2011/10/11 - 2011/10/20
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mugifumiさん
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タトラ山麓とスロバキア周遊の旅の二日目に訪問したスピッシュ城とその城下町スピシュカー・カピトウラなどの様子をMugifumi夫婦の会話形式で記事にしています。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 鉄道 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
◆ スロバキアのどこを観光するの?
<Mugiko>
さて、この日(旅行二日目10月12日)の話は、どこからにしましょうか?いつもなら、「ブラチスラバの朝」などと言ってその説明を始めますが・・・
<Mugio>
そうだね。ブラチスラバは、君が知っているようにスロバキアの首都だね。歴史にある街だけれど、その前にスロバキアという国と今度の旅行で訪問する地名だけでも紹介しておきたいね。
<Mugiko>
チェコスロバキアという国があったことは、良く覚えているわ。
<Mugio>
ウキペディアによると、「スロバキアは、中央ヨーロッパの共和制国家で、首都はブラチスラバ、北西にチェコ、北にポーランド、東にウクライナ、南にハンガリー、南西にオーストリアと隣接する。」となっている。
<Mugiko>
その中でもブラチスラバは、オーストリアのウィーンに近いので、私たちは、ウィーンからバスで来た、ということね。
でも、ウキペディアには「この地のスラブ人は、1000年間、少数民族としてハンガリー王国の支配下にあって、ハンガリーにとっても歴史的な地域であり、多くのハンガリー人の出身地、ハンガリー貴族の発祥地でもある。」と説明しているから、歴史的にも文化的にもチェコよりハンガリーに近いと言った方が良さそうね。
<Mugio>
第一世界大戦後、オーストリア・ハンガリー帝国からチェコと合併する形で独立し、その後、93年1月1日にチェコスロバキアから独立したんだね。面積が48.845?(東西400㎞、南北200㎞)、人口が約540万人、経済は農業が中心で、2009年からユーロを導入したそうだよ。
<Mugiko>
この旅行で訪問するところは?
<MUgio>
先ほどの説明のように東西が大きい国だけれど、ブラチスラバがオーストリアの隣(西側)だから、ここを起点に東の方向に廻る、ということになるのかな。具体的には、世界遺産を中心に見学することになりそうだよ。
ワールド航空サービス社からいただいた地図があるので、掲載しておくよ。
-
<具入りの大きな卵焼き>
◆ ブラチスラバ駅~ポプラド・タトリ駅(列車の旅)
<Mugiko>
話を今日の朝に戻しましょう。
<Mugio>
そうだね。今日は先ほどの地図で言うと、左端に書いてあるブラチスラバから鉄道でポプラド・タトリまで行くことになってる。
その後、スピッシュ城とその城下町スピシュカー・カピトウラを散策して、夕刻にスロバキア第2の街コシチェに向かうという予定だね。
<Mugiko>
あら!ブラチスラバに連泊じゃないの?忙しいわね。
<Mugio>
だから、ホテル出発までの予定が忙しいのさ。モーニングコールが6時45分、朝食が6時30分から、スーツケースの廊下搬出7時00分、ロビー集合・出発が8時45分となっている。
<Mugiko>
まず、朝食の様子だけれど、食慾がなかったの?
それしても、SJさんは大変ね。昨夜も部屋の様子を聞きに来たけれど、今朝も6時30分から7時00分まで0階のレストランで私たちを見守ってるそうよ。
<Mugio>
最初から食慾がないようでは、旅行ができなくなると思うけれど、外国の食べ物だ、というだけで食慾がわいてくるから不思議なものだね。
<Mugiko>
そういう気持ちになるのは、貴方だけよ!
これを全部食べるの?凄い食慾ね。
味の評価も「ホテル料理にしては美味!」と言ってたわね。
ところで、貴方がお得意のホテルの評価がないわね。
<Mugio>
昨日の到着時に「どちらが月か?」などと言ってしまったじゃないか。
評価をABCの三段階で評価すると、もちろんAさ! -
<ホテル周辺の光景>
さて、朝食が終わると、すぐに出発!と言いたいところですが、出発までに時間の余裕があったので、ホテルの外を散策することにしたわ。
ホテルの周辺は、緑溢れる公園のようになっていて、どなたのものかは分かりませんが、立派な銅像もあったわ。
私たちと同じ思いだったのでしょうか?旅慣れた大分県のMさんと神奈川県のFさんがおられたので、仲良く記念撮影をしたのよ。
この時だったと思うけれど、Mさんからブルガリア、ルーマニアに三度も旅行したという話を伺ったわ。
<Mugio>
そうか、この時の話がきっかけで、私たちもルーマニア、ブルガリアに行くことになったんだね。 -
<同じく美しい公園?>
<Mugio>
ここが公園なのか定かではないけれど、中世のような建物の前に豊かな緑や赤い花が咲いていて、しかも人をあまり見かけない環境だったから「これはいいな!」と思わず呟いてしまったね。
<Mugiko>
出発前の光景の話が、こんなに長く続いていると、この記事を見ている人が「嫌!」になるわよ。
さあ、ブラ千紗宇ラバ駅に行きましょう。 -
<雨に濡れるブラチスラバ駅前>
-
<ブラチスラバ駅構内>
<Mugiko>
ブラチスラバ駅発が9時24分だから「ホテル早めに出た方が良いのではないか?」と思ったけれど、8時50分には駅に着いていたので、取り越し苦労だったわね。
<Mugio>
日本と違って、時刻にはあまりこだわらない国かな?と思ったけれど、列車が時刻通り発車するというので驚いちゃった。
それにしても、首都の駅にしては、閑散としていると感じたね。
日本のキヨスクのような店をご覧いただきましょう。 -
<楽しそうなツアー参加者>
-
<キオスクのような駅の売店>
<Mugio>
続いて、列車が入線しているホームと出発直前の様子をご覧ください。 -
<私たちが乗る列車>
-
<駅員さんが走る?>
<Mugiko>
この列車が通るコースは、「トーマス・クックおすすめの景勝ルートだ!」という説明を会社から聞いたわ。
もしかしたら、スイスのような山岳美が広がっているのかしら?
本当に楽しみね。
<Mugio>
特に、タトラ山麓の南側を走るズィリナからの景色は、「スイスの劣らない絶景」という話もあるようだよ。でも、僕がSJさんに確認したら、「そのように言う人もいる。」という程度の返事だったので、あまり期待しない方が良いかもネ! -
<出発15分後の平原のような光景>
<Mugiko>
でも、実際に列車に乗ってみると、川や平原が広がっていて、日本の田舎というよりヨーロッパらしい牧草地のような光景が続いていたわ。
<Mugio>
出発直後だから平原のような光景が続くのは、仕方がないと思うよ。
ところで、ヨーロッパでは、鉄道も右側通行なんだね。日本は、左側通行だと君は知っていた? -
<郷愁を誘う赤い列車>
<Mugio>
さて、走り始めて1時間を過ぎた辺りで、TRENCINという駅に到着したけれど、こういう光景を見ると旅心をそそられるね。
<Mugiko>
赤と白の列車が止まっている駅は、確かにTRENCIN(トレンチーン)という駅だけれど、何か寂しい感じがするのは、どうしてかしら? -
<TRENCI駅>
<Mugio>
列車好きな人には、こういう光景がたまらなく良いそうだよ。そういえば、千葉県から参加しているNさんも列車が大好きだといってたね。
この駅を通過した時刻が10時40分ぐらいだったけれど、この後、13時30分に到着したポプラド・タトリ駅までにスイスのような光景が広がっているはずだと思うのですが・・・。
その間の光景は、SJさん流にいえば、「トレンチーノ城やストレリノ城などのお城、ワール川と水力発電所に利用されている人造湖などを見ることができ、後半は、近くに低タトラ、遠目に高タトラを望む山岳沿いの風景へと変わっていきました。」というものだが、小生には、どれがSJさんのいう城や川、人造湖なのか分からなかったな。
<Mugiko>
SJさんの説明にピッタリと合致する写真はないけれど、「これではないか?」と思われるものはあるでしょう? -
<トレンチーン城?>
<Mugiko>
この写真は、トレンチーン駅付近を列車が通過した時に撮影したものだけれど、左奥の大きな木の横の右奥に写っている建物がトレンチーン城みたいね。
<Mugio>
在スロバキア日本国大使館のホームページによれば、トレンチーンは、スロバキア北西に位置する人口5万6千人の都市で、その歴史もかなり古いが、その象徴ともいえるトレンチーン城は、街の中心の小高い丘に上に立っているそうだね。列車から降りて街を見学できれば、確認できたと思うけれど、大使館のホームページに載っていた城が、写真の建物にそっくりなんだ。 -
<ワール川>
<Mugio>
また、ワール川と水力発電所がある人造湖がこの写真のどこなのかはっきりしないので、「たぶん」と理解して欲しいな。
<Mugiko>
分かったわ。人造湖を通過した時刻が11時30分過ぎだったけれど、昼食はどうなっているのかしら? -
<食べ残しのパン!>
<Mugio>
ワールド航空サービス社からあらかじめいただいたMENUによれば、「車内でのボックスランチをご用意しました。」とあり、中身は「バゲットのサンドウィッチ2種(ハム&チーズとベジタリアン(野菜)、スイーツ・フルーツ(バナナとリンゴ)となっているね。
僕は、11時40分頃にはいただき始めたと思うが、味はまったく覚えていないな。 -
<岩の上の古城>
<Mugio>
岩の上の古城は、どのような謂われがあるのか知らないけれど、この辺りでも多くの戦いがあったということだろうね。
<Mugiko>
そうね!もしかしてオスマントルコ?なんて考えたら歴史ロマンが広がるわね。
お天気があまり良くないけれど、「ゆったり」列車に揺られていたら、少しずつ明るくきたわ。 -
<秋の気配が漂う車窓>
-
<何という駅?>
<Mugiko>
こういう光景が、「ヨーロッパの原風景」といわれるものなのね。上の写真が12時ごろ、駅の名前が分からない写真が12時45分ごろのものだけれど、そろそろ終着のポプラド・タトリ駅に近いのかしら?
<Mugio>
ポプラド・タトリ駅到着は、13時13分だからまだ先だけれど、一番の見どころである「タトラ山脈」が見えてくると思うよ。 -
<タトラ山麓が見えてきた!>
-
<スイスのような景色?>
<Mugio>
SJさんが説明した低タトラと高タトラがどれなのか、また、スイスの劣らない絶景なのかも分からないけれど、タトラ山麓は、確かに美しい景色だと言えるね。 -
<ポプラド・タトリ駅のホーム>
<Mugiko>
ところで、この景色がでてくるのは、ポプラド・タトリ駅の近くなの?
先ほど、ポプラド・タトリ到着は、13時13分だといってたわね。
<Mugio>
ポプラド・タトリ到着がちょっと遅れて13時25分頃になったけれど、タトラ山麓が見えてきたのは、13時05分過ぎぐらいだったから、確かに駅から近いと言えると思うね。 -
<ポプラド・タトリ駅前>
<Mugiko>
ここから「ヨーロッパの原風景」といわれる「スピシュ城」とその城下町を見学することになっているので、とても楽しみね! -
<ポプラド・タトリ駅前>
-
<同じく駅前、緑が多い!>
◆ スピシュ城とその城下町スピシュカ・カピトゥラ見学
<Mugiko>
ポプラド・タトリ駅からは、フェルナンドさんの運転するバスで、今日の見どころである「スピッシュ城」に向かうのね。
お天気もポプラド・タトリ駅に到着する頃には、晴れてきたので素晴らしい観光日和になったわね!
<Mugio>
そうだね。これで話が一気にスピシュ城に転じてもいいと思うけれど、駅前の光景も美しいので、撮影しておこう!
<Mugiko>
などと言ってますが、その心は、「旅行記に掲載したい」でしょう。
<Mugio>
まあ、そうだけれども、いきなりスピシュ城を見るのも味気ない!と思ったのさ。 -
<中央に岩山が!>
<Mugio>
遠くから見ると、田園地帯の中に小高い山に「何かがある」のは分かるけれど、駐車場に到着すると、「ここは大きな城なんだ」と理解できたよ。
それにしても、この城が「中央ヨーロッパ最大の城塞」とは驚いたけれど、まさに天空のような城だから。防衛など歴史的にも大きな役割があったと思うね。 -
<スピッシュ城>
<Mugiko>
これだけ大きなお城で、歴史的なものであれば、世界文化遺産に登録されていると思うわ。
NHKの世界遺産ライブラリーによれば、「もともとこの地方は交通の要衝で、周辺の国々が支配を争ってきました。そこへ13世紀には東からモンゴル帝国が、その後はオスマン帝国が攻めてきたため、、スピシュ城は防御の拠点として重要な役割を果たすようになりました。」と説明しているわ。
-
<スピッシュ城の入口>
<Mugio>
なるほどね。18世紀の火事で焼けて廃墟になったが、長大な城壁や砲台が残り、あちこちに増築した痕跡が見られるというから、坂道を上って城の中を見学したいものだね。 -
<門をくぐると右側に城内に入る坂道が!>
<Mugio>
でも、「廃城」という言葉がそう感じさせるのか「強者どもが夢の跡」みたいで、観光客が少ないこともありチョッピリ寂しい感じがするね。
入口の門を抜けると、写真のように右側に大きな登りの通路みたいなところがあるけれど、ここを「はぁ、はぁ」いいながら登ったよ。 -
<チェケット売り場付近:数少ない観光客>
-
<見事な城壁>
-
<まるで迷路!>
-
<修復工事中>
<Mugiko>
何だか岩のような城壁ばかりでつまらないわ。小高い丘があるのだから、そこから見える景色とか、城の中とか興味をそそられるものはないの?
<Mugio>
おっと!それは失礼したね。城が見える景色は、とても素晴らしいものがあるよ。
そのあまりの美しさに「感動物!」とか「鳥肌が立ちっぱなし!」などと表現する人もいるようだけれど・・・・・
受け取り方も人それぞれだからね。 -
<城内の円筒形の建物>
-
<スピシュスケ・ポドフラディエの街>
-
<同じく拡大画面>
<Mugiko>
画像で見ていると、「岩石の塊でできた城!」という感じだけれど、眼下に見える城下町の「スピシュスケ・ポドフラディエ」という舌をかみそうな街も歴史のある美しい町みたいね。
でも、不勉強で申し訳ないけれど、このような町の名前は聞いていなかったのよ。
聞いていたのは、「スピシュスカ・カピトゥラ」という名前だったわ。
<Mugio>
そうそう、そうなんだ!でも、スピシュ城の見学が終わったら、その城下町であるスピシュスカ・カピトウラという場所に行くことになっているんだけれど、拡大画面でいうと、真ん中付近、右側の細長いベルトのような地帯から先にある城壁で囲まれたところが、そのスピシュカー・カピトウラらしいよ。
<Mugiko>
城から見ると、繋がっていて同じ町に見えるけれど、手前に見える赤い屋根が連なる町がスピシュスケ・ポドフラディエということになるのね!
でも、スピシュスケ・ポドフラディエも含めてスピシュスカ・カピトウラだという説明もあるみたいね。
その町がどんなところかは、後の楽しみとして、次は城の内部ね。 -
<眼下に広がる城内の広場と城下町>
-
<城内の展示品>
-
<同じく展示品:戦いの象徴、大砲>
-
<スピシュ城の模型>
-
<城内の展示品:キリスト像>
-
<城内の展示品:捕虜・罪人用の器具>
<Mugio>
鉄製のかごなどを見ていると、戦争の残酷さを想像させるもので、気持ちの良ものではないね。
こうして、スピシュ城に15時40分頃「さようなら」を告げて、バスで城下町スピシュカ・カピトゥラに向かいました。 -
<???!>
-
<Mugiko>
写真にいつもだと、説明文のような簡単なメモをつけているはずだけれど、コメントできないの?
<Mugio>
そうなのさ。光が当たって明るくなってる<???!>の門は、スピシュ城から見て最も奥にあるスピシュカ・カピトウラという町の城壁の門だと思う。
そして、門をくぐると、ご覧のような光景が広がり、少し進んだ先には、次の写真のような光に照らし出された聖マルティン教会が見えたのさ。 -
<光に照らす出された聖マルティン教会>
-
<Mugiko>
この黄色と白の時計台のような美しい建物は、何だか知っているの?
スピシュカ・カピトウラという町は、12世紀に成立した町で、元々は要塞化された集落が聖職者の居住区とされ、15世紀まではスピシュ城主の住居を兼ねていた聖マルティヌス(聖マルティン)修道院があったそうよ。
ここを過ぎると、下り坂になっていて、中央の通路を挟んで両側にゴシック様式の建物が並ぶ街並みがあるけれど、この先には何があるのかしら? -
<スピシュカ・カピトゥラからの絶景>
<Mugio>
先ほど言ったスピシュスケ・ポドフラディエの街並みとスピシュ城が一体的に見える場所があるのさ。
それが、写真にある絶景ポイントだよ!と言いたいところだけれども、肝心な「スピシュスケ・ポドフラディエ」の街が写っていないね。
<Mugiko>
それは、場所が良くないからよ!スピシュカ・カピトゥラの街が途切れる門(城壁門)を出ると、緑地帯のようなところがあるけれど、そこからなら赤い屋根が連なるスピシュスケ・ポドフラディエの街が見えるわよ。 -
<スピシュカー・カピトウラの城壁門>
<Mugio>
この写真は、スピシュカー・カピトウラという町の城壁門を城壁に中から撮影したもので、城からカピトゥラを見た場合、最も手前の場所ということになるね。
<Mugiko>
お城との位置関係は分かったけれども、ちょっと不満があるのよ。
もちろん、ユーラシア旅行社にではなく、あなたに対する不満よ。
スピシュカー・カピトウラの街の中心的存在である聖マルティン教会が写っていないのよ。 -
<スピシュスケ・ポドフラディエの街とスピシュ城>
<Mugio>
いや・・・、申し訳ない。ロマネスク様式の2本の塔など、全体を撮影したものはあるのだけれど、逆光で真っ黒になってしまい、皆さんに見てもらうような代物ではないので、遠慮したのさ。
ところで、僕の不満は、スピシュスケ・ポドフラディエの街を見学しなかったことだけれど、なにか見学できない理由があるのかも知れないね。
<Mugiko>
さて、ここの見学が終わったら、歩いて帰るものと思っていたんだけれども、バスが迎えに来てくれました。
これから今夜の宿泊地コシチェ(Kosise)に向かい、ホテルヤスミンで夕食をいただく予定になっているそうです。
<Mugio>
バスの迎えは、本当にありがたい話だけれど、ホテルではどんなものがいただけるのかな?
<Mugiko>
ワールド社のメモにあったメニューは、ロシア風ボルシチ、チキンステーキのフライ、ラトトゥーユとライス添え、スイスロールのシャルロットとなっているけれど、色も形も味もさっぱり分からないわね。
ところで、ここからコシチェまでどのくらいの距離があるのかしら?
<Mugio>
良く分からないけれど、地図で見ると直線距離で100㎞くらいありそうだね。 -
<ロシア風ボルシチ>
-
<チキンステーキ>
-
<スイスロールのシャルロット>
<Mugio>
カピトゥラを出発したのが17時ちょうどくらいだったから、コシチェ到着は19時ちょうどくらいで、19時30分からごちそうをいただいたと記憶しているよ。
<Mugiko>
味の評価よりも、ホテルに着いてからのあなたのメモが可笑しくて(^0^)
<Mugio>
「赤ワイン 5ユーロ、①スープ イマイチ、②鶏肉と炒めご飯 イマイチ、③デザート イマイチ、④コーヒー&紅茶 というメモがそんなに面白いの?
<Mugiko>
その後よ!
・ 写真のデントが切れた(夜充電)
・ とにかく疲れた、食事中に居眠りする。
・ 充電だけして「バタンキュー」お風呂は翌日6時に入る。
となっていたわ。
<Mugio>
何だ!そんなことか。
<以上、旅行二日目(ブラチスラバからスピッシュ城と城下町、コシェ到着)の記事をお伝えしました。
続いて、旅行三日目に訪れたコシチェ観光(東スロバキア博物館、国立劇場など)や世界遺産カルスト洞窟の模様を「タトラ山麓とスロバキア周遊の旅3」としてお伝えします。>
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この旅行記へのコメント (2)
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- piachanさん 2021/04/20 20:21:44
- スピッシュ城とトレンチーン城に行きました
- いつも旅行記を訪問していただき、ありがとうございます。
スピッシュ城は2016年、途中、列車から見られたトレンチーン城へは2014年に行きました。
旅程は、少し違いますが、特に訪問したところは、状況が目に浮かぶので、楽しませていただいています。
- mugifumiさん からの返信 2021/04/21 12:01:56
- Re: スピッシュ城とトレンチーン城に行きました
- お便りをいただきまして、誠にありがとうございます。
スピッシュ城にいきましたのは、もう10年近く前になりますが、小山の上に立つ古城をよく覚えております。
piachanさんの旅行記、いつも楽しく拝見させていただいております。
これからもどうぞよろしくお願い申し上げます。
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