2021/01/01 - 2021/01/25
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beachさん
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ドイツでは、12月中旬からハードロックダウンが適用されていましたが、変異株の発生、一向に収まらない感染拡大にとうとう1月中旬「メガロックダウン(大規模な都市閉鎖)」を検討するまでに至りました。今回も現地レポート形式の旅行記になります。
<ドイツ国内状況>
1月1日:日本からの入国制限を解除
1月6日:リスク地域での追加措置(半径15km以上の移動制限)
1月20日:規制延長措置と医療用マスク着用の義務の適用
2月2日:日本からの入国制限の再実施
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◆コロナ禍のデュッセルドルフ・レポートシリーズ
https://4travel.jp/travelogue_group/32044
- 旅行の満足度
- 3.5
- 交通手段
- 徒歩
-
遅ればせながら、「Frohes Neues Jahr!」今年もよろしくお願いします。今年は年越し花火が禁止されたため、教会の鐘の音が鳴り響く中、厳かに新年を迎えました。
ドイツでは、クリスマスから年末にかけてロックダウンの強化をしてきましたが、感染拡大は一向に収まらず、年明け早々感染者が一定の数値を越したリスク地域では居住地区から半径15km以上の移動制限などの追加措置が加わりました。 -
■Freitag, 1. Januar 2021
2021年元旦、今年初の散歩は『2021』のウィンドウ・イルミネーションを求めてメディエンハーフェンまで行ってきました。 -
Medien Hafen(メディエンハーフェン)
デュッセルドルフの西側に位置する湾岸地区です。デュッセルドルフのランドマーク「Rheinturm(ラインタワー)」もこの地域にあります。
そして、旅行好きの方でしたら一度は聞いたことがあるはず「Trivago(トリバゴ)」の本社も実はこの近くにあります。メディエンハーフェン 散歩・街歩き
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Hyatt Regency Düsseldorf(ハイアット リージェンシー)
『FROHES NEUES (2021)(あけましておめでとう)』
現在ドイツでは、観光目的の宿泊は許可されていません。観光業しかりホテル業界も厳しい中でこのような粋な計らいに心が温まります。ハイアット リージェンシー デュッセルドルフ ホテル
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ラインタワーのたもとには小型船が停泊してます。冬なので寒々しい光景。只今の気温1度。
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メディエンハーフェン一帯は、お洒落なバーやレストランが多く、夜景も綺麗なことから週末ともなれば夜も賑わう人気スポットのひとつですが、今暫くは地元民の散歩コースといったところです。
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ドイツ(ヨーロッパ)では、年が明けても1月6日(Heilige Drei König / 公現祭)を迎えるまではクリスマスの雰囲気が残っています。
1年で最も大切なクリスマスが過ぎると、暫くイベント事はお休み。2月にカーニバルが控えていますが今年はパレードは中止。そして、イースターを迎えます。 -
街頭プロモーションも新年に合わせて刷新です。それでもどこか昨年とは違い、気持ち的に浮かない感じです…。
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■Montag, 4. Januar 2021
クリスマスから年末にかけてお腹周りに蓄えたお肉を少しでも取るために、散歩がてらベンラート城まで行ってきました。 -
Schloss Benrath(ベンラート城)
ベンラート城は、デュッセルドルフの南に位置し、18世紀に選帝侯カール・テオドールの夏の離宮として建てられました。
クリスマスの時期にだけライトアップされます。ベンラート城 城・宮殿
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池を隔てた対岸から見たベンラート城が美しいこと!そして見事な水鏡。
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密を避けて夜の散歩に徹していましたが、何とも素晴らしい夜景に出会うことが出来ました。しかしながら、寒さがピークに達したため撤退!
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夏のベンラート城はまさにメルヘン!淡いピンクのファサードと一面に咲く紫のスターチスが織りなすコントラストがとてもロマンチックな女子ウケ抜群のお城です。
※写真は2019年9月14日撮影 -
■Sonntag, 24. Januar 2021
今年は例年よりも寒いということで、デュッセルドルフにも雪が降りました。
実のところ、デュッセルドルファー(ドイツ語でデュッセルドルフ住民のこと)は雪が大好き。積雪ともなれば、いても立ってもいられない!私も在住3年目、その気質は今や他人事ではございません…朝から散歩に出発です! -
■St.Mariä Himmelfahrt
教会の前を通って向かうべく行き先はやはり森! -
何の変哲もない住宅街ですが、ふとした瞬間にヨーロッパらしいなと時々思うことがあります。
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朝から公園で雪だるま(スノーマン)作りに精を出す子供たち。この時期、つなぎのスキーウェアを着ている子供たちがたまらなく可愛いのです。
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Voilà!かわいい雪だるまの完成!
何か違和感を感じませんか。そうです。ヨーロッパの雪だるまは3段(頭・胴・そして足)なのです。これが一般的!日本は2段ですよね。 -
Grafenberger Wald(グラーフェンベルガーヴァルト)
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毎度お馴染み、新雪を求めてデュッセルドルフの北東に位置するグラーフェンベルガーヴァルトにやって参りました。
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新緑の季節に始まり、秋の紅葉、そして雪景色。自然の中で季節の移ろいを感じます。
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なかなかの積雪具合ですが、同じく散歩やジョギングをしている人たちに出会いました。
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雪が音を吸収して無音の世界。遠くからわずかに聞こえる鳥の鳴き声。幻想的な空間です。
油断をしていると頭上の木々から溶けだした雪が落ちてきます。 -
春にも訪れた「Wildpark(自然動物公園)」。ロックダウンに伴い休園が続いていますが、外から様子をうかがってみました。
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元気そうなシカを発見!!また会える日を楽しみにいるよ!と気持ちだけ伝え、雪が深いので撤退!
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Lass uns gehen(レッツゴー)!と掛け声が聞こえてきそう!
雪が降るとみんなソリを片手に出かけるのですが、一家に一台ソリが当たり前? -
雪の中を駆け抜ける馬。
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切り株の台座が良い感じ!
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パノラマスポットに到着!
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雪化粧したデュッセルドルフの町並み。
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午後になると気温が上がってきて、青空も見えてきました。
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妙に人間味を感じる雪だるま。いる!いる!こうゆう人…背中の感じと表情と、何と言っても鼻が人間スタイル。
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Oberkasseler Brücke(オーバーカッセラー橋)
移動制限下での散歩なので、毎度来る場所は一緒です。それでも雪化粧した景色を見たいがためにやって参りました。 -
毎年雪は降っていますが、デュッセルドルフは雪が積もることが滅多にありません。
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なので、やっぱりデュッセルドルファーの皆さん参上!日曜日ということもあり、日が出てきたあたりからどっと人が増えてきました。
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塩湖のように見えます。日差しが気持ち良い!
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朝から歩きっぱなしで、誰よりもはしゃいでいる自分に気が付きました…。犬といい勝負!
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ライン川を隔てて対岸に見るデュッセルドルフ旧市街。
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Oberkassel(オーバーカッセル)
高級住宅が建ち並ぶオーバーカッセル。日本人も多く住んでいる地域です。 -
青い空に白い雪。キーンと冷えた空気が心地よいです。
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久しぶりに歩き回った1日でした。帰宅後は、足がガクガクで…日頃の運動不足を痛感するのでした。
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最後に頭の毛がフサフサの雪だるま。
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---街角の様子 06.01.2020---
1月6日「Heilige Drei König(公現祭)」を迎え、後日回収されるツリー。
ドイツで公現祭に食べるのが「Dreikönigskuchen(ドライケーニヒスクーヘン)」というお菓子。フランスでは公現祭をエピファニーと呼び「Galette des Rois(ガレット デ ロワ)」を食べます。このお菓子の中には、陶器で出来たフィギュアが1つ入っていて、当たった人は1日王様になることができ、1年間幸運に恵まれるというお楽しみ要素もあります!
この公現祭に食べるお菓子、国や地域によって違いはあるもののキリスト教国で公現祭を祝う習慣は共通です。 -
---街角の様子 10.1.2020---
ドライブインのコロナPCR検査場。てっきり郊外にあると思っていたのですが、住宅街の中に設置されていて驚き。 -
---街角の様子 20.1.2020---
ドイツでは、1月20日から公共交通機関で布マスクは不可となり、医療用マスクが義務となりました。
デュッセルドルフが属するノルトライン=ヴェストファーレン州は、今のところ不織布マスクも可ですが、州ごとで規定が異なりバイエルン州は、FFP2マスクの着用が義務となっています。 -
---街角の様子 27.1.2020---
1月27日は「Holocaust Gedenkenktag (国際ホロコースト記念日)」。
アウシュヴィッツ強制収容所開放から76年。ドイツの路上には「Stolpersteine(つまづきの石)」と呼ばれる金属板が至る所に埋め込まれています。
これは、歴史を風化させず、ナチズムを現代に伝えるプロジェクトの一環で、当時その場所に居住していて犠牲となった方の氏名、国外退去の年とその後が刻まれています。
毎年1月27日には、献花が手向けられているのを見かけます。決して忘れてはいけない歴史のひとつです。
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■2016年 ポーランド(アウシュヴィッツ)
https://4travel.jp/travelogue/11133703 -
---お家の様子---
シナモンロール=ドイツ語では「Zimtschnecken(ツィムトシュネッケン)」。
翻訳すると「Zimt=シナモン」「Schnecken=カタツムリ」見たままの造語感がドイツらしい。気分は北欧のカフェタイム♪
◆推定摂取カロリー:1個あたり250kcal (いくつ食べたかは記憶の彼方) -
---お家の様子---
オランダ風アップルパイ=オランダ語では「Appeltaart(アップルタールト)」。
日本ではオランダ風アップル"パイ"と言われますが実際はタルト。しっかりとしたタルト生地にシナモン風味のリンゴとレーズンがたっぷり入ったもの。生クリームを添えていただきます。脳裏には風車と運河とミッフィー♪
◆推定摂取カロリー:1カットあたり350kcal(美味しすぎて意識が飛びました) -
まだまだ寒さは厳しいですが、それでも随分と日が長くなりました。
終わりが見えないコロナとの闘い…。
そろそろ旅行がしたい…。
#Dream Now Travel Later -
Grafenbergerwald @Düsseldorf 24.1.2021
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この旅行記へのコメント (16)
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- ねんきん老人さん 2021/08/17 20:02:28
- デュッセルドルファーは雪が好き?
- beach さん、こんばんは。
コロナウイルス感染下でのドイツの様子、興味深く拝読しました。 デュッセルドルにお住まいなのですか?
私たちはドイツというとなんとなく寒い国のように思っていますが、デュッセルドルフはあまり雪が降らないのですか? beach さんがデュッセルドルファーは雪が大好きだと書かれているのを読んで、昔のことを思い出しました。
そのときはよくある「視察」という名の観光で行き、デュッセルドルに確か2泊したと思います。 市内にある職業訓練校に行ったのですが、そのとき雪道を歩いていたら、ドイツの悪ガキらしい連中(たぶん高校生ぐらい)が咥えたばこのまま雪を握り固め、我々に向かって投げつけてきました。 最初は単なるおふざけかと思っていたのですが、あまりにもしつこく、それも憎々し気に投げてくるので、若かった私も切れて、日本語でたぶん「ふざけるな、この野郎!」というようなことを言って向かってゆきました。 幸い相手が逃げてくれたので大事には至りませんでしたが、今では懐かしく思い出します。
その後、デュッセルドルには個人旅行で一度、さらにそのあと娘夫婦が近くのルートヴィヒスブルクに住んでいたのでそこを拠点にデュッセルドルフ観光もしました。
まあ、お決まりの観光ですから、beach さんがご紹介くださっている場所には行った覚えがありませんが、デュッセルドルフという地名だけで十分懐かしい思いを味わいました。
コロナ禍が収まらず大変だと思いますが、どうぞお気を付けてもうしばらく頑張ってください。
ねんきん老人
- beachさん からの返信 2021/08/17 23:58:35
- RE: デュッセルドルファーは雪が好き?
- ねんきん老人さん
こんばんは。
コメントありがとうございます。
コロナ禍の現地レポートにお付き合い頂きありがとうございます。今はデュッセルドルフに住んでおります。
私もヨーロッパの冬と言えば、寒くて暗くて雪深いイメージがあったのですが、特に私の住む地域周辺は、ここ数年ほとんど雪が積もったことがありません。とはいえ、曇りが多く日没も早いため暗いことに変わりはありません。
例の「視察」ですね!雪を投げつけてきた悪ガキたち…おふざけが行き過ぎですね。私は幸いなことにそのような状況に出くわしたことはないですが、同じく文句を言い放つと思います。デュッセルドルフは、日本人が多いのでアジア人に抵抗のない人が多い気がするのですが。
デュッセルドルフは観光地らしい観光スポットがないですが、ねんきん老人さんの思い出に重ねて懐かしいお気持ちになって頂けたのでしたら嬉しく思います(^^)
お気遣いのお言葉ありがとうございます。
今年のドイツは冷夏で日に日に秋の気配を感じる今日この頃です。日本はまだ厳しい暑さが続いているかと存じますが、どうかご自愛のうえお過ごしください。
beach
-
- maayさん 2021/02/04 18:39:05
- アップルタルト!
- beachさん
明けましておめでとうございます。(2月ですが!)
ドイツ便り、待っておりました。そして、叫んでしまいましたが、アップルタルトのカロリー豊富で美味しそうなこと!!手作りですか!
シナモンロールも最高じゃないですか!ごちそうになりたい思いで一杯です。
ドイツも日本も本当に…大変なことです。。beachさんがお元気そうで何よりです。
雪景色が本当に美しいですね。青空にもうっとりです。
最近は家で過ごすことばかりなので、beachさんも大好きなバッハの曲を聞いたり、テレビ等でのバッハの番組を見たりで和んでいます。
「ららら♪クラシック」ご存じですか?YouTubeでも見られるみたい。バッハの事やってました。面白かったですよ。
イースターにライプツィヒへ!とか、バッハ音楽祭に!とか、そんな時が早くまた来てくれることを祈ってます。
お互いに体には気を付けましょうね。
maay
- beachさん からの返信 2021/02/04 21:42:43
- RE: アップルタルト!
- maayさん
遅ればせながら、あけましておめでとうございます。
コメントありがとうございます!
アップルタルト、シナモンロール、カロリー爆弾製作中でございます。いつでもお越し下さい(^^)美味しい紅茶かコーヒーをいれて、ドイツ、ルートヴィヒ2世、そしてクラシック音楽の談話がしたいですね♪
徐々に規制が強化されているにも関わらず、感染拡大が収まらず今出来ることは家にいて人と接触をしないことですね。予防対策はしているものの、忘れてはいけない…久しぶりにジーパンを履いて「おぉぉぉマインゴッド…」。お肉が…という状態です(*_*;
「ららら♪クラシック」日本にいた頃から見ていました!今回もバッハの放送があると知り、母親に「よかったら見てみて!」と連絡していました。まさかYoutubeで見られるとは…。早速見ました(^^)情報ありがとうございます!!!!
インベンション第1番を聴くと、初めて弾いた時を思い出します。ピアノの先生からインベンションを次弾いてみようかと言われた時、初級から中級になった気がして妙に嬉しかったのを覚えています(笑)。そして、大学時代にハマった楽譜から読み取る楽曲分析…あーライプツィヒに行きたくなりました(>_<)♪
バッハネタについ興奮してしまいました…(笑)。
あと少し、また安全に旅行が出来る日まで、お互いに体に気を付けて今を乗り越えましょう(^^)
beach
- maayさん からの返信 2021/02/04 23:12:40
- Re: アップルタルト!
- beachさん
「ららら♪クラシック」バッハの回、見られてよかったです!
やはり、ららら がお気に入りでしたね😃
それならば、らららの"ラモーとバロックオペラ"の回もぜひ!
バロックオペラとヒップホップの融合です。
最後の4分間が感動ものでした!
maay
- beachさん からの返信 2021/02/05 07:00:26
- RE: Re: アップルタルト!
- maayさん
もはや以心伝心!?実はバッハに続けてラインナップの中からラモーを選び既に見させて頂いておりました♪maayさんは全てお見通しでしょうか(笑)。
クラシックとヒップホップの融合かっこいいですよね!敷居が高く思われがちなクラシックもこうすることでより多くの人たちに知ってもらい、そして愛され続けますよね♪音楽の可能性はまさに無限!
実は私は大学時代にヒップホップに興味を持った時期があり、DJ機材を一式持っております(笑)。まさに目指したのはクラシックとヒップホップのMIXでした(教授には内緒で…苦笑)!
ラモーのバロックオペラと同じような企画で、2012年にドイツ発のブレイクダンスグループによってバッハの平均律クラヴィーア曲集に合わせたダンスパフォーマンス「Red Bull Flying Bach」の公演があったのですが、それはそれは鳥肌ものでした!
またまた語りが止まらなくなってしまいました…失礼しました。特上アップルタルトと紅茶を用意しなくては…(;´∀`)
beach
- maayさん からの返信 2021/02/05 20:20:35
- Re: アップルタルト!
- beachさん、専攻は作曲ですね!
DJ機材一式とは、どれだけマニアックですか!凄いなぁ( ゚ェ゚)
私はヒップホップは詳しくないのですが、あのダンスは、クランプと言うんですね。怒りを表したり、足を踏み鳴らして、叫び声もあげて、とても衝撃的なダンス。バロックオペラとここまで異空間を作り出せるとは本当に驚きの映像でした。
ヨーロッパでは、オペラをリブート上演しなければ認められないというか、演出に新しさ斬新さが求められますよね。じゃないと新しい若い観客が呼べないですよね。
日本では、スポンサー世界だから、なかなかオペラでこんなことしてくれなくて残念ー。
世の中がもとに戻り、オペラやコンサートに出掛けたいものです!!
そして、アップルタルトご馳走になります!私は、コーヒー派です☺️でも、紅茶も好きです(笑)
maay
- beachさん からの返信 2021/02/05 21:29:54
- Re: アップルタルト!
- maayさん
専攻は全く別なんです…(笑)DJは隠れ趣味でして(^^)
実はオペラは超有名どころしか観たことがなく詳しくないのですが、バロックオペラしかりリブート作品もとても興味深いですね♪らららクラシックで見た最後の4分間も感動で、もっと観てみたいと思いました♪
本当、早くまた生の音が聴きたいですね~>.<あっコーヒーご用意いたします(^^)♪
beach
-
- olive kenjiさん 2021/02/03 10:44:46
- 子供は寒くてもコロナでも雪だるま
- beachさん 遅くなりましたが明けましておめでとうございます。
私などは教会の鐘の音だけの大晦日がいいな~と思いますが。
雪景色が綺麗ですが、寒さ厳しそうですね。やはりドイツに行く時は冬を避けて行こうと思うばかりでした。ただ夜のベンラート城は美しいですね。
観光客目的の宿泊は許可されていないと初めて知りました。
という事は観光旅行は禁止で、スキーなども行けないのですか。
私の住む地のホテルも休業中ですが、今はオフだからまだいいもの、春からもこの状態が続くと心配になります。
ドイツでは、そのようなホテルや飲食店にはどのような金銭的補償をなさっているのでしょうか。
またテレビで見ましたが、規制に対してオランダでは若者集団が暴れたと報道がありましたが、私の常識からは信じられませんが、お国違えば価値観も異なってくるのでしょうかね。
今私が書いているこのパソコンの画面には、広告バーナーが出ており、デュッセルドルフ5日間3月発166,000円~が表示されています。ホンマに行けるんかいなと思うし、嘘みたいなこと宣伝するなと思うばかりです。
もう少しだと思います。お互いコロナに負けず頑張りましょうね。
- beachさん からの返信 2021/02/03 22:01:35
- RE: 子供は寒くてもコロナでも雪だるま
- olive kenjiさん
明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
コメントありがとうございます!
除夜の鐘ならぬ教会の鐘の音を聞きながら年越しそばをいただきました。
今年は例年に比べ明らかに寒くなるのが早かったので雪が降る年だろうなと思っていました。ホワイトクリスマスを期待していましたが、一歩遅かったですね。
ドイツでは、リスク地域から他州への国内旅行が禁止されています(現在はもはや半径15km以上は出られませんが…)。初めに観光目的の宿泊を禁止したのは、バイエルン州でした。マスクFFP2を義務にしたのも、最初はやはりバイエルン!何でもバイエルンは一歩先を行って実績を出そうとする傾向があります(よく言われるのはバイエルンは州ではなく国だと…)。それに他の州がやや緩やかに追従する形ですね…。
ドイツ国内のスキー場も今年は閉鎖されています。ドイツのスキーリゾートと言えばほぼバイエルン州なので…言わずもがな閉鎖ですね…。ちなみに、オーストリアも同様にスキー場は閉鎖していますが、スイスはオープン(さすが我が道をいくスタイルです…)。フランスは国民から異論が出たということで、政府は「スキー場はオープンするがリフトは閉鎖する」という返しをしたとニュースになっていました。お国柄を感じますね。
ドイツは休業を求められる企業に対し、前年売上高の75%給与保証があります(厳密には色々と基準があります)。しかし、この75%という数字はサービス業の場合鵜呑みに出来ません…。というのも、こちらはチップ文化。チップというのはグレーで税金対象として報告をしていなければ、売上高として換算されていないので、保証は当然なし…。チップで生計を立てている人も少なからず、保証があるからといって安泰という感じは当然ないですよね…。オランダの暴動もしかり…、確かに世界トップクラスの"自由"を謳歌する国だけに「何かに縛られる」ということに過剰反応はしそうです…。
広告バナーも特に旅行関連のものは苦笑ですね…。一度は入国制限が解除になり近づいたと思われた日本一時帰国も、またはるか遠くになりました。ANA成田-デュッセルドルフ便は2021年10月まで運休を発表し…ため息(T_T)
そうですね!あと少しだと思ってお互い頑張りましょう!!
それではまた(^^)
beach
-
- ちゃたろうさん 2021/02/02 22:26:06
- どこでもドア下さい❗️
- beach さん
このおいしそうなお菓子とパンですが、やっぱりbeach さんの手作りなんですね!
本当においしそうですし、お菓子の本に出ているとおりに出来上がってます(^^)
お菓子等の教室に行かれたのですか?
どこでもドアがあればなぁなどと不届きなことを妄想してしまいました😅
お料理やお菓子も、また紹介して頂けるとうれしいです^^
ちゃたろう
- beachさん からの返信 2021/02/02 23:38:03
- RE: どこでもドア下さい❗?
- ちゃたろうさん
どこでもドアでいつでもお越しいただきたい(*^^*)
アップルパイと美味しい紅茶をいれてお待ちしております♪
コロナの影響でお家で過ごす時間が増えた結果、楽しみのひとつはやはり「食」!ということで、お菓子作りや料理をするようになりましたが、食べた後には必死にYoutubeでお腹周りの肉を落とすストレッチや筋トレ動画を探し自分と戦っています(*_*;
身近にとても料理が上手な友人がいるので、私は見習い…いや、ほぼ食べる専門で失礼しております(笑)。今後はドイツの郷土料理なども作ってみたいと思っているので、"上手くいったもの"に関しては、ご紹介できればと思います(*^^)v
beach
-
- ちゃたろうさん 2021/02/02 17:06:18
- デュッセルドルフの美しい雪景色
- beachさん
こんにちは。デュッセルドルフの雪景色、とても美しくて見とれてしまいました。街並みにも森にも雪が映えて、静かな冬の美しさが
伝わってきますね^^青空になると一段と景色が美しいです。ベンラート城の美しさにも圧倒されました(๑˃̵ᴗ˂̵)きれいな景色は体と心に良いですね(^^) ありがとうございます。
雪だるまは3段重ねなんですね!
そしておいしそうなお菓子とパン。層になるパイもおいしいですが、こうしたタルト生地のリンゴタルトも本当においしいですよね。
ドイツのコロナウイルス対策の情報もありがとうございます。日本の政府の危機感の無さは本当に残念です(-。-;
こうして大好きなドイツの記事を紹介して頂くととてもうれしいです(^^)
お元気でお過ごし下さいね。
ちゃたろう
- beachさん からの返信 2021/02/02 20:31:02
- RE: デュッセルドルフの美しい雪景色
- ちゃたろうさん
こんにちは。
コメントありがとうございます!
関東育ちの私にとって(交通に支障がない限り…)雪が降ると嬉しくて、夜のうちから何度も窓の外を眺めていました(^^)青空と雪のコントラストは本当に綺麗で、良い運動&気分転換になりました。
気分が良くなればお腹も空くということで、ダメですね〜甘いものに目がない私…このドイツでダイエットなんて無理なんじゃないかと最近思っております(自分の意志が弱いだけですが…苦笑)。旅行が出来ない今、自宅で各国の伝統菓子を作り世界を旅した気分に浸ろうと考えていましたが、これは非常に危険だと自制中です。
コロナウイルスは本当にいつになったら終わるのか…。ドイツも一進一退を繰り返している気がしますが、一般市民としては気を緩めることなく辛抱していこうと思います。
どうぞちゃたろうさんもお身体にお気をつけてお過ごしください。
こちらこそ、今回もお話ができて嬉しかったです♪
それではまた(^^)/
beach
-
- jijidarumaさん 2021/02/02 15:01:56
- デュッセルドルフ:懐かしの雪景色
- beachさん、
今日は。久しぶりのレポート楽しみました。
お元気そうで何よりです。
オーバーカッセル側の雪景色に魅了されましたよ。
昔の方が雪はよく降った覚えがあります。出勤するのに車の
上の雪を落とすのが面倒でした。時には市電で出社した事も。
オーバーカッセルの雪景色、春先の洪水で水があの雪原を
埋めていた景色、羊の群れに囲まれて、自転車に乗った娘
達が、立ち往生した事。テントを張って、ビールを飲んで
昼寝した等、様々にオーバーカッセル時代を思い出します。
次は春の景色でしょうか?
お元気にお過ごしください。
ではまた。
jijidaruma
- beachさん からの返信 2021/02/02 20:07:03
- RE: デュッセルドルフ:懐かしの雪景色
- jijidarumaさん
こんにちは。
コメントありがとうございます!
いつも旅行記&クチコミを拝読しております(^^)
日の光に照らされた雪原がキラキラと輝いていてとても美しかったです!昨年はアルプスの山岳地域でさえ雪があまり降らなかったのに、今年は数年ぶりの大雪。そのような年に限ってスキー場はおろか、旅行さえ出来ないという…。
デュッセルドルフの雪は積もっても1日経てばほとんど無くなってしまいます。私はこちらに来るまでドイツの冬は雪深く寒い国という固定概念があったので、最初は拍子抜けしました。しかし思えば、15年前に初めて旅行で訪れた時はどこも雪が積もっていた記憶が。
jijidarumaさんにとってオーバーカッセルは素敵な思い出が詰まった特別な場所ですね!今も変わらずデュッセルドルフ住民にとっては憩いの場です。
春のロックダウンから早1年が経とうとしていることに困惑…。外出制限などで1日は長く感じることが多かったのに、1年の時間の流れの早さ…。また時折現地の情報をお届け出来ればと思います。
jijidarumaさんもどうぞお身体にお気をつけてお過ごしください。
それではまた(^^)v
beach
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