2020/11/18 - 2020/11/20
136位(同エリア451件中)
Haruさん
この旅行記のスケジュール
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
GoToキャンペーンを利用して、母と二人でどこか旅行しようか・・・ということで、広島(平和記念公園、大久野島、鞆の浦、尾道)と山口(岩国)に行ってきました。
久しぶりに鉄道での旅、二泊三日で盛り沢山(^^♪
本編3日目の朝、鞆の浦お散歩編です。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 徒歩
-
木曜日、金曜日と雨の予報でしたが、雨は寝ている間に降ってくれたようで助かりました。
7時から朝食、一旦部屋に戻って荷物整理も済ませてからチェックアウトまでの約2時間、鞆の浦の街を歩いて周りました。
鞆の浦は日本で最初の国立公園に指定された瀬戸内海を代表する景勝地の1つです。
(7:57) -
最初に目指したのは、福禅寺「対潮楼」。
海沿いの道から少し入った所に「300周年」の幟が出ていました。
朝鮮通信使・李邦彦(イパンオン)がこの対潮楼からの眺望を「日東第一形勝」(朝鮮より東で一番美しい景勝地)と称賛したのが1711年。310年前。ん?300周年? -
大きな看板もありました。
-
福禅寺が見えてきました。
-
福禅寺創建は平安時代の950年頃と伝えられる。
本堂やそれに隣接する対潮楼は、江戸時代(1690年代)に建立。
1748年に「対潮楼」と命名。 -
馬がいる?
と見に行くと。。 -
こんなお顔でした。
(8:00) -
どこで拝観料を払うのだろうと思いながら、とりあえず靴を抜いで中へ。。
中のお庭?でホウキで作業中の方に「すみませーん」と声を掛ける。
少しお耳が遠いよう。。
大きな声でもう一度「すみませーん!」
ちょうど8時だったせいか少し驚かれていた感じでした。福禅寺 對潮楼 名所・史跡
-
写真でよく見る赤い絨毯。
座ると音声案内が流れました。 -
窓から写真を撮るとこんな感じでただの島って感じです。
-
やっぱりこの窓枠を額縁にして見た方が美しく感じます。
-
ホテルの窓からも見えた船です。
-
対潮楼の額
-
アニメ「サザエさん」のオープニングに使われたそうです。
-
欄間の菊の御紋
-
本堂も見学させていただいて戻ってくると、さっきよりも日が差してました。
-
一番手前の多宝塔のある島が弁天島
右側(この写真ではほぼ中央)の島が皇后島
後ろの大きな島が仙酔島 -
グーグルマップで見ると。。
-
もう一度正面から。
-
見学者は私と母の後からもう一組(お二人)来られて、その方達が本堂へ行かれた時に後方から写真を撮りました。
-
本堂外観
(8:29) -
常夜灯を目指して歩きます。
-
ここは車は通れないでしょうね。。
-
雰囲気のある建物と思ったら、鞆の津の商家(市指定重要文化財)の南側壁面でした。
土・日曜日,祝日のみ 10時00分~16時00分 無料見学できるようです。
金曜日だし、開館前の時間だしでWアウト、残念。
https://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/soshiki/bunka/64105.html鞆の津の商家 名所・史跡
-
辻野商店、何屋さんでしょう?開店前です。
建物が素敵なので写真だけ。。
今日はごみ回収の日? -
現在町家旅館として活用されている『御舟宿いろは』
龍馬談判の町屋、旧魚屋萬蔵宅
この場所で龍馬率いる海援隊と紀州藩との賠償交渉が行われた。
(船の衝突→沈没の「いろは丸事件(1867年)」の賠償)御舟宿いろは 宿・ホテル
-
やっぱり今日はごみ回収の日?
-
海辺に出て、常夜燈が見えました。
雁木(がんぎ)も見えます。
(8:36) -
雁木を少し降りてみました。
満ち潮になれば濡れている所まで水面が上がり船が浮かんで出航できます。
引き潮の間に船の下の部分の手入れもできるでしょうね。
鞆の浦は古くから潮待ちの港として栄えました。 -
常夜燈へ行くのにそのまま海岸沿いには歩けなくなっています。
-
一旦海岸から少し離れます。
-
細い路地を歩きました。
路地の突き当りに杉玉が見えます。 -
民芸茶処 深津屋
9時開店です。
(8:39)民芸茶処 深津屋 グルメ・レストラン
-
やはり酒屋さんでした。
保命酒屋 グルメ・レストラン
-
看板アップ。
保命酒屋(鞆酒造)
10時開店なのでまだ開いてなかったですが。。
保命酒は、生薬を含むことから「瀬戸内の養命酒」とも呼ばれるリキュールです。
https://tomonoura.life/gift/12609/
https://tomonoura.life/about/homei-shu/
(8:40) -
いりこ屋さん?
-
太田家住宅
10:00~17:00 入館料/中学生以上400円
https://tomonoura.life/spot/12674/
(8:41)太田家住宅 (鞆七卿落遺跡) 名所・史跡
-
重要文化財です。
-
柵の木の模様が目に留まり写真を撮りました。
下側の横の木は朽ちていますね。太田家住宅 (鞆七卿落遺跡) 名所・史跡
-
「保命酒屋」(旧中村家)として、江戸時代の間は醸造販売権を独占していたとのことで、ここにも杉玉。
-
南側から見た太田家住宅
-
海岸に出た所にあった案内板
-
船がたくさん並んでいました。
-
鞆の浦のシンボル、常夜燈の近くまで来ました。
-
いろは丸展示館
10時~16時30分 200円
https://www.hiroshima-kankou.com/spot/5444
(8:42)いろは丸展示館 美術館・博物館
-
1988年の4月、沈没地点が発見され、その後船体の機材、部品、装備品、日用品、石炭などが引き上げられ、いろは丸であることが確認された。
1867年から120年間、沈没したままだったんですね。 -
鞆の浦 a cafe
10:00~18:00鞆の浦 a cafe グルメ・レストラン
-
湾の内側方向
-
常夜燈だけの写真だと小さく見えるかもしれませんが。。
常夜燈 名所・史跡
-
身長約160㎝の私と比較すると大きく見えます。
母に何度か撮り直ししてもらった写真です。
最初私を真ん中に写すもんだから、常夜燈が切れて地面だらけの写真とか。。( ´∀` )
1859年に建てられた船の出入りを誘導してきた灯台で、高さは5.5m、海中の基礎の上から宝珠まで11mあり、現存する江戸時代の常夜燈としては日本一の大きさです。 -
「松右衛門帆 つくろい空間」という雑貨屋さんの前にあった崖の上のポニョ?
https://www.matsuemon-ho.com/html/page30.html
そういえば、宮崎駿監督が鞆の浦に滞在して映画の構想を練ったことがあったとか。。 -
鞆の浦のガイドマップに「力石」と記載があって、その辺りを探してみたけど見つけられず、付近にいた地元のおじさんに聞いてみました。
「ちょっと待ってね、マスクするから、その方が安心でしょ?」とわざわざマスクを着けて教えてくださいました。
「(マスクなしでも)私は全然気にしませんよー」とは言ったんですけどね。。力石 名所・史跡
-
この囲いの中にあったんです。
-
石の柵の隙間から撮影。。
-
説明もありました。
「江戸時代、船積荷物の陸揚げ・積み込みに従事する仲仕(なかし)たちが、祭礼の場などでこの力石を持ち上げて、その力と技を競ったものです。
花崗岩製で、重さ140㎏~200㎏。ここに3個あり、沼名前神社に20個あります。」 -
看板猫?
御舟宿いろは 宿・ホテル
-
かわいい周辺マップがありました。
-
さっきのマップに「鞆の町並みと海が一望」とあった所目指してこの階段を上ります。
-
階段を上ったわりには、それ程高くはないかな。。
-
宮城道雄先生像。
作曲家、箏曲(そうきょく、琴の音楽)家。
代表作「春の海」
https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1319027 -
鞆城跡とのことですが、公園のような感じでした。
-
後からグーグルマップを見ると「お地蔵さまと招き猫」とありました。
招き猫も見たような見ていないような。。
このお地蔵さまも写真に撮っていなかったら、すっかり忘れてしまうんでしょうね。。 -
保名酒店。
-
龍馬の隠れ部屋 桝屋清右衛門宅。
ここは9時から開いていたので入りました。 -
1867年(慶応3年)坂本龍馬ら海援隊士が乗った「いろは丸」が沈没した『いろは丸事件』の際、鞆港を訪れた龍馬らが宿泊したのが廻船問屋を営んでいた『桝屋清右衛門宅』
入ってすぐは雑貨屋さんになっていて、そこでお金を払って奥へ上がらせてもらいます。買い物だけなら見学料は要りません。
(9:17)龍馬の隠れ部屋桝屋清右衛門宅 名所・史跡
-
坂本龍馬の写真(のコピー?)
-
ここから二階へ上がる階段が見学用に作られています。
-
貿易結社『海援隊』メンバーらのパネル
-
当時は階段はなく、ここから梯子で出入りしていたようです。
板を閉じれば上に部屋があることはわからない隠れ部屋。 -
坂本竜馬が隠れていた部屋。
畳は替えてるんでしょうね。。綺麗すぎますもんね。 -
文末は「梅より」となっています。
坂本龍馬は「才谷 梅太郎(さいたに うめたろう)」という変名を使っていました。 -
壁は幕末当時のままとのことでした。
-
1階は普通の和室っぽいです。
-
入り口とは別の方にある立て看板。
(9:33) -
チケットとパンフレット。
早朝からの散歩で、ほとんど開店前だと事前にわかっていたのですが、鞆の浦の雰囲気は味わえました。
ホテルに戻って、チェックアウトし、10時10分ホテル発のマイクロバスで福山駅まで送って貰いました。
次は尾道を観光します。
ご覧いただきありがとうございました。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
この旅行で行ったスポット
もっと見る
この旅行で行ったグルメ・レストラン
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 広島・山口 2020年11月
0
75