筋湯温泉・九重温泉郷旅行記(ブログ) 一覧に戻る
東京オリンピックで今年は相方が8月に夏休みを取れないため、当初、ミャンマー・ラオス辺りに一人で行こうかと考えていました。ところがコロナでそれもままならなくなり、結局、普段なかなか行きづらいところということで、九州に1週間、一人で行くことしました。<br /><br />最大の目的は、九州の極上泉巡りをすること。それとせっかくですから、ご当地グルメを楽しむこと。更に名のある景勝地も興味があるところを中心に回ってみることでした。<br /><br />で、どうだったかというと、まず温泉ですが、約1週間の滞在で合計26湯に入り、気になっていたところはほぼ制覇しました。それとご当地グルメは、お目当てのところは全て予約していきましたが、どれも期待以上でした。天気は初日以外は全て快晴。「見に来て良かった!」「食べに来て良かった!」と何度思ったことか。<br /><br />一人旅のメリットを生かすため、宿泊は基本的に素泊まりにしましたが、これが大正解でした。朝は6時に出発し、夕方も比較的に遅い時間にチェックインしましたが、朝方の空いた時間に長距離を移動出来たため、時間的な余裕が生まれ、結果として計画していた以上に多くの場所を回ることができました。また宿代も節約出来たため、食べたいもの、やりたいことはケチらずに楽しめました。総走行距離1,783.5km。充実&amp;大満足の九州一周旅行となりました。<br /><br />1日目 正午過ぎに大分空港着。別府で温泉巡り。別府泊。走行距離77.0km。3湯入湯。<br />2日目 大分の温泉巡り。九重“夢”大吊橋観光。熊本県・わいた温泉泊。走行距離170.4km。6湯入湯。<br />3日目 阿蘇山観光。高千穂峡でボート。鹿児島・粟野岳温泉泊。走行距離367.1km。2湯入湯。<br />4日目 指宿で砂風呂。桜島で小噴火に遭遇。鹿児島・霧島温泉泊。走行距離288.8km。3湯入湯。<br />5日目 柳川でムツゴロウ&amp;ワラスボ刺身。長崎・雲仙温泉泊。走行距離277.8km。2湯入湯。<br />6日目 竹崎でカニ堪能。祐徳稲荷神社観光。佐賀・呼子泊。走行距離234.2km。2湯入湯。<br />7日目 大分に移動。温泉巡りの日。別府泊。走行距離303.6km。6湯入湯。<br />8日目 午後便で帰京。走行距離64.3km。2湯入湯。<br /><br />②は2日目の旅行記です。朝6時過ぎに宿を出発し、この日は朝から大分県の温泉を精力的に回りました。途中、期待せずに行った九重“夢”大吊橋からの紅葉は素晴らしいの一言。コバルトブルーのお湯で有名なわいた温泉 豊礼の宿に泊まりましたが、期待ほどではありませんでした。<br /><br />この日の主なイベントは次の通りです:<br />●筌ノ口温泉 共同浴場 日帰り入浴<br />●筌ノ口温泉 新清館 日帰り入浴<br />●九重“夢”大吊橋からの紅葉を満喫<br />●筌ノ口温泉 山里の湯 日帰り入浴<br />●七里田温泉 下湯 日帰り入浴<br />●長湯温泉 ラムネ館 日帰り入浴<br />●わいた温泉で地獄蒸し体験<br />●わいた温泉 豊礼の湯 入浴

九州一周 極上湯巡り&グルメ満喫の旅② (2日目 七里田温泉・長湯温泉・わいた温泉他 )

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2020/11/07 - 2020/11/14

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タブラオ

タブラオさん

東京オリンピックで今年は相方が8月に夏休みを取れないため、当初、ミャンマー・ラオス辺りに一人で行こうかと考えていました。ところがコロナでそれもままならなくなり、結局、普段なかなか行きづらいところということで、九州に1週間、一人で行くことしました。

最大の目的は、九州の極上泉巡りをすること。それとせっかくですから、ご当地グルメを楽しむこと。更に名のある景勝地も興味があるところを中心に回ってみることでした。

で、どうだったかというと、まず温泉ですが、約1週間の滞在で合計26湯に入り、気になっていたところはほぼ制覇しました。それとご当地グルメは、お目当てのところは全て予約していきましたが、どれも期待以上でした。天気は初日以外は全て快晴。「見に来て良かった!」「食べに来て良かった!」と何度思ったことか。

一人旅のメリットを生かすため、宿泊は基本的に素泊まりにしましたが、これが大正解でした。朝は6時に出発し、夕方も比較的に遅い時間にチェックインしましたが、朝方の空いた時間に長距離を移動出来たため、時間的な余裕が生まれ、結果として計画していた以上に多くの場所を回ることができました。また宿代も節約出来たため、食べたいもの、やりたいことはケチらずに楽しめました。総走行距離1,783.5km。充実&大満足の九州一周旅行となりました。

1日目 正午過ぎに大分空港着。別府で温泉巡り。別府泊。走行距離77.0km。3湯入湯。
2日目 大分の温泉巡り。九重“夢”大吊橋観光。熊本県・わいた温泉泊。走行距離170.4km。6湯入湯。
3日目 阿蘇山観光。高千穂峡でボート。鹿児島・粟野岳温泉泊。走行距離367.1km。2湯入湯。
4日目 指宿で砂風呂。桜島で小噴火に遭遇。鹿児島・霧島温泉泊。走行距離288.8km。3湯入湯。
5日目 柳川でムツゴロウ&ワラスボ刺身。長崎・雲仙温泉泊。走行距離277.8km。2湯入湯。
6日目 竹崎でカニ堪能。祐徳稲荷神社観光。佐賀・呼子泊。走行距離234.2km。2湯入湯。
7日目 大分に移動。温泉巡りの日。別府泊。走行距離303.6km。6湯入湯。
8日目 午後便で帰京。走行距離64.3km。2湯入湯。

②は2日目の旅行記です。朝6時過ぎに宿を出発し、この日は朝から大分県の温泉を精力的に回りました。途中、期待せずに行った九重“夢”大吊橋からの紅葉は素晴らしいの一言。コバルトブルーのお湯で有名なわいた温泉 豊礼の宿に泊まりましたが、期待ほどではありませんでした。

この日の主なイベントは次の通りです:
●筌ノ口温泉 共同浴場 日帰り入浴
●筌ノ口温泉 新清館 日帰り入浴
●九重“夢”大吊橋からの紅葉を満喫
●筌ノ口温泉 山里の湯 日帰り入浴
●七里田温泉 下湯 日帰り入浴
●長湯温泉 ラムネ館 日帰り入浴
●わいた温泉で地獄蒸し体験
●わいた温泉 豊礼の湯 入浴

  • 宿泊先の別府温泉保養ランドを6時00分過ぎに出て、まずは「筌ノ口温泉 新清館」を目指しました。<br /><br />写真は途中の景色ですが、由布岳? 

    宿泊先の別府温泉保養ランドを6時00分過ぎに出て、まずは「筌ノ口温泉 新清館」を目指しました。

    写真は途中の景色ですが、由布岳? 

  • ゆふいん狭霧台という展望駐車場からの景色です。向こうに見えるのは由布院の町のようです。

    ゆふいん狭霧台という展望駐車場からの景色です。向こうに見えるのは由布院の町のようです。

  • 「筌ノ口温泉 新清館」<br /><br />7時30分から日帰り入浴可とどこかのサイトに書いてあったため、まずはここに行きました。7時40分過ぎに着きましたが、早い時間からやっていなかったら、恐らく寄っていなかったと思います。

    「筌ノ口温泉 新清館」

    7時30分から日帰り入浴可とどこかのサイトに書いてあったため、まずはここに行きました。7時40分過ぎに着きましたが、早い時間からやっていなかったら、恐らく寄っていなかったと思います。

  • 新清館の建物の中に入ってみましたが、宿の人が誰もいなかったため、取り敢えず外に出て、近くを歩いてみたところ、ここを発見。ここが新清館の日帰り入浴施設だと勘違いし、中まで入ってしまいましたが、ここは筌ノ口温泉の共同浴場でした。入口が新清館の真横ですのでとても紛らわしいです。

    新清館の建物の中に入ってみましたが、宿の人が誰もいなかったため、取り敢えず外に出て、近くを歩いてみたところ、ここを発見。ここが新清館の日帰り入浴施設だと勘違いし、中まで入ってしまいましたが、ここは筌ノ口温泉の共同浴場でした。入口が新清館の真横ですのでとても紛らわしいです。

  • 8時00分過ぎになり、ようやく新清館の人を見つけ、筌ノ口温泉の露天風呂に入ることができました。<br /><br />ここの露天風呂は、泉質が良いと評判で、マニアの間でも有名な温泉です。硫黄泉でないため、当初は候補から外れていましたが、朝早く出発し時間に余裕が出来たため寄ることが出来ました。

    8時00分過ぎになり、ようやく新清館の人を見つけ、筌ノ口温泉の露天風呂に入ることができました。

    ここの露天風呂は、泉質が良いと評判で、マニアの間でも有名な温泉です。硫黄泉でないため、当初は候補から外れていましたが、朝早く出発し時間に余裕が出来たため寄ることが出来ました。

  • 周りを木々に囲まれていて、正に森の中の露天風呂でした。落ち葉がお湯に落ちるため、底は落ち葉だらけでしたが、まあ、それはそれで風情があっていいと思います。

    周りを木々に囲まれていて、正に森の中の露天風呂でした。落ち葉がお湯に落ちるため、底は落ち葉だらけでしたが、まあ、それはそれで風情があっていいと思います。

  • お湯は鉄泉ですが、口に含んでみたらそれほど鉄の味はせず、甘い味がしました。鉄臭もそれほど強くはありませんでした。温度は適温でしたので、気持ち良く入ることができました。

    お湯は鉄泉ですが、口に含んでみたらそれほど鉄の味はせず、甘い味がしました。鉄臭もそれほど強くはありませんでした。温度は適温でしたので、気持ち良く入ることができました。

  • 「九重“夢”大吊橋」<br /><br />次のお目当ての「筌の口温泉 山里の湯」が9時00分からと聞いていたため、新清館を8時30分に出て、「山里の湯」に向かいましたが、着いて確認したら「山里の湯」は10時00分からでした。<br /><br />この「九重“夢”大吊橋」が近くにあることは調べてわかっていましたが、元々は行く予定はありませんでした。ところが、10時00分まで時間が余ってしまったため、時間潰しのため行くことにしました。新清館と「山里の湯」とこの大吊橋がお互いに近くでラッキーしました。

    「九重“夢”大吊橋」

    次のお目当ての「筌の口温泉 山里の湯」が9時00分からと聞いていたため、新清館を8時30分に出て、「山里の湯」に向かいましたが、着いて確認したら「山里の湯」は10時00分からでした。

    この「九重“夢”大吊橋」が近くにあることは調べてわかっていましたが、元々は行く予定はありませんでした。ところが、10時00分まで時間が余ってしまったため、時間潰しのため行くことにしました。新清館と「山里の湯」とこの大吊橋がお互いに近くでラッキーしました。

  • 大吊橋というと三島スカイウォークを思い出しますが、正直何だか冴えない橋だったという印象しかないため、全く期待せずに行きましたが、良い意味で予想が外れました。

    大吊橋というと三島スカイウォークを思い出しますが、正直何だか冴えない橋だったという印象しかないため、全く期待せずに行きましたが、良い意味で予想が外れました。

  • 何も予備知識なく、景色にも全く期待せずに行きました。ただの吊り橋位にしか思っていませんでしたが、大きめの滝が2つもあり、予想外に豪快な景色が広がっていました。

    何も予備知識なく、景色にも全く期待せずに行きました。ただの吊り橋位にしか思っていませんでしたが、大きめの滝が2つもあり、予想外に豪快な景色が広がっていました。

  • 滝と反対側の景色です。もやが掛かっていて、幻想的な景色でした。

    滝と反対側の景色です。もやが掛かっていて、幻想的な景色でした。

  • 9時36分の写真です。9時00分にここに来たときには雲が掛かっていて、暫くはずっと曇りでしたが、途中から晴れ間が出始め、景色の印象がガラリと変わりました。

    9時36分の写真です。9時00分にここに来たときには雲が掛かっていて、暫くはずっと曇りでしたが、途中から晴れ間が出始め、景色の印象がガラリと変わりました。

  • これも9時36分の写真です。日が射して温かくなったかと思ったら、掛かっていたもやが目で確認できるくらいのスピードで上に移動し始めました。ちなみに霧の向こう側は滝です。

    これも9時36分の写真です。日が射して温かくなったかと思ったら、掛かっていたもやが目で確認できるくらいのスピードで上に移動し始めました。ちなみに霧の向こう側は滝です。

  • 9時37分の写真ですが、すっかり晴れ上がり、この後はずっと快晴でした。写真中央下に大吊橋の影が一直線で見えていました。

    9時37分の写真ですが、すっかり晴れ上がり、この後はずっと快晴でした。写真中央下に大吊橋の影が一直線で見えていました。

  • 遠くの方はこんな感じでした。

    遠くの方はこんな感じでした。

  • 別の方角の景色ですが、紅葉の赤が綺麗でした。この辺りも、もやが凄い勢いで上の方に上がっていました。

    別の方角の景色ですが、紅葉の赤が綺麗でした。この辺りも、もやが凄い勢いで上の方に上がっていました。

  • 「Thrill Spot」<br /><br />橋の上を歩いていて、そんなに怖いとは感じませんでしたが、足元の隙間から真下を見たときには流石に足がすくみました。

    「Thrill Spot」

    橋の上を歩いていて、そんなに怖いとは感じませんでしたが、足元の隙間から真下を見たときには流石に足がすくみました。

  • 橋の上から手を伸ばして、橋の真下の川を撮ったものです。

    橋の上から手を伸ばして、橋の真下の川を撮ったものです。

  • 9時50分の写真です。もやはすっかり消えてなくなりました。向こう側に滝が見えていますが、手前の紅葉が綺麗でした。

    9時50分の写真です。もやはすっかり消えてなくなりました。向こう側に滝が見えていますが、手前の紅葉が綺麗でした。

  • 9時51分の写真ですが、こちら側もすっかりもやが消えていました。

    9時51分の写真ですが、こちら側もすっかりもやが消えていました。

  • いつの間にか橋の上は人でいっぱいになっていました。

    いつの間にか橋の上は人でいっぱいになっていました。

  • 結局、九重“夢”大吊橋には1時間位いました。単に時間潰しのために来ただけでしたが、予想以上に楽しめました。「日本一の大吊橋」というのも納得です。

    結局、九重“夢”大吊橋には1時間位いました。単に時間潰しのために来ただけでしたが、予想以上に楽しめました。「日本一の大吊橋」というのも納得です。

  • 九重“夢”大吊橋を10時00分前に出て、筌の口温泉 山里の湯には10時00分ちょっと過ぎに着きました。

    九重“夢”大吊橋を10時00分前に出て、筌の口温泉 山里の湯には10時00分ちょっと過ぎに着きました。

  • 着いた時には先着の方がいらっしゃいましたが、暫くしたら一人になりました。

    着いた時には先着の方がいらっしゃいましたが、暫くしたら一人になりました。

  • ここは炭酸泉で有名な温泉です。泡付き度ナンバーワンと言われる七里田温泉下湯並みに泡付きが良いと他の方のブログに書いてあったため、期待して行きましたが、結論から言うと期待していた程、泡付きは良くありませんでした。<br /><br />湯船は2つあって、写真は源泉が注ぎ込む小さめのお風呂ですが、こちらの方の泡付きはまあまあでした。入って暫くすると大粒の泡が身体に付着してきますが、ソーダ水のように泡が下からブクブク湧いている程ではありませんでした。口に含んでみたら鉄臭がしました。甘いような硫黄分を含んだような味でしたが、それほど強いシュワシュワ感はありませんでした。

    ここは炭酸泉で有名な温泉です。泡付き度ナンバーワンと言われる七里田温泉下湯並みに泡付きが良いと他の方のブログに書いてあったため、期待して行きましたが、結論から言うと期待していた程、泡付きは良くありませんでした。

    湯船は2つあって、写真は源泉が注ぎ込む小さめのお風呂ですが、こちらの方の泡付きはまあまあでした。入って暫くすると大粒の泡が身体に付着してきますが、ソーダ水のように泡が下からブクブク湧いている程ではありませんでした。口に含んでみたら鉄臭がしました。甘いような硫黄分を含んだような味でしたが、それほど強いシュワシュワ感はありませんでした。

  • こちらは広い方の湯船です。確か、狭い方より熱めだったような記憶がありますが、その分、泡の付き具合は良くありませんでした。まるで気が抜けたコーラのようでした。

    こちらは広い方の湯船です。確か、狭い方より熱めだったような記憶がありますが、その分、泡の付き具合は良くありませんでした。まるで気が抜けたコーラのようでした。

  • 「山里の湯」を10時45分に出て、次の目的地の七里田温泉を目指しました。写真は途中で見かけたすすき野原です。余りに綺麗だったため、車を停めて写真を撮りましたが、他にも多くの方が車を停めていました。

    「山里の湯」を10時45分に出て、次の目的地の七里田温泉を目指しました。写真は途中で見かけたすすき野原です。余りに綺麗だったため、車を停めて写真を撮りましたが、他にも多くの方が車を停めていました。

  • こんな感じの絶景でした。ここ以外にも、九州の至るところにすすきが綺麗なスポットがありました。

    こんな感じの絶景でした。ここ以外にも、九州の至るところにすすきが綺麗なスポットがありました。

  • 2つ上の写真のスポットから数百メートル行ったところですが、ここも綺麗でした。この一本道を上まで行ってみようかとも思いましたが、道が狭くて止めました。でも、やっぱり行っておくべきでした。

    2つ上の写真のスポットから数百メートル行ったところですが、ここも綺麗でした。この一本道を上まで行ってみようかとも思いましたが、道が狭くて止めました。でも、やっぱり行っておくべきでした。

  • 熊本県に入った辺りだと思いますが、まるで日本ではないような広々とした景色が広がっていました。

    熊本県に入った辺りだと思いますが、まるで日本ではないような広々とした景色が広がっていました。

  • お昼は、幹線道路沿いでたまたま見つけたしゃも料理専門店に入りました。

    お昼は、幹線道路沿いでたまたま見つけたしゃも料理専門店に入りました。

  • 隣との距離が近かったらすぐに出ようと思いつつ店内に入りましたが、席は広めに取ってあって、衝立で仕切られていました。コロナの観点から危険を感じるほどではありませんでした。お味の方は、まあ普通でした。

    隣との距離が近かったらすぐに出ようと思いつつ店内に入りましたが、席は広めに取ってあって、衝立で仕切られていました。コロナの観点から危険を感じるほどではありませんでした。お味の方は、まあ普通でした。

  • 「七里田温泉」<br /><br />12時40分過ぎに到着しました。日帰り入浴代500円と入口の鍵の保証金1,000円を支払い、「下湯」に向かいました。ちなみに保証金の1,000円は鍵を戻した時にしっかり返してくれました。

    「七里田温泉」

    12時40分過ぎに到着しました。日帰り入浴代500円と入口の鍵の保証金1,000円を支払い、「下湯」に向かいました。ちなみに保証金の1,000円は鍵を戻した時にしっかり返してくれました。

  • 「下湯」は、受付の建物から歩いて1分位のところにありました。「日本無類の炭酸泉」とありますが、炭酸濃度が日本一というわけではないのでしょう。泡付きは日本一と噂の温泉でしたので、超楽しみにしていました。

    「下湯」は、受付の建物から歩いて1分位のところにありました。「日本無類の炭酸泉」とありますが、炭酸濃度が日本一というわけではないのでしょう。泡付きは日本一と噂の温泉でしたので、超楽しみにしていました。

  • 下湯はこの建物の中にありました。鍵で開けたら内側から鍵を締めて、他の人が入って来れないようにしてありました。

    下湯はこの建物の中にありました。鍵で開けたら内側から鍵を締めて、他の人が入って来れないようにしてありました。

  • 私が行った時には、この狭い中に4人入っていました。私が入る時に1人出てくれたため、結局4人で入りましたが、源泉注ぎ口周辺と源泉から離れているところとでは泡の付き具合が全く違うため、源泉近くに陣取っていた方々が出ていかないかなとずっと待っていましたが、1時間近く待っても二人とも動いてくれず、結局諦めて出ました。写真は、7日目にリベンジした時の写真です。

    私が行った時には、この狭い中に4人入っていました。私が入る時に1人出てくれたため、結局4人で入りましたが、源泉注ぎ口周辺と源泉から離れているところとでは泡の付き具合が全く違うため、源泉近くに陣取っていた方々が出ていかないかなとずっと待っていましたが、1時間近く待っても二人とも動いてくれず、結局諦めて出ました。写真は、7日目にリベンジした時の写真です。

  • この写真も7日目に再度来た時に撮ったものです。源泉の注ぎ口付近は、写真のように正にサイダー状態でした。泡の付き具合については、これまで入った炭酸泉の中でも群を抜いて良かったです。源泉から離れたところにいましたが、それでも常に細かな泡が下から湧き上がってきて、すぐに身体中が泡だらけになりました。お湯は無色透明でしたが、赤茶色の湯の花がヒラヒラ浮いていました。口に含んでみましたが、山里の湯と同じように鉄臭がしました。山梨の韮崎旭温泉もそうでしたが、炭酸泉は鉄臭がすることが多いような気がします。

    この写真も7日目に再度来た時に撮ったものです。源泉の注ぎ口付近は、写真のように正にサイダー状態でした。泡の付き具合については、これまで入った炭酸泉の中でも群を抜いて良かったです。源泉から離れたところにいましたが、それでも常に細かな泡が下から湧き上がってきて、すぐに身体中が泡だらけになりました。お湯は無色透明でしたが、赤茶色の湯の花がヒラヒラ浮いていました。口に含んでみましたが、山里の湯と同じように鉄臭がしました。山梨の韮崎旭温泉もそうでしたが、炭酸泉は鉄臭がすることが多いような気がします。

  • 「長湯温泉 ガニ湯」<br /><br />13時40分に七里田温泉を出て、次の目的地の長湯温泉ラムネ館に向かいました。途中、道を曲がり損ね、迷っていたら、ちょうどここの前に出たため、見学だけしていきました。川の向こうは温泉宿が連なっていますので、さすがにここに入るには勇気が要りますが、手を突っ込んでみたら、とてもぬるく、入れるような湯温ではありませんでした。

    「長湯温泉 ガニ湯」

    13時40分に七里田温泉を出て、次の目的地の長湯温泉ラムネ館に向かいました。途中、道を曲がり損ね、迷っていたら、ちょうどここの前に出たため、見学だけしていきました。川の向こうは温泉宿が連なっていますので、さすがにここに入るには勇気が要りますが、手を突っ込んでみたら、とてもぬるく、入れるような湯温ではありませんでした。

  • 「長湯温泉 ラムネ館」<br /><br />14時00分ちょうどに着きました。スーパー銭湯のような日帰り温泉施設で風情はありませんでした。家族連れやら大勢の人で賑わっていました。

    「長湯温泉 ラムネ館」

    14時00分ちょうどに着きました。スーパー銭湯のような日帰り温泉施設で風情はありませんでした。家族連れやら大勢の人で賑わっていました。

  • 写真はホームページより拝借したものですが、とにかく人が多くてウンザリでした。内風呂も更衣室も完全な密状態であったため、ちょっと入ってすぐに出ました。<br /><br />日本一の炭酸泉との触れ込みであったため、どんなだろと思っていましたが、泡の付き具合だけで言うと、七里田温泉の足下にも及ばず、山里の湯とせいぜい同程度でした。炭酸濃度と泡の付き具合は必ずしも比例しているわけではないようですので、それだけでは判断できませんが、ちょっとガッカリでした。

    写真はホームページより拝借したものですが、とにかく人が多くてウンザリでした。内風呂も更衣室も完全な密状態であったため、ちょっと入ってすぐに出ました。

    日本一の炭酸泉との触れ込みであったため、どんなだろと思っていましたが、泡の付き具合だけで言うと、七里田温泉の足下にも及ばず、山里の湯とせいぜい同程度でした。炭酸濃度と泡の付き具合は必ずしも比例しているわけではないようですので、それだけでは判断できませんが、ちょっとガッカリでした。

  • 14時15分に長湯温泉ラムネ館を出て、この日の宿泊先のわいた温泉に向かいました。わいた温泉はコバルトブルーのお湯がとても綺麗だと聞いていたため、明るい内に着いてお湯の写真を撮りたいと思い、急いで移動しました。<br /><br />写真は途中の景色です。くじゅう連山?

    14時15分に長湯温泉ラムネ館を出て、この日の宿泊先のわいた温泉に向かいました。わいた温泉はコバルトブルーのお湯がとても綺麗だと聞いていたため、明るい内に着いてお湯の写真を撮りたいと思い、急いで移動しました。

    写真は途中の景色です。くじゅう連山?

  • 「わいた温泉 豊礼の宿」<br /><br />「わいた温泉」と聞いて、最初は取って付けたような、まるで人を小馬鹿にしたような温泉名だなあと思いましたが、「湧いた温泉」ではなく、湧蓋山(わいたさん)の麓に点在して湧くから「わいた温泉」だそうです。<br /><br />ここは温泉旅館というより、日帰りの温泉施設に宿が併設された程度の宿泊施設でした。そのため、食事はありませんでしたが、地獄蒸しの設備を貸し出していました。日曜日ということもあり、日帰り入浴と地獄蒸しを楽しむ家族連れでごった返していて、駐車するのも一苦労なほど賑わっていました。<br /><br />ここの日帰り入浴は独特で、コインタイマー式の貸切風呂でした。お金を入れるとお湯が注がれる仕組みになっているのだそうです。宿泊者が使う場合もコインが必要とのことで、翌朝、大露天風呂が掃除で使用出来なかったため、コインタイマー1回分の1,000円を宿泊代金より割り引いてくれましたが、翌朝も早朝出発であったため、結局利用しませんでした。これまで見たことのないような仕組みであったため、試しに使っておけば良かったと後になって後悔しました。

    「わいた温泉 豊礼の宿」

    「わいた温泉」と聞いて、最初は取って付けたような、まるで人を小馬鹿にしたような温泉名だなあと思いましたが、「湧いた温泉」ではなく、湧蓋山(わいたさん)の麓に点在して湧くから「わいた温泉」だそうです。

    ここは温泉旅館というより、日帰りの温泉施設に宿が併設された程度の宿泊施設でした。そのため、食事はありませんでしたが、地獄蒸しの設備を貸し出していました。日曜日ということもあり、日帰り入浴と地獄蒸しを楽しむ家族連れでごった返していて、駐車するのも一苦労なほど賑わっていました。

    ここの日帰り入浴は独特で、コインタイマー式の貸切風呂でした。お金を入れるとお湯が注がれる仕組みになっているのだそうです。宿泊者が使う場合もコインが必要とのことで、翌朝、大露天風呂が掃除で使用出来なかったため、コインタイマー1回分の1,000円を宿泊代金より割り引いてくれましたが、翌朝も早朝出発であったため、結局利用しませんでした。これまで見たことのないような仕組みであったため、試しに使っておけば良かったと後になって後悔しました。

  • 宿泊棟の入口です。ただの宿舎ですので、風情とかそう言ったものは一切ありませんでした。

    宿泊棟の入口です。ただの宿舎ですので、風情とかそう言ったものは一切ありませんでした。

  • この通り、6畳一間のシンプルなお部屋でしたが、清潔で居心地の良い部屋でした。温泉のお湯を使って暖房しているとのことで、夜間に室内がとても暑くなりましたが、調節する手段がなく、結局、窓を開けて寝ました。

    この通り、6畳一間のシンプルなお部屋でしたが、清潔で居心地の良い部屋でした。温泉のお湯を使って暖房しているとのことで、夜間に室内がとても暑くなりましたが、調節する手段がなく、結局、窓を開けて寝ました。

  • チェックイン後、すぐに露天風呂に向かいましたが、日帰り入浴客がひっきりなしに出入りし、1時間以上粘ってようやく一人になりました。ここはお湯もさることながら、露天風呂からの景色が最高でした。紅葉した山に夕日が当たり、お風呂から景色を眺めているだけでも飽きませんでした。

    チェックイン後、すぐに露天風呂に向かいましたが、日帰り入浴客がひっきりなしに出入りし、1時間以上粘ってようやく一人になりました。ここはお湯もさることながら、露天風呂からの景色が最高でした。紅葉した山に夕日が当たり、お風呂から景色を眺めているだけでも飽きませんでした。

  • 肝心のお湯ですが、初日のかまど地獄三丁目の湯のようなコバルトブルーのお湯ではありましたが、事前に写真で見ていたほど鮮やかなコバルトブルーではありませんでした。光の当たり方の問題なのか? 後で聞いたんですが、時間の経過とともに色も変化するようで、綺麗なコバルトブルーのお湯にお目に掛かれるかどうかは運もあるようです。

    肝心のお湯ですが、初日のかまど地獄三丁目の湯のようなコバルトブルーのお湯ではありましたが、事前に写真で見ていたほど鮮やかなコバルトブルーではありませんでした。光の当たり方の問題なのか? 後で聞いたんですが、時間の経過とともに色も変化するようで、綺麗なコバルトブルーのお湯にお目に掛かれるかどうかは運もあるようです。

  • かまど地獄三丁目の湯は無臭でしたが、ここのお湯は程よい硫黄臭がしました。それと、かまど地獄三丁目の湯がヌルヌルしていたのに対し、ここのお湯は全くヌルヌルしていませんでした。同じような色のお湯でも泉質は違うから面白いです。

    かまど地獄三丁目の湯は無臭でしたが、ここのお湯は程よい硫黄臭がしました。それと、かまど地獄三丁目の湯がヌルヌルしていたのに対し、ここのお湯は全くヌルヌルしていませんでした。同じような色のお湯でも泉質は違うから面白いです。

  • ここは地獄蒸しの釜を有料で貸し出していて、食材は他から持ち込んでも、ここで売っている食材を使ってもどちらでもOKでした。使い方は係の人が教えてくれますが、自分で地獄蒸しをするのは結構楽しく、暗くなってからも地獄蒸しをする人で賑わっていました。

    ここは地獄蒸しの釜を有料で貸し出していて、食材は他から持ち込んでも、ここで売っている食材を使ってもどちらでもOKでした。使い方は係の人が教えてくれますが、自分で地獄蒸しをするのは結構楽しく、暗くなってからも地獄蒸しをする人で賑わっていました。

  • ここで売られていた地獄蒸しの食材。係りの人に聞いてみたら、もちろんここで買ってもいいし、何なら車で15分行くとスーパーがあるから、そこで買って来たらと言われ、時間もあったため、町のスーパーまで行ってみることにしました。

    ここで売られていた地獄蒸しの食材。係りの人に聞いてみたら、もちろんここで買ってもいいし、何なら車で15分行くとスーパーがあるから、そこで買って来たらと言われ、時間もあったため、町のスーパーまで行ってみることにしました。

  • 車で15分くらいの、小国町のマルミヤストアまで行ってみました。マルミヤストアまで来て気付きましたが、スーパーで売っている食材はどれもそれなりのサイズ・量ですので、買っても食べ切れないとわかり、結局、翌朝のパンと魚の切り身だけを買って宿に戻りました。

    車で15分くらいの、小国町のマルミヤストアまで行ってみました。マルミヤストアまで来て気付きましたが、スーパーで売っている食材はどれもそれなりのサイズ・量ですので、買っても食べ切れないとわかり、結局、翌朝のパンと魚の切り身だけを買って宿に戻りました。

  • 結局、ここで肉まんとウインナーと手羽先を買いました。食材をカゴの中に入れ、地獄蒸し機の中で15分蒸したら出来上がりです。下の赤いハンドルを自分で回して蒸気を地獄蒸し機に送り込みました。 

    結局、ここで肉まんとウインナーと手羽先を買いました。食材をカゴの中に入れ、地獄蒸し機の中で15分蒸したら出来上がりです。下の赤いハンドルを自分で回して蒸気を地獄蒸し機に送り込みました。 

  • 15分経ったら出来上がり。赤いハンドルを戻して蒸気を止め、カゴを取り出しました。

    15分経ったら出来上がり。赤いハンドルを戻して蒸気を止め、カゴを取り出しました。

  • 日帰り入浴の方は、寒くて暗い中、外のテーブルで食べていましたが、宿泊者は、宿泊棟の中の食堂スペースを使えました。時間が遅かったのと、元々宿泊者は2組しかいなかったため、食堂には他に誰もいませんでした。<br /><br />で、地獄蒸しですが、地獄蒸しにしたからどうってことは特にありませんでした。でも初めての経験でしたので、それなりに楽しめました。ちなみに、手羽先は半煮えで、血が見えていたため、食べようか食べまいか迷いましたが、結局リスクを避けて食べませんでした。量的には少なかったですが、まあお昼はそれなりに食べましたので、これでこの日の夕食にしました。

    日帰り入浴の方は、寒くて暗い中、外のテーブルで食べていましたが、宿泊者は、宿泊棟の中の食堂スペースを使えました。時間が遅かったのと、元々宿泊者は2組しかいなかったため、食堂には他に誰もいませんでした。

    で、地獄蒸しですが、地獄蒸しにしたからどうってことは特にありませんでした。でも初めての経験でしたので、それなりに楽しめました。ちなみに、手羽先は半煮えで、血が見えていたため、食べようか食べまいか迷いましたが、結局リスクを避けて食べませんでした。量的には少なかったですが、まあお昼はそれなりに食べましたので、これでこの日の夕食にしました。

  • この日は快晴であったため、夜にはお風呂から星空が眺められるのでと思い、お風呂に行きましたが、お湯が激熱でした。この日は宿泊客は2組だけだったそうですが、たまたまもう一人の方もお風呂にいらっしゃって、二人してお湯をかき混ぜて冷まそうとしましたが、激熱は解消されず、結局一瞬入っただけで諦めました。

    この日は快晴であったため、夜にはお風呂から星空が眺められるのでと思い、お風呂に行きましたが、お湯が激熱でした。この日は宿泊客は2組だけだったそうですが、たまたまもう一人の方もお風呂にいらっしゃって、二人してお湯をかき混ぜて冷まそうとしましたが、激熱は解消されず、結局一瞬入っただけで諦めました。

  • 翌朝ですが、前日にマルミヤストアで買ってきたパンとオレンジを朝食に食べました。

    翌朝ですが、前日にマルミヤストアで買ってきたパンとオレンジを朝食に食べました。

  • 翌朝、出発前に撮ったものですが、この日の走行距離は170.5kmでした。

    翌朝、出発前に撮ったものですが、この日の走行距離は170.5kmでした。

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