別府温泉旅行記(ブログ) 一覧に戻る
東京オリンピックで今年は相方が8月に夏休みを取れないため、当初、ミャンマー・ラオス辺りに一人で行こうかと考えていました。ところがコロナでそれもままならなくなり、結局、普段なかなか行きづらいところということで、九州に1週間、一人で行くことしました。<br /><br />最大の目的は、九州の極上泉巡りをすること。それとせっかくですから、ご当地グルメを楽しむこと。更に名のある景勝地も興味があるところを中心に回ってみることでした。<br /><br />で、どうだったかというと、まず温泉ですが、約1週間の滞在で合計26湯に入り、気になっていたところはほぼ制覇しました。それとご当地グルメは、お目当てのところは全て予約していきましたが、どれも期待以上でした。天気は初日以外は全て快晴。「見に来て良かった!」「食べに来て良かった!」と何度思ったことか。<br /><br />一人旅のメリットを生かすため、宿泊は基本的に素泊まりにしましたが、これが大正解でした。朝は6時に出発し、夕方も比較的に遅い時間にチェックインしましたが、朝方の空いた時間に長距離を移動出来たため、時間的な余裕が生まれ、結果として計画していた以上に多くの場所を回ることができました。また宿代も節約出来たため、食べたいもの、やりたいことはケチらずに楽しめました。総走行距離1,783.5km。充実&amp;大満足の九州一周旅行となりました。<br /><br />1日目 正午過ぎに大分空港着。別府で温泉巡り。別府泊。走行距離77.0km。3湯入湯。<br />2日目 大分の温泉巡り。九重“夢”大吊橋観光。熊本県・わいた温泉泊。走行距離170.4km。6湯入湯。<br />3日目 阿蘇山観光。高千穂峡でボート。鹿児島・粟野岳温泉泊。走行距離367.1km。2湯入湯。<br />4日目 指宿で砂風呂。桜島で小噴火に遭遇。鹿児島・霧島温泉泊。走行距離288.8km。3湯入湯。<br />5日目 柳川でムツゴロウ&amp;ワラスボ刺身。長崎・雲仙温泉泊。走行距離277.8km。2湯入湯。<br />6日目 竹崎でカニ堪能。祐徳稲荷神社観光。佐賀・呼子泊。走行距離234.2km。2湯入湯。<br />7日目 大分に移動。温泉巡りの日。別府泊。走行距離303.6km。6湯入湯。<br />8日目 午後便で帰京。走行距離64.3km。2湯入湯。<br /><br />⑦は7日目の旅行記です。この日は、佐賀県の呼子から大分県まで戻り、大分県の温泉巡りをしました。大分県の温泉は初日と2日目にいくつか回りましたので、どこに行こうか迷いましたが、まずは七里田温泉下湯に行くことにしました。ここは2日目にも寄りましたが、湯口近くの場所を取れずに悔しい思いをしました。湯口付近とそれ以外では泡の付き具合が全く違うため、絶対に湯口近くをゲットしようと思い、開店前に七里田温泉に行くことにしました。で、七里田温泉下湯以外は、正直、どうしても入りたいと思うところはありませんでしたが、何度も来れるところではありませんので、事前に候補として挙げていたところを時間の限り回ることにしました。結果的にこの日だけで6ヵ所に入りましたが、無理して色んなところに行っておいて良かったと後になって思いました。<br /><br />この日の主なイベントは次の通りです:<br />●七里田温泉下湯で日本一の炭酸泉を満喫<br />●長湯温泉水神之森で高濃度炭酸泉入浴<br />●ゆふいん束の間日帰り入浴<br />●塚原温泉火口乃泉日帰り入浴<br />●へびん湯入浴<br />●岡本屋の地獄蒸しプリンを堪能<br />●別府明礬温泉御宿ゑびす屋宿泊<br />

九州一周 極上泉巡り&グルメ満喫の旅⑦ (7日目 別府温泉・湯布院温泉・長湯温泉)

7いいね!

2020/11/07 - 2020/11/14

1865位(同エリア2735件中)

0

53

タブラオ

タブラオさん

東京オリンピックで今年は相方が8月に夏休みを取れないため、当初、ミャンマー・ラオス辺りに一人で行こうかと考えていました。ところがコロナでそれもままならなくなり、結局、普段なかなか行きづらいところということで、九州に1週間、一人で行くことしました。

最大の目的は、九州の極上泉巡りをすること。それとせっかくですから、ご当地グルメを楽しむこと。更に名のある景勝地も興味があるところを中心に回ってみることでした。

で、どうだったかというと、まず温泉ですが、約1週間の滞在で合計26湯に入り、気になっていたところはほぼ制覇しました。それとご当地グルメは、お目当てのところは全て予約していきましたが、どれも期待以上でした。天気は初日以外は全て快晴。「見に来て良かった!」「食べに来て良かった!」と何度思ったことか。

一人旅のメリットを生かすため、宿泊は基本的に素泊まりにしましたが、これが大正解でした。朝は6時に出発し、夕方も比較的に遅い時間にチェックインしましたが、朝方の空いた時間に長距離を移動出来たため、時間的な余裕が生まれ、結果として計画していた以上に多くの場所を回ることができました。また宿代も節約出来たため、食べたいもの、やりたいことはケチらずに楽しめました。総走行距離1,783.5km。充実&大満足の九州一周旅行となりました。

1日目 正午過ぎに大分空港着。別府で温泉巡り。別府泊。走行距離77.0km。3湯入湯。
2日目 大分の温泉巡り。九重“夢”大吊橋観光。熊本県・わいた温泉泊。走行距離170.4km。6湯入湯。
3日目 阿蘇山観光。高千穂峡でボート。鹿児島・粟野岳温泉泊。走行距離367.1km。2湯入湯。
4日目 指宿で砂風呂。桜島で小噴火に遭遇。鹿児島・霧島温泉泊。走行距離288.8km。3湯入湯。
5日目 柳川でムツゴロウ&ワラスボ刺身。長崎・雲仙温泉泊。走行距離277.8km。2湯入湯。
6日目 竹崎でカニ堪能。祐徳稲荷神社観光。佐賀・呼子泊。走行距離234.2km。2湯入湯。
7日目 大分に移動。温泉巡りの日。別府泊。走行距離303.6km。6湯入湯。
8日目 午後便で帰京。走行距離64.3km。2湯入湯。

⑦は7日目の旅行記です。この日は、佐賀県の呼子から大分県まで戻り、大分県の温泉巡りをしました。大分県の温泉は初日と2日目にいくつか回りましたので、どこに行こうか迷いましたが、まずは七里田温泉下湯に行くことにしました。ここは2日目にも寄りましたが、湯口近くの場所を取れずに悔しい思いをしました。湯口付近とそれ以外では泡の付き具合が全く違うため、絶対に湯口近くをゲットしようと思い、開店前に七里田温泉に行くことにしました。で、七里田温泉下湯以外は、正直、どうしても入りたいと思うところはありませんでしたが、何度も来れるところではありませんので、事前に候補として挙げていたところを時間の限り回ることにしました。結果的にこの日だけで6ヵ所に入りましたが、無理して色んなところに行っておいて良かったと後になって思いました。

この日の主なイベントは次の通りです:
●七里田温泉下湯で日本一の炭酸泉を満喫
●長湯温泉水神之森で高濃度炭酸泉入浴
●ゆふいん束の間日帰り入浴
●塚原温泉火口乃泉日帰り入浴
●へびん湯入浴
●岡本屋の地獄蒸しプリンを堪能
●別府明礬温泉御宿ゑびす屋宿泊

  • 前日宿泊した呼子の民宿大慶を5時30分過ぎに出ました。どうしてこの時間かというと、七里田温泉下湯にどうしても一番乗りで入りたかったため、開店時間の9時00分に余裕で間に合うように早めに出発しました。

    前日宿泊した呼子の民宿大慶を5時30分過ぎに出ました。どうしてこの時間かというと、七里田温泉下湯にどうしても一番乗りで入りたかったため、開店時間の9時00分に余裕で間に合うように早めに出発しました。

  • 湯布院までずっと高速道路でしたが、ハイペースで走ったのがいけなかったのか、あれよあれよという間にガソリンがなくなってしまいました。高速を下りて、すぐにガソリンスタンドを探しましたが、全然見つからずヒヤヒヤしました。<br /><br />左上がこの時の走行距離。左下がその前に鹿児島市内で入れた時の走行距離。829.4kmを35Lで走りましたので、23.7km/Lでした。高速を結構なペースで走った割には燃費は悪くありませんでした。

    湯布院までずっと高速道路でしたが、ハイペースで走ったのがいけなかったのか、あれよあれよという間にガソリンがなくなってしまいました。高速を下りて、すぐにガソリンスタンドを探しましたが、全然見つからずヒヤヒヤしました。

    左上がこの時の走行距離。左下がその前に鹿児島市内で入れた時の走行距離。829.4kmを35Lで走りましたので、23.7km/Lでした。高速を結構なペースで走った割には燃費は悪くありませんでした。

  • 七里田温泉のすぐ近くまで来たところですが、温泉以外に何もないところでした。

    七里田温泉のすぐ近くまで来たところですが、温泉以外に何もないところでした。

  • 七里田温泉下湯には8時35分に着きました。先客は流石に誰もいませんでしたが、受付の人も誰も来ていませんでした。

    七里田温泉下湯には8時35分に着きました。先客は流石に誰もいませんでしたが、受付の人も誰も来ていませんでした。

  • 一番札をゲットするため、取り敢えず、9時00分まで離れずにずっと駐車場で待っていました。結局、8時55分位に一人いらっしゃいましたが、9時00分の開店時には2人だけでした。

    一番札をゲットするため、取り敢えず、9時00分まで離れずにずっと駐車場で待っていました。結局、8時55分位に一人いらっしゃいましたが、9時00分の開店時には2人だけでした。

  • 日帰り入浴料は500円でした。これに鍵のデポジット代の1,000円を払い、No.1の鍵札をゲットしました。

    日帰り入浴料は500円でした。これに鍵のデポジット代の1,000円を払い、No.1の鍵札をゲットしました。

  • 「日本無類の炭酸泉」<br /><br />泡付き度では、恐らく日本でNo.1の温泉なのでしょうが、炭酸濃度とか数値にしてしまうとNo.1ではないのでしょう。「無類の」という表現にそのもどかしさが現れているようでした。

    「日本無類の炭酸泉」

    泡付き度では、恐らく日本でNo.1の温泉なのでしょうが、炭酸濃度とか数値にしてしまうとNo.1ではないのでしょう。「無類の」という表現にそのもどかしさが現れているようでした。

  • お風呂は受付の建物から1、2分ほど歩いたところにある、この建物の中にありました。建物へは貰った鍵で入りました。

    お風呂は受付の建物から1、2分ほど歩いたところにある、この建物の中にありました。建物へは貰った鍵で入りました。

  • 一番乗りですので、早速写真を撮りまくりました。結局、2番目の方とも仲良くなり、かなり好き勝手に写真を撮らせてもらいました。

    一番乗りですので、早速写真を撮りまくりました。結局、2番目の方とも仲良くなり、かなり好き勝手に写真を撮らせてもらいました。

  • 入口と着替えスペースをお風呂側から撮ったものです。着替えスペースからすぐお風呂ですので、他の人が入って来たらすぐにわかります。

    入口と着替えスペースをお風呂側から撮ったものです。着替えスペースからすぐお風呂ですので、他の人が入って来たらすぐにわかります。

  • 晴れてお湯投入口の横のスペースを確保することが出来ました。お湯投入口から離れていても、サイダー状態でしたが、お湯投入口付近はこの通りアワアワ・ブクブク状態でした。

    晴れてお湯投入口の横のスペースを確保することが出来ました。お湯投入口から離れていても、サイダー状態でしたが、お湯投入口付近はこの通りアワアワ・ブクブク状態でした。

  • 流れ込むお湯はこんなにチョロチョロなのに、どうしてこんなにアワアワしているのだろうと思ってよく見てみると、お湯の中にもお湯の投入口があって、そちらの方が勢いよくお湯が流れ込んでいました。

    流れ込むお湯はこんなにチョロチョロなのに、どうしてこんなにアワアワしているのだろうと思ってよく見てみると、お湯の中にもお湯の投入口があって、そちらの方が勢いよくお湯が流れ込んでいました。

  • 「時間制限1時間」<br /><br />私は、基本的に熱いお湯は苦手なので、普通の温度の温泉だと、お湯の中にいる時間が1に対して、外で涼んでいる時間は2くらいなんですが、ここのお湯はぬるいため、どれだけでもお湯の中に入っていられます。結局、5人目が入ってくるまで1時間近くお湯の中にいました。

    「時間制限1時間」

    私は、基本的に熱いお湯は苦手なので、普通の温度の温泉だと、お湯の中にいる時間が1に対して、外で涼んでいる時間は2くらいなんですが、ここのお湯はぬるいため、どれだけでもお湯の中に入っていられます。結局、5人目が入ってくるまで1時間近くお湯の中にいました。

  • 「長湯温泉 水神之森」<br /><br />10時10分前に七里田温泉を出て、10時20分に長湯温泉水神之森に着きました。せっかく七里田温泉・長湯温泉まで足を伸ばしたので、他にもどこか寄らないともったいないということで、色々調べてここにしました。お宿は一見オシャレなコテージ風でしたが、温泉はバリバリのひなびた系でした。

    「長湯温泉 水神之森」

    10時10分前に七里田温泉を出て、10時20分に長湯温泉水神之森に着きました。せっかく七里田温泉・長湯温泉まで足を伸ばしたので、他にもどこか寄らないともったいないということで、色々調べてここにしました。お宿は一見オシャレなコテージ風でしたが、温泉はバリバリのひなびた系でした。

  • 「水神之森の温泉を汲んで天然温泉サイダーを作ろう!」<br /><br />ここも炭酸泉です。先に入った七里田温泉下湯とは違い、お湯は全くアワアワしていませんでしたが、炭酸成分の含有量は凄いらしく、レモンや酸性のものをお湯に入れると、あら不思議、天然のシュワシュワ温泉サイダーが出来上がるそうです。レモンも酸性のものも用意していきませんでしたので、実験は出来ませんでしたが、行く方がいらっしゃいましたら、レモンとか重曹を持って行かれるといいと思います。

    「水神之森の温泉を汲んで天然温泉サイダーを作ろう!」

    ここも炭酸泉です。先に入った七里田温泉下湯とは違い、お湯は全くアワアワしていませんでしたが、炭酸成分の含有量は凄いらしく、レモンや酸性のものをお湯に入れると、あら不思議、天然のシュワシュワ温泉サイダーが出来上がるそうです。レモンも酸性のものも用意していきませんでしたので、実験は出来ませんでしたが、行く方がいらっしゃいましたら、レモンとか重曹を持って行かれるといいと思います。

  • お風呂の扉を開けて最初に見えた景色です。受付の時にお姉さんから、綺麗じゃないから余り写真は撮らないでね的なことを言われたため、どんなだろと思いながら、逆に期待して行きましたが、予想以上の光景が広がっていました。大昔、モロッコのフェズで見た革なめし工場を思い出してしまいました。

    お風呂の扉を開けて最初に見えた景色です。受付の時にお姉さんから、綺麗じゃないから余り写真は撮らないでね的なことを言われたため、どんなだろと思いながら、逆に期待して行きましたが、予想以上の光景が広がっていました。大昔、モロッコのフェズで見た革なめし工場を思い出してしまいました。

  • お風呂側から入口側を撮ったものです。お風呂に浮かんだなめし革のような物体が気になりましたが、何のため被せてあるのだろう?

    お風呂側から入口側を撮ったものです。お風呂に浮かんだなめし革のような物体が気になりましたが、何のため被せてあるのだろう?

  • 湯船は2つに仕切られていて、写真は窓際のお風呂です。炭酸の含有量が凄いらしく、炭酸で苦しくなったら、窓を開けるように言われました。窓は網戸のある方を開けて欲しいと言われましたが、二酸化炭素で虫が寄ってくるからだそうです。なるほど! と思いつつ、どんな凄いお湯だろうとワクワクしながら入りました。

    湯船は2つに仕切られていて、写真は窓際のお風呂です。炭酸の含有量が凄いらしく、炭酸で苦しくなったら、窓を開けるように言われました。窓は網戸のある方を開けて欲しいと言われましたが、二酸化炭素で虫が寄ってくるからだそうです。なるほど! と思いつつ、どんな凄いお湯だろうとワクワクしながら入りました。

  • で、どうだったかというと、ドバドバ源泉が投入されている辺りは、お湯はシュワシュワではありませんが、その辺りの空気を吸い込むとコーラの泡を吸い込んだ時のようにむせました。確かにずっとこれを吸っていたら息苦しくなりそうでした。

    で、どうだったかというと、ドバドバ源泉が投入されている辺りは、お湯はシュワシュワではありませんが、その辺りの空気を吸い込むとコーラの泡を吸い込んだ時のようにむせました。確かにずっとこれを吸っていたら息苦しくなりそうでした。

  • お湯はぬるめで、強くはありませんが、油臭がしました。口に含んでみたら、味は甘いような、なかなかいいお味でした。ちなみこのお湯は飲泉も可能だそうです。重曹を混ぜるとジュースのような味になるそうです。その時は絶対に飲まない方がいいと思いましたが、今思えば少量でも試しに飲んでおけば良かったかな…。行かれる方は、是非、ペットボトルと重曹(またはレモン)を持参していって下さいネ(^_^)

    お湯はぬるめで、強くはありませんが、油臭がしました。口に含んでみたら、味は甘いような、なかなかいいお味でした。ちなみこのお湯は飲泉も可能だそうです。重曹を混ぜるとジュースのような味になるそうです。その時は絶対に飲まない方がいいと思いましたが、今思えば少量でも試しに飲んでおけば良かったかな…。行かれる方は、是非、ペットボトルと重曹(またはレモン)を持参していって下さいネ(^_^)

  • お湯は勢いよくジョボジョボ投入されていたかと思えば、暫く止まっていたりもしました。写真は止まっていた時のものです。意図的に間隔を開けてお湯を投入しているのか? または間欠泉?

    お湯は勢いよくジョボジョボ投入されていたかと思えば、暫く止まっていたりもしました。写真は止まっていた時のものです。意図的に間隔を開けてお湯を投入しているのか? または間欠泉?

  • 写真は2つのお風呂の内、出入口寄りのお風呂の方です。こちらは更にぬるいお湯でした。炭酸成分が多いかどうかはわかりませんが、油臭がするわけでもなく、特徴のないお湯でした。ただ、お湯の表面にはお湯の成分が結晶化したような物が浮いていて、手に取って砕いてみると、ジャリジャリした感触でした。

    写真は2つのお風呂の内、出入口寄りのお風呂の方です。こちらは更にぬるいお湯でした。炭酸成分が多いかどうかはわかりませんが、油臭がするわけでもなく、特徴のないお湯でした。ただ、お湯の表面にはお湯の成分が結晶化したような物が浮いていて、手に取って砕いてみると、ジャリジャリした感触でした。

  • 表面に被せてあったなめし革のような物を持ち上げると下には大きめの結晶が浮いていました。それを手に掬って、粉々に砕いてみましたが、何てバカなことをしてるんだろ!

    表面に被せてあったなめし革のような物を持ち上げると下には大きめの結晶が浮いていました。それを手に掬って、粉々に砕いてみましたが、何てバカなことをしてるんだろ!

  • お湯がドバドバ注ぎ込まれる辺りの石の部分ですが、トゲトゲした小さな結晶が固着していました。トゲトゲの結晶を手に取って、砕いてみましたが、上の上の写真の結晶を砕いた時と同じ感触でした。

    お湯がドバドバ注ぎ込まれる辺りの石の部分ですが、トゲトゲした小さな結晶が固着していました。トゲトゲの結晶を手に取って、砕いてみましたが、上の上の写真の結晶を砕いた時と同じ感触でした。

  • お昼はここでいただきました。隣の席との間はビニールで遮断されていたため、コロナを心配する必要はありませんでした。

    お昼はここでいただきました。隣の席との間はビニールで遮断されていたため、コロナを心配する必要はありませんでした。

  • 写真の定食をいただきました。下の写真の魚は、エノハ(ヤマメ)という川魚の唐揚げだそうですが、お腹を下にした、面白い格好で出てきました。

    写真の定食をいただきました。下の写真の魚は、エノハ(ヤマメ)という川魚の唐揚げだそうですが、お腹を下にした、面白い格好で出てきました。

  • 「お宿 野蒜山荘」<br /><br />長湯温泉を出て、次は湯布院に向かいました。お目当てはコバルトブルーのお湯ですが、どこに行こうか迷った挙げ句、野蒜山荘に行くことにしました。野蒜山荘には13時30分過ぎに着きました。<br /><br />ここのお湯がコバルトブルーで綺麗だったとの情報を得たため、ここにしましたが、常にお湯がコバルトブルーというわけではないらしく、お湯を入れて暫くはコバルトブルーにならないとのことでした。そのため、受付のお姉さんに、今何色ですかと直球の質問をしてみたところ、親切にも、今はコバルトブルーではないですよと教えてくれました。お姉さん曰く、やはり、お湯を入れ替えてある程度時間が経っていないとコバルトブルーにはならないとのことで、たまたまコバルトブルーの時に来れればラッキーとのこと。ただそんな中で「ゆふいん 束の間」は循環式のため、いつもコバルトブルーだと教えてくれました。

    「お宿 野蒜山荘」

    長湯温泉を出て、次は湯布院に向かいました。お目当てはコバルトブルーのお湯ですが、どこに行こうか迷った挙げ句、野蒜山荘に行くことにしました。野蒜山荘には13時30分過ぎに着きました。

    ここのお湯がコバルトブルーで綺麗だったとの情報を得たため、ここにしましたが、常にお湯がコバルトブルーというわけではないらしく、お湯を入れて暫くはコバルトブルーにならないとのことでした。そのため、受付のお姉さんに、今何色ですかと直球の質問をしてみたところ、親切にも、今はコバルトブルーではないですよと教えてくれました。お姉さん曰く、やはり、お湯を入れ替えてある程度時間が経っていないとコバルトブルーにはならないとのことで、たまたまコバルトブルーの時に来れればラッキーとのこと。ただそんな中で「ゆふいん 束の間」は循環式のため、いつもコバルトブルーだと教えてくれました。

  • ということで、その「ゆふいん 束の間」に行ってみることにしました。写真は、車を駐車場に停めて、「ゆふいん 束の間」に向かうところですが、紅葉がとても綺麗でした。

    ということで、その「ゆふいん 束の間」に行ってみることにしました。写真は、車を駐車場に停めて、「ゆふいん 束の間」に向かうところですが、紅葉がとても綺麗でした。

  • 「ゆふいん  束の間」<br /><br />日帰り入浴料は800円でした。宿泊も出来るようですが、それなりに高いみたいです。

    「ゆふいん 束の間」

    日帰り入浴料は800円でした。宿泊も出来るようですが、それなりに高いみたいです。

  • いかにも人工的な露天風呂で、風情は全くありませんでした。人が少なかったのは助かりました。

    いかにも人工的な露天風呂で、風情は全くありませんでした。人が少なかったのは助かりました。

  • お湯は確かに綺麗なコバルトブルーでした。若干ヌルヌルしていました。

    お湯は確かに綺麗なコバルトブルーでした。若干ヌルヌルしていました。

  • 循環式と聞いて、まあ別に循環式だろうが、源泉掛け流しであろうが、お湯さえ良ければどうでもいい位にしか思っていませんでしたが、考えてみたら、循環式の温泉に行くことは、結果的にこれまでほとんどなかったため、何だかフェイクなお湯に入っているようで、気分は盛り上がりませんでした。

    循環式と聞いて、まあ別に循環式だろうが、源泉掛け流しであろうが、お湯さえ良ければどうでもいい位にしか思っていませんでしたが、考えてみたら、循環式の温泉に行くことは、結果的にこれまでほとんどなかったため、何だかフェイクなお湯に入っているようで、気分は盛り上がりませんでした。

  • 「ゆふいん束の間」を14時00分過ぎに出て、次は<br />「塚原温泉火口乃泉」に向かいました。それほど興味があったわけではありませんが、日本で2番目に酸性度の高い温泉とのことで、お湯が強烈と聞いていたため、取り敢えずここに行くことにしました。山の上の火山地帯にある温泉ですが、途中の景色が綺麗でした。

    「ゆふいん束の間」を14時00分過ぎに出て、次は
    「塚原温泉火口乃泉」に向かいました。それほど興味があったわけではありませんが、日本で2番目に酸性度の高い温泉とのことで、お湯が強烈と聞いていたため、取り敢えずここに行くことにしました。山の上の火山地帯にある温泉ですが、途中の景色が綺麗でした。

  • 「塚原温泉火口乃泉」<br /><br />内湯と露天風呂がありますが、内湯と露天風呂で別々に料金を払う必要があるとのことでした。泉質は同じのため、覗いてみて好きな方に入れば良いと言われました。写真は内風呂の方ですが、覗いてみたら人がいたため止めました。内風呂の方が風情がありましたので、内風呂でも良かったかなと後になって思いました。

    「塚原温泉火口乃泉」

    内湯と露天風呂がありますが、内湯と露天風呂で別々に料金を払う必要があるとのことでした。泉質は同じのため、覗いてみて好きな方に入れば良いと言われました。写真は内風呂の方ですが、覗いてみたら人がいたため止めました。内風呂の方が風情がありましたので、内風呂でも良かったかなと後になって思いました。

  • 「塚原温泉火口乃泉」の露天風呂です。何人かいましたが、誰もいなくなったタイミングで撮りました。秋田の玉川温泉に次いで日本で2番目に酸性度が高い温泉です。意外と普通に入れて、玉川温泉ほどの刺激はありませんでしたが、後になってしっかり痒くなりました。

    「塚原温泉火口乃泉」の露天風呂です。何人かいましたが、誰もいなくなったタイミングで撮りました。秋田の玉川温泉に次いで日本で2番目に酸性度が高い温泉です。意外と普通に入れて、玉川温泉ほどの刺激はありませんでしたが、後になってしっかり痒くなりました。

  • お湯がどうのこうのよりも、露天風呂の紅葉が綺麗でした。

    お湯がどうのこうのよりも、露天風呂の紅葉が綺麗でした。

  • 「塚原温泉火口乃泉」を15時20分に出て、次は「へびん湯」に向かいました。ここも特に行きたかったわけではありませんでしたが、時間も余ったことだし、せっかくですので、ちょっと変わった名前の野湯ということでへびん湯に行くことにしました。<br /><br />へびん湯は、別府の山を上って行ったところにありますが、道は途中から未舗装路になり、スレ違いも困難な悪路になりました。

    「塚原温泉火口乃泉」を15時20分に出て、次は「へびん湯」に向かいました。ここも特に行きたかったわけではありませんでしたが、時間も余ったことだし、せっかくですので、ちょっと変わった名前の野湯ということでへびん湯に行くことにしました。

    へびん湯は、別府の山を上って行ったところにありますが、道は途中から未舗装路になり、スレ違いも困難な悪路になりました。

  • 途中、別府の町が綺麗に見えるビュースポットがありました。

    途中、別府の町が綺麗に見えるビュースポットがありました。

  • へびん湯に近づくに連れ、道は更に急になりました。

    へびん湯に近づくに連れ、道は更に急になりました。

  • 駐車スペースがあるため、そこに車を停め、階段を下りて行ったところにありました。

    駐車スペースがあるため、そこに車を停め、階段を下りて行ったところにありました。

  • 「へびん湯」<br /><br />写真が撮れなかったのは残念ですが、川沿いに露天風呂が並んでいました。お湯は単純泉で色も香りもない普通のお湯でした。少人数なら川沿いだし雰囲気も良かったのでしょうが(一人だけだと逆に怖い!)、こんな山奥にも拘わらず、若い方を中心に大勢(7、8人)の人がいました。それも大騒ぎしていて、余り雰囲気が良くなかったため、さっさと出ました。

    「へびん湯」

    写真が撮れなかったのは残念ですが、川沿いに露天風呂が並んでいました。お湯は単純泉で色も香りもない普通のお湯でした。少人数なら川沿いだし雰囲気も良かったのでしょうが(一人だけだと逆に怖い!)、こんな山奥にも拘わらず、若い方を中心に大勢(7、8人)の人がいました。それも大騒ぎしていて、余り雰囲気が良くなかったため、さっさと出ました。

  • へびん湯の駐車スペースに立てられていた注意書です。この近辺で過去に重大事件が発生したようですが、調べてみたら、近くの「鍋山の湯」で夜間に一人で入浴に来た女性が被害にあったそうです。

    へびん湯の駐車スペースに立てられていた注意書です。この近辺で過去に重大事件が発生したようですが、調べてみたら、近くの「鍋山の湯」で夜間に一人で入浴に来た女性が被害にあったそうです。

  • 「岡本屋売店」<br /><br />地獄蒸しプリンで有名な岡本屋。店の前には、いつ見ても人だかりが出来ていました。

    「岡本屋売店」

    地獄蒸しプリンで有名な岡本屋。店の前には、いつ見ても人だかりが出来ていました。

  • この日は素泊まりでしたが、コロナを気にしてまで食べたいと思う物もなかったため、岡本屋売店で「温玉かけごはん(300円)」と「地獄蒸しプリン(300円)」を食べて、この日の夕食にしました。

    この日は素泊まりでしたが、コロナを気にしてまで食べたいと思う物もなかったため、岡本屋売店で「温玉かけごはん(300円)」と「地獄蒸しプリン(300円)」を食べて、この日の夕食にしました。

  • 有名な岡本屋の地獄蒸しプリン。濃厚でとても美味しかったです。お土産としていくつか買っていきましたので、自宅でも食べましたが、やはり現地で食べた地獄蒸しプリンが一番美味しく感じました。

    有名な岡本屋の地獄蒸しプリン。濃厚でとても美味しかったです。お土産としていくつか買っていきましたので、自宅でも食べましたが、やはり現地で食べた地獄蒸しプリンが一番美味しく感じました。

  • 「別府明礬温泉 御宿 ゑびす屋」<br /><br />どこに泊まるか色々迷いましたが、お湯が良さそうであったのと、素泊まりも可であったため、ここにしました。

    「別府明礬温泉 御宿 ゑびす屋」

    どこに泊まるか色々迷いましたが、お湯が良さそうであったのと、素泊まりも可であったため、ここにしました。

  • 素泊まりで9,350円でした。素泊まりの割には高いなあというのはありますが、他に良さそうなところもなかったし…。ちなみに、GoToは使えましたから、実質的には半額でした。

    素泊まりで9,350円でした。素泊まりの割には高いなあというのはありますが、他に良さそうなところもなかったし…。ちなみに、GoToは使えましたから、実質的には半額でした。

  • 洋風な感じの部屋ですが、布団でした。なぜかロフト付きでしたが、全く使いませんでした。部屋も広いし、清潔で快適でした。

    洋風な感じの部屋ですが、布団でした。なぜかロフト付きでしたが、全く使いませんでした。部屋も広いし、清潔で快適でした。

  • 肝心のお風呂ですが、お湯は悪くはないと思いますが、一言で言えば、ただのスーパー銭湯。風情は全くありませんでした。

    肝心のお風呂ですが、お湯は悪くはないと思いますが、一言で言えば、ただのスーパー銭湯。風情は全くありませんでした。

  • メインの硫黄泉。お湯は本格的な硫黄泉のようでしたが、いかんせん、ここのはビルの中のお風呂。気分が全く盛り上がらずでした。

    メインの硫黄泉。お湯は本格的な硫黄泉のようでしたが、いかんせん、ここのはビルの中のお風呂。気分が全く盛り上がらずでした。

  • その他、色んなお風呂がありましたので、どれもイマイチでした。結局、19時00分前から21時00分過ぎまでいましたが、なぜか、誰一人として他の人を見ませんでした。今回の旅行はひなびた温泉旅館ばかり泊まってきたため、夜間は他の方とお風呂が一緒になることはほぼありませんでしたが、それにしても、このスーパー銭湯のようなお風呂でさえ、誰にも会わないのはとても不思議でした。13日の金曜日だったせい?

    その他、色んなお風呂がありましたので、どれもイマイチでした。結局、19時00分前から21時00分過ぎまでいましたが、なぜか、誰一人として他の人を見ませんでした。今回の旅行はひなびた温泉旅館ばかり泊まってきたため、夜間は他の方とお風呂が一緒になることはほぼありませんでしたが、それにしても、このスーパー銭湯のようなお風呂でさえ、誰にも会わないのはとても不思議でした。13日の金曜日だったせい?

  • 前日に岡本屋売店で買ったおにぎりと温泉卵がこの日の朝食になりました。

    前日に岡本屋売店で買ったおにぎりと温泉卵がこの日の朝食になりました。

  • この日の走行距離は303.6kmでした。

    この日の走行距離は303.6kmでした。

7いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

タブラオさんの関連旅行記

タブラオさんの旅行記一覧

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

タグから国内旅行記(ブログ)を探す

PAGE TOP