2010/11/07 - 2010/12/06
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サンフランさん
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11月23日
紅葉の京都、NHKでも紹介された鳥居本を訪れました。ついでに栂ノ尾まで歩き
12月3日
奥嵯峨の大覚寺へ
いい天気かと思ったら、突然の雨で! 嵯峨トロッコ駅で雨宿り
などなど
紅葉には少し遅かった。
12月4日
再び北山トレイルに
京都駅からJRバス、栂ノ尾行きで出発
夕刻、京見峠に、バスも何も交通手段のないところだった。とぼとぼと歩いていたら、奇特な方が車に乗せてくれた。ヒッチハイク
12月6日
今日のスタートは地下鉄北大
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 私鉄 徒歩
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京都より地下鉄四条で阪急電車に乗り換え、阪急も桂でまた乗り換えです。
連休最後の日、混んでるかなー? -
阪急電車、嵐山駅到着。やはりすごい人です。
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嵐山駅構内もこの紅葉です。
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阪急電車嵐山駅を出発、人ごみを掻き分けて渡月橋へ向かいます。
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渡月橋の手前の小さな中ノ島橋のもこの紅葉が!
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渡月橋もこの人です。
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橋の上から紅葉を見ている人が多く!さっぱり進みません。
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橋を渡りきっても人ごみをかき分け進みます。おーっと、美空ひばりさんがお出迎えです。
2020年現在
今はありません。 -
美空ひばり座です。どのような興行が行われているのでしょうか?
ここまで嵐山駅から30分もかかってしまいました。先を急ぎましょう。 -
嵐電、嵐山駅前を通過。このあたりにはレストラン、食堂が多いです。狭い歩道で売っているですから立ち止まる人が多く、全く進みません。
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天竜寺前を通過。紅葉はきれいですが、今日は参観せずに先を急ぎます。
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天竜寺の通用門にもこの人です。
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えんむすび、進学祈願の野宮神社です。若い女性でいっぱいです。
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右に折れて「竹の小路」に入ってきました。
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静かな嵯峨野を期待したのですが、すごい人です。
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竹林の小路に
竹林はご立派です。 -
JRの線路を渡ります。
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みたらし団子のお店にもこの紅葉です。ここを左に折れます。
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あれこれは、坂本竜馬、中岡慎太郎とあと二人。土佐四天皇とか!天龍寺に長州藩士を訪れたという。デモなんでここに真新しい像が?
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遠くに落柿舎が
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落柿舎山門
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嵯峨野銀座?!
落柿舎側から見ると、人波がはっきりわかる。 -
去来の墓! この奥にあります。お参りはせずに先を急ぎます。
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二尊院の山門。参観はせずに先を急ぎます。
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祇王寺方向へ左折します。その右手にまた、寺院! 壇林寺。「平安時代の初め檀林皇后が建立した寺院」とか!紅葉もあるらしいですが、建物は再建だそうで、....
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祇王寺にやってきました。
祇王寺の山門。プロのカメラマンのような方?どいてくれません。 -
こちらが本堂です。
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「都に聞こえた白拍子祇王は清盛のご寵愛を受けた」とか? 左は祇王の墓、右には清盛の供養塔!
ご仏壇には清盛公の木像も安置されている。 -
真っ赤なじゅうたんです。
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この紅葉と落ち葉は印象深いです。
紅葉の下にあるコケもいいらしいですが、隠れています -
祇王寺のパンフレットには、「竹とかえでに囲まれたささやかな草庵」とあります。確かに。この紅葉はすばらしい。大覚寺と関係が深いのか? 共通参観券をいただきました。
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露地のつくばいの周りにも赤い落ち葉が!
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嵯峨野をさらに奥へ
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人形博物館!
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鳥居本の家並みに入ってきました。
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京風の家並みが続きます。
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でもお土産屋さんも多いです。がっかり
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化野(あだしの)念仏寺の参道です。
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ここまでくると観光客はまばらです。
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境内は紅葉の真っ盛り
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境内には無数の石仏が! パンフレットによると、「あだしの一帯にあった無縁石仏を明治中期に集めた」とのことです。
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紅葉と石仏が印象深いお寺です。
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化野は平安時代から風葬の場所だったらしいです。
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鳥居本にある町並み保存館。入館は無料です。
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かまどの風景
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鳥居本の中心街? 愛宕街道です。 かやぶき屋根には無数のコケが!
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紅葉も鮮やかです。
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平野屋さんです。さらに奥へ愛宕街道を進みます。
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いよいよ本格的なトレッキングです。
鳥居本からさらに進むと愛宕寺(おたぎじ)です。
愛宕念仏寺とこ言われています。 -
紅葉の参道を上がります。
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愛宕寺の本堂です。
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本堂を中心に無数の石仏があります。千二百羅漢です。
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千二百羅漢は、「昭和56年から1200人の一般の参観者が彫った」
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色即是空!
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一体一体、それぞれのお顔をが違います。
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石像はふんだんに!
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そろそろ次へ
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さらに上ります。試峠です。さすがにここまで来ると観光客はいません。
つづく -
清滝へ降りてきました。
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清滝川です。もう3時になってしまいました。これから引き返すか?進むか?
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愛宕山の登山道の入り口です。山頂まで往復で5時間はかかるとか! この時間では無理なようです。
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清滝川沿いに高雄を目指すことにしました。
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車も通れるトレッキング道です。
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道標にもここでは距離が出ています。
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トレイルらしくなってきました。
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よく整備されています。
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川を渡ります。
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すばらしい林ですね
足を止めたくなります。 -
紅葉もあります。トレイルは起伏なく、清流を見ながらの快適な歩きです。
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高雄に近くなりました。清流に堰があります。
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川辺にある料理店です。名店でしょうか?
紅葉や旅館でした。 -
旅館へのアクセスはこのつり橋です。
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高雄に着いたみたいです。トレイルは約1時間でした。
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またまた、川辺の料理店です。
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西行寺の入り口、高山寺をめざします。
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周山街道にかかる白雲橋です。
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高山寺参道に到着。4時を回りましたが、参観することに
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参観券には鳥獣戯画のプリントが!
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世界遺産の石碑!
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この建物(石水院)は国宝らしいです。
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木々がこんもりしています。
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本堂(金堂)です。
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境内の光景は落葉の境内
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日本最古の茶畑!
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お茶の木の緑と紅葉のコントラストがすばらしいです。
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裏参道を下るとそこには栂ノ尾のバス停があります。
今日は4時間半の歩きでした。最寄の駅までのアクセスを入れると5時間になります。疲れました。
ここから急行バスで京都駅へ -
四条大宮へやってきました。
こちらが今日のスタート、嵐電のターミナルです。 -
単線かと思いきや複線です。
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嵯峨嵐山駅下車
いい天気かと思ったら、突然の雨で! -
大覚寺を目指して歩きます。
トロッコ嵯峨駅とJR嵯峨駅に -
トロッコ嵯峨駅の前になぜかD51が!
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D5151です!
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これですよ!
また雨が激しくなりました。しばしこちらで雨宿り -
Nゲージに興じるおとな!
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オー舞ゴッド! ここにも蒸機が!
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C5698
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C58はいまにも走り出しそうです。
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ヘッドマークがならんでいます。
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雨がやんだので大覚寺を目指しました。
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式台玄関、いまならお車寄せでしょうか? 御所として使われていたお寺です。 参観入り口はその左にあります。
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お車? お籠が飾られています。壁画は狩野永徳の作だそうですが、今は模写を飾っているとのことです。
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宸殿です。
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東宮手植えの松
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左近は梅です。
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右近の橘
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襖絵はこちらにも
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宸殿のふすまには狩野派の襖絵です。
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宸殿の向こう側にあるのは五大堂です。
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お庭にはなぜかお車が展示されています。向こうに見えるのは唐門です。
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御影堂でしょうか?
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宸殿から御影堂が見えます。
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五大堂から大沢の池が望めます。
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正寝殿です。
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H正寝殿の内部です。奥に見えるのが御座所です。
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正寝殿の障子には鳥獣戯画のような動物の絵が!
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お庭の向こうに見えるのは御影堂です。
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正寝殿脇のお庭です。
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庭から見た五大堂です。
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心経宝塔が大沢の池の向こうに見えます。大沢の池の周囲を一周散策することができます。
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紅葉の小路です。
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紅葉のむこうに宝塔が見えます。
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滝あと。今は滝は枯れてしまったようです。
この辺りには嵯峨天皇の御所があったとのことです。 -
池の対岸には紅葉が!
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鎌倉時代に御所として使われた記録が刻まれています。
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鑓水のあとが記録されています。
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大沢池の対岸か見た五大堂
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池を1周して戻ってきました。
唐門とその前庭です。こちらが御殿の正門のようですが、参観者は通行不能です。 -
大覚寺の参観券です。祇王寺と併せると割引になります。
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12月4日
京都駅からJRバス、栂ノ尾行きで出発 -
高雄下車、どこがトレイルの入り口か?探しています。
突き当たりに下る道があります。そこでしょうか? -
下ったところは、先日清滝から歩いてきたところです。
ようやくトレイルの道標を発見。2時を回ってしまいました。 -
栂ノ尾へ向かって先日歩いた道を歩きます。
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左手に見覚えのある割烹旅館! 「もみじのてんぷら」!
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その前にトレイルの入り口が!
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清滝川の支流に沿って林道が延びています。
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道はいいです。車も通るみたいです。
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このへんは北山杉の産地です。間伐も行われているようですが、その辺にきった材木が転がっています。
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消防団の慰霊碑?山火事の消火でなくなった方々でしょうか? ここからかなり道が悪い下りでしたが、下に下りてしまいました。完全にミスコースです。
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最後に確認した道標まで戻ることロスは1時間!
正解は真ん中の細い道! てーいうか土手のようなところ! 道とは分からずにその右の太い林道を行ってしまいました。
気を取り直して沢の池を目指します。 -
きつい山道です。
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つづく山道
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ようやく少し良い道に! トレイルの入り口から池まで3KMとありましたが、ミスコースもあってなかなかたどり着きません。
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ようやく池に到着。これまで行き会ったハイカーは1組だけ!
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池からはしばらく一般道です。そろそろ4時ごろです。
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一般道を行けば、金閣寺の近くに出ます。山道を行けば京見峠です。
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京見峠を目指すことにしました。その前に上の水峠を越えます。
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京都市の京都1周トレイルの道標がたよりです。もう日が落ちました。足元はまだすこし明かりがあります。
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5時近く京見峠近くの絶景ポイントに到着。絶景ポイントも夕闇の夜景です。
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京見峠到着。もうとっぷりと日が暮れました。
一般道を電灯もない道を下ります。車が飛ばすんで危ない道です。
とー思っていたら、車が止まってくれました。 -
12月6日
今日のスタートは地下鉄北大路駅です。 -
鴨川を渡ります。天気は最高です。
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鴨川の川べりもすがすがしいです。ここでおにぎりで昼食。
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鴨川の川岸を歩きます。京都植物園です。
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鴨川ずたいにある「なからぎの道」です。春は枝垂桜が楽しめるようです。
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上賀茂神社に到着。
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一の鳥居です。
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二の鳥居です。
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鳥居をくぐったところで、結婚式の記念撮影に出くわしました。
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奥へ進みます。この奥に本殿があります。
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酒樽です。さすがに京都です。伏見の酒蔵が多いです。
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紫式部の歌碑です。歌が石にきざまれています。
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その歌です。
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上賀茂神社のお庭です。
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せせらぎを使って祭事が行われるそうです。
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上賀茂神社を出て鷹峰(たかのみね)へ向かいます。神社の前の交差点はサークル式です。イギリスならランドアバウト?
12:30上賀茂神社を出発 -
上賀茂神社から西へ直進します。住宅街のはずれに東海自然歩道の道標を確認。そこを左に曲がり、南へ
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一様庵の前を通ります。
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東海自然歩道は住宅街に!不自然歩道でしょう?
さらに住宅街で、.... -
どうやら鷹峰にこれたみたいです。常照寺です。
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常照寺にある帯塚? 塚石は四国から運んだものらしいです。これは昭和のものです。
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常照寺の本堂です。
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源光庵に着きました。1時30分です。40分と見ていたのに1時間かかってしまいました。
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源光庵の山門です。
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源光庵の本堂です。内部参観はご遠慮して先を急ぎます。
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庭園を少し覗き見
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さらに先を急ぎ、ホテルが? 一昨日観光バスが泊まっているのを見たところです。右の道を上がれば京見峠です。
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東海自然歩道の道標があります。
車の通らない氷室道を探しています。 -
道標のそばに若狭街道の案内板が!
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近くには長坂道の道標がありますが、反対側の道が分かりません。この下は急な坂です。
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上るはずなのに下へ。それらしき道標がありました。
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民家の軒先にも長坂道道標が! 地図には氷室道とありましたが、たぶんここでしょう?
この先から上りがきつくなりました。 -
まっすぐな、いい道ですが、上りがきついです。
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一般道に出てきました。一昨日、暗闇の中を歩いていたところです。
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眺望にいいいいところは少ないですが、山並みが見えます。
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京見峠の茶屋に到着。そろそろ2時です。今日も日が暮れてしまうのでしょうか?
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京見峠の案内板です。
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京見峠からさらに上に上ります!
これって迷うところみたいです。どうやら右? -
熊注意の看板!
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一般道ですがさらに登ります。 右側の小屋には融雪剤が置いてあります。氷室神社まで、京見峠から30分とありました。
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氷室に近づいてきたみたいです。
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これは里山の風景です。
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氷室神社です。時計は2時30分、先を急ぎます。
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里山の風景が続きます。村人はいません。
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京都とレイルは通行止めです!? 村人2名発見!この網戸を開けて進んでくださいとのこと!
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いよいよ山道です。
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こんな橋も架かっています。小峠から山幸橋へ
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京都市の道標がたよりです。
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こんな注意も!どこに崖?
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もうそろそろ山幸橋です。
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関西電力の注意書き!左側は発電所でした。
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これが山幸橋?
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それともこれ?
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こんな小道が続きます!
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きつい上りですがところどころベンチが!
向山へ向かいます。 -
見えるのはこんな景色です。北山はどこも杉の木が茂っていて眺望はよろしくありません。
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だんだん暗くなってきました。京見峠を出てもう2時間は山道を歩いています。
夜泣き峠に向かいます。 -
ここが夜泣峠! この絵の左が二の瀬へ下りです。もうあと30分でしょうか?
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二の瀬は近いみたいです。
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下に下りてきました。
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叡山電車の線路です。
夕闇までに間に合いました。 -
やっと二の瀬到着。午後5時です。流れる川は鞍馬川です。
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二の瀬駅にたどり着きました。お疲れ!
今日はくらい山道を歩かないですみました。 -
叡山電車を待ちます。
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