2026/01/18 - 2026/01/18
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カメポンニュさん
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1月18日に亀の瀬の地滑り地形を観察に行った。なかなか有意義な一日であった。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- JRローカル 徒歩
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18日は自然史博物館の友の会のハイキングがあった。亀の瀬の地滑り地形を観察するので参加した。JR三郷駅に10時集合。
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駅前には何やらけったいなオブジェがある。
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多分60名ほどの参加者だと思う。小学生ぐらいから歩くのもおぼつかない方まで様々な年齢の方が集まり出発する。
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街中はさっさと歩き、街を抜けたあたりから植物の解説がある。ただ1名でこの人数なのでなかなか聞こえにくい。伝言ゲームで何を見ているのかを知る。これは、ニワトコの花芽と葉芽。違いがよくわかる。
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真竹と孟宗竹の違いの説明。節に輪が二つあるのが真竹、ひとつが孟宗竹。これはどちら?
これは二つだそうだ。 -
地滑りを起こしているのはこの安山岩。細粒で斑晶はよくわからない。
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溶岩で板状節理が発達しているとのことだ。これもよくわからない。
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峠八幡の祠を見る。よくよく見ると基礎が傾いていてコンクリートで補修してある。
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ここからオオイタビカズラ、センダンの実の中の構造、カラスウリの実の中の構造などを観察しながら歩く。子供たちの知識は私をはるかに上回っている。ここは、地滑りの下部で少し盛り上がった地形。これも地滑りの特徴だ。
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このように井戸を掘って地下の水を抜いている。
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色々と観察して歩き、亀の瀬地すべり歴史資料室に着く。ここで昼食。
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眼下の大和川を見るとJR関西線が地滑りをした場所を避けて対岸へ渡っている。半年ほどでこの工事を終えたというのがすごい。
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1時間ほど昼食時間がある。その間に館の中や周りを見学する。これは地下深くにコンクリート柱をぶち込んで滑るのを防いでいるものだ。
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柱には鉄筋がたくさん入っている。さびて茶色くなっている。
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この溝を地表の水が流れて地下に入らないようにしている。
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地滑り地形の下部には排水トンネルも作られている。
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ハチの巣がたくさん見られる。
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亀岩スポットへ降りる。
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これが亀岩であろう。
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少し戻ると井戸の中を覗き込める。
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ソシンロウバイが咲いている。雄しべの働きが面白い。
色々と一日説明を受けてとても勉強になった。
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