2019/06/01 - 2019/06/30
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ほわほわわかな。さん
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北海道の余市町をポタリング。
ポタリング=散策しながらのゆるーいサイクリングのコト。
晴れてるのか曇ってるのか、変なお天気。
ま、雨が降らない分だけマシ?
今回も風まかせ。
テキトーにフラフラします(*´ω`*)
▽使用機材:Panasonic LUMIX DMC-FP1
- 旅行の満足度
- 5.0
-
今日は、余市の町をチャリでお散歩。
地理的には小樽の西隣。積丹半島の付け根。
小樽からだとクルマで30分ぐらい。
チャリでも1時間ぐらいで来れちゃいます。
かつてはニシン漁でめっちゃ栄えていました。
今はフルーツ栽培が盛んです(〃'▽'〃) -
んー・・・お天気は微妙?
雲が多めだけど、時々お日様が顔を見せるカンジ。
すっきりしないけど、とりあえずは雨が降らないこと。
それだけを祈ろう(≧人≦●)ぉ願ぃしましゅ☆ -
浜中・モイレ海水浴場。
シーズンオフなので、流木がゴロゴロ。
もちろんキレイなのには、越したことはないけどー。
自然の営み、そのまんまってカンジで。
着飾らない北海道っぽくって、なんかよくない?(*^ヮ^*) -
江戸時代、ニシン漁の網元だった福原家。
その福原家が経営した漁場を再現したもの。
史跡公園みたいなカンジです。
あ、入場料300円かかります(〃'▽'〃) -
番屋といわれるメインの建物。
漁師さんたちの宿泊所兼食堂スペース。
ココでは出稼ぎの漁師さんと一緒に、網元も暮らしていました。
といっても、漁師さんたちは板敷きの大広間で雑魚寝。
網元は、畳のお部屋とゆー差はございましたが(≧m≦) -
コレがすごく面白いなと思った建物。
2階建ての蔵はよく見かけるけど、これは珍しい3階建て。
窓は漆喰なのに、サイディング部分は木造仕様。
内地の蔵とは全然違う!
や、北海道でもこスタイルはかなりレア? -
ふと通りがかった水産加工場の軒先。
シラス干しの真っ最中。
wikipediaなんかだとね。
シラスが獲れるのは、宮城県が北限とか言ってるけどー。
ホントのとこは、北海道でも獲れたりします。
wikipediaは『みんなで作る辞典』だから。
結構、いい加減なソースも多いので要注意(≧m≦) -
余市市街の一番北を流れる川。
ココを越えると、余市港へ行けます。
余市は三方を山に囲まれてる地形だけど。
なぜか川は南からしか流れてこない不思議。 -
遠くに見える新緑の山々。
方向的には丸山(古平町)かな?
この川の上流部にはフルーツ農園がいっぱいあって。
実のなる季節には風に乗って、いい香りが流れてきます(*´ω`*) -
余市港に着きましたー♪
波止場とか漁港とか。そんな景色を見るのが好き。
特に何があるわけでもないんだけど(笑
こーゆートコロには、大抵にゃんこがウロウロしてるんだけど。
今日は一匹もいないなー。つまんないなー・・・(´・ω・`) -
余市港の山際。
ちょっとこの奥を探検してみたくなっちゃって。
室蘭とか登別でもやりました。
こーゆー崖っぷち沿いの浜辺を歩くのは好きなの。
いつ上から岩が落ちてくるか。
そんなドキドキ感もクセになってたり(≧m≦) -
消波ブロックいっぱい。
この辺りは余市港の外端部。
ココから先は荒々しい日本海の波。
ダイレクトで迫ってくる浜辺です。 -
この辺りの水辺はすごくキレイ。
余市の町もね、積丹半島の一部なのです。
積丹町の海ばかりがクローズアップされるけど。
周りの町も結構いいもんですよ(*^ヮ^*) -
道なき道をトコトコ。
ほとんどケモノ道みたいなカンジ。
途中、寂れた漁師小屋みたいのがあって。
漁師さんが緊急避難的に使ってるのかも。それか物置?
ま、何にしても。こーゆー景観は好き。
こうやって『自分だけの名所』を見つけるのが楽しい(*^ヮ^*) -
基本的に人の往来のないトコなので。
擁壁工事なんてなっしんぐ。
山肌から岩が落ちてきたら?
スペインの闘牛士のように華麗に舞うしかない(≧m≦) -
大岩の辺りまでは、なんとか到着。
ココから300mほど行くと、シリパ岬。
この先、がけ崩れがあったので、やむなくココで撤収。
海のガレ場なんて歩きたくないです(≧m≦) -
街ナカに帰ってきました。
やっぱりポタリングはチャリに乗ってこそ。
さっきの浜歩きはポタリングじゃないよね。
あれはトレッキングだ(≧m≦) -
うっわ!超激レトロな民家!
昭和初期?それとも大正時代?(;・ω・)
こーゆーギャンブレル屋根のお家って、なかなかお目にかかれない。
しかも!農村じゃなくって、こんな街ナカにあるのがすごい。
私の中では重要文化財に指定してもいいぐらいです(〃'▽'〃) -
次もまたレトロ建築を見に行こう!
とゆーわけで、旧・下ヨイチ運上家。
余市は、かつては和人とアイヌの交易場だったトコロ。
その業務に携わる人たちが、住み込みで暮らしたお家。 -
ニシン漁の漁師さんが、網元の家族と暮らしてたように。
こちらも場所請負人(名主)と使用人が一緒に暮らしていました。
役宅とゆーか、商家みたいなカンジなので、
仕事場と住居が一緒になった造りです。
当時は『上ヨイチ』の運上家もあったんだけど。
建物が今も現存しているのは、ココだけ。
余市内のみならず、道内でも貴重な建物です(〃'▽'〃) -
その運上屋から、ほど近いところ。
ココにもレトロな古民家。
さっきの運上家と何か関係あるのかな? -
こちらの建物はもともとはニシン番屋。
それを移築&改築して、今はお休み処に。
お休み処・・・茶店です(〃'▽'〃) -
当時の雰囲気がそこかしこ。
バスケットボールぐらいある浮き玉なんかも。
いかにも漁具ってカンジで味がある・・・
てか、でかい!(;・ω・) -
あ、さっきの運上家とココのオーナーさんの苗字。
同じであるコトが判明しました!(*・ω・*)
この建物も運上家の一部だったと思われます。 -
で、こちらのお店。
今は閉業したっぽいです。
もともと季節営業だし、不定休なのでー。
営業実態が掴みにくいってゆーのは、ありました(-ω-;)ウーン -
茶店なのに、なぜか三平汁なんてメニューもあったり。
でも白ご飯は置いてないとゆー摩訶不思議。
普段はゴハンと一緒にいただくんだけど。
単独で食べたのは、これが初めて。
しかも、鮭じゃなくってニシンを使ってるとか!
お味はニシンらしく、生臭いです(笑 -
お口直しの梅酒。
あの、ポタリング中なんですが・・・(笑
グラスがすっごくいいカンジ。
小樽辺りで作ってるやつかな?(*^-^*) -
梅酒飲んじゃったので。
チャリは置いて、小樽で遊んできました。
そして夕方からポタリング再開。
さすがにもぅアルコール抜けてるっしょ♪ -
余市のはじっこにあるフゴッペ洞窟。
変わった名前だけど、漢字で書くと畚部。
畚って文字自体、フツーに読めないんだけど!(≧m≦)
合併して余市町になる前、この辺りの地名がフゴッペでした。
名前の由来はお約束のアイヌ語。
『波の音が高い場所』『番人の多い場所』などの諸説アリ。 -
建物を横から見るとー。
山肌にピッタリとくっ付いてます。
洞窟の入口を真新しい建物がふさぐ。
なんとも妙ちくりんな景観(≧m≦) -
残念ながら、開館時間には間に合わなかったので。
異質な外観だけ撮りまくり。
なんか札幌の地下鉄の東車両基地の辺り。
台地の中にシェルターが突っ込んでくのに似てる♪ -
ココのすぐ裏手にはJRの函館本線の踏み切り。
カンカン音はなるのに、遮断機か降りない。
てゆっか、そもそも遮断機がない!
こんなのアリなの?(´Д` ) -
第3種踏み切りってゆーんだって。
遮断機とカンカン音は、必ずセットになってるんだと思ってたー。
てゆっか、非電化単線。
ローカルすぎてヨダレが出そうな風景です( ̄¬ ̄*) -
って、列車がきたぁぁぁ!(ノ≧⊿≦)ノ あぶにゃい
や、実は列車が来ることよりも。
いきなりカンカン鳴ると、心臓に悪いよ・・・
ま、こんな山の中に人が立ってるほうが不自然だけど(笑 -
踏み切りの先はガチ林道。
この先はどこへ繋がってるの?
やばい。また探検心がうずきだした・・・ (*ノω・*)テヘ -
なんか、遠吠えが聞こえる・・・
もしかして狼?それとも野犬? (゚A゚;)ゴクリ
神さまが探索はやめなさいってゆってるのかな・・・
うーん、めっちゃ興味あるんだけどな。
しゃあない。今日はあきらめよ。
君子危うきに近寄らず。君子ちゃうけど(≧m≦) -
余市川の夕暮れ。
ニッカウヰスキーの創業者・竹鶴翁はこの町に醸造所を作るとき。
余市の風景にスコットランドの景色を重ねて見た、みたいなコトを言ってたらしい。
スコットランド。こんなカンジなのかなぁ・・・(*´ω`*) -
ニッカ工場の夕暮れ。
暗すぎて、何が何だかわかんない絵面(笑
一人勝手にスコットランドの夕焼けをイメージして。 -
朝は微妙なお天気だったけど。
夕方はバッチリ晴れました♪
待てば海路の日和あり。
海沿いの町だけに海路とは。
言い得て妙なり(≧m≦) -
で、この後。何気に地元系スーパーに行ったら。
閉店際でセールやってて。
これがまためっちゃ安い!!
マスフィレがたったの199円!Σ (´Д`ノ)ノ
切り身にしたら軽く10切は取れるぞ・・・ -
地物のホッケも超やっすい!
158円がさらに半額ですと!?(´゚Д゚`)ンマッ!!?
や、定価でもフツーに安いんだけど!! -
毛ガニに至っては、なんと250円!!
どっかの2がつく市場で買ったら、この10倍はいっちゃう!
もちろん、買い占めました♪
日本人でも爆買い野郎はいますよ~( *´艸`) -
ちょっと一汗流して行こう♪
余市川温泉です(*^ヮ^*)
ま、汗かくほど走ってはいないけど。
結構、お気に入りの温泉で。
フツーに銭湯なみのお値段で入れちゃうのは、コスパ抜群。 -
で、ココ温泉のいいトコロは、2Fでゴハンも食べれちゃう。
メニューの数も多くって、下手な道の駅よりも多いです。
お酒も格安で置いてあって、飲んだくれな人にも最適。 -
甘エビがどわーっ!と乗っかったどんぶり。
しかもこちらのエビ、余市産なのだ!!
それでいてお値段も良心的。
確か700円ぐらいじゃなかったかなぁと。
まるでランチ価格みたいな気前のよさ。 -
おみおつけも手作り。
これもなかなかいいお味。
安くってもいいもの出してくれます。
お風呂もいいけど、ゴハンもなかなか。
余市って海産物すっごい印象受けました♪ -
次の日、通りがかったら。
屋根の上にはスペースシャトルが乗っかってました。
こちらのお湯に入って、気分もハイになれってこと?(*^ヮ^*)
私はお料理でハイになれました。
次回は飲んだくれに来ますよ~(≧▽≦)ノ
おしまい。
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この旅行記へのコメント (1)
-
- のほりんさん 2021/07/08 15:20:03
- わ~ビックリだ
- 余市川温泉入っているはずですが、2Fがこんなになってるとは。
そしてスーパーの魚の値段が、メチャ安、激安、爆安。
ホッケこっちで買うと、けっこうしますよね。
あ~コンロと網持って食べに行きたい。
でも、また延長だって。ふざけんな~夏が終わってしまうやろ。
政府のやってる事メチャクチャですね。アスリートは応援するけど
強引な運営には大反対。我々の夏を返せ!もうブッチして旅に出てやる~
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