2011/10/11 - 2011/10/20
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mugifumiさん
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タトラ山麓とスロバキア周遊の旅も8日目となり、帰国の日が近づいてきました。
この日は、バンスカー・シュティアヴニツァのホテルからスロバキアの首都ブラチスラヴァに向かい、ブラチスラヴァ城などの主な見どころを十分に楽しむことができました。
そして、この旅の感想みたいなものを編集後記として書くことができました。
◆◇巻頭写真は、ブラチスラヴァ城からの市街地の光景です◇◆
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
<バンスカー・シュティアヴニツァのホテル付近の聖ドミニコ教会>
<Mugiko>
昨日の最後は尻切れトンボみたいに終わってしまったわね。
今日はバンスカー・シュティアヴニツァのホテルからスロバキアの首都ブラチスラヴァに向かうことになっているわ。
<Mugio>
ということは、この旅も終わりが近づいてきたということだから、何だか寂しい気がしてきたよ!
ホテルに関するいつもの評価などはないから、SJさんから連絡があった出発前の予定を確認しておこうか!
モーニングコール 7時00分
朝食 7時00分から
スーツケースの整理 7時45分まで
ロビー集合 8時30分
<Mugiko>
ホテルの評価はない!などと言っておきながら、食事の後にホテルの周辺を「うろうろ」してシャッターを「パチパチ」切っていたじゃないの! -
<聖ドミニコ教会>
-
<ホテル周辺の光景>
-
<ホテルの箱庭のような空間にぶら下がっていたニンニクなど>
<Mugiko>
朝からとても良いものが見られたわね。
ホテルの右側には箱庭のようなちょっとした空間があり、近代的なホテルには相応しくないようなトウモロコシやニンニクがぶら下がっていたので驚いたわ。
<Mugio>
こういう光景は、バンスカー・シュティアヴニツァの思い出として「こんなこともあったな!」という記念になるかも知れないね。
ところで、ブラチスラバには、予定通り8時30分にバスに乗って向かったけれど、到着が12時を少し過ぎていて「以外と遠いな!」と感じたね。
<Mugiko>
高速道路の工事があって遅れたそうよ。
ブラチスラバのどこに向かったのかしら?
<Mugio>
ブラチスラバには、2013年の12月にJTB社の「中欧ロマン紀行」というツアーでお邪魔しているので2回目ということになるね。
<Mugiko>
あのときの「ウズラの肉」のことを思い出すと吹き出しそうよ。
それでも、「ヨーロッパらしい歴史と文化が感じられる美しい街並み」という記憶が残っているわ。 -
<高速道路を走る!>
-
<ドナウ川沿いのブラチスラヴァ市街>
<Mugio>
お互いに話が横道にそれちゃったね。
今日も2013年のときと同じブラチスラヴァ城と旧市街を見学するということになるかも知れないね。
そうはいっても、城に到着するまでに見えた光景なのにとても興奮するね。
<Mugiko>
スロバキアの道路事情はとても良さそうね。
ドナウ川に近づいてきたら近代的な建物が見えてきたわ。
<Mugiko>
さあ!まもなくブラチスラヴァ城に到着だよ。 -
<スロバキア城の入口の門>
-
<門の右手にある国会議事堂>
<Mugiko>
前にこの城に来たという記憶が全くないのよ。
入口の右側に見えている建物が国会議事堂とは知らなかったわ。
<MUgio>
僕は、「前に来たときも門の左側を歩いたな!」という記憶が鮮やかに蘇ってきたよ。
この門を抜けると、左側に赤い屋根の低い建物、そして、その裏手に「ひっくり返したテーブル」などといわれる四隅に赤い塔がある四角の建物が見えてくるよ。 -
<城の中から見た門>
-
<燦然と輝くブラチスラヴァ城>
<Mugiko>
この建物の光景はよく覚えているわ。
この城は、12世紀にはロマネスク様式の石造りのものがあり、その後、15世紀(1430年代)にゴシック様式の要塞に改築され、さらに、オスマン帝国の侵攻に備えて防備が強化され、17世紀(1630年代)の改築で4つの塔が付け加えられたという歴史があるそうよ。
<Mugio>
よく勉強したね。
さらに付け加えると、16世紀にはブラチスラヴァがハンガリー王国の首都になったので、この城はその象徴になっていたといえるね。18世紀にはハプスブルク家の女帝マリア・テレジアの居城にもなっていたそうだ。 -
<建物の右側にある中門>
<Mugiko>
話は変わるけれど、この城はドナウ川のほとりの小高い丘にあるので、中門のようなところからブラチスラヴァの美しい街並みが見えるわ。、 -
<門の上の彫刻>
-
<陽光に煌めくドナウ川>
<Mugio>
この展望台からの景色は本当に美しいね。
城の周りはよく整備された公園のようになっていて、右方向に進んで行くと、聖マルチン教会などの旧市街が一望できようになっているそうだ。
<Mugiko>
それじゃ、早速、行きましょうよ。どんな光景が見られるのか本当に楽しみだわ。 -
<王宮を見上げる>
<Mugiko>
先ほど見たドナウ川を目印に、展望台を右方向に進んで行くと、鬱蒼と茂った樹木の間から赤い屋根に白い壁の建物が見えたわ。
この建物は何かしら?
<Mugio>
王宮(城)の赤い屋根かも知れないね。
そこから左方向に進んで行くと、聖マルチン教会などの旧市街が見てくる。
そして、最後はブラチスラヴァ城を右手に見ながら城に戻るということだね。 -
<際マルチン教会などを望む>
-
<遠方に新市街地!>
-
<ブラチスラヴァ城>
<Mugiko>
この公園のようなコースを歩いて行くと、ブラチスラヴァ城ばかりではなく、ドナウ川や美しい旧市街素などの素晴らしい光景を見ることができたわ。
<Mugio>
また、城の案内板や観光用の赤い乗り物が走っていたりしていたね。 -
<案内看板>
-
<観光用の乗り物>
<Mugiko>
さあ、この後はお待ちかねの昼食よ。
<Mugio>
市内のSHANGHIA(上海?)というレストランで中華料理を頂くそうだ。 -
<何だろうか、焼きそば?>
<Mugiko>
中華料理は、外国ではあまり期待しない方が・・・
<Mugio>
それでも、ビュッフェスタイルだというから、好きなものだけ頂けるので期待しちゃうな。
<Mugiko>
ビュッフェスタイルといっても、調理済みの料理を自分で選ぶのではなく、野菜、エビ、ムール貝などを皿に盛って鉄板で焼く料理だから、材料を選んで頂けるということね。
<Mugio>
しかも、どのような味付けにするのかまで料理人に頼むことができるんだ。
-
<鉄板焼き?>
<Mugiko>
そのほかに調理済みのチャーハンや、焼きそば、ゴマ饅頭などは「お好きにどうぞ!」となっていたわ。
<Mugio>
肝心な味は、身体が脂をほしがっているのか、とても美味しくA評価だったな。
さあ、お腹がふくれたので、ブラチスラヴァ旧市街の見学に出発しようか!
まず、ホテルに向かったけれど、SJさんがチェックインしている間に、私たちは先に旧市街を見学することになった。
旧市街のブラヴォネー広場から見学を始めると分かりやすいようだけれど、ホテル(ラディソン・ブリュ・カールトン)に近い聖マルティン教会から見ることになったよ。 -
<聖マルティン教会付近>
-
<教会の右側>
<Mugiko>
ところで、ホテルの前にある美しい公園の名前が分かったわ。
細長い公園だと思っていたけれど、フヴィエズドスラヴォヴォ(Hviezdoslavovo)広場というそうよ。
<Mugio>
この旅行で最初に宿泊した豪華なホテルの前に広がっていたので強く印象に残っているよ。
話は変わるけれど、聖マルティン教会の周りには教会以外に面白いものがあるね。
まず、上の写真の右奥の樹木の前に白い銅像が見えるけれど、これは、「アントン・ベルノラーク」という18世紀の思想家・作曲家だそうだ。
<Mugiko>
こういっちゃ何だけれども、肝心な聖マルティン教会が写っていないみたいね。
<Mugio>
そのとおりですが、面白そうなものを撮影することに夢中になっていたものだから仕方がないよ。
君だって教会の向かい側にあったユニークな建物を撮影していたよね。 -
<教会の向かい側の建物>
<Mugiko>
この建物は教会の前に建っていたもので、昔、薬屋だったというゴシック様式の建物だそうよ。
ところで、教会の近くには市立美術館になっている「バルフィー宮殿」があるはずなんだけれど、見当たらないのよ。
<Mugio>
バルフィー宮殿は、ここから少し離れているようだよ。
ところで、この付近は広場のようになっていて、そこから教会を眺めると、左側にドナウ川に向かう高い道路が走っていることが分かるよ。
<Mugiko>
その光景は、以前、私たちがブラチスラヴァにきた時に見た光景と同じだったから懐かしく感じたわ。
<Mugio>
そろそろ聖マルティン教会にご登場願おうか!
それと、説明も必要かな?
<Mugiko>
どうせ、どこかの説明を引用しているののでしょう! -
<聖マルティン教会>
<Mugio>
在スロバキア日本国大使館のホームページによる情報だよ。
聖マルティン教会は、14世紀初頭から約200年間かけて建てられた教会だそうだ。
1563年から1830年までに歴代ハンガリー王の戴冠式が行われたところとして知られており、1741年にはマリア・テレジアもこの教会で戴冠したそうだ。
<Mugiko>
続きは私が申し上げます。
教会の尖塔には、金色のハンガリー王冠のレプリカが飾られており、中央祭壇後方のステンドグラスにも戴冠式を象徴する王冠が描かれているそうね。
<Mugio>
そのほかに、塔の高さが85メートルでブラチスラヴァで最も高いということや、教会の内部、建築様式の説明などが続くけれども、長くなるので省略するね。 -
<この建物は?>
<Mugiko>
聖マルティン教会の見学が終わると、カフェやショップが並ぶパンスカー(Panska)通りからリバールスカ・ブラーナ(Rybarska brana)通りにでて、市庁舎などがあるフラヴネー広場に向かったのよね。
<Mugio>
驚いたな!よく通りの名前を覚えたね。
撮影しなかったのが残念だけれども、バンスカー通りには、君が先ほどいっていたように市立ギャラリーになっているパルフィー宮殿(Palffy Palac)があるはずだけれど、確認できないんだ。
<Mugiko>
この赤い屋根の建物が「バルフィー宮殿」じゃないの?
<Mugio>
たぶん違うと思うな。 -
<聖セント・クララ教会>
<Mugio>
フラヴネー広場に向かう途中、尖塔が印象的な教会が見えたけれど、この教会は「聖セント・クララ教会」だそうだ。
ところで、聖マルティン教会の周辺にはもう一つ面白いものがあったよ。
-
<リストの銅像>
<Mugiko>
それって、もしかしたらハンガリーの著名な作曲家リストの銅像じゃないの? -
<リバールスカ・ブラーナ通り>
<MUgio>
またまた驚いたな!
ところで、僕も君も勘違いして聖マルティン教会からフラヴネー広場に向かうと思っていたけれども、その前に「ミハエル門」という旧市街を取り巻く城壁の門を先に見学するそうだ。
旧市街には、城壁といくつかの門があったが、現在では、このミハエル門が唯一残っていて、門の近くには取り壊された城壁も残っているという話だね。
<Mugiko>
道路の先に青い尖塔が見えるけれど、あれがミハエル門ね。
この通りは、聖マルティン大聖堂から近い場所だから「リバールスカ・ブラーナ(Rybarska brana)通り」だと思うけれど、途中、ブラヴネー広場(Hlavne nam)に通じているセドラールスカ(Sedarska)通りとの交差点付近から先は、ミハルスカー(Michalska)通りという名前になっているみたいよ。
<Mugio>
まったく。ややこしいね!
さて、この通りを進んで行くと、面白い光景がいくつか見えてきたネ。 -
<通りのレストラン>
<Mugiko>
こういうレストランは、街の様子が分かって楽しいわ。 -
<遠方にブラチスラヴァ城>
<Mugiko>
ブラチスラヴァ城は、高台にあるから旧市街からもよく見えて「すさが城下町!」という感じね。
これ以外にも、何か言いたそうね?! -
<大学図書館の正面>
<Mugio>
ミハエル門に行き着くまでに「大学図書館」や「リストの記念プレート」があったのさ。 -
<リストの記念プレート>
<Mugiko>
ミハエル門までにつくまでに見えた面白いものとは?
<Mugio>
そうだね・・
まず、ミハルスカー通りを進んで行くと「リストの記念プレート」がある「大学図書館(Univerzitna Kniznica)」の建物だね。
そして、門の近くにあった東京やモスクワまでの距離を示す表示板、門から見たミハルスカー通りなども面白いと思うな。 -
<TOKYOなどへの距離を示す表示板>
-
<門方向からのミハルスカー通り>
-
<ミハエル門に建つ尖塔>
<Mugiko>
ところで、これでは肝心なミハエル門の様子が分かりませんよ。
<Mugio>
前に写したものは、遠方からのものだったので、どこがミハエル門なのか分からなかったネ。
<Mugiko>
正面に青いタマネギ型の尖塔がある白い建物が見えるけれど、これがミハエル門?!
<Mugio>
そうなのさ。僕はどこかの教会かな?と思ったよ。
でも、近づくと確かに門があったのさ。
この建物(塔)は、18世紀にゴシック様式からバロック様式に改築されたもので、ミハエルが龍と戦う姿を表した銅像が先端を飾っているということだけれども、分からなかったな。
-
<ミハエル門>
<Mugio>
さて、ここからミハルスカー通りを戻ってブラヴネー広場(Hlavne namestie、中央広場)に向かいましたが、長方形の広場の周りには日本大使館などの興味を惹く建物がズラリと並んでいました。 -
<日本大使館>
-
<大司教宮殿>
-
<市庁舎>
-
<旧市庁舎の裏側>
<Mugiko>
これらの建物は皆、ブラヴネー広場にある建物なの?
<Mugio>
そうだよ!といいたいところだけれど、旧市庁舎の横道を入ると、大司教宮殿が見えてきて、宮殿前の広場からは現在の市庁舎や、旧市庁舎の裏側が並んでいたのさ。 -
<旧市庁舎の中庭>
<Mugiko>
話が戻るけれど、ブラヴネー広場に面している建物には、ギリシャ大使館とフランス大使館もあるはずだけれども、撮影していないの?
フランス大使館の前には、ナポレオンの像があって、以前この広場にきたときには、あなたが撮影していたのを思い出したわ。
<Mugio>
ギリシャ大使館は、日本大使館の隣に見える白い建物だよ。
フランス大使館は、日本大使館の斜め前の建物だけれど、残念ながら撮影してなかったよ。 -
<旧市庁舎の正面>
<Mugio>
この2つの建物は、上の建物が旧市庁舎の中庭からのもので、赤い屋根の横に頭がちょん切れている建物が旧市庁舎だね。
<Mugiko>
ところで、話をまたまた戻すけれど、工事中のピンクの建物、大司教宮殿(Primacialny palac)は、1777~1781年に建てられたブラチスラヴァで最も華麗な宮殿の一つだそうよ。
もともとハンガリーのエステルゴムにおかれている大司教の冬の宮殿として建設され、ハンガリー王国時代には、王族が戴冠式の際にこの宮殿で盛大な晩餐会を催したといわれているそうね。
<Mugio>
これで旧市街散策を終了して、ホテルに戻って自由行動となっているけれど、僕たちは何をしようか?
<Mugiko>
そうね?折角SJさんがスーパマーケットに連れて行っていってくれるといってのだから是非、行きたいわね。
お土産を買いたいのよ。
<Mugio>
わかった。
ホテルに帰る途中に面白い光景があるみたいだよ。 -
<通称「見つめる君」像>
<Mugiko>
面白いものって何?
<Mugio>
旧市街には、通りや広場に多くの彫刻があって、これがとてもユニークなのさ。
<Mugio>
マンホールから上半身を乗り出していて本当に面白いブロンズ像ね!
正式には「配管工の像(Socha instalatera)」というそうね。
-
<同じポーズの像>
<Mugiko>
この像もそれをまねているようで、カメラを持っているのかしら?二つの像は、並んでおいてあったわ。
<Mugio>
君が言ってたようにフランス大使館の前にはナポレオン像、そして、配管工の像の近くには「カメラを抱えるパパラッチ像」がある。
そのほかにもユニークな像が街のあちらこちらにあるらしいよ。 -
<パパラッチの肩に触れるな!>
<Mugiko>
パパラッチが覗いている方向には、パパラッチという店があるのだから本当に面白いわね。
<Mugio>
こういう光景を見ると、ブラチスラヴァ市民の遊び心が溢れていてとても愉快だね。
-
<スロバキア国立劇場>
<Mugiko>
フラヴネー広場からリバールスカ・ブラーナ通りを真っ直ぐ進むと、ホテル近くの細長い公園風のフヴィエスドスラヴォヴォ広場に出るけれど、その左側には「スロバキア国立劇場」が建っていたわ。
ところで、あなたの表情を見ていると、「この旅が終わるのだ!」という寂しさが漂っているわね。
最後の晩餐に出かけましょうよ。
場所は、CAMOUFLAGEというレストランよ。 -
<チーズケーキ>
-
<コンソメスープ>
-
<子牛肉の蒸し煮>
-
<パンナコッタ>
<Mugio>
最後の晩餐か!
メニューは、ペレコリーのチーズケーキの前菜、コンソメスープ、レバーの肉団子の野菜入り、子羊肉の蒸し焼き、赤ワインソース、パンナコットイチゴソースかけとなっているけれど、僕にはさっぱり分からない料理だ。
<Mugiko>
SJさんのメモに「皆様で楽しむ最後のお食事、旅の話に華を咲かせながら、とても盛り上がった夜でした。」とありましたが、この言葉のどおりの楽しいひとときでした。 -
<ホテルの朝食>
~旅行9日目・10月19日(水)~澄み切った青空
今日は楽しい旅行が終わって帰国する日です。
5時30分モーニングコール、朝食が6時00分から、スーツケース廊下搬出が6時45分、ロビー集合が7時30分です。
<Mugiko>
最後まで食べ物にこだわっているわね。
これからバスでオーストリアのウィーン国際空港に行き、フィンランド航空766便でヘルシンキへ、そして、17時15分発の03便にて成田空港に向かいます。
成田空港到着は、明日(20日)の午前8時55分です。
<Mugio>
さよなら!さよなら!美しい自然と歴史ある街並みが残る、暖かい人々が住むスロヴァキア・・・・・。
◇◆ ◇◆ ◇◆ ◇◆ ◇◆ ◇◆ ◇◆ ◇◆ ◇◆ ◇◆ ◇◆
<編集後記>
なぜスロバキア旅行に参加したのか?といいますと、その答えはトップページの二人に会話につきるのですが、「期待以上の」というより「これほどとは!」という表現がピッタリの旅でした。
訪問する前には見どころは、首都のブラチスラヴァぐらいではないか思っていました。
実際にスロバキアを訪れる多くのツアーでは、ブラチスラヴァのみを訪れるようになっているようです。
小生などは、「スロバキアという国名は聞いたことがある。」という程度の知識?しかありませんでしたで、「どういうところなのか?」という思いを持ちながらの旅だったのです。
ところが、実際に訪問してみますと、規模は小さいもののポプラド・タトリからのタトラ山麓や、世界遺産ヴルコリニェツ村の素朴で美しい光景などが走馬燈のように浮かんでくるのです。
また、コシチェ、バルデヨフ、レボチャなどの旧市街は、中世の時代がそのまま表現されているような街並みでしたから、本当に感激ものでした。
特に、オレンジ色の瓦屋根の家々が整然と並ぶバルデヨフの美しさに驚いてしまいました。
この旧市街を14世紀の城壁が取り囲んでいる様子を見学していますと、本当に「絵になりますね!」といいたくなりました。
そして、フルバトロフの木造教会などの木造教会群は、ラテン文化とビザンチン文化が融合た宗教建築で、山岳地域ゆえにでしょうか?釘を一本も使わずに造られているといいます。
大都会の教会にはない暖かさが伝わってきました。
最後に、タトラ山麓でロープウエイの事故というハプニングがありましたが、雪を被った時期のこの山頂は本当に美しく、ツアーの名前が「タトラ山麓とスロバキア周遊」というネーミングになっているのが納得できました。
ツアーに参加された方々と添乗員のSJさんには誠にお世話になりました。ありがとうございました。
◇◆これにて「タトラ山麓とスロバキア周遊」の旅行記は終了です。◇◆
◆◇拙い写真や文章をご覧いただきまして、誠にありがとうございました。◆◇
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