2010/11/13 - 2010/11/19
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2010年秋の紅葉は?
京都観光
1日目(11月13日)
東寺近くのアパートから出発、まだNZから日本に帰ってあまり日が経っていません。
2日目(11月16日)
アパートから東福寺へ
3日目(11月19日)
紅葉のシーズン、どこもかしこも赤く燃えています。1日目の続きで清水の地カウから東山を歩きます。
11月25日
岡崎から東山を北白川まで、詩仙堂の紅葉!
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
-
1日目(11月13日)
東寺近くのアパートから東へ目指します。京都駅前から東本願寺へ
その前の道を地図も見ずに右へ -
渉成園前を左折、その裏道を東へ
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五条楽園!歓楽街でしょうか?
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その先に小川が!
高瀬川でした。 -
伝統のありそうな御茶屋さんです。
京都では民家でもすだれがかかっているお宅があります! 東京ではむかしですが、すだれは夏のもの秋にはしまっていました。 -
鴨川にかかる五条大橋。京の五条の橋の上、牛若丸ールと弁慶が、....
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五条通りを東へ。清水焼きの陶器やさんです。
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お庭を公開してくれていました。
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五条坂にやってきました。
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観光用、舞妓さんスタイル着付けサービス
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坂をあがります。
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五条坂
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着物やさんもレンタルで観光客に。京都は着物で歩きましょう!
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清水寺山門です。
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清水寺参観
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清水の舞台に出てきました。舞台の上はこの人です。中国語もよく聞こえてきます。
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境内は意外に静かです。もっぱら舞台から紅葉を探す人が多いです。
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縁結びの神、地主神社です。
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奥の院です。
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この日は天気が悪く、夕闇が迫ってきました。
電池切れです。今日はここまで、....
「松風や音羽の滝の清水をむすぶ心はすずしかるらん」(清水寺参観券より) -
今日はよく歩いたので京都駅にて一杯g
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ぽんから」って何だろうと思ってオーダー
唐揚げのポン酢だった。 -
2日目(11月16日)
午後になってしまいました。 アパートから歩いて東福寺へ
平日でも観光客の人どうりは絶えません。 -
伽藍は大きいです。 東福寺の北大門から境内に入って最初に出会う退耕院。
「戊辰役殉難士菩提所」と記された石碑が退耕庵の門の前に建っている。
門の間からは赤いものが! -
メイングラウンドに近づいてきました。随所にかえでの木がまばゆいばかりです。
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東福寺の伽藍、本堂(仏殿)です。
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本堂のご仏像
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本堂の天井絵
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三門です。これは立派です。
東福寺で最も古い建造物15世紀の建物です。もちろん国宝 -
三門を少し離れてみてみました。
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境内のメインストリートです。
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境内の紅葉! これはすごい
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真っ赤な色ずきです。
今日は東福寺のみで終わりました。 -
11月19日
今日のスタートは清水寺近くの3年坂(産寧坂) -
3年坂から2年坂へ
レストランとおみやげやさんが屋さんが並んでいます。 -
おり切ったところにはこのようなレストラン街が!
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右折して
この字は松下幸之助翁の書だそうです。 -
京都霊山護国神社、坂本竜馬、中岡新太郎らが祀られています。
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社殿内部
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塔が見えます。どこの5重の塔でしょうか?
八坂の5重の塔でしょう。 -
高台寺にやってきました。
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マニ車があります。
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高台寺参観券
入館料600円を払い境内へ -
高台寺の庭園、枯山水です。
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高台寺の本堂です。もみじは少しさびしい感じです。
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高台寺の本堂脇のもみじです。
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枯山水の庭園を反対側からみたところ
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竜の渡り廊下です。
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上から見たところは、少し痛みがあるようです。もちろん通行不可です。
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高台寺霊屋(おたまや)、秀吉と北の政所が祀られています。厨子内には木像が安置されています。
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傘亭、及び時雨亭は利休の茶室を伏見から移築したとのこと。
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高台寺を出て右へ
ねねの散歩みち
歴史の足跡は京都ではあちこちで見られます。 -
「ねねの道」を行きます。
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西行庵
この先にはいかずに、左に -
円山公園です。
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円山公園にも紅葉が!
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知恩院前を通過します。
大きな門です! -
青連院の山門、先を急ぐため参観はまたに
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青連院まえのくすのきの大木! 大きすぎてカメラに収まりません。
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右に曲がって三条どおりに、都ホテルに到着。さすがにいいロケーションです。
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三条通りがわたれないので、地下鉄蹴上駅の地下道を利用、このトンネルを通ります。
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南禅寺方向へ向かう道。日向大神宮への道は分からず、南禅寺に向かうことにしました。もう日も傾いてきました。
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左手に東照宮、金地院の前を通過。参観は今後に
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金地院の入り口です。
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南禅寺にちかくなりました。
こちらがその門ですよね -
南禅寺三門のあたりの紅葉はたけなわのようです。
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さらに紅葉は続きます。
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南禅寺三門を回ってさらに進みます。
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南禅寺の横の道を北へ向かいます。
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永観堂幼稚園の紅葉
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永観堂門内は真っ赤状態
参観の方々も大勢です。 -
これより哲学の道、左です。
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哲学の道へ。日がくれてきました。先を急ぎます
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哲学の道には、砂利道と石を敷いた遊歩道が続きます。
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哲学の道には水路が
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安楽寺です。もう閉まっています。
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銀閣寺に到着。今日は4時間の歩きでした。
参観はこの次に -
舞台下も紅葉です。
今日は3時間の歩きでした。 -
11月25日
今日の出発は、熊野神社近く、丸太町通りー東大路通り
角にある八橋の本店?
丸太町通りが岡崎道と名前が変わります。 -
京都ハンディクラフトセンタ
さすがにここは海外のお客様が多いみたいです。 -
そのとなりのアミタ本店
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店内です。これはカルチャーです。
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東本願寺岡崎別院前を通ります。
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その先の岡崎神社に参拝します。
「平安京の四方に建立された社の一つ」だそうで、歴史ある神社さんです。 -
ここはウサギが氏神!
右が「あ」、左が「うん」だそうで、テレビ番組によると、「この一帯に野うさぎがたくさんいた」とか! -
ちょうちんにもウサギが!
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泉屋博古館(住友コレクション)のところで鹿ヶ谷通へ左に曲がります。
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大豊神社の鳥居です。
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また、哲学の道に出ました。哲学の道を横切って、霊艦寺(れいかんじ)へ
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霊艦寺の山門です。霊艦寺は春と秋のこの時期(11/30まで)に一般参観が許されます。
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紅葉がきれいな日本庭園です。
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右奥にある椿の木は京都市の天然記念物!
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奥へ進みます。
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霊艦寺の本堂です。
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霊艦寺の紅葉を堪能しています。
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「つくばい」のある風景
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霊艦寺を出て再び哲学の道へ
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銀閣寺西詰め、平日なのにこの人です。
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白川通へ。角から見えるお蕎麦屋さん。名店でしょうか?
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白川通の銀杏並木
まだまだ続きます。北白川の詩仙堂を目指します。 -
京都造形芸術大学の階段! これも芸術でしょうか?
ここから旧白川道を行きます。 -
ようやく詩仙堂に到着。危うく通り過ぎるところです。
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入ったところの坪庭
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ここも参観者は絶えません。私も30年ぶりに訪れました。
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書院の石庭! バックの紅葉とあいまってこれはアメージング!
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真っ赤なバックです。縦にしてみてみました。書院に座り込んで立てない方も多いです。
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書院から庭に出ることにしました。
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書院の丸窓。これもなんともいえない光景です。
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近づいてみました。
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下の庭園です。下は枯山水ではありません。
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茶室でしょうか?
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柿木が1本!
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下の庭にも緑と赤のコントラストが!
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黄色もあります。
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これは何の木でしょうか?「こノー木何の木、きになる木」
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最後に下の庭を振り返ります。
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詩仙堂を出て、白川通へ
途中にある一乗寺下りの松! 宮本武蔵が決闘した場所とされていますが、その当時の松ノ木じゃないでしょう?
八大神社は詩仙堂の隣でしたが、....またあとで
白川通から京都駅へ。渋滞で意外に時間がかかりました。
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