2021/05/05 - 2021/05/06
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愛猫シロネコさん
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山深い場所の森吉山荘に連泊し、森吉山麓の立川親水コースのハイキング クマクマ園 マタギ資料館を訪れ、山荘に宿泊。二ツ井の大太鼓の館 秋田杉の「きみまち杉」 銀杏山神社(大イチョウ)を見て五能線東能代駅に向かいます。
⑥5月5日(水)(数字は通過した県道・国道等の番号です。)
起床6:00 入浴 朝食(7:05-7:40) H9:00発。
(車-森吉山山中-展望台(9:20-9:35)-野生鳥獣センター9:47着きます。
1)(森吉山の立川親水コースをガイドの宮野さんより色々な話を聞きながらハイキングします。(9:55-11:25)
(車-青少年野外活動センターー森吉山荘(11:50-12:00)-309-105-秋田内陸縦貫線 阿仁川)-比立内に行き、
2)(昼食)「ニュー安滝」(12:45-13:45)(秋田内陸縦貫鉄道を走る電車に遭遇)
(車-105-道の駅「阿仁」-308(河辺阿仁線)-阿仁マタギ駅ー)
3)(くまくま園)(13:57-14:45)(ツキノワグマとヒグマを見ます。)
4)(マタギ資料館)(14:50-15:46)熊狩りを生業にしていた集団マタギの阿仁集落でマタギの方から話を伺います。(打当温泉マタギの湯に併設)
(車-308-105-309-17:05着。) 夕食(18:30-20:00)(酒飲み放題です。)
(泊)森吉山荘(阿仁川鮎 天然岩魚 熊肉等を戴きます。)
⑦5月6日(木)
起床6:00 入浴 散歩(7:50-8:10)9:15H発。
(車-309-阿仁前田温泉駅(車乗り換え)-105-(米内沢)-285-105-7-道の駅「鷹ノ巣」着。
1)(大太鼓の館)(10:20-10:40)(道の駅「鷹ノ巣」に併設)(日本一・世界一の大太鼓 世界の太鼓ミュージアムを見学し、
(車-7-道の駅「二ツ井」(ガイド畠山さんと合流)-七座山山麓・米代川沿いを走り-203-田代川-11:30着。
2)(仁附水沢スギ保護林で日本一の「きみまち杉」までハイキング)(11:33-12:40) 天然秋田スギの泣き・モックン・恋文・秋田美人杉等を見ながら遊歩道を歩きます。)(車-203-(米代川 二ツ井)-
3)昼食「南部屋」(13:09-13:53) (二ツ井の町)(車-203-米代川-
4)(銀杏山神社)(14:00-14:13)(乳柱・連理の大イチョウ見学します。)(車-203-米代川-7-見学予定だった喜久水酒造の地下貯蔵庫近くを通り-東能代駅14:40着。14:59発五能線リゾートしらかみ5号に乗車します。
(森吉山)
秋田県の中央北に位置し、1454mの向岳を主峰とし一ノ腰 、石森、ヒバクラ岳等の外輪山に囲まれた成層火山です。非常に山深く、懐の大きい山で、百名山に入っていないのが残念です。
(マタギ)
山岳地帯で古い方法で集団で狩猟を行う人々を指します。森吉山麓の阿仁マタギが有名ですが、アイヌ文化(言葉・積石墳墓の様式等)との関係もあるようです。
歴史は平安時代よりあり、現在、30人程居りますが、狩猟を専業している人は少ないです。
(秋田天然スギ林)
仁附水沢スギ保護林は木曽ヒノキ 青森ヒバと供に日本三大美林です。
ここは国有林で、江戸時代は藩が経営をし貴重な財源で今まで人々が守り育てた美林です。約18haの広大な土地に約2800本の天然秋田杉があり、直径1m高さ50m前後の巨木が林立しています。保護林内の日本一が「きみまち杉」(樹高58m樹齢250年)です。遊歩道が整備されています。
{旅程}
①4/30(金)大宮駅 郡山駅 吾妻小富士 桑折(万正寺の大カヤ) 白石(材木岩) (泊)秋保温泉
②5/1(土)秋保大滝 蔵王山(御釜) 東根(大ケヤキ) 羽黒山(五重塔) (泊)湯ノ沢温泉
③5/2(日)鮭川(小杉の大杉) 鳥海山 象潟(あがりこ大王) (泊)入畑温泉
④5/3(月)花巻(円万寺) 遠野(続石) 浄土ケ浜(開戦記念碑) 安家洞 龍泉洞(泊)
⑤5/4(火)盛岡(三ツ石神社 石割桜) 岩手山焼走溶岩 尾去沢鉱山跡 (泊)森吉山荘
★⑥5/5(水)森吉山(ハイキング) クマクマ牧場 マタギ資料館 (泊)森吉山荘
★⑦5/6(木)大太鼓の館 きみまち杉 銀杏山神社(イチョウ) 五能線乗車 北金ケ沢大イチョウ(泊)嶽温泉
⑧5/7(金)岩木山山頂 白神湖(水陸両用車) 新青森駅(レンタカー借) (泊)浅虫温泉
⑨5/8(土)横浜菜の花 恐山 奥薬研温泉 下風呂温泉 大間崎 (泊)大間
⑩5/9(日)仏ケ浦 脇野沢(フェリー)蟹田 竜飛岬 十三湖 金木(斜陽館) 新青森駅 大宮駅
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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森吉山荘(全景)
奥の湯 森吉山荘 宿・ホテル
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森吉山荘(フロント)
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森吉山荘(入口の熊 年齢は1.5~2歳のツキノワグマの雄です。)
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森吉山荘(露天風呂)
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森吉山荘(食堂)
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朝食(お弁当です。)
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森吉山のハイキングに出掛けます。
森吉山荘よりヒバクラ岳に向かう途中の渓谷を車で登ります。 -
展望台(平成10年に皇太子(今の天皇陛下)がここを訪れました。)
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展望台(平成10年に皇太子(今の天皇陛下)がここを訪れました。)
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展望台の山々の案内図
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ヒバクラ岳
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展望台より周囲の山々(左より八幡平から焼山 モッコ岳 岩手山 秋田駒ヶ岳方向が見渡せます。)
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左中央の雪を被った山が秋田駒ヶ岳
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右の小さい山がモッコ岳 左が八幡平
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岩手山
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八幡平
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展望台より北側を見渡します。
白神山地 -
中央遠くに岩木山が望めます。(後日、頂上に登ります。)
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八甲田山方向
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ヤマネコヤナギ(右が雄花 左が雌花です。)
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森吉山野生鳥獣センター(まだ、閉鎖中でした。クマゲラ(キツツキ科の鳥)が現れるとオープンします。)
森吉山野生鳥獣センター 美術館・博物館
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森吉山野生鳥獣センターよりヒバクラ岳方向を見ます。
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森吉山野生鳥獣センターより立川親水コースを少し、歩きます。
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キクザキイチゲ(キクザキイチリンソウとも呼ばれます。出始めで葉が青くなると、花の色は薄くなります。)
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キクザキイチゲとフキノトウ
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ユキザサ
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何かの芽(聞き忘れました。)
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キクザキイチゲの絨毯
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フキノトウ(この位の状態が一番、美味しい時です。)
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フキノトウと青いキクザキイチゲと白いユキザサが揃って見えます。
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ユキザサ(ユリ科の一種)
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ブナ林(10日間後には芽吹きが始まります。)(例年だと、まだ30-50cmは雪が残っていますが、今年は少ないです。)
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立川親水コースを歩きます。
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ブナ林の木の周囲は風が回る為、雪が積もりません。
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ブナの芽(根が発芽して伸びたモヤシ状となります。「もやし」といい熊が食べます。)
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クマが実を探すために、葉を掻き分け跡です。)クマはミズナラやドングリの実を食べます。)
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立川(2.5km続きます。)
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サルノコシカケの赤ちゃん
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コケゲラの突っついた跡
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キツツキの食べた所(裏にムネアカアリ コゲラ等の虫がいます。)
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クマが引っ搔きました。
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ブナの木肌
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コケがある所は雪が少ない。
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立川の支流を渡ります。
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エゾリュウキンカ(キンポウゲの多年草でお浸しにすると美味しいです。)
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ミズバショウ
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ブナ原生林(20~30m)(ツチドリの鳴き声は「ポッポ」と鳴きます。)
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黒石分岐(玉川温泉まで10kmです。)
(玉川温泉までの道で、昔はみがきニシンに米と味噌を背負って温泉まで湯治に出掛けた。) -
ブナ原生林(20~30M)
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ブナ原生林(20~30M)
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ミズナラの木(実は脂肪が多い為、クマが大好きです。マイタケも生えます。)
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クマがブナグリを探しながら歩いた跡
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ブナの実
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クマが歩いた跡が至る所にあります。(残念ながら、遭遇しませんでした。)
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コゲラの巣
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6月に大きな白い花を咲かせるツルアジサイが全てのブナに共生をしています。
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6月に大きな白い花を咲かせるツルアジサイが全てのブナに共生をしています。
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エンレイソウ(ユリ科)
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エンレイソウ(ユリ科)
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木の印の跡(軍馬をここで放牧をしており、馬は管理の目印の為に、木に掘りました。)
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キノコ菌糸
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ブナ林
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ブナ林の伏流水
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ブナ林の伏流水(飲んでみました。美味しかったです。)
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ツルアジサイ(昨年の花が残る。)
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鳥の巣
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スカンポ(別名イタドリ)食べると苦みがあります。止血作用と鎮痛効果があります。
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森吉山の登山道
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森吉山野生鳥獣センターに戻って来ました。
この後、森吉山荘から打当温泉に行き、森吉山麓を3/4程回ります。 -
阿仁川
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阿仁ゴンドラ駅の入口(阿仁ゴンドラが動いていれば、森吉山山頂まで行く予定でした。)
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昼食を戴いた「ニュー安滝」
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「ニュー安滝」の隣は秋田内陸縦貫鉄道が走っていました。(秋田新幹線の角館駅から奥羽本線の鷹ノ巣駅を結びます。(1本(1~2時間)走ります。)45年前は角館駅より松葉駅まででしたが、1989年、全線が開通しました。現在、年間約2億円程の赤字があり、存続問題があります。
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秋田内陸縦貫鉄道の線路
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食事を待っている時に列車が通りました。(阿仁合行です。)
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食事を待っている時に列車が通りました。(阿仁合行です。)
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比立内駅に停車しています。(12:53発です。)
比立内駅 駅
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メニュー
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桜肉定食(馬肉)1200円
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名物の安滝そば(850円)
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昼食を戴いた「ニュー安滝」(店内)
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くまくま牧場入口(東北地方唯一のツキノワグマを専門とするクマ牧場です。ツキノワグマの成獣66頭と子熊6頭とヒグマの成獣数頭が飼育されています。2012年秋田八幡平クマ牧場で事故が起きた事で閉鎖され、2014年、秋田県の出資でここに牧場を作りクマを引き受けました。)
くまくま園 動物園・水族館
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くまくま園の地図
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クマの餌を買いました。
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クマについて
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クマについて
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クマについて
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エゾヒグマの花子(寝ています。)
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中クマ舎(成獣メス)のクマ
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中クマ舎のクマ
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中クマ舎のクマ
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大クマ舎(成獣オス)全体(右隅から見学しますが、落ちたら助ける事は出来ませんと書いてあります。もし、落ちたらどうなるのでしょうか?今まで、落ちた人はいないそうです。)
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さすがに大きいです。
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大クマ
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ツキノワグマのツキノワが少し見えました。
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ツキノワグマのツキノワがやっと見えました。
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小クマ舎(1-3歳の小クマ)
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水浴びをしています。
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水浴びをしています。
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水浴びをしています。
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2匹で遊んでおり、見ていて飽きないです。
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2匹で遊んでおり、見ていて飽きないです。
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くまくま園より見る森吉山
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ヒグマ舎よりくまくま園全体を見ます。(左が入口 中央奥が中クマ舎 右が大クマ舎)
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ヒグマ舎のヒグマ(盛んに、歩き回ります。)
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ヒグマ舎のヒグマ(盛んに、歩き回ります。)
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水浴びをしているヒグマ
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水浴びをしているヒグマ(目の前で(ガラス越し)ヒグマが見られ、迫力があります。)
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水浴びをしているヒグマ(目の前で(ガラス越し)ヒグマが見られ、迫力があります。)
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クマがお出迎えしてくれました。
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打当温泉 マタギの湯(併設してマタギ資料館があります。)
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マタギ資料館(マタギの高橋さんに案内をして頂きました。まだ、若い人で横浜より一家8人でマタギになる為に、阿仁に来ました。4年目でその後、3人の人がこの村に来ました。まだ、熊を仕留めた事は「授かる」といい、まだないそうです。
マタギ資料館 美術館・博物館
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入口にマタギ小屋があります。
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昭和18年のマタギの人々の写真(鈴木辰五郎は空気投げの辰と言われ、1日に30頭ものの熊をとったそうです。)最初に阿仁集落には移住したのは3人と言われ、源氏の落ち武者と言われています。高橋 松橋の名前が多いです。昔は2~3mの槍でしたが、その後は、鉄砲となりました。マタギの始祖・万事万三郎の話も伺います。
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ナガサ(短刀)(2~3万円します。)
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カモシカの手袋
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山の神は醜女である為、それより醜いオコゼ(左)を捧げます。(嫉妬心を起こさせないためです。)
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シカリの家に伝わる山建根本(狩猟免許)(これを持って山に入り他人には見せない物でした。偽物にはハンコがありません。)
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ワナ(イタチやテン 大きいのはクマ用です。中を踏むと挟まります。)
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カンジキ ワラダ(ワラダは野ウサギ用で投げると音でウサギが穴に入ります。埋めて手で捕まえます。)モロビ(トドマツで人間の臭いを消します。目は悪いが嗅覚は犬の10倍あります。)
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ケボカイの儀式(仕留めた熊をさばく儀式)
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火薬(白い球はシカなどを取る一発玉 玉は鉛より作り阿仁合には銅山があります。
村田銃は薬莢を使用します。 -
薬や煙草入れ(クマの肝は2日酔いに良く、行商に使います。)
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マタギと戊辰戦争(秋田藩は新政府軍となり、鉄砲隊として300人位参加しました。
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クマで1歳以上が成獣で、左は4才ぐらいです。大きいクマは200kg 2mにもなります。
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マタギ小屋の中(毛皮は最近、売れないそうです。)
志茂田恵樹「黄色い牙」にはマタギの事が書かれています。 -
左は江戸時代の火縄銃(藩より鉄砲を借ります。) 右は村田銃(明治時代で軍の払い下げです。)下はクマの槍で持っていてクマを刺して取ります。(斜めに持って刺します。)マタギベラ(カモシカをとる時に使い、首を叩いたり、雪をかく。道を作る。滑った時にブレーキ代わりになります。)現在のライフル銃は3000mでも当たります。
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マタギのクマの料理(クマの血も使います。)
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クマの肝 精力剤になります。
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車で森吉山荘まで戻ります。
阿仁マタギ駅 -
打当川
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比立内川
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小又川第一発電所
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森吉山荘(全景)
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森吉山荘は湯ノ岱小・中学校跡に造られました。
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部屋からの眺め
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夕食(左上 熊肉鍋(クマの肉は1kg=1万円位です。)臭みがなく、柔らかく美味しかったです。
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Hの周囲を散策します。
小又川 -
周囲の山々
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森吉山荘の奥に湯の沢湯本杣の湯の旅館があります。(日本秘湯を守る会の宿です。)
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朝食(弁当)
送迎車で阿仁前田温泉駅に向かいます。 -
森吉四季美湖
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森吉山
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阿仁前田温泉駅(駅舎直結で温泉施設「クゥインス森吉」があります。ここで森吉山荘の送迎車と車に乗り換えます。)
阿仁前田駅 駅
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米代川
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大太鼓の館(道の駅「鷹ノ巣」にあります。)
大太鼓の館 美術館・博物館
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入口のあるクローンエー(タイ)片面太鼓で寺の儀式に使います。
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大太鼓の揃い踏み(伝承によると日照りが続いたため、農民達が太鼓で雷鳴に似た音をさせれば、竜神が雨を降らせてくれるだろうとの事です。その音は4里(約16km)四方に響くと言います。)
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和太鼓の揃い踏み(手前から2番目が世界一 3番目が日本一です。)伝承によると日照りが続いたため、農民達が太鼓で雷鳴に似た音をさせれば、竜神が雨を降らせてくれるだろうとの事です。その音は4里(約16km)四方に響くと言います。
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日本一の和太鼓(直径3.8m 長さ4.52m 重さ3.5トン)
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世界一の和太鼓(直径3.71m 長さ4.32m 重さ3トン)平成元年にギネスで世界一の認定を受けました。(日本一の方が大きいのはそれ以後に作られた為です。)
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毎年7月14-15日に綴子神社の例祭で獅子踊りや大名行列、大太鼓が奉納されます。
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日本の和太鼓
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世界の太鼓(手前がヨーロッパ 奥がアフリカ)
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アフリカの太鼓(上がタムタム(コートジボワール) 下がトーキングトラム(ニジェール)
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アジアの太鼓
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アジアの太鼓(手前がタブラ)
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きみまち杉に向かいます。
天然杉(先端の尖っている杉は成長します。先端が丸くなると成長が止まります。) -
杉を運ぶトラック(これは長さは4mです。修正杉は2m)用途により長さが決まります。(この道は元々、トロッコ電車の跡に作りました。)
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天然のヤナギが沢山、生えています。(水のある所に生えます。)
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日本一のスギ(ここから「きみまち杉」まで歩きます。)
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仁附水沢スギ保護林(地図)
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仁附水沢スギ保護林(説明)
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整備された遊歩道入口(約18haの広大な土地に約2800本の天然秋田杉があり、直径1m 高さ50m前後の巨木が林立しています。)
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整備された遊歩道を歩きます。
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「泣き杉」
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台風で倒れた杉(樹高46m 直径94cm)(全部で800本ほど、倒れました。)幹の中は死んでいますが、外は生きています。
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台風で倒れた杉が沢山あり、遊歩道にもまだ、残っています。
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「もっくん杉」(樹高55m 直径126cm 樹積24?)(商工会のキャラクターのスギです。)
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ゼンマイ
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倒れた杉の断面(外側は生きており、内側は死んでいます。)
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先頭はガイドの畠山さん(滑りやすい遊歩道を注意しながら歩きます。)
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シドケ
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コゴミ
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矢車草
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コゴミ
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「恋文杉」精英樹展示木(種を取る木で3本のみです。)
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「恋文杉」精英樹展示木(樹高56m 直径102cm 材積17?です。)
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仁附杉(樹高55m 直径116cm 材積21です。)
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休憩所の跡
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トチ
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尾根にある杉や風のある所のスギは育ちが悪い。(30m位で、谷側に倒れます。)
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ヒメアオキ
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シドケ(太いのを取ります。)
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イラクサ(美味しいです。)
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二股のスギ(先端が折れ、ツタが絡まると腐りやすくなります。右側のスギは死んでいます。)
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天然杉の年輪(年輪が細かいです。)
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「きみまち杉」(名前の由来は紅葉の名所「きみまち阪」からとっています。
(日本一の天然秋田杉です。) -
「きみまち杉」(樹高58m 直径164cm 材積40mで52坪の家が建ちます。)(日本一の天然秋田杉です。)
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「きみまち杉」(樹高58m 直径164cm 材積40M)(日本一の天然秋田杉です。)
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「きみまち杉」(樹高58m 直径164cm 材積40m)(日本一の天然秋田杉です。)
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「きみまち杉」
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コシアブラ(葉を食べます。)
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スギの赤ちゃん
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ウワバミソウ
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マムシクサ(虫を食べます。)
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「秋田美人杉」(樹高54m 直径88cm 材積13m)
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スギの実
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ゼンマイの成れの果て(食べられない。)
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モミジイチゴ(実は美味しい。)
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ヒトツバテンナンショウ
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アザミ(美味しい)
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ムラサキヤシオ
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「きみまち杉」から道の駅「二ツ井」までの路線バス
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「きみまち杉」から道の駅「二ツ井」までの路線バス
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クマダナ(栗の木にクマが登り実を集めます。)
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クマダナ(栗の木にクマが登り実を集めます。)
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田代小学校跡
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七座山の一部
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七座山と米内川
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二ツ井の「南部屋」で昼食を戴きます。
南部屋 グルメ・レストラン
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南部屋(内部)
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ヒレバター定食
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海老フライ定食
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二ツ井の道(居酒屋が並んでいます。)
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七座山の麓にある銀杏山神社
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銀杏山神社(由緒)
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銀杏山神社の「イチョウ」の由来
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銀杏山神社(正面)
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銀杏山神社(658年、阿倍比羅夫が蝦夷征伐の為の勝利祈願で建立しました。)
3本のイチョウの木はこの時に種が植えられたと伝えられています。3本のうち女イチョウと呼ばれる木は幹の一部が乳房のように垂れ下がっている為、お乳の出ない女性に願をかけたと言われます。) -
銀杏山神社の佐竹藩の家紋(江戸時代、佐竹藩の妻が願掛けに詣でた所これが叶い、家紋を付ける事が許されたと言います。)
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銀杏山神社
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3本の大イチョウの木が有名です。(乳柱と連理)
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右が乳柱 左奥が連理のイチョウ
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乳柱のイチョウ
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乳柱のイチョウ
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乳柱のイチョウ
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乳柱のイチョウ
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連理のイチョウ(男と女のイチョウで8の字に3回回ると願いが叶うと言われています。
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連理のイチョウ
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連理のイチョウ(男と女のイチョウで8の字に3回回ると願いが叶うと言われています。
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連理のイチョウ
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当初、訪れる予定だった喜久水酒造の地下貯蔵庫の入口(旧奥羽本線のトンネル跡でした。)を通り、東能代駅に向かいます。
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