご健脚なのでしょうか? -
天寧寺三重塔(重要文化財)
「創建当時は五重塔でしたが、痛みのひどい上二重は取り払われ三重になったと伝えられています。」
https://tabetainjya.com/local/post-140/
(12:04)天寧寺 寺・神社・教会
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天寧寺三重塔は別名海雲塔。
「その名のとおり三重塔のバックに見える海と空は格別。尾道を代表する景色のひとつです。」
https://shichibutsu.jp/temple/tenneiji.php
空が曇っていてちょっと残念。
天寧寺は別名牡丹寺とのこと
「3月下旬から4月にかけて枝垂れ桜と白木蓮、数百本の牡丹が咲き誇る境内は壮観です。」
春に来てみたいなぁ。。
お堂の中にずらっと並ぶ五百羅漢さんも見てみたい。
今回は三重塔を上から見下ろしただけでした。 -
6匹目の猫。5匹目と似てるけど同じ猫かどうかはわかりません。
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ロープーウェイが見えました。
ちょうどすれ違うところ。。 -
「猫の細道」にある「招き猫美術館」の道案内。
尾道 猫の細道 名所・史跡
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最初に見つけた「福石猫」。なんとも言えないかわいさ!
「福石猫の産みの親は、尾道在住の画家・園山春二氏です。1998年から福石猫を置きはじめ、猫の細道を中心に尾道市内で約1,000匹ほど。その数は、日々増殖中なのだとか。
福石猫1匹が生み出されるまでには、約1年ほどかかるそうです。まず、日本海の荒波にもまれて角のとれた丸い石を拾い、約半年間塩抜きをします。その後、特殊な絵の具で上、下地を3度塗り重ね丹念に作り上げていくそうです。最後に、艮神社でお祓いをうけ、晴れて福石猫となって路地に住むそうです。」
https://www.travel.co.jp/guide/article/5811/ -
こんなところにもいました。
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風景に溶け込んでます。
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うわ~、いっぱいいるいる。。
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きょとん。
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ウサギの模様?
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誰にウインクしてるの?
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丸い方がかわいい(笑)
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枯れ葉色?
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やっぱり丸い方がかわいい。
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道に猫の足跡のペイント。
突き当りが招き猫美術館ですが、「定休日」の札が掛けてありました。 -
これは平べったい方が好き。
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階段の地面にも猫が描かれています。
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ランチを食べようと思っていたミーシャのハーブ庭園ブーケダルブル。
ブログを読んで楽しみにしていました。
この写真には写っていませんが、メニューも出ていました。ブーケ ダルブル グルメ・レストラン
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門を開けて入って行くと誰かがブログに書いていたような。。
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細くて険しい階段、母が少し上って「こんなところ行けるかなぁ」と言うので、私だけ様子を見に行くことにしました。
上の建物の所まであがり、「すみませ~ん」と声を掛けてみる。
魔女(風の人)が出てくるのを期待。。
下の道を通りがかった別のレストランで働いているっぽい人が、「そこずっと閉まってますよ」と。。(;^_^A
お庭もチラッと見ただけでそそくさと戻ってきました。
「ホームページには営業再開したって書いてあったんやでー、電話して確認すれば良かったわ」と母に言いながら、「closed」の看板を見つけました(-_-;)
ガックリ。 -
別のレストランまで戻るか、先に進んで千光寺公園まで行くか。。
母がまだ大丈夫というので先に進みました。
(12:21)
続く。。
ご覧いただきありがとうございました。
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