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 生駒山系は大阪と京都・奈良の県境を南北に伸びる標高300~600mのなだらかな山群である。縦走路には「くろんど園地」を始めよく整備された園地が点在し、手軽なハイキングコースとして人気が高い。<br /> 今回ご近所のハイキング仲間と、全コース58kmを、北から南へ3回に分けて縦走した。なお、全ての距離は歩数から計算したもので、前後の徒歩アプローチを含む。<br /><br /> 3回目は暗峠から信貴山までの20km。このコースは展望に加え、古代から中世にかけての遺跡が多い。好天に恵まれ起伏も穏やかなので、史跡探訪を兼ねてのゆっくりハイキングだった。<br /><br /> この区間の見どころは、<br /> ・暗峠の石畳と国道308号線の隘路<br /> ・恋人たちが愛を誓う「鐘の鳴る丘展望台」<br /> ・古代から中世の史跡めぐり(十三峠、高安山の古代倉庫跡、松永屋敷跡と信貴山城跡)

生駒山系58km完全縦走 3.暗峠~信貴山20km

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2021/02/08 - 2021/02/08

20位(同エリア141件中)

旅行記グループ 生駒山系58km完全縦走

0

87

万歩計

万歩計さん

この旅行記のスケジュール

2021/02/08

  • コミュニティバスで暗峠へ

  • コミュニティバスで平群へ

この旅行記スケジュールを元に

 生駒山系は大阪と京都・奈良の県境を南北に伸びる標高300~600mのなだらかな山群である。縦走路には「くろんど園地」を始めよく整備された園地が点在し、手軽なハイキングコースとして人気が高い。
 今回ご近所のハイキング仲間と、全コース58kmを、北から南へ3回に分けて縦走した。なお、全ての距離は歩数から計算したもので、前後の徒歩アプローチを含む。

 3回目は暗峠から信貴山までの20km。このコースは展望に加え、古代から中世にかけての遺跡が多い。好天に恵まれ起伏も穏やかなので、史跡探訪を兼ねてのゆっくりハイキングだった。

 この区間の見どころは、
 ・暗峠の石畳と国道308号線の隘路
 ・恋人たちが愛を誓う「鐘の鳴る丘展望台」
 ・古代から中世の史跡めぐり(十三峠、高安山の古代倉庫跡、松永屋敷跡と信貴山城跡)

旅行の満足度
5.0
同行者
友人
交通手段
徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  •  生駒山系58km完全縦走の3回目(赤色)。<br /><br />南生駒駅→暗峠→国道308号線ウォーク→ぬかた園地→鳴川峠→鐘の鳴る丘展望台→十三峠→高安山と古代倉庫跡→松永屋敷跡と信貴山城址→信貴畑集落→近鉄平群駅<br /><br /> この区間の見どころは、<br /> ・暗峠の石畳と国道308号線の隘路<br /> ・恋人たちが愛を誓う「鐘の鳴る丘展望台」<br /> ・古代から中世の史跡めぐり(十三峠、高安山の古代倉庫跡、松永屋敷跡と信貴山城跡)

    生駒山系58km完全縦走の3回目(赤色)。

    南生駒駅→暗峠→国道308号線ウォーク→ぬかた園地→鳴川峠→鐘の鳴る丘展望台→十三峠→高安山と古代倉庫跡→松永屋敷跡と信貴山城址→信貴畑集落→近鉄平群駅

     この区間の見どころは、
     ・暗峠の石畳と国道308号線の隘路
     ・恋人たちが愛を誓う「鐘の鳴る丘展望台」
     ・古代から中世の史跡めぐり(十三峠、高安山の古代倉庫跡、松永屋敷跡と信貴山城跡)

  •  9:00 近鉄南生駒駅で下車。駅前から生駒市のコミュニティバスに乗って暗峠へ。

    9:00 近鉄南生駒駅で下車。駅前から生駒市のコミュニティバスに乗って暗峠へ。

    南生駒駅

  •  マイクロバスは山麓の団地や集落を回りながら暗峠へ。斜面には棚田が広がっています。

     マイクロバスは山麓の団地や集落を回りながら暗峠へ。斜面には棚田が広がっています。

  •  9:25 標高455mの暗峠に到着。

     9:25 標高455mの暗峠に到着。

    暗越奈良街道 名所・史跡

    石畳の隘路 国道308号線 by 万歩計さん
  •  これが名高い国道(酷道)308号線暗峠越え。車幅1.8m以上のロングボディー車は通行不可。

     これが名高い国道(酷道)308号線暗峠越え。車幅1.8m以上のロングボディー車は通行不可。

  •  暗峠越えは、江戸時代に大阪と奈良を結ぶ最短ルートでした。

     暗峠越えは、江戸時代に大阪と奈良を結ぶ最短ルートでした。

  •  石畳の道には茶店や古い民家も。

    イチオシ

    地図を見る

     石畳の道には茶店や古い民家も。

    暗峠 自然・景勝地

  •  昔の街道の雰囲気が残り、「日本の道百選」にも選ばれています。

     昔の街道の雰囲気が残り、「日本の道百選」にも選ばれています。

  •  振り返るとこんな感じ。これでもれっきとした国道です。

     振り返るとこんな感じ。これでもれっきとした国道です。

  •  知らず車で進入すると大変!

     知らず車で進入すると大変!

  •  走る車を撮りたかったが、通過したのはバイク。

     走る車を撮りたかったが、通過したのはバイク。

  •  加えて勾配も半端じゃない。登りの時はアクセルをべた踏み?

     加えて勾配も半端じゃない。登りの時はアクセルをべた踏み?

  •  狭い道はまだ続きます。この先に弘法清水があるというので行ってみます。

     狭い道はまだ続きます。この先に弘法清水があるというので行ってみます。

  •  弘法清水。祀られた傘塔婆は鎌倉時代中期のもの。

     弘法清水。祀られた傘塔婆は鎌倉時代中期のもの。

  •  峠を越える旅人が旅の安全を祈り、喉を潤した場所です。

     峠を越える旅人が旅の安全を祈り、喉を潤した場所です。

  •  「弘法清水」は昔から枯れることがなく、今でも地元の人が汲みに来るそうです。

     「弘法清水」は昔から枯れることがなく、今でも地元の人が汲みに来るそうです。

  •  弘法清水の先から山道へ。

     弘法清水の先から山道へ。

  •  詠み人しらずの和歌。

     詠み人しらずの和歌。

  •  坂道を上がると電波塔と休憩所。

     坂道を上がると電波塔と休憩所。

    なるかわ園地 公園・植物園

  •  気持ちがいいので、早々とコーヒーブレイク。

     気持ちがいいので、早々とコーヒーブレイク。

  •  客坊展望台。毎回ここを通る時、明石海峡大橋が見えるか楽しみです。

     客坊展望台。毎回ここを通る時、明石海峡大橋が見えるか楽しみです。

  •  素晴らしい展望ですが、

     素晴らしい展望ですが、

  •  明石海峡大橋は見えません。前回のように適当に雲が日光を遮らないと、霞んでしまいます。

     明石海峡大橋は見えません。前回のように適当に雲が日光を遮らないと、霞んでしまいます。

  •  つつじの大回廊。

     つつじの大回廊。

  •  鳴川峠の分岐点。ここまでが前回との重複です。

     鳴川峠の分岐点。ここまでが前回との重複です。

  •  前回は左のトンネルを通り平群に下りましたが、今回は縦走路を南に歩きます。

     前回は左のトンネルを通り平群に下りましたが、今回は縦走路を南に歩きます。

  •  縦走路は信貴生駒スカイラインに平行しています。

     縦走路は信貴生駒スカイラインに平行しています。

  •  東大阪市立野外活動センター「自由の森なるかわ」の横を通り、

     東大阪市立野外活動センター「自由の森なるかわ」の横を通り、

  •  縦走路にはキノコの形をしたボックスがあちこちに。

     縦走路にはキノコの形をしたボックスがあちこちに。

  •  スカイライン沿いの夫婦岩へ寄り道。

     スカイライン沿いの夫婦岩へ寄り道。

  •  2~3m大の自然石数十個が一帯に散在し、「三間石山(さんげんいしやま)巨石遺構」と呼ばれています。大きなものは飛鳥の石舞台古墳の天井石に匹敵し、同時代の古墳の遺構と考えられています。

     2~3m大の自然石数十個が一帯に散在し、「三間石山(さんげんいしやま)巨石遺構」と呼ばれています。大きなものは飛鳥の石舞台古墳の天井石に匹敵し、同時代の古墳の遺構と考えられています。

  •  特に大きなこの二つの巨石が夫婦岩。

     特に大きなこの二つの巨石が夫婦岩。

    夫婦岩 自然・景勝地

    巨大自然石が一帯に散在 by 万歩計さん
  •  夫婦岩から再び縦走路へ。

     夫婦岩から再び縦走路へ。

  •  木々が茂る夏場は日影の縦走路も、冬場は明るい。

     木々が茂る夏場は日影の縦走路も、冬場は明るい。

  •  この急坂を上がって、

     この急坂を上がって、

  •  12:02 鐘の鳴る丘展望台に到着。ここで弁当です。

     12:02 鐘の鳴る丘展望台に到着。ここで弁当です。

    鐘の鳴る展望台 自然・景勝地

  •  随所にイルミネーション。ここは信貴生駒スカイラインで最も人気のある夜景ポイントです。

     随所にイルミネーション。ここは信貴生駒スカイラインで最も人気のある夜景ポイントです。

  •  塔の登り口の二つの大きな輪は「誓いのリング」。

     塔の登り口の二つの大きな輪は「誓いのリング」。

  •  ここで恋人たちは「誓いの鍵」を付けます。

     ここで恋人たちは「誓いの鍵」を付けます。

  •  鍵を付ける二人を見ているのはハートのイルミネーション。

     鍵を付ける二人を見ているのはハートのイルミネーション。

  •  鍵は3年ごとに取り外して鋳造し、このようなメモリアルプレートの形で永遠に残る、というわけ。

     鍵は3年ごとに取り外して鋳造し、このようなメモリアルプレートの形で永遠に残る、というわけ。

  •  鍵を付けた恋人たちは鐘に向かって階段を上り、

     鍵を付けた恋人たちは鐘に向かって階段を上り、

  •  二人で紐を引いて希望の鐘を鳴らすと、

     二人で紐を引いて希望の鐘を鳴らすと、

  •  永遠の愛が叶う。という、何とも乙女チックな儀式。<br /><br /> *3枚の写真は2021年5月に撮影 

     永遠の愛が叶う。という、何とも乙女チックな儀式。

     *3枚の写真は2021年5月に撮影 

    鐘の鳴る展望台 自然・景勝地

  •  おじさんたちは塔の上から360度の眺望を楽しみます。

     おじさんたちは塔の上から360度の眺望を楽しみます。

  •  南西方向は奈良盆地。大和三山の向こうに紀伊半島の山々。

     南西方向は奈良盆地。大和三山の向こうに紀伊半島の山々。

  •  東は奈良。矢田丘陵の向こうに若草山。

     東は奈良。矢田丘陵の向こうに若草山。

  •  北は生駒山頂の電波塔。3回に分けて歩いてきた縦走路の方向です。

     北は生駒山頂の電波塔。3回に分けて歩いてきた縦走路の方向です。

  •  西は大阪市街。大阪湾の向こうに六甲山地と淡路島。

    イチオシ

     西は大阪市街。大阪湾の向こうに六甲山地と淡路島。

  •  南西は泉南から関空の方向。条件が良ければ関空りんくうタウンの高層ビルが見えます。

     南西は泉南から関空の方向。条件が良ければ関空りんくうタウンの高層ビルが見えます。

  •  昼食を終え、鐘の鳴る丘展望台を後に十三峠へ。

     昼食を終え、鐘の鳴る丘展望台を後に十三峠へ。

  •  縦走路にあったエメラルド色の池。

     縦走路にあったエメラルド色の池。

  •  しばらく行くと、こんもりした小山が連なる場所に。

     しばらく行くと、こんもりした小山が連なる場所に。

  •  十三峠の十三塚。重要有形民俗文化財に指定されています。

     十三峠の十三塚。重要有形民俗文化財に指定されています。

  •  親塚を中心に左右6基の子塚、 南北90mにわたって規則正しく並んでいます。

     親塚を中心に左右6基の子塚、 南北90mにわたって規則正しく並んでいます。

  •  碑文を読む。

     碑文を読む。

  •  ここを下ると、

     ここを下ると、

  •  12:35 十三峠

     12:35 十三峠

    十三峠 自然・景勝地

    在原業平が歩いた道 by 万歩計さん
  •  十三峠の石仏。十三峠越えの道は「業平道」と呼ばれています。平安初期の歌人で六歌仙のひとり、在原業平が天理から神立に住む女性の元に通ったと伝えられています。

     十三峠の石仏。十三峠越えの道は「業平道」と呼ばれています。平安初期の歌人で六歌仙のひとり、在原業平が天理から神立に住む女性の元に通ったと伝えられています。

    十三峠 自然・景勝地

    在原業平が歩いた道 by 万歩計さん
  •  十三峠の信貴生駒スカイライン。この場所は3年前の豪雨で片側が崩落しましたが、修復されていました。

     十三峠の信貴生駒スカイライン。この場所は3年前の豪雨で片側が崩落しましたが、修復されていました。

  •  再び縦走路を南へ。

     再び縦走路を南へ。

  •  ここには10年ほど前まで航空機の地上レーダー施設があり、羽田から伊丹に来る飛行機はこの真上を飛行しました。

     ここには10年ほど前まで航空機の地上レーダー施設があり、羽田から伊丹に来る飛行機はこの真上を飛行しました。

  •  そのことを示す刻石。

     そのことを示す刻石。

  •  撤去後、短時間で自然に帰っています。自然の力は逞しい。

     撤去後、短時間で自然に帰っています。自然の力は逞しい。

  •  縦走路の一部は近畿自然歩道になっています。

     縦走路の一部は近畿自然歩道になっています。

  •  さらに南の高安山へ。

     さらに南の高安山へ。

  •  高安山山頂への分岐点。

     高安山山頂への分岐点。

  •  13:31 標高487.4mの高安山山頂に到着。木々が茂り眺望は効きませんが、向こうに気象レーダーのドームが見えます。

     13:31 標高487.4mの高安山山頂に到着。木々が茂り眺望は効きませんが、向こうに気象レーダーのドームが見えます。

  •  高安山気象レーダー。

     高安山気象レーダー。

    高安山 自然・景勝地

  •  1968年に建設された気象観測所で、紀伊水道を北上してくる台風や前線活動を監視しています。

     1968年に建設された気象観測所で、紀伊水道を北上してくる台風や前線活動を監視しています。

  •  気象レーダーの横に「高安城址」の碑。<br /><br /> 高安城は7世紀に築かれた古代山城です。663年の「白村江の戦い」に敗れた大和朝廷が唐・新羅に対する防衛のために、讃岐の屋嶋城、対馬の金田城とともに築いたことが、日本書紀に記載されています。

     気象レーダーの横に「高安城址」の碑。

     高安城は7世紀に築かれた古代山城です。663年の「白村江の戦い」に敗れた大和朝廷が唐・新羅に対する防衛のために、讃岐の屋嶋城、対馬の金田城とともに築いたことが、日本書紀に記載されています。

  •  当時畿内の田税である籾や塩を貯蔵した倉庫跡が、高安山や信貴山の山中に残っています。

     当時畿内の田税である籾や塩を貯蔵した倉庫跡が、高安山や信貴山の山中に残っています。

  •  この場所に6棟の倉庫が建っていたそうです。

     この場所に6棟の倉庫が建っていたそうです。

  •  説明板

     説明板

  •  現在は発掘された礎石が残るだけ。

     現在は発掘された礎石が残るだけ。

  •  昔は生駒山系のすぐ近くまで海が迫っており、防衛上の山城としては最適な場所だったのでしょう。

     昔は生駒山系のすぐ近くまで海が迫っており、防衛上の山城としては最適な場所だったのでしょう。

  •  高安山から最終目的地の信貴山へ。

     高安山から最終目的地の信貴山へ。

  •  その前に松永屋敷跡に寄り道。

     その前に松永屋敷跡に寄り道。

  •  杉林の中にかって屋敷が建っていたと思われる平らな場所や、石垣跡が数か所あります。信貴山城址はここから急坂を登ってすぐ。

     杉林の中にかって屋敷が建っていたと思われる平らな場所や、石垣跡が数か所あります。信貴山城址はここから急坂を登ってすぐ。

  •  松永久秀は大和国を中心に活躍した戦国武将で、官職名と合わせ「松永弾正(まつながだんじょう)」と呼ばれていました。稀代の梟雄で数々の悪行を行い、最後は織田信長に攻められ、名器「平蜘蛛茶釜」に火薬を詰めて自身もろとも爆死しました。

     松永久秀は大和国を中心に活躍した戦国武将で、官職名と合わせ「松永弾正(まつながだんじょう)」と呼ばれていました。稀代の梟雄で数々の悪行を行い、最後は織田信長に攻められ、名器「平蜘蛛茶釜」に火薬を詰めて自身もろとも爆死しました。

  •  14:45 信貴山城址に到着。城は松永弾正爆死の後廃城となり、城の建物は現存していません。

     14:45 信貴山城址に到着。城は松永弾正爆死の後廃城となり、城の建物は現存していません。

    信貴山城跡 名所・史跡

  •  信貴山城の中心だったこの場所は、現在「空鉢護法堂」が建っています。

     信貴山城の中心だったこの場所は、現在「空鉢護法堂」が建っています。

  •  「空鉢護法堂」は、命蓮上人が竜王の教えを受け、空鉢を飛ばして倉を飛び返らせたという出来事に由来します。

     「空鉢護法堂」は、命蓮上人が竜王の教えを受け、空鉢を飛ばして倉を飛び返らせたという出来事に由来します。

  •  この出来事は有名な「信貴山縁起絵巻(飛倉の巻)」に描かれており、今でも一願成就の霊験を求めて麓から水を運ぶ人が絶えません。

     この出来事は有名な「信貴山縁起絵巻(飛倉の巻)」に描かれており、今でも一願成就の霊験を求めて麓から水を運ぶ人が絶えません。

  •  「空鉢護法堂」から赤い鳥居の連なる参道を降りると、信貴山朝護孫子寺の多宝塔。この先は朝護孫子寺の広大な寺域ですが、今回は立ち寄りません。

     「空鉢護法堂」から赤い鳥居の連なる参道を降りると、信貴山朝護孫子寺の多宝塔。この先は朝護孫子寺の広大な寺域ですが、今回は立ち寄りません。

    信貴山朝護孫子寺 寺・神社・教会

  •  信貴畑集落まで歩き、そこから平群町コミュニティバスに乗車。

     信貴畑集落まで歩き、そこから平群町コミュニティバスに乗車。

  •  16:00 平群駅手前で下車。近くの喫茶店でコーヒーを飲みながら、次回のハイキング先を相談しました。今日は20km、2.6万歩。

     16:00 平群駅手前で下車。近くの喫茶店でコーヒーを飲みながら、次回のハイキング先を相談しました。今日は20km、2.6万歩。

    岡田屋 グルメ・レストラン

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