2010/11/18 - 2010/12/08
2846位(同エリア3571件中)
サンフランさん
- サンフランさんTOP
- 旅行記153冊
- クチコミ80件
- Q&A回答388件
- 210,135アクセス
- フォロワー9人
11月18日
当時は常時公開でなかったので、
御所の一般開放に運よくあいました。
12月8日
予め往復はがきで申し込んでいた仙洞御所の参観で再び京都御苑へ
仙洞御所じゃ午後からなので、まずは付近を散策へ
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 私鉄 徒歩
-
下立売御門から京都御苑へ
-
御苑内は静かなたたずまいです。11月21日まで宮内庁の御所の一般公開が行われています。
-
宣秋門より御所内に入ります。
-
最初の建物がお車寄です。
-
諸大夫の間です。「参内したものの控えの間で、身分により異なった部屋に控えた」そうです。
-
諸大夫の間の襖絵です。狩野派の絵もあるそうです。
-
新お車寄、「大正天皇の即位の際に建てられたもので、大正以後は天皇皇后陛下のお玄関」(宮内庁パンフレット)
-
その右にあるのが、月華門は中にある紫震殿のご門です。
-
承明門より紫震殿を覗く。
-
紫震殿の回廊に展示された生け花!
-
春興殿です。宮内庁のパンフレットにも説明はありません。
この左側に紫宸殿への入り口がありました。H -
-
左近の桜です。これ咲いている?
-
紫震殿の左手の階段です。「紫震殿は即位礼などの重要な儀式を行う格式高い正殿。大正天皇の即位礼に際し造られたもの」とされています。
-
紫宸殿の裏に回りますと、
清涼殿です。「平安時代には天皇陛下が日常の生活の場とされた御殿」だそうです。 -
清涼殿全景です。
-
その先には
御学問所の建物です。「入母屋桧皮葺の書院造りの建物」です。 -
お池庭です。
-
州浜が手前にあり
なかなかのお庭です。h -
紅葉もちらほらと
-
-
御常御殿です。「天皇陛下がお食事をされるところで、大文字はこちらからご覧になった」そうです。なぜかここにだけ人形が配置されています。
-
-
「御常御殿は15室もある建物です。明治天皇は東京に移るまでこちらをお住まいに使われた」そうです。
-
御常御殿を拝する参観者たち。
残念ながらここで電池切れになりました。但しもうそろそろ出口です。
次は仙洞御所の参観に12月に参ります。 -
12月8日
再び京都御所にやってきました。まだ参観時間まで時間があるので、周囲を散策することにしました。
堺町ご門もまず通過します。 -
御所の敷地が切れるところを左に入ると、新島襄の旧宅があります。同志社大学が厳重に管理しているみたいです。
-
-
-
母屋は質素なつくりです。
-
垣間見ています。
-
新島襄の旧宅のすぐそばには京都歴史資料館!
たまたま竹村俊則の原画が展示されていました。京都の市街地を描いた方のようです。市電が書かれているのが印象的でした。 -
寺町ご門から御苑内に入ります。
-
ここが今日の目的である仙洞御所参観者の通用門です。
-
仙洞御所と大宮御所は同じ敷地内にあります。こちらは大宮御所のお車寄せです。大宮御所は天皇陛下、皇太子殿下が京都にお越しになる際の仮のお住まいです。
但し、古い建築なので暖房もなくお寒いらしいです。 -
大宮御所の奥の建物です。
-
仙洞御所にはもう建物はありませんが、小堀遠州が1630年に作ったお庭が残っています。参観の大半はそのお庭の散策です。
まずは北池です。 -
-
橋を渡ります。
-
すばらしい松ノ木です。
-
お庭の参観が続きます。
-
-
参観は南池へ移動します。
-
州浜(石畳)の先に見事な松ともみじの紅葉が!
-
八つ橋を渡ります。
橋自体は大正時代の博覧会のときにかけられたそうです。 -
まだ紅葉も少し
-
さらに南池です。
-
醒花亭です。
-
醒花亭の前庭です。
-
再び北池に戻ってきました。陛下はこちらで舟遊びをされるらしいです。
-
又新亭(ゆしんてい)の茶室です。
これで仙洞御所の参観は終わりです。 すこし御所外苑を散策することにしました。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
サンフランさんの関連旅行記
今出川・北大路・北野(京都) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
51