2025/12/20 - 2025/12/22
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Pomfiさん
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クルーズ船の値上がりがだいぶ加速してきたので、今年のクリスマスはちょっと趣向を変え、フェリーで別府の花火を見に行ってみました。
するとその航海は期待以上のよさだったし、別府の海岸から見る花火は船上よりも迫力満点で見応えがあったうえ、泊まったホテル(ホテル白菊)のサービスも最高で、トータルの満足度はクルーズ船と互角といえるほどでした。
もっと正確に言うなら、コロナ明け以前の感動があったころのクルーズ船と今回のフェリー旅なら互角で、コロナ明け以降のスペックダウンが目立つクルーズ船とフェリー旅ではフェリーの勝ちというのが今回の結論です。
なお、今回は旅行のあとに引っ越しがあったうえ、そのあとにもいろいろすることが多かったため、3月になってやっとクリスマスの旅行記を書いています。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 船 新幹線 JR特急 JRローカル 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
12月20日(土)、16時59分の新快速で京都を発ち、2回の乗り換えを経て18時25分に大阪のトレードセンターの駅に到着。
ビルの中はクリスマスモードになっていました。 -
ガラスの向こうに、今晩乗船する「さんふらわあ むらさき」が見えます。
●さんふらわあ むらさき
就航: 2023年4月14日
建造所: 三菱重工業下関造船所
総トン数: 約17,300トン
全長: 199.9m
全幅: 28m
航海速力: 22.5ノット
旅客定員: 716名
車両搭載数: トラック137台・乗用車100台 -
19時10分、さんふらわあ むらさきに乗船します。近くで見るとかなり大きい・・・。
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今回の船室は7階の左舷のかなり前方にあるデラックスツインの7311号室(海側)です。
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部屋の鍵はQRコードをかざして開けるのですが、ちょっとかざすのが難しかったです。慣れたらいいんでしょうけど。
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部屋のの広さは12.6㎡で、にっぽん丸のステートルームの14.6㎡よりやや小さいサイズです。
しかし、実感としてはスペックの数字よりも広い感じがしました。
一昨年建造されたばかりの新品の船のせいか、部屋のパッと見にも華やぎがあります。 -
ベッドのサイズは幅92cm、長さ195cmです。にっぽん丸のステートルームに比べると幅は6cm~11cm広く、長さは1cm長いです。
また、むらさきのベッドの下には、クルーズ船みたいに大きめのキャリーバックが収納できるスペースもありました。 -
椅子はにっぽん丸よりもゆったりした感じでした。
テーブルはコンパクトです。 -
テレビは50型くらいで、かなりの大サイズでした。
また、写真には右下に少ししか写っていませんが、空気清浄機はにっぽん丸より上等な感じのものでした。
あと、この部屋にはさんふらわあを模したクッキーが2枚置いてありました。 -
ラックの下部には冷蔵庫があるのですが、そのドアは中に(特に部屋が暗い時)何が入って見えるスケルトンになっていました
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コーヒーやお茶。
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ラックの上のほうにはコーヒーやお茶用にミネラルウォーター2本がありました。
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ロッカーは小さめで、ドアなしです。
上部には救命胴衣が収納してあります。
また、写真は撮り忘れましたが、このロッカーの左側には小さな化粧台がありました。 -
洗面台はかなりコンパクト。
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トイレはもちろんウォシュレット付き。
その隣りはかなり狭いシャワーブース。 -
室内用のスリッパ。
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歯磨きセットとタオル。また、クルーズ船になないパジャマも置いてありました。
その他の特記事項としては、室内のコンセントの数が多めで、充電用にはUSBの差込口も複数箇所ありました。
また、無料の船内WIFIは1日1回30分が無料とのことです。
それでは船室の外に出てみましょう。 -
本日の船室の空き状況。まあまあたくさん乗っています。
乗ってからの部屋のグレードアップもできます。
グレードダウンはたぶんできないと思いますが。 -
ささやかながら、クリスマスしてます。
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まずは混まないうちに夕食にしましょう。
夕食はビュッフェで、時間は19時~21時30分、料金は大人2,500円、子供1,000円です。 -
食事の料金は入場前にセルフサービスで支払います。現金も使えます。
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船内レストランに入ったら、食事が終わるまで途中退場はできません。
というわけで、船の出発の写真は撮りそびれが確定しました。 -
早めに入ったので窓際の2人席が空いてました。
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夕食ビュッフェ1。
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夕食ビュッフェ2。
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夕食ビュッフェ3。
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夕食ビュッフェ4。
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夕食ビュッフェ5。
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夕食ビュッフェ6。
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夕食ビュッフェ7。
以上、料理の数はかなり豊富でした。
味も思ってたよりだいぶよかったです。 -
フリードリンクもいろいろあります。ビールなどは別窓口で有料です。
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お茶、水、お湯。
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妻のセレクト。
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私のセレクト。
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まぜご飯とサラダは2人でシェアしました。
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餡の入ったごまだんごも取ってきました。
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デザートも2人でシェア。
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コーヒーもいただきました。
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デザートいただいている間に、さんふらわあ むらさきは大阪を出航しました。
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夕食のすぐあとには6階のイベントスペースで催し物タイムです。
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この夜はIKKENさんと新宮珀さんによるタップダンスのステージがありました。
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ショーのあとは船内を散歩。
中央階段は段差が大きくなくて、とてもゆったりした造りです。 -
乗船記念の撮影スポット。1着だけですが、コスプレ衣装もあります。
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小グループが集える場所があちこちにあります。
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ここにも。
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ここでカードゲームをするもよし。
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ひとつ上の階からさっきのフロアを眺めたところ。広々ゆったりです。
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船内の総合案内所。そんなに遅くない時間に閉まっていたけど。
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売店。中はけっこう広かったうえ、高価な商品は全然なくて、とても気軽に買い物ができるところでした。
しかも品揃えの商売感覚はわりとよかったような気がします。
クルーズ船だと「誰がこんなの買うんだろう?」と思える商品が多いのだけど、さんふらわあの売店にはそういうトンチンカンなところがありません。 -
店内でいちばん面白かったのは脱力系の商品の数々です。
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特に大阪系の商品にそういうノリの品が多数でした。
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大阪以外の商品でも、どことなく愛嬌のある品がたくさんあります。
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初日の夜に私が売店でとりあえず買ったのは大阪の「チョロプリン」(280円)、由布院のマドレーヌ(150円)、さんふらわあの卓上カレンダー(500円)の3つです。
翌朝も何か買おうと思っていたのですが、下船が8時くらいと速かったので買うヒマがありませんでした。
次回乗船の時は、夜のうちに買い物をを済ませることとしましょう。 -
大阪港を発って2時間ちょっとした頃、「そういえば明石海峡大橋は?」と思って丸窓の外を見たら、とっくに通り過ぎておりました。
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でもまあ、とりあえずデッキに出て1枚撮っておきましょう。
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21時20分ごろ、船内ではサンフラワーのドローンツアーのポートマッピングが行われていました。
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22時27分、お風呂に入ろうと思ったら、あと3分で終了でした。
シャワーコーナーはもっと遅くまで入れますが、今回の船室にはシャワーブースがついているのでパスです。 -
せっかくまた船室の外に出たので、自販機コーナーの写真も撮ってきました。
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自販機コーナーの写真のあと半分。
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マッサージ椅子。有料です。
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デッキにも出てみたら、空は晴れてオリオン座が出ていました。
天の川もうっすら見えていたような・・・。 -
23時45分。就寝。フェリーは下船の時間が早いので、早めに寝ます。
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12月21日(日)の朝は6時50分ごろに起床。
左舷のデッキに出たら、天気はやや雨。日の出は見られそうにありませんね。 -
右舷後方のデッキには誰も出ていませんでした。
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せっかく早起きできたので、船で朝食を食べておきましょう。
朝食は大人750円、子供500円です。なんだか安い・・・。 -
この朝はレストラン後方の広めの席を取りました。
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朝食ビュッフェ1。
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朝食ビュッフェ2。
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朝食ビュッフェ3。
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朝食ビュッフェ4。
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朝食ビュッフェ5。
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朝食ビュッフェ6。
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朝食ビュッフェ7。
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朝食ビュッフェ8。
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朝食ビュッフェ9。
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朝食ビュッフェ10。
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妻のセレクトしたメニュー。
昨夜たくさん食べたので、今朝のごはんはあまり深追いせず(というか、できず)でした。 -
私のセレクト。
さんふらわあ むらさきでは夜も朝もカレーが出るのですが、その味は夜と朝で違います。
個人的には朝のほうがよりおいしいかなあと思いました。朝カレーの味はにっぽん丸のカレーと互角かな、と。
また、さんふらわあのカレーは売店でレトルトも売っています。
そしてレトルトの味ではさんふらわあの朝カレーがにっぽん丸よりおいしいなあと思いました。 -
朝ごはんを食べてちょっとしたらもうさんふらわあ むらさきは別府港に着岸寸前になっていました。
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外はまだ雨ですが、予報ではもうちょっとしたら止むとのことでした。
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さんふらわあ むらさきはクルーズ船よりやや南の岸壁(路線バスの便がいいところ)に着岸します。
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2年ぶりの別府港に間もなく着岸です。
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着岸しました。
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そういえばさんふらわあ むらさきの周りにはタグボートが見当たりませんでした。
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8時15分、下船しました。ここから路線バスで別府駅に向かいます。
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8時半頃、別府駅前に到着。港から駅が近い町はラクでいいです。
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別府駅前からホテル白菊への距離はさほどでもなかったのですが、上り坂だったことは知りませんせした。
次回は別府港からタクシー(料金は1,600円~1,700円程度)で行こうと思います。荷物もあるので。 -
チェックインの時間にはまだだいぶ早いので、とりあえず荷物をホテルに預けて市内を散歩です。
で、まずは今日の花火鑑賞の会場となる場所を下見したり、スターバックスでコーヒーを飲んで温まったり。
そして地元の百貨店のトキハでちょっと買い物をして、正午ごろに別府駅の高架下にある「別府駅市場」に行ってみたら・・・ -
なんだかリニューアルが行われていて、おととしとは店がけっこう入れ替わっていました。
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以前よりこぎれいな感じになっています。また、これからテナントが入る空きスペースも残っていました。
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いちばん人気は「野田商店」でした。
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最も人気らしいコロッケはすでに売り切れで、店の奥の棚にあった分はすべて予約済みの品でした。また、唐揚げも売り切れです。
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というわけで、野田商店ではまだ残っていた助六寿司(420円、近々値上下予定)とポテトサラダ(300円、たぶんこれも近々値上げ)を買いました。
なお、リニューアル後の別府駅市場にはイートインコーナーもあります。今回はそこで昼ごはんにしました。 -
高架下では通りに面したところにも店があって、そっちはもっとお洒落な感じになっていました。
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このあと、ホテルのチェックインまではまだ時間があったので、別府タワーのあたりを散歩。
その頃には天気もだいぶよくなって、青空が出ていました。気温もこの時期にしてはだいぶ高い感じです。 -
そこからちょっと海のほうに出て前方の遙か遠くを眺めたら・・・
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さんふらわあの向こうになんだかクルーズ船みたいな姿がありました。
というわけで、その船が停泊しているところまで歩いてみることにしました。 -
歩いている途中、宇和島運輸フェリー(別府~宇和島)のれいめい丸が出航したところを見かけました。
●れいめい丸
就航: 2022年6月23日
建造所: 内海造船
総トン数: 2,716トン
全長: 121.41m
全幅: 16m
航海速力: 20.2ノット
旅客定員: 586名
車両搭載数: 8tトラック38台・乗用車28台 -
40分くらい歩いてクルーズ船の停泊するところまで行ったら、そこにいたのは三井オーシャンフジでした。
別府出航は今晩の遅めの時間になっていましたから、別府クリスマス花火は見て行くのですね。 -
でも、フジは今日の花火をどこから見るのでしょうか?
もしも今停泊している場所から動かないのであれば、花火は上の写真(一昨年のにっぽん丸の船上から撮った写真)にようにショボイ感じになりますが。 -
このあとタクシーでホテル白菊に戻り、部屋(上の写真はホテルのHPから借用)にチェックインしました。
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ホテル白菊では14時半から上階でウェルカムラウンジがあって、アフタヌーンティーだけでなくスパークリングワイン、地元の焼酎、一品料理も無料でいただけるとのことです。
で、さっそくそこに行ってみたところ、ビュッフェのメニューは予想以上に豊富な感じでした。 -
ラウンジメニューの中でいちばんおいしかったのはローストポークです。
このローストポポークは、2016年5月のにっぽん丸で食べたしゃぶしゃぶの錦雲豚や、2010年12月に由布院の「天井桟敷」で食べたカツサンド(このときの豚肉も錦雲豚)と同等以上のおいしさでした。 -
ドリンクコーナー。
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焼菓子など。
あと、写真は撮ってませんが、このほかにもメニューはまだいろいろあったと記憶しています。 -
今回取ってみた品の数々。2人分です。どれも最近のクルーズ船にはラクラク勝っていました。これは嬉しいサプライズです!
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ラウンジからの眺め。別府クリスマス花火がある日は、ここからそれを鑑賞できるそうです。
ホテルの中から鑑賞だと寒くないから、とてもラクそうですね。
海までの距離もそんなに遠くないから、花火は十分に楽しめそうです。 -
ウェルカムラウンジのあとはお風呂(写真はホテルのHPから借用)で温まることにしました。
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露天風呂(この写真もホテルのHPから借用)もよかったです。
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ウェルカムラウンジのビュッフェでけっこうお腹は膨れていたので、夕食は簡単でいいということになり、とにかくいったん外出。
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トキハのデパ地下には飲食店の数々とかなり広いイートインスペースが「あったので、そこに入りました。
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そしてとんかつ定食をひとつ注文。ごはんは2人でこれひとつで十分でした。
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妻はビールも注文。
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花火の始まる30分くらい前に別府クリスマスファンタジアの会場に行ったら、福岡から来たらしいバンドのみなさんの音楽や屋台にものすごくたくさんの人(主に若い世代)が集まっていて、かなりの盛況ぶりでした。
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花火は20時すぎから約40分間で打ち上げられました。
それと、今回の鑑賞場所は会場のいちばん前のパイプ椅子席で、料金は1人3,000円(その後ろの立ち席は1,000円ですが、無料の場所でも花火鑑賞は十分にできます)と他の花火大会に比べてかなりリーズナブルだったし、券は当日でもラクに買えるほどでした! -
今回私たちが座った海岸側の席は、花火を打ち上げる場所から目と鼻の先の場所にありました。
そのため花火はカメラの視界に入りきらないほど大きくて、そのインパクトはかなりのものでした。 -
また、今年のクリスマス花火の数は81日に8,888発とのことで、例年よりかなり増発でした。この花火鑑賞、大満足です!
なお、今回の花火のフィナーレの動画(32秒)は下記のページでご覧いただけます。
https://sissi-net.com/2025/beppu/hanabi-4tr.htm
それと、この日の花火の向こう側に三井オーシャンフジの姿は見当たりませんでした。
ひょっとして一昨年のにっぽん丸のように、花火から3.5kmも離れたあの停泊地にいたままだったのでしょうか?だとしたら乗客のみなさんは非常にお気の毒です。 -
花火のあとの帰り道はかなり混雑していましたが、それでも徒歩20分くらい(混雑してないときより5分多くかかっただけ)でホテル白菊に帰り着きました。
そしてホテルでは夜のプリンのサービスタイムが始まっていました。
今晩のプリンは紅茶味です。 -
プリンのお供には、ホテルの1階のセルフサービスで提供している無料のコーヒーも頂きました。
そしてもう一度温泉で温まって、24時すぎに就寝。いい1日でした。 -
12月22日(月)の朝はほどほどに早起きして、 上階のレストランへ。
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朝食のビュッフェコーナーでは人がたくさん写ってしまうので写真を撮っていませんが、メニューはとても豊富で、素材も味付けもハズレなしで、とてもよかったです。
なお、このホテルは朝スイーツが高評価らしいので、それを食べる余地を残すため、ごはんメニューのほうはわりと控え目にしておきました。
上の写真の料理は2人分です。 -
味噌室と豆腐も頂いておきました。
それと、この日ホテルで席に案内してくれたスタッフはベルン出身のスイス人でした。
おかげですごく久しぶりにドイツ語でお話しができ、ちょっと楽しかったです。
ついでにいいますと、私は独文科の学生だった頃、ものすごくマニアックな教授に恵まれ、ふつうのドイツ語だけじゃなく、ドイツ人も滅多に知らない平安時代~鎌倉時代のドイツ語とか、スイスやオーストリアの方言も少し学びました。
で、平安時代や室町時代の人はもう誰も生きてないけど、スイス人とオーストリア人なら今でもたくさん生きているので、その人たちとお話しする機会があったらとても嬉しいです。 -
あと、待望の朝スイーツコーナーですが、その品揃えは上の写真のとおりで、大変に感動モノでした。
全種類を食べ切るのは無理ですから、また泊りに来ないと。 -
頂いたスイーツ、その1。
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頂いたスイーツ、その2。
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頂いたスイーツ、その3。
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フルーツも。
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ヨーグルトも頂きました。
以上、どれもコロナ前のにっぽん丸を思わせるおいしさで大満足でした。
パテシエの腕と素材がいいのはもちろんのこと、近年のクルーズ船のような作り置きの冷凍スイーツではなく、出来立ての新鮮なスイーツを出してくれるところが大きな勝因だったと思います。 -
朝食のあとは、ホテル白菊の中で最も古いという「菊の間」で庭園を見ながらくつろぎのひとときを過ごしました。
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このホテルで過ごす時のクオリティーは本当にコロナ前の日本のクルーズ船とよく重なります。
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さんふらわあとホテル白菊はとてもよい組み合わだなあ、と思いました。これは是非リピートしたいです。
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ホテルをチェックアウトしたあとは、別府駅のコインロッカーに荷物を預けて、当地で恒例となっている「友永パン店」に行きました。
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とても人気の高い店なので、パンは事前に予約しておきました。
特にあんぱんは大量にリピート注文しています。
あんぱんの単価はこしあんが120円、つぶあんは130円で、2年前に比べて各10円しか値上がりしていませんでした。 -
他にはメロンパン(120円)、あんフランスのこしあん(140円)、黒豆パン(160円)、マイスターパン(190円)をお試しで買っています。
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その次に寄った商店街はほとんどの店がシャッターを下ろしていましたが、以前何度か入った八宝堂だけはまだ健在でした。
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八宝堂ではおせち用に中サイズのドンコ70g入り(1,080円)を買いました。
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それと、昨日のことだけど、トキハでもいろいろ買いました。
まず、リピートで若竹園の八女茶と嬉野茶(各200gで1,782円と書いてますが前回も今回も300gも盛ってくれました)を買いました。
それからお試しでほうじ茶(100g、540円)も買いましたが、これは京都の一保堂のほうじ茶(100g、756円)のほうがコスパよしでした。 -
また、おせち用では柚子(6個入り、270円)、田作り(60g、432円)、いりこ(70g、432円)を購入。
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かぼす(3個で97円)、生姜(216円)も。
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ひじき(30g、486円)、青のり(5g、437円)、追加のどんこ(40g、540円)ぎんなん(162円)。
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こんにゃく(130円)は2個。これをわざわざ別府で買うのはどうかと思いつつ、買いました。
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このほか、どこで買ったかは定かでないけれど、かるかん(3個入り、486円)をリピート買いしました。
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あと、京都で買ったら1本108円する野田製菓の黒棒が別府駅のある店では81円だったので、30本まとめ買いしました。
以上のほかに友人へのおみやげもいろいろ買いましたが、それは省略します。 -
帰りの別府~小倉では特急ソニックの自由席がたくさん空いてそうな気がしたのですが、その予感は大当たりでした。
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小倉ではちょっとした思い付きで、駅の近くのマンガミュージアムに寄ってみました。
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すると!なんとにっぽん丸で知り合いになった神田ジョセフィーヌさんの漫画を掲載した本が、特別展示コーナーで並んでいました。これは驚きです。
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小倉駅では2016年7月にJTBの「碧彩季航(あおいろきこう)」のにっぽん丸のチャータークルーズで下関に寄港したとき船内で出た「巌流焼き」を買いました。
これはあのクルーズ以来のお気に入りです。 -
小倉発の帰りの新幹線の中では、別府駅市場の野田商店で買っておいた海苔巻き(420円)、唐揚げ(420円)、大型いなり寿司(120円)で遅めので軽い昼食にしました。
そして夕方すぎに京都に帰着。
以上のさんふらわあとホテル白菊1泊を組み合わせた別府クリスマス花火の旅は妻に大好評でした。
そして妻からは今後について、「別府クリスマス花火はクルーズ船じゃなく、さんふらわあとホテル白菊にしてほしい」とのリクエストを受けました。
****************** 以下、単なる戯言 *****************
今から12年前ですと、にっぽん丸の別府クリスマスクルーズ(2泊3日)は株主優待を使うと7万円くらいで行けました。
一方、当時のフェリーさんふらわあのデラックスツインに1泊、ホテルに1泊、帰りはJRとし、これに現地での食事や交通費を合わせと67,000円くらいで、クルーズ船とフェリー旅の差は1割もありませんでした。
そんなわけでこれまで別府のクリスマス花火を見るとき、私はいつもクルーズ船を利用していました。
しかし今年のにっぽん丸の別府クリスマスクルーズ(以前より1泊多い3泊4日)は株主優待を使っても164,800円~で、12年前の2倍以上(1泊あたりの単価も56%ものアップ)です。
これに対して今のさんふらわあのデラックスツインは27,480円(株主優待を使えばさらに5,000円引き)で12年前の24,800円からさほど値上がりしてないし、、ホテル白菊はYahoo!トラベルの割引きで1泊朝食付が15,000円くらい、そして帰りの別府~小倉~新大阪~京都のJRは15,750円で、花火の鑑賞代(特等席)は3,000円、その他費用(現地での食事、交通費、コーヒー代など)は10,150円(この12年で年を取ったため食事代が減りました)でしたから、合計は約71,000円で、昔と比べて7%しか上がっていません。しかもさんふわらあはピカピカの新造船です。
そうした中、新たに出てきた三井オーシャンフジは値上がり後のにっぽん丸よりさらに高価格だし、その次に登場した飛鳥Ⅲはもっと高額路線を歩んでいます。
こうしたクルーズ船の高額化一本槍の方針に乗客はこれからもついていけるのでしょうか?というか、最近の三井オーシャンフジや飛鳥Ⅲの予約状況(かなり空きが多いようですが・・・)を見ていると、クルーズ客の国内船離れはすでにだいぶ進行しているような気もします。
私自身もにっぽん丸の引退を機に、フェリーとお手頃で良質なホテルを組み合わせた旅へのシフトをけっこう本気で考えるようになってきました。
そろそろ日本船にも1隻くらい、カジュアル船が出来てもいいころじゃないでしょうか?
******************* 以上で戯言終了 ******************
ところで次の船旅ですが、実は2月に飛鳥Ⅲに乗船しております。2泊3日の超ショートコースですが。
引っ越し後の整理はだいぶついたので、その飛鳥Ⅲの旅行記はなるべく早く書きたいと思っています。
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